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新着レビュー一覧
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三月ひなのつき
投稿日:2010年02月28日
こまいぬ 石井桃子 作/朝倉摂 絵
お母さんとよし子の2人の気持ちがとてもいとおしく感じられる素敵なお話しです。
さすが石井桃子さんの作品。昭和の名作だと感じました。昭和の時代を知っているお母さん世代には、ことさら心に染み入ると思います。
平成生まれの子どもたちには時代背景はあまり理解ができないかもしれませんが、おひなさまをめぐる母と子のそれぞれの気持ちはきっと伝わることでしょう。
モノに溢れた時代だからこそ、モノ(ひなにんぎょう)に込められた思いを考え直したいと思いました。
私自身も、祖父母がとてもこだわってひな人形を探してくれたという話を聞かされたことがあることを思い出し、心があつくなりました。さらに奇遇にも姪の雛人形が奈良の一刀彫なので、そういった意味でもとても印象的なお話しでした。

こどものとも0.1.2.2010年3月号むすんだそのてを ひらいてみせて
投稿日:2010年02月25日
女王はヘルニア 安部賢司 作
いつも素敵な内容の絵本でとても楽しみです。 「むすんだそのてをひらいてみせて」と読んでいると、2歳の娘は両手を使って同じ形を作って見せています。 最近では手の中に何かを隠して、本読んでと持ってきます。 子供の成長に驚かされる毎日です。

たくさんのふしぎ2010年3月号おかし
投稿日:2010年02月25日
DAN なかがわりえこ 文/やまわきゆりこ 絵
これはとてもおもしろい!!!

中川・山脇姉妹による新たな傑作誕生ですね。
起死回生の逆転ホームランという感じ。

「なおきくん」の物語はとても楽しいですね。ほっとする家族の話です。それに、なんといっても中川さんの文章はリズムがいい。

「いいにおい、ポーン、ポーン。フライパンで、ホットケーキのちゅうがえり、お皿にポン。
おばあちゃんのジャム、どれにしようかな。
おかしみたいな朝ごはん。日曜日のおたのしみ。」

「ぐりとぐら」を思い出しました。
おとうさんがホットケーキを焼いて、おかあさんが食卓に並べる。それを三人の子どもがお手伝い。
現代の理想的な家庭のイメージでしょうか。
こういう時期って、大切にしないとあっという間に過ぎてしまうんですよね。

このページを見ていると、絵本も芸術だなと思います。(ちょっと大げさですが)

バナナのおかしもいろいろとあるんですね。
チョコバナナはアメリカで食べた記憶があります。
この中ではバナナポンチがおいしそうだと思いました。バナナの「うなぎ焼き」って、それはたぶんないでしょう?
さすがは中川さん。子どもの喜ぶポイントを抑えています。

お菓子の国の絵を見て、子どもの頃、お菓子の家に憧れていたことを思い出しました。私がこどもの昭和40年代はお菓子もあまりなく、ケーキは誕生日とクリスマスの特別なお菓子でした。

親子で胸が一杯になる本です。
素晴らしい「ふしぎ」をありがとうございます!


ポケットパズル
投稿日:2010年02月22日
Flow すぎやまあきら 作/やすいけかずや 絵
むかしなつかしおもしろい。
解き応えもあり、子供から大人まで楽しめるのでは。問題がかなりバラエティに富んでいて、今までにあったようなこの類の他の本とは一線を画した内容だと思います。24年間の歴史の成せる技なんでしょうか。

パラパラと読み進めてもよいですが、実際にコインを使ったり、マッチや紐を使ったり、紙にあーでもないこーでもないと書いたりするとよりリアルに楽しめます。
表紙も含め、全体を通してレトロな雰囲気もいい感じですね。

かもさんおとおり
投稿日:2010年02月20日
くうごgogo ロバート・マックロスキー 文・絵/渡辺茂男 訳
鉛筆画?だからこそ伝わる色彩!
保育園でこどもたちは、目を丸くして聞き入ります。
巣をどこにかけるか文句たらたらの奥さんには
こどもたちの後で聞いている母さんたちの苦笑が混じります…(^-^)
こどもには 本物の絵を渡したい!
そう思っている私たち保育者の願いを
実現してくれている一冊です。
個人的には かもさんご夫婦といっしょに
空を飛んでいるような気持ちになる
鳥瞰図の場面が こどもの頃から大好きでした〜☆

こどものとも年少版2010年2月号しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん
投稿日:2010年02月09日
Yamato 高野文子 作・絵
読み聞かせ始めの頃、親も子供も不思議な絵本だな…という感じでしたが、子供(2才半)のリクエスト頻度は高いのです。
親が素敵な言葉のリズムを感じ始めた一ヵ月後、子供が絵本の言葉をつぶやきだしました。手に怪我をして、布団に入って、トイレに座って、、、少しでも関係がある場面でつぶやく子供の姿をほほえましく見ています。

でんしゃは うたう
投稿日:2010年02月08日
桃花母 三宮麻由子 文/みねおみつ 絵
電車にあまり乗る機会のない子供に、さて、面白さがわかってくれるかな?と思いながら読みましたが、子供は音の響きが気に入ったらしく、一行読めば、一行繰り返し読む。という、繰り返しで、毎回楽しんでいる絵本です。電車の音にこれだけいろんな音があるのだと、とても感心しました。

たくさんのふしぎ2010年3月号おかし
投稿日:2010年02月08日
桃花母 なかがわりえこ 文/やまわきゆりこ 絵
さすが。というか、やっぱり本当に素晴らしい絵本です。期待していた以上でした。子供のころの温かい思い出。また、今、自分の子供にしていることなどが、心の中にあふれ出すようなそんな、素敵な文章と絵でした。お菓子はとても温かく、素敵なものだと思うと同時に、絵本は本当に素晴らしく、心のお菓子のような。そんな素敵な気分になる絵本でした。

いたずらきかんしゃちゅうちゅう
投稿日:2010年02月08日
NORIS バージニア・リー・バートン 文・絵/村岡花子 訳
私も、娘2人もそれなりに楽しんできたお話でしたが、
末の息子の気に入りようは格別。
ちょうど3歳のお祝いにプラレールの機関車をもらって
線路遊びが楽しくてしかたないときに
この絵本を本棚で発見して、一回目ですっかり夢中に。
まずは見返しのページでは指やおもちゃの機関車で線路をなぞり、
お話ではちゅうちゅうになりきって心細くなったりほっとしたり。
ゆっくりお話を堪能して、最後に後ろの見返しの線路をもういちど
なぞってちゅうちゅうの旅を確認して、満足げに本を閉じます。
そして今度は自分の線路でちゅうちゅうの物語を再現、
お散歩中に疲れてくればちゅうちゅうのように息切れして見せたり、
心の中にちゅうちゅうがすっかり住み着いてしまったようです。

はなをくんくん
投稿日:2010年02月08日
NORIS ルース・クラウス 文/マーク・シーモント 絵/木島始 訳
モノクロのページの中で、冬眠から目覚めた動物たちが
はなをくんくん、みんなかけてく、
その先に待ってるものは・・・
景色は真冬でも、春は間もなくだよ、そこに来ているよ、
と知らせてくれるよろこびいっぱいのお話。
しずかで、でもあっやかくて、大好きなお話の一つです。

