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978-4-8340--*

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オニのサラリーマンオニのサラリーマン

オニのサラリーマン

赤オニのオニガワラ・ケンは、地獄カンパニーの平社員。今日も地獄へ出勤です。通勤地獄に、屋台での憂さ晴らしの「おにごろし」一杯……オニのサラリーマン生活も人間さながら! 怖いけどおかしい地獄の世界が、テンポのいい関西弁で語られます。

オニのサラリーマンについて

主人公は地獄勤めのサラリーマン!

「わし、おにでんねん。すんまへん」。関西弁で自己紹介するのは、地獄勤めのオニのサラリーマン、オニガワラ・ケンです。地獄カンパニーの平社員で、妻と一男一女あり。朝は早起きゴハンもしっかり。今日もびしっとスーツで決め、愛妻弁当と金棒を持ってバスで出勤します!

   
地獄カンパニーってどんな会社?

地獄についたら、まずは順番に閻魔大王さまにご挨拶。そこで一日の仕事を割り振られます。ちのいけ地獄の監視や、釜ゆで地獄の火の番など、仕事の内容は日によってさまざまです。時には出張を命じられることも……! オニガワラの今日の仕事は何でしょう?

   
地獄は怖いが、エネルギーに満ちあふれている

「いやー、地獄の苦しみだったよ」といったように、「地獄」といえばネガティブな印象があります。しかし、「地獄はたしかに怖いが、エネルギーに満ちあふれている!」……そんな着想から、この作品は生まれました。富安さんによる、とんでもない発想と展開のストーリー、そして大島さんが描く、怖さの中におかしさと遊び心があふれる絵によって、小さな子どもでも楽しめる、ぶっとんだ地獄絵本が完成しました!

   

オニのサラリーマンの本

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