ほんをさがそう
ほんのさがしかた
はじめての方へ
  • はじめての方へ
お知らせ
  • お知らせ
  • トピックス
  • イベント
  • レビュー一覧
あたらしい本
  • 最近出た本
  • これからでる本
  • 復刊限定出版
月刊誌のご案内
  • 年齢別一覧
  • こどものとも0.1.2.
  • こどものとも年少版
  • こどものとも年中向き
  • こどものとも
  • ちいさなかがくのとも
  • かがくのとも
  • たくさんのふしぎ
  • 母の友
おすすめ本ガイド
  • 絵本のたのしみかた
  • 赤ちゃん
  • 2,3才向き
  • 4才向き
  • 5,6才向き
  • 科学の絵本・知識
  • 小学校低学年向き
  • 小学校中・高学年向き
  • 中学・高校生向き
  • お母さん・お父さん
  • えほんQ&A
みんなの人気者
  • ぐりとぐら
  • ぐるんぱのようちえん
  • ばばばあちゃん
  • だるまちゃん
  • うさこちゃん
  • タンタンの冒険
  • エルマーの冒険
  • 魔女の宅急便
  • 人気者・特集一覧
プレゼント
  • ブックカバー
  • スクリーンセーバー
  • 壁紙
  • パンフレット
  • おたのしみゲーム
  • 購入方法
  • 購入履歴
  • 買い物かごの中を見る
メールアドレス
パスワード
非SSLでログイン
・パスワードを忘れた方へ
会員登録・修正
あのねメール通信
幼稚園・保育園様へ
学校図書館様へ
書店様へ
会社案内
著作物の二次的使用について
FUKUINKAN SHOTEN PUBLISHERS,INC.



福音館書店

このサイトをご覧いただくにはFLASH PLAYERが必要です。ダウンロードするにはこちらのバナーをクリックしてください。
Get ADOBE Flash Player


「ぐりとぐら」広場 トップページ
「ぐりとぐら」の誕生 l「ぐりとぐら」の生みの親 「ぐりとぐら」となかまたち 「ぐりとぐら」のファッション 「ぐりとぐら」は海をわたる。
「ぐりとぐら」10の秘密 「ぐりとぐら」のカステラをつくろう! 「ぐりとぐら」に会える本 あの人も「ぐりとぐら」ファン 「ぐりとぐら」のパズル

「ぐりとぐら」の生みの親

「ぐりとぐら」の生みの親

中川李枝子(なかがわ りえこ)さん

『ぐりとぐら』誕生の秘密

当時、保育園で保育者をしていて、子どもたちとたくさんのお話を楽しんでいた中川さんが語る、『ぐりとぐら』誕生の秘密です。

「グリム童話に始まって「母の友」のお話から、エッセイ、新聞のコラムなんかまで、これなら子どもたちにもわかって喜ぶ、というおもしろいのを探して読んだ。その中で最高に喜んだのが『ちびくろさんぼ』だったのね。
 あの、トラがぐるぐる回ってバタになる話。最後にホットケーキを196枚食べるところで、みんなは思わずつばを飲み込む。
 そこで私は、ホットケーキの向こうを張って、カステラを作った。園の子たちには、もっともっと上等でおいしいものをごちそうしようと思って。なんせカステラは、ホットケーキよりもふんだんに卵を使うんですから。それも大きな卵でなくちゃいけないの。大きな卵で、子どもたちはびっくりするでしょう。で、大きな卵が登場するわけだから、その大きさを際だたせるのに、主人公は小さなのねずみにしたんです。」

※「こどものとも年中向き2000年4月号折り込み付録」より抜粋
   

ぐりとぐら誕生50周年を記念して、
作者中川李枝子さんの講演会を、大阪/名古屋/東京の3会場にて
開催いたしました。 各会場とも大盛況のうちに終了いたしました。
大阪会場の講演録は、下記よりPDFファイルをダウンロードしてご覧
いただけます。

中川李枝子講演録(2013年11月2日大阪会場)


プロフィール
札幌に生まれる。保育園に勤務のかたわら物語の創作を始める。1962年に出版された童話『いやいやえん』(福音館書店)は、厚生大臣賞、サンケイ児童出版文化賞などを受賞。また1980年、『子犬のロクがやってきた』(岩波書店)で毎日出版文化賞受賞。主な著書に、童話『かえるのエルタ』『ももいろのきりん』『らいおんみどりの日ようび』『森おばけ』『わんわん村のおはなし』、絵本「ぐりとぐら」シリーズ、『はじめてのゆき』『とらたとおおゆき』、エッセイ『絵本と私』(以上福音館書店)など多数。



中川李枝子(なかがわ りえこ)さん

『ぐりとぐら』のころ

高校生のときに、月刊誌「母の友」で初めてのさし絵を描いた山脇百合子さん。『ぐりとぐら』が初めての絵本で、その当時はフランス語専攻の大学生でした(当時は旧姓・大村百合子さん)

「絵を描く人になろう、なんて気がぜんぜんなかったんですよ。姉が『いやいやえん』を書いたときに、「妹はいつもそこらにいて絵を描いているから」というので、さし絵を描いたのが始まり。『ぐりとぐら』のときには、のねずみを描いたことがなくて困って、上野の科学博物館の、今泉吉典先生の研究室に行きました。薮内正幸さんが連れていってくださったんです。そこで先生が、どれでもお好きなのをどうぞって、ねずみの標本を全部見せてくださって。その中に、ああいうかわいいのがいたのね。大学4年の夏休みに描いていたんです」

※「こどものとも年中向き2000年4月号折り込み付録」より抜粋

プロフィール
東京に生まれる。上智大学卒業。実姉・中川李枝子さんとのコンビの仕事に、絵本「ぐりとぐら」シリーズ、『そらいろのたね』『たからさがし』『ねことらくん』『くまさん くまさん』『こぶたほいくえん』、童話『いやいやえん』『かえるのエルタ』のさし絵など。文・絵とも自作の作品に、『ゆうこのキャベツぼうし』『そらをとんだけいこのあやとり』など、翻訳に『きつねのルナール』『ユーリーとソーニャ』『ペトロニーユと120ぴきの子どもたち』(以上、福音館書店)などがある。

画像の無断使用は固くお断りします。

 

copy