こどものとも0.1.2.2010年3月号むすんだそのてを ひらいてみせて
投稿日:2010年02月05日
さくさく 安部賢司 作
もうすぐ10ヶ月の息子に『むすんでひらいて』のふしをつけてを読んでいます。それが気に入ったのか他の絵本ではないアンコールが。「おしまい」とページを閉じると怒るので何度も繰り返し読んであげました。
絵が「手」ばかりなのと色が寂しい感じがして、わたしのチョイスでは買わなそうな本なのでこういう機会に出会えてよかったです^^

こどものとも年少版2010年3月号かまきりかあさん
投稿日:2010年02月05日
でめ 杜 今日子 作
おお!珍しい縦の見開き!息子は喜んでどんどんめくります。待て待て。最初に戻して、「ぷりっ」のところで大受けです。ああ、落ち着いた。ゆっくり読もうね。
(というのを何度も繰り返してます。)

季節が変わっていって、草の色や様子ももどんどん変化する。夜のシーンかな、文字のないページでは、空気や月の澄んだ光も感じます。そしてにゅるん。かつて田舎っぺだった私は平気ですが、「きゃあ〜」てなったママもいるんじゃないかな(笑)でもこれが自然の生命!春になったら息子と虫取りに行きたいなぁ♪

こどものとも年少版2006年7月号わにわにのおおけが
投稿日:2010年01月26日
みいやん 小風さち 文/山口マオ 絵
息子が幼稚園に入り、園経由でこどものとも年少版を定期購読しています。「わにわにシリーズ」は、私自身は「あかわに」で初めて知りましたが、息子は園での読み聞かせでほかの本をよく知っていたようです。
実は、幼稚園に入るまで息子は読み聞かせがとても苦手で、図鑑を見ることしかできていませんでした。いわゆる「おはなし」を楽しむきっかけが、「わにわに」だったようで、文字はまだ読めていないと思いますが、シリーズすべてを暗誦できるほどののめりこみようです!実は、「おおけが」については、園で読むしかチャンスがなく、私は一度も見たことがないのです。息子の暗誦を通してストーリーを知りました。きっとシリーズの中で一番好きなのでは?ぜひぜひ、再版化をお願いします。家族みんなで心待ちにしています。私や兄弟たちも皆、こどものとも、かがくのともを読んで育ちました。自分の子供ができたら必ず読ませたいと思ってきました。これからも、豊かな世界を提供してくださいね。

こどものとも0.1.2.2010年1月号くるくるくるりん
投稿日:2010年01月25日
いくたん 杉田比呂美 作
毎月、楽しみに購読しています。
一歳5ヶ月の息子と「くるくる」を指でなぞったりしながら楽しく読み聞かせしています。
最近では、一緒にお絵かきをしているとなぐり書きだったのが少しずつ「くるくる」を書きたい仕草をするようになってきました。

大人にとっては単に「くるくる」であっても、子供にとっては記憶に残る深い「くるくる」なんだなぁと実感しています。

こどものとも0.1.2.2010年2月号ねえ、おんぶ
投稿日:2010年01月18日
サワ 岡井美穂 作
初めての購入で自宅に届くのを楽しみにしていました。

届いてみて、もっと薄いペラペラした絵本だと思っていたのですが、厚めの絵本でとても良かったです。
1歳5か月の娘にはページをめくりやすいし、ぼろぼろになりにくくて助かりました。

絵本のサイズも大きすぎず小さすぎずでとても良いと思いました。

内容ですが、
なんだか優しい感じでとても良かったです。娘も知っている動物やことばが出てきているので『かば』『おんぶ』『はい、どうぞ』などと真似して楽しそうにしています^^

娘が母乳を卒業したので、私は夜の寝かしつけの時用にしたいと思い購入を決めたのですが、もっと早くから購入していたら良かったなぁ〜っと思いました。

☆☆☆これからも続けていきたいです☆☆☆
とても良い絵本を大切にしていきます。


たくさんのふしぎ2010年2月号おじいちゃんのカラクリ江戸ものがたり
投稿日:2010年01月18日
福音館書店 太田大輔 文・絵
上記の事情により、現在この作品のレビューは受け付けておりません。ご了承のほどよろしくお願いいたします。
別の作品のレビューを、心よりお待ち申し上げております。

しょうとのおにたいじ
投稿日:2010年01月13日
くうごgogo 稲田和子 再話/川端健生 画
広島で毎日こどもたちと絵本の世界で楽しんでいる保育園としては
見逃すことのできない一冊です!
月刊誌で出た時のものを大切に大切にして
何年も子供らに読んできました

さるかにに似てるけど
鬼がしょうとの卵を つるっと飲んでたぁっと逃げる
とか
広島弁の醍醐味を味わえる一冊!

あまりの鬼の意地悪さに 歯がみするこどもたち。

どうして赤鬼1匹しか退治しないのか
親たちはなかなか気づきませんが こどもはすぐに分かりましたよ

今年の運動会では 運動会自体を
「しょうとのおにたいじ」で仕立て
年長さんが しょうとに
各学年の子たちが 蟹や蜂になって
「おにのやかたはどこかいのぉ〜」と言いながら
歩くと
会場に来てくださったご家族のみなさんが
「鬼の屋形はこの奥の奥〜〜」と答えてくださったのですよ♪

こどもらは どんぐりが言う
「小さい者は知恵を使わにゃぁ」が何より大好きになり
本当に 夏の終わりから ずっと しょうとと過ごしました。
でも こんな名作を手にすることがもうできなくて
残念でたまらなかったのですが ハードブックになるんですね!

園のみんなで大喜びです!

こどものとも0.1.2.2010年2月号ねえ、おんぶ
投稿日:2010年01月13日
りつたか 岡井美穂 作
 9カ月の娘は「おかあさんだっこ〜」とはまだ言えません。泣きながらしがみついてきたり、両手をひろげたり。
 完全に信頼と愛情でなりたつ「抱っこ」。いろんな動物たちに無防備に抱っこをせがむ赤ん坊に、はらはらしながら読み進めていくと、最後にはお母さん。ああよかった。
 腕のなかにいる娘をぎゅっとだきしめました。抱っこというしあわせがまだまだ続きますように。

番ねずみのヤカちゃん
投稿日:2010年01月06日
きよちゃん リチャード・ウィルバー 作/大社玲子 絵/松岡享子 訳
 
大きな三角屋根の窓にたっているねずみのヤカちゃん。本の表紙のなんとなくレトロな感じに 手がのびて読んでみました。 なんと!その楽しいこと。
ドドさんの家に住み込んでいる おかあさんと
四匹の子ねずみたち。
静かにくらす方法 注意しなければならのことを
教えるのですが なんと このヤカちゃんたら・・・
 皆さんのまわりにも こんな子どもはきっと
いるはずですよ!
でも なんと!どろぼうが・・・ヤカちゃん大活躍で
いいことずくめです。
ページを閉じた そのときから もう一度
読みたくなるお話です。
おかあさんねずみの歌 皆さんならどう 歌いますか? 挿絵もおはなしにぴったりでいいですね。



こどものとも0.1.2.2010年2月号ねえ、おんぶ
投稿日:2010年01月05日
女王はヘルニア 岡井美穂 作
毎月の絵本をとても楽しみにしています♪
私も読んでいて心温まる内容でした。
おしゃべりもできない子供は、聞いていて何を思うのかなと考えてしまったり…。
2歳になった娘が、10ヶ月の娘に一生懸命絵本を開いて「ねぇおんぶ!」「はい、どーじょ」と読み聞かせのマネをするようになりました。
子供の成長はすばらしいですね!

こどものとも0.1.2.2010年1月号くるくるくるりん
投稿日:2010年01月05日
女王はヘルニア 杉田比呂美 作
私が読んであげると、同じリズムの音がとても楽しい様子で、食い入る様に聞いています。
最近では9ヶ月の娘が「クルクル」と声を出すようになりました。
絵本だけは、子供に毎日読み続けても飽きないので不思議に思います。

おつきさま こっちむいて
投稿日:2010年01月04日
こまいぬ 片山令子 文/片山健 絵
月刊誌を持っています。とても大好きな絵本です。
「自分は動いているのに、お月さまもずーっとついてきてる!?」「あれ、お月さまの大きさが前とちがうよ!?」みんな一度は思ったことがあるはずのお月さまとのかかわりがそのまんま絵本になっていて本当に素敵な絵本です。

たくさんのふしぎ2010年1月号石の卵
投稿日:2010年01月01日
ロボット機関車 山田英春 文・写真
「たくさんのふしぎ」はナショナル ジオグラフィックのように写真がとてもきれいな本です。
今月の「石の卵」もたくさんの写真があり、図鑑のようでもあります。
 以前アメリカに旅行したときに買ってきた、表面ゴツゴツ中がとてもきれいな石は、サンダーエッグという石で日本でも採れるということを本書で初めて知りました。
 また知らない世界をのぞき見た気分になりました。

たくさんのふしぎ2007年10月号トルコのゼーラおばあさん、メッカへ行く
投稿日:2010年01月01日
ロボット機関車 新藤悦子 文/牡丹靖佳 絵
イスラム教については、ぼんやりとしかわかってなかったことが本書を読んでわかりました。
大人でも十分満足できる内容でした。
牡丹さんの絵もとてもきれいです。”たまのりひめ”ファンは必見です。密かに”たまのりひめ”が登場していますよ。

こどものとも年少版2010年1月号いしゃがよい
投稿日:2009年12月30日
ともぽす さくらせかい 作
可愛らしいパンダの絵を見て、パンダ好きの2歳男子の我が子のために買い、読んでいると、エンさんがファンファンをとても可愛がる様子、ファンファンがエンさんに感謝する気持ちに私も心が温かくなりました。
ファンファンがエンさんをうしろに乗せて走るくだりは思わず涙声になってしまい、我が子に『母ちゃん、大丈夫?』と言われてしまいました。

こどものとも年少版2009年11月号つぎ、とまります
投稿日:2009年12月30日
ともぽす 村田エミコ 作
2歳男子の我が子は乗り物大好きなので、この本を読んであげると大喜びです。
バス停を読むと『くまの親子(が降りるね)』と、次に降りるのが誰かを言い当てて楽しんでいます。

楽しいスケート遠足
投稿日:2009年12月28日
himeringo ヒルダ・ファン・ストックム 作・絵/ふなとよし子 訳
「楽しいスケート遠足」はビルダ・ファン・ストックムさん自身の絵と文からなる75年程も前の冬のオランダでのお話です。

どこか人をほっとさせるようなほのぼのとした色合いや子供達の表情、芸術的なけれどなつかしさがただよう絵と文にさそわれて、半世紀も前の子供であった私でさえなんだかワクワクして来て、この列の最後尾にくっついて一緒にスケート遠足に行きたくなってしまう程でした。

自分の子供時代と重ね合わせて、四季折々の外遊びの事、あの頃の家族、友達,学校の先生…とつぎつぎに思いが連なりタイムトリップ。
読み終わる頃にはお話と共に気持がどんどん広がって大きく膨らんでいくのを感じました。

何気ないこのお話の中には子供達に(大人達にも)伝えたい大事なことがたくさん入っている様な気がします。

冬がずっと続いているといいな〜…と思わせるような愉しさは、訳者によって選ばれた親しみのある言葉によってより暖かみをましているようです。

あとがき「時をこえた贈りもの」には心うたれました。
訳者のあとがきをこんなにも真剣に興味深く読み進めたのは私にとっては、はじめての経験でした。

ふんふん、なるほど!とその丁寧な補足説明を読みながらあいずちをうったり、この物語を通してその時代の背景やこの国の地理,文化、暮らし振りにまで…次からつぎへと興味はつながって、そして満たされていくのです。

敬意と愛情を持って描かれた作者自身の生い立ちや人となりはとても興味深く、なぜこのお話が翻訳され出版されるようになったか?を知るに至ってはまさにこの本が出会いと偶然の不思議に依ってもたらされた「時をこえた贈りもの」であることに気づかされるのです。

たった一冊の本から無限の興味と愉しみがえられるのだ…と言う事を、子供達自身がみつけていくための最良の道案内でもあるような気がしました。

そして、きっとだれもがそう思うように、このお話がさらに深く愉しめることを確信して、私はもう一度最初から「楽しいスケート遠足」を読み始めたのでした。

こどものとも年少版2010年1月号いしゃがよい
投稿日:2009年12月26日
けろよん さくらせかい 作
大好きなさくらせかいさんの第一号の絵本が出たと聞いて、わくわくして本屋さんに行きました。「あはは」「うふふ」という笑いが思わず出てしまう楽しい絵、じんわりと温かい気持にさせてくれるストーリー。めくるのがもったいないような気持で1ページ1ページをかみしめるように読ませていただきました。
ファンファンのエンさんを思う気持がファンファンの表情や背中から切ないほど伝わってきました。素敵な感動、ありがとうございました!

ママ、ママ、おなかがいたいよ
投稿日:2009年12月22日
ねこ レミイ・シャーリップ 作・絵/バートン・サプリー 作・絵/坪井郁美 訳
おなかのなかから次々出てくる物をみてエーと声が出てくる子供の反応をみてぜひこの本を復刊してほしいと思いました。

すぺるむ・さぴえんすの冒険
投稿日:2009年12月20日
しっぽ 小松左京 作/杉山実 画
 しっぽの息子『かがくぶ ぶちょー』です〜。
『すぺるむ・さぴえんすの冒険』拝読しました。
また『秒読み』・『闘技場』に続く傑作になっていますね〜。
 いちばんきいたのは、『牛の首』ですね〜。
何よりあの挿絵が・・・! かわいい・・・。
話の内容に似つかわしくないくらいゆるキャラ感がただよっていますね。 かわいい・・・。
 『お召し』は・・・。もう、言葉になりません。勘弁してくらさい・・・。

秒読み
投稿日:2009年12月20日
しっぽ 筒井康隆 作/加藤伸吉 画
 しっぽの息子『かがくぶ ぶちょー』です。
『秒読み』読みました。とてもおもしろかったです。
僕のお気に入りは、『駝鳥』です。
人間の欲深さ、そしてそれに対する報いが伝わってきました。
 うちの学校では、月に一度、読み聞かせがあるのですが、母は、ボランティアで来るたびに『駝鳥』を読んでいます。母が読み聞かせにいったあるクラスの担任のK先生は、「お前の母ちゃんの読み聞かせ怖かった〜。」と言っていました。母にはそういう才能でもあるんでしょうか・・・?
 もしうちのクラスに母がきたら・・・・・。
考えるだけでさむけが・・・。話し方が怖すぎて村八分になるような気がします。くわばらくわばら。
ん? ちょっとまてよ・・・。  もしかして、怖いのは母ではなく、『駝鳥』の方か・・・な?
 とにもかくにも『駝鳥』は、とてもおもしろかったです。これからも、『ボクラノSF』シリーズ。楽しみにしています。

こどものとも年少版2010年1月号いしゃがよい
投稿日:2009年12月17日
しっぽ さくらせかい 作
心に残る素晴らしいお話です。
エンさんが帰りにうたう「このこだれのこパンダのこ」の子守唄のリズムも心地好く、思わず涙が私もこぼれました。
p22では泣いているのはエンさんですが私にはファンファンが「ありがとう、えんさん」と泣くのをこらえているようにも見えます。
この絵本を読んでもらった子どもがいつか大人になって自分の子どもに『いしゃがよい』読んであげる時が来る日が必ず来ると思います。

※ファンファンは<花花>で女の子かな?

こどものとも0.1.2.2009年12月号もりのどうぶつ
投稿日:2009年12月12日
kero912 おおたけひでひろ 文・写真
 届いた時に、私がとっても感動してしまいました。
とてもみずみずしく、つややかな、透明感のあふれる
写真たち。生命の美しさがそこにありました。

 1歳半になる息子は、動物がだいすきです。
大きな写真なので喜んでみています。
へらじかのときに、むしゃむしゃとおなかを
食べるようにくすぐったり、みみずくの時に寝た
まねをしたりすると、キャッキャと笑います。

 くすぐってもらいたい時にニタニタしながら
持ってきて、読んでと差し出すので笑えます。

こどものとも0.1.2.2007年2月号かん かん かん
投稿日:2009年12月09日
匿名 のむらさやか 文/川本幸 制作/塩田正幸 写真
発刊以来、ずっと季節を問わず読めて、0〜3歳児まで、大好きな作品です。
どうか、単行本にしてください。

かがくのとも2010年1月号とら
投稿日:2009年12月09日
きよちゃん 田中豊美 作

来年は「とら」年! お話会で読む本を探してたら
「なんで この本で 410円なの ありえなーい。」と
思わず 叫んでしまいました。
お話会は 3歳〜 9歳と幅が広いので なかなか
選書には苦労するのです。特に とらの絵本は
難しかったり 長かったりで。
表紙を見ただけで 子どもたちの目はくぎずけです。
生まれてから 8ヶ月 1年と 子どもの成長がリアルに かかれてあり 最後まで気を抜くことができない
のです。図鑑といっても いいすぎではないでしょう。 素晴らしい図鑑絵本と 言い直しますね。
来年は 行く先々で 私のプログラムにはこの本が
登場するでしょう。
そうそう それで 子どもたちの反応は・・・
「ふぅー ・・・」でした。


こどものとも年少版2010年1月号いしゃがよい
投稿日:2009年12月09日
tamago さくらせかい 作
毎月福音館の月刊誌を送ってくれる実家の母から、今月も絵本がたくさん届きました(母には毎月本当に感謝です)。
その絵本の中から、自転車に乗ったおじさんの後ろにパンダが乗っている…ちょっとトボケた感じで面白そう…と、軽い気持ちで読みはじめたのですが、最後の3ページで私は予想外の涙…。
娘は「あはは」と笑顔で読み終わったので、泣いている私を見て、ちょっと心配そうにのぞきこんできました。
熱を出した、下痢をした…と、今も2人の娘を交替で医者通いの日々…赤ちゃんだった頃の雨の日や寒い日にはおんぶ紐にねんねこであたたかくしておんぶして…。これは親の方がぐっとくるものがあります…。
無意識にあたたかい心というのは、こういうふうに人生に返ってくるのだと思いました。
書店や図書館で見かけたら、ぜひ一度手にとって頂きたいなあと思います。

こどものとも年少版2010年1月号いしゃがよい
投稿日:2009年12月08日
でめ さくらせかい 作
本が届いて大喜びの二歳の息子を膝にのせ、さっそく読み始めました。エンさんのうたのところは私なりの節をつけ、だんだん大きくなる可愛いファンファンの姿を楽しみながら。そして最後の2ページ、読み聞かせながら、私は思わず泣いてました。私の涙に気づいた息子はびっくり。きょとんとしながら涙を拭いてくれました。
「これはね、感動の涙だよ」と息子に教えました。エンさんとファンファンの、思いやりの心と過ごした時間が、最後の2ページに詰まってるようでした。その後なんど読んでも、最後の2ページに涙しています。素敵な話をありがとう。

こんとあき
投稿日:2009年12月03日
あん 林明子 作
小さな頃の私の姉は、主人公のあきちゃんのように、お気に入りのクマのぬいぐるみと常に一緒でした。そんな姉の姿が大好きだった私は、この本を読むたびにその姿を思い出してちょっと嬉しくなります。

それから、あきちゃんを見守る『こん』が、3年前に死んでしまった、愛犬の柴犬(その名もこん!)にそっくりで、彼がお風呂に入るのを嫌がっている1ページを開くたびに、彼のことを思い出します。(うちの犬はお風呂嫌いだったので・・・)

そんなこともあってか、私にとってこの「こんとあき」は大切な存在を思い出せる大事な一冊です。いつか私に子供が生まれたら、絶対によんであげたいと思います。

こどものとも0.1.2.2009年12月号もりのどうぶつ
投稿日:2009年12月03日
女王はヘルニア おおたけひでひろ 文・写真
届いてから早速8ヶ月と2歳の娘に読んでいます。とても興味を示してくれ、もう一回と何度も読んで楽しんでいます。

どうぶつサーカス はじまるよ
投稿日:2009年12月02日
きよちゃん 西村敏雄 作

書店のお話会 イベントで大活躍です。
なんといっても アザラシの司会で次々に繰りひらげられる 動物たちの曲芸のテンポのよさは目が
離せません。「それではみなさん はくしゅをどうぞ」と 手をのばすと みんな 大きなはくしゅです。絵本の観客になっているのでしょうね。
私は 司会のアザラシ気分ですから・・・
さんざん楽しんで 最後に 「えー残念なおしらせですが」 とおはなしが進みます。
それは 読んでからのお楽しみです。
だれが読んでも 聞いても愉快!心から 楽しめる サーカスでした。
 
   読み手のきよちゃんより

マドレーヌとジプシー
投稿日:2009年12月01日
あん ルドウィッヒ・ベーメルマンス 作・画/瀬田貞二 訳
小さなころからマドレーヌが大好きで、話を暗記してしまうほどに読み返しているはずなのに、そのたびごとに幸せなきもちでいっぱいになっています。
マドレーヌのシリーズは全部大好き。その中でも”マドレーヌとジプシー”が大のお気に入りです。
この絵本の1ページ1ページが美術館に飾ってあるようなきれいな絵で出来ています。
マドレーヌが先生に書いたお手紙もチャーミングでたまりません!
親戚の女の子の誕生日にこの本をプレゼントしたいなと考えています。

こどものとも年少版2009年7月号わにわにとあかわに
投稿日:2009年11月26日
ともぽす 小風さち 文/山口マオ 絵
わにわにシリーズを知ったのはこの本でした。
2歳男の子のわが子も私も主人もわにわに大好き。
これをきっかけにわにわにシリーズ全部そろえました。
わにわにのおおけがはまだ入手できず。
読んでみたいです。

こどものとも2009年9月号でんしゃにのったよ
投稿日:2009年11月26日
ともぽす 岡本雄司 作
わが子は2歳男の子ですが、電車が好きなので買ってみました。まだ字は読めませんが、読んであげると「しんかんせんだあ」「てっきょう」など言って楽しんでいます。

こどものとも年少版2009年8月号ちびだこ たこらす
投稿日:2009年11月24日
桃花母 安江リエ 文/いまきみち 絵
刺繍で表現される独特の絵本の世界。温かみのある絵が大好きです。子供は「ちびたこたこらす。」という響きがお気に入りのようで、たこをたべても、たこ焼きを食べても、水族館に行ってもすべて、「ちびたこたこらすだ!!」といいます。

かえるをのんだととさん
投稿日:2009年11月24日
桃花母 日野十成 再話/斎藤隆夫 絵
ととさんのなさけないせりふ、「かかさんや〜」の決まり文句が子供たちにはお気に入りのようで、必ず、「かかさんや〜」と一緒に声に出して読んでいます。この前は、ついに、困った息子は私に「かかさんや〜」と呼びかけていました。私も面白がって、「おしょうさまにきいてみなされ〜」と返しました。

こどものとも年少版2008年10月号どんどこ どん
投稿日:2009年11月08日
ゆきこっこ 和歌山静子 作
息子は生後7か月。まだ年少版の本は早いのかもしれませんが、「どんどこどん」は絵がはっきりしていてシンプルなのでとても興味をもってじーっと見ています。妊娠中にこの本を知り、出産して4か月目から見せています。今では抱っこして読んでいると、自分でページを開きたいのかな、さわってみたいという気持ちがあるのかな。絵が大きいので子供もそこに本物があるように見えるのかもしれません。読んでいる私も、力強い絵、また、「どんどこどん!」という響きが好きでお腹に力を入れて読んでいます。しかも、根菜は体にいいというので今でも毎日食べていますし、身近な存在でとても気に入っています。時々おばあちゃんも息子に読んでくれますが、おばあちゃんも大好きな絵本です。

きょうはなんのひ?
投稿日:2009年11月01日
にわぺこ 瀬田貞二 作/林明子 絵
娘(さく)が大好きな絵本の1つ。
私が林明子ファンになるのも、子どもの頃にこの絵本と出会ったのがきっかけでした。

私と夫の10回目の結婚記念日にこの絵本をマネしてみるのが夢だそうです。

おおさむ こさむ
投稿日:2009年11月01日
にわぺこ こいでやすこ 作
娘(ゆっち)が1歳半の頃に夢中になっていた絵本。
なぜか ゆきぼうずが大きくなるページが大好きで
「ずずず〜ん」と言っては喜んでいました。
3才の姉(さく)が影響され、それから二人揃ってきっこちゃんシリーズの虜になるのでした。

くらい くらい
投稿日:2009年11月01日
にわぺこ はせがわせつこ 文/やぎゅうげんいちろう 絵
娘(ゆっち)との思い出の絵本。
「〜でんきをつけてちょうだい」のフレーズの後に
必ず娘の「パチ」という声。
『ついたぁ〜』は娘とふたりで声を合わせて。
くり返しくり返し電気をつけていくとココロも明るくなるのでした。。

ちゅっ ちゅっ
投稿日:2009年11月01日
にわぺこ MAYA MAXX 絵と文
娘(ゆっち)が大好きだった絵本の1つ。
本棚から引っ張り出しては、絵本に「ちゅっちゅ」していました。
特にパンダちゃんのページがお気に入りで、よだれを垂らしてはじっくり眺めていました。
おかげでよだれで紙がくっついてしまい、はがすのが大変でしたが、娘がこんなにゆっくりと眺められる絵本に出会ったことにしあわせを感じました。

たんたん ぼうや
投稿日:2009年11月01日
にわぺこ 神沢利子 文/柳生弦一郎 絵
娘が1才前後の頃、すごく好きだった絵本。
何度も読んでとせがまれるので、私も夫も暗記していました。
機嫌が悪くても、この絵本のフレーズを口にすると落ち着くのです。
子守唄よりも効き目のある「たんたんぼうや」
名作です。


わんわん村のおはなし
投稿日:2009年11月01日
にわぺこ 中川李枝子 作/山脇百合子 絵
小1の娘のお気に入りの1冊です。

ちょうど「黙読」できるようになった頃に出会ったので、遠出するというと、車の中で熱心に読んでいます。

今までは、読んであげてばかりだったけれど
この絵本をきっかけに自分で読むことが楽しくなってきました。(まだまだ読んであげたいんだけどなぁ)



こどものとも年少版2009年11月号つぎ、とまります
投稿日:2009年10月15日
NORIS 村田エミコ 作
バス停に着いてはお客さんが降り、という単純な繰り返しながら、よく練られた構成・展開で不思議な世界もくぐりぬけて飽きることなく終点までたどり着きます。ほのぼのした版画のタッチもすてきです。
バス大好きな2歳の息子も楽しく同乗、「つぎ、とまりまーす」のあと「バスがよく止まってからお立ちください」など自分の耳が覚えているフレーズが口をついて出てきていました。

もりのおふろ
投稿日:2009年10月12日
チャビー 西村敏雄 作
西村さんの温かい絵が大好きです。
この絵本は、こどものともの雑誌の時に購入しました。
子供たちに何度も読み聞かせ、もうちょっとくたびれています。
もりのおふろでは、猛獣のライオンもワニも、うさぎやブタの背中を流してあげます。
現実の世界ではありえないことですが、ほのぼのします。最後のザッブーンと全員がおふろに入るシーンは親子で試してみたくなりますよ。

こどものとも0.1.2.2009年10月号ごろん ごろん ころん
投稿日:2009年09月29日
ぴょんまま おおともやすお 作
娘(1歳5ヶ月)は動物の絵本が大好き。中でも「ごろん ごろん ころん」が大のお気に入りです。
膝にのせて読んであげると「ごろーん」のところで「ネンネー」と叫びながら体を横に。あくびの場面で、読んでいる私が思わずあくびしてしまい、娘はきゃっきゃと大喜びです。体全体で楽しんでいるのが分かります。寝る前に絵本を読むことが多いのですが、この本を読むと、娘は納得したように布団に入ってくれます。
ネンネする動物の表情がなんとも気持ちよさそうなこと。読む度に幸せな気持ちにさせてくれる、魔法の絵本です。

たくさんのふしぎ2009年9月号この子 なんの子? 魚の子
投稿日:2009年09月28日
桃花母 吉野雄輔 文・写真
小学生のお姉ちゃんに買ったのですが、3歳の弟にも大好評。海の中の魚達が、こんなに変身して大人になっていくなんて、親の私もおどろきでした。よく、魚には出世魚。といって名前の変化する魚がいることは知っていますし、青虫が蝶になるのも知っていましたが、青虫が蝶にかわるほどの変化をする魚が、たくさんいるとは・・・。家族で大笑いしたり、どんな大人になるかの、クイズを楽しんだり。とても素敵な本でした。

こどものとも0.1.2.2009年9月号すずめ ちゅん
投稿日:2009年09月27日
べっちゃん あらかわかおる 文/あらかわみつる 絵
書店で手にして、あまりの可愛さ そして絵(リトグラフ)の美しさにはまってしまいました。こんな絵本を小さな頃から読めたら幸せ!!ですね。

こどものとも0.1.2.2006年11月号まるてん いろてん
投稿日:2009年09月26日
灰桜 中辻悦子 作
 私達のおはなし会では、この「まるてんいろてん」をよくプログラムにいれています。
色がはっきりしていて、きれいなところや、ことばのリズムが楽しいところがメンバーのお気に入りです。
 文字やマルの大きさに合わせて、声を小さくしたり、大きくしたり・・・。いろいろな表現が出来ると思います。
 特に私達は、乳幼児さんとその保護者を対象にしたおはなし会が多いので、助かっています。最近は、ことばと、マルの配置や流れに合わせて、木琴をコラボしていますが「まるてん いろてん」の心地よいリズムを大切にして、これからも楽しくよんでいこうと思っています。
 

こどものとも0.1.2.2009年9月号すずめ ちゅん
投稿日:2009年09月25日
ジジ姉 あらかわかおる 文/あらかわみつる 絵
写実的なタッチと全体が明るくて、大人が読んでいても爽やかでかわいいすずめの姿にあったかい気持ちになれます。

本人もとってもお気に入りでおもちゃ箱から引っ張り出してきてはかわいいすずめたちに大喜びしています。今日は一日に10回ほど読みました。

わにわにのおふろ
投稿日:2009年09月17日
どんぐりまなこ。 小風さち 作/山口マオ 絵
この絵本に出会ってもう何年もたち、当時幼稚園生だった息子はすでに10歳に。
読む本もすっかり高学年っぽくなってしまいましたが、「わにわに」はいまだに愛読書です。
お風呂に入ると「うりうりうりうり、お〜いぇぃ〜!」と歌い、体を拭くときは「ぐなぐな」動きます。
小さいころに良い絵本に出会うということは、家族にとって本当に幸せなことですね。
これからもどんどんシリーズが増えるとうれしいです。

こどものとも0.1.2.2008年10月号おおきい ちいさい
投稿日:2009年09月11日
みみもも 元永定正 作
去年届いたころ(一歳にあと一ヶ月というときでした)には、「???」という反応だったのですが、一歳半くらいのころ「おっき〜」という言葉を発しだしたので、「あ!」と思い、本棚から取り出し読んでみると、ニヤッ。それから三ヶ月経ち、「おっき〜!」を言うときに、身振り手振り付きで感情込めて発音するようになったので、また本棚から取り出して読んであげてみると、ケタケタキャッキャと大喜び! いまではひとりで本を引っ張り出しては「おっき〜! ちっちゃい!」と抑揚をつけて読んでみたり、「大きい」を言う役と「小さい」をいう役に分かれてふたりで読んだり、実生活のなかでも同じ種類の道具などで大きいものと小さいものを探しては「おっき〜! ちっちゃい!」などと楽しんでいます。母親である私にとっても、この一冊を通して、月齢による反応の移り変わりや興味の広がりが如実に感じられて、いろんな意味で楽しい一冊になっています。

ちょっとだけ
投稿日:2009年09月04日
よつ 瀧村有子 作/鈴木永子 絵
奇しくも二人目の入園申込時に園からいただいた
この絵本。
妹はにいにの気持ちがちょっとでもわかったかしら?・・
申込の帰り、園庭でブランコに乗る娘を横目にこの
本を読んだ時、涙がこぼれそうになった。
家に帰ってお兄ちゃんに読んであげようとしたら、
表紙をチラッ。「女の本だからいい!」だって!なんだかがっかりしたけれど、反面ちょっぴりホッとした母。。

ちいさなかがくのとも2009年8月号とくべつな よる
投稿日:2009年07月29日
桃花母 岡島秀治 文/稲田務 絵
せみや、カブトムシなどの大好きな息子。せみの抜け殻をみつけ、死んでいるの?と。何度も説明しますが、わかったような、わからないような。そんなときにこの月刊誌。何度も、何度も繰り返して読み、子供も覚えてしまいました。この夏。時間があるたびにとくべつなよるを味わおうと公園を散策するのですが、なかなかめぐり合えません。でも、抜け殻をみつけて、土の中からでてきたんだよね。せみになったんだよね。と繰り返し教えてくれるようになりました。

たくさんのふしぎ2009年8月号おぼん ふるさとへ帰る夏
投稿日:2009年07月29日
桃花母 吉田智彦 文・絵
今の世の中。おぼん。て何だろう?と聞かれたときに私はうまく、教えることができないな。と思ってこの本を読めば説明できるかな?と思い、購入しました。私自身祖父母も生きていて、子供のころにお盆の経験は、一度もなかったのです。絵本をとおして、子供に話せたのでよかったです。

こどものとも年少版2009年7月号わにわにとあかわに
投稿日:2009年07月29日
桃花母 小風さち 文/山口マオ 絵
我が家も、大好きなシリーズです。購入した翌日。3歳の子供は気に入って、子育て支援センターの人や、お友達に、新しく出たわにわにの絵本の紹介を一生懸命やっていました。
‘今度の絵本には、あかちゃんわにが、でるんだよ。かわいいよ。`と繰り返し説明をしていました。絵本を他の人に薦めていたのはこれがはじめてです。

こどものとも年中向き2009年7月号トックリバチのとくこさん
投稿日:2009年07月16日
KAZUHISA 伊藤知紗 作
虫たちが(蛇も)助け合って、工夫して共通の敵を撃退する…といった内容です。
起承転結がハッキリしているので、読み進むにつれ,子供がワクワクドキドキしてくる展開です。
また、セリフや言い回しが面白く覚えやすいので、読み聞かせていても楽しいです。
絵は、色鉛筆のような,パステルカラーの優しい色合いです。
虫が好きなお子様にも…。

どうぶつしんぶん
投稿日:2009年07月11日
ゆうくんのパパ 岸田衿子 文/松竹いね子 文/谷川俊太郎 文/堀内誠一 絵
手元に一冊ありますが、本当におもしろい本(じゃなくて新聞か)ですよね。
プレゼントに使いたいなと思って探したんですが、絶版しちゃったんですね。
復刊してほしいな〜。

こどものとも0.1.2.2008年7月号おおきいかめ ちいさいかめ
投稿日:2009年07月08日
アンチョビ 山田ゆみ子 作
カメの絵が、とてもリアルで、でもかわいらしく、
そしてかわい過ぎず、とても気に入りました。

4歳の息子は自分で読むのにちょうどよいので昼間は自分で読み、
寝る前には2歳の妹と一緒に、私が読むのを聞いてくれます。

「ゆーらゆーらぴーらぴーら」は眠りを誘ったり、雰囲気を盛り上げたり、
読み方次第で演出できるように思います。

最近のお気に入りの中の一つです。

はしるの だいすき
投稿日:2009年07月06日
xlharuko わかやましずこ 作
2歳になった息子が初めて好きになった絵本といってもいいかもしれません。
かわいらしい動物の絵と共に、面白く表現された足音が書かれています。私がその動物の足音になった気持ちになって呼んであげると、子供は大笑い!!
めくるのが楽しい!
せりふを覚えて読むのも面白い!
はじめて触れるにふさわしい本でした。

バルンくん
投稿日:2009年06月30日
NORIS こもりまこと 作
かわいいバルンくんは、車が好きな男の子や詳しいパパだけでなく、
女の子やママにも大人気ですが、
なにより、パパの読み聞かせ入門としてオススメの一冊です。
赤ちゃんをおひざに座らせて、
「ばるるーん」とバルンくんになりきってからだを揺らせば
ぐずぐずしてた子もたちまち楽しくなってしまいます。
数ある012シリーズの中でも5本指に入る傑作だと思います。

長ぐつをはいたねこ
投稿日:2009年06月28日
NORIS ハンス・フィッシャー 文・絵/矢川澄子 訳
「ながぐつをはいたねこ」は多くの出版社からいろいろな本が出ているので迷いましたが、一冊手元に置くなら、と選びました。
ピッチでおなじみのフィッシャーの絵は軽やかで、
ネコがかっこよくいきいきしています。
おはなしもネコよりの視点で楽しい裏話が加わっていて、
やがわすみこさんの訳の調子もまた楽しく、
ネコ好きな人におすすめのバージョンです。

どうすればいいのかな?
投稿日:2009年06月25日
クーのおかあさん 渡辺茂男 文/大友康夫 絵
息子のクーは三歳になったばかりですが、福音館の小冊子にお勧めと書いてあったので、買って読み聞かせてみると、期待通り、さっそくお気に入りの本になりました。
くまさんがTシャツやパンツや帽子、くつを間違って身につける度に、「あ〜くまさん、それ、ちょっとちがうー」と鬼の首をとったみたいに大喜び。そのくせ、くまさんのまねをして、くつを両耳にひっかけておどけてみせたりしています。
子供の目線で楽しめる絵本に、拍手を送ります!

みんなうんち
投稿日:2009年06月24日
NORIS 五味太郎 文・絵
こどものとき、月刊絵本でであって気に入っていたこの本。
わがやのこどもたちももちろん大好き。
生きものはみんな食べるからうんちが出るんだよ、というメッセージが
おしつけがましくなくていいです。
あとはひたすらいろいろな動物とうんちの図を
あれこれ楽しく読み取っていればじゅうぶんなのですね。
おとなもうんち、こどももうんち、おまるでうんち、おむつでうんち
のときは、おたがいのポジションを確認しあったりしています。
「へびのおしり」や「くじらのうんち」などの問いかけも
いずれじぶんでこたえを発見するときが来るといいなと思います。

だるまちゃんとてんぐちゃん
投稿日:2009年06月24日
NORIS 加古里子 作・絵
数あるだるまちゃんシリーズの中でも、
最初のこのおはなしは出色の作品だと思います。
おともだちのものがほしいな、という子ども心を、
頭ごなしに否定するでもすぐに買ってあたえるのでもなく
うちにあるものから見つけようといろいろ集めてくれて、
勘違いをすれば素直にこどもにわびることのできるおとうさん。
意中のものが見つからなくても、身近なものを工夫して
自分で作りだして満足できるだるまちゃん。
だるまちゃんの工夫したものをちゃんと認められるてんぐちゃん。
繰り返しの展開も楽しく、何度読んでもほのぼのうれしくなります。

たろうのおでかけ
投稿日:2009年06月24日
NORIS 村山桂子 作/堀内誠一 絵
娘にはじめて読んでやったときは「だめ」の連発で、
娘のほうが泣きそうでした。
わ、これは意外としつけ向きの本なのかも、と思いました。
息子のほうは「だめだめだめ」もどこ吹く風、
それよりいろいろな乗り物が次から次へと登場するのが
楽しくてたまらない様子。
男の子にとっては乗り物絵本なのだな、と発見しました。
最後にひろーいはらっぱをおもいっきりかける場面がすてきです。

エンソくんきしゃにのる
投稿日:2009年06月23日
NORIS スズキコージ 作
大迫力のスズキコージワールドがこどもの心をわしづかみ。
2才の息子がめずらしく繰り返し読んでほしがりました。
隅々まで描きこまれた絵をいくらでもながめて楽しめます。

こどものとも0.1.2.2008年10月号おおきい ちいさい
投稿日:2009年06月18日
yukko18 元永定正 作
3歳の息子が大好きな絵本です。
私がわざとメリハリをつけたり声のトーンを変えて読む「おおきい・ちいさい」にゲラゲラ笑っていました。
図書館で「またぁ?」と親が思うほど、何度も借りた思い出の一冊です。

こどものとも年少版2009年7月号わにわにとあかわに
投稿日:2009年06月18日
yukko18 小風さち 文/山口マオ 絵
6歳の娘、3歳の息子ともに、「わにわに〜」の大ファンです。
今回は弟ぶん?の「あかわに」の登場。まるで我が家の姉弟のよう。読み聞かせると、2人とも喜んで聞いてくれました。

こどものとも0.1.2.2007年12月号いろいろぼうし
投稿日:2009年06月18日
yukko18 谷川晃一 作
今3歳の息子が、図書館で何度となく選んで借りる絵本です。
最近は自分で読んだ後、最後に表紙を私に見せ、
「赤い帽子はなーーんだ(誰がかぶっていた)?」と、クイズを出してきます。
色の名前を覚えるのに、いい絵本ですね。

まゆとりゅう
投稿日:2009年06月06日
さち 富安陽子 文/降矢なな 絵
春を待ちわびて、春になっていく様子やひとときでも一緒にいれば友達になれる、というステキなお話です。
まゆがしていたマフラーの行方は・・・

タイムチケット
投稿日:2009年06月05日
すずらん 藤江じゅん 作/上出慎也 画
前半はあまり新鮮味を感じず、淡々と進んでいくのですが、中盤から続きが気になって途中でやめられなくなる魅力をもった作品。どのエピソードも登場人物にもしっかり結末があり、その結末が藤江じゅんさんの作品らしく、素晴らしいと思いました。藤江さんの伝えたい人の気持ち、人の生き方が心に響きました。

さむがりやのサンタ
投稿日:2009年06月02日
マッキ―・ミッチ― レイモンド・ブリッグズ 作・絵/菅原啓州 訳
思わずクスクスッと笑ってしまう作品です!中にはこんなサンタさんもいるんだ・・と、おとなの方はサンタさんの概念が変わってしまうことでしょう。なにしろ、ことあるごとに・・まぁボヤくボヤく。毎年イヴにはこんなに面倒くさがってお仕事していたの?って感じです。子供たちにはショックかも知れませんが、我々おとなにはサンタさんも同じ人間?なんだ・・って、安心感を与えてくれます。
この本のサンタさん、動物好きで本当はとっても優しいひとなんですよ。きっとその点を子供さんたちも理解してくれると思います。そのギャップがとても楽しい、お薦めの一冊です。心温まる、それこそクリスマスの夜にもってこいのお薦めの本でもあります。

でんしゃは うたう
投稿日:2009年06月01日
みいちゃん 三宮麻由子 文/みねおみつ 絵
子供を膝に乗せて読んであげると大喜びです
時々体を揺らしてあげると「うきゃきゃ!!」と
気分が盛り上がるようです

気合を入れないと読んでいるほうが疲れますが
子供の笑顔を見たくて今日もまた手にとってしまいます


こどものとも0.1.2.2009年5月号おふねが ぎっちらこ
投稿日:2009年05月31日
ゆうまま 柚木沙弥郎 作
1才4ケ月の息子はこの本を持ってきて一緒に「ぎっちらこ」をやろうと催促します。息子をお膝に乗せると、体を前後に動かし、「ぎっちらこ〜」とやってくれます。読んでいる間に、何度も何度も「ぎっちらこ」とやってくれ、私も一緒に「ぎっちらこ」をします。子供との楽しい時間が作れる一冊です。

たくさんのふしぎ2007年12月号りんごの礼拝堂
投稿日:2009年05月29日
おっか たくぼひさこ 文/HAYATO 絵
芸術家の田窪恭二さんは琴平出身との事で、琴平宮再生計画に参加し、書院の壁にみごとな椿の絵を描かれていました。書院を出る時、国宝級の絵画を紹介する図録と並んで「たくさんの不思議」が…!迷わず購入しました。奥様の文章と息子さんによる挿絵で作られていて、あたたかな家庭から生まれる芸術を感じました。

こどものとも0.1.2.2009年1月号ブルブル ブブブー
投稿日:2009年05月28日
はるか にごまりこ 作
最近、音に敏感な2歳3ヶ月の娘。先日、外からバイクか大きな車の音が聞こえたようで“セイウチのくるまのおと?”と言いました。せ、せ、セイウチ?!どこでそんな単語覚えたの?と思いましたが、この絵本が思い浮かびました。この絵本は、とてもカラフルで、大小さまざまな動物が色々な車を運転し、車の音も、その動物の大きさに合わせて表現されています。表現の仕方が豊かだな〜と思わず唸りました。この中に出てくるセイウチは巨体で、音も重そうで大きい音。娘には、外から聞こえた音がそう聞こえたんだな〜と思います。今まで読んだ絵本の記憶と、実際聞いた音が組み合わさって言葉に出たことにただただ驚き、やっぱり絵本って素晴らしい!と思いました。

地球動物記
投稿日:2009年05月26日
桃花母 岩合光昭 写真・文
たくさんの動物の載った、写真集がほしいな。と前々から思っていましたので、この本を購入いたしました。写真と共に、わかりやすい説明文がついていて、子供と共に楽しんでいます。感激したのは、動物達の近距離で撮影されていること。きっと、かなりの時間をかけて、少しづつ、距離を縮められたのだろうと、思いますが、その忍耐とお人柄が自然と伝わってきました。また、カレンダーになっていますので、自分の誕生日の日の写真を見て、子どもは大喜びをしています。

たんぽぽ
投稿日:2009年05月26日
桃花母 平山和子 文・絵/北村四郎 監修
娘の教科書を、パラパラとめくっていて、あ、これ!!懐かしい。この本あった。と探してみて、確かに持っていました。子供の当時。道端に生えている花が大好きだった私は、この本を何度も何度も読んだ覚えがあります。絵本を参考にして、花の数を数えたり、実際に掘って根っこの長さを測ってみたり、したことを話しました。子供も大変興味を持ったらしく、(花の数が、こんなに多いなんて。と)今度の休みには一緒に探して数えてみる予定です。

げんきなマドレーヌ
投稿日:2009年05月26日
よつ ルドウィッヒ・ベーメルマンス 作・画/瀬田貞二 訳
マドレーヌは、雑貨から入った私です。
おしゃれな絵本屋さんが最近は増え、マドレーヌのカードや、布地なんかも置いてありますね。私はポーチを縫いました。話はそれましたが、マドレーヌ。パリの元気な女の子のおはなしです。うちは上の子がお兄ちゃんですので、賛同を得られず、、母が読んでいます!
二歳の長女がもう少し成長したら、ぜひ読んでほしいなぁ。

こりゃ まてまて
投稿日:2009年05月26日
よつ 中脇初枝 文/酒井駒子 絵
酒井駒子さんの絵本です。
酒井さんの描く子供のやわらかそうな髪が、とても子供のことを好きな人が描いているように伝わってきて、見ていてほんわかしてきます。ファンにも、子供にも人気の理由でしょうか。
酒井駒子さんは次世代を代表する絵本作家のひとりだと私はおもいます。いま、とっても注目しています。

たくさんのふしぎ2008年10月号ニホンミツバチと暮らす
投稿日:2009年05月22日
すずらん 飯田辰彦 文・写真
ニホンミツバチの生態と人々の暮らしがよくわかりました。オオスズメバチのハチの子をとる巣とりの様子が記されている点も興味深く楽しめました。

ことばのべんきょうセット
投稿日:2009年05月21日
ロボット機関車 加古里子 文・絵
初版が1970年という「ことばのべんきょう1」。古いからどうかなあ、でも加古さんの本だし〜と思っているうちに娘二人は大きくなっていき、いつの間にか小学校1年生と3歳に。
ずっと気になっていたこともあり、図書館で借りてみました。
「ことばのべんきょう1 くまちゃんのいちにち」は表紙から子どもたちの興味を引きました。(くまちゃんがいくつあるか数えたり。)
「ことばのべんきょう2 くまちゃんのごあいさつ」は、くまちゃんが謝ることばが印象深かったらしく、そのページがでてくると喜びます。
「ことばのべんきょう4 くまちゃんのかいもの」は、小学校1年生の娘に大うけ。「くまちゃんまだ買うの〜面白いんですけど〜」と気にいってくれたので、セット本で本屋に注文してしまいました。
でてくる物とかに古さがありますが、それはそれでいいのではと思います。
さすが加古さんの本であります。

おててがでたよ
投稿日:2009年05月20日
カンナ 林明子 作
5才くらいになっても大好きな絵本です。
毎朝毎晩のお着替えの時、ひとつひとつの過程のもどかしさを共感しながら、じりじり、わくわくしてます。最後におててがでた時の達成感は何度読み返しても爽快です。シンプルな内容は字の読めない頃から、耳で覚えて、絵を見て、声に出して読んでました。

うさこちゃんとどうぶつえん
投稿日:2009年05月13日
よつ ディック・ブルーナ 文・絵/石井桃子 訳
昔住んでいたまちの小児科においてあり、息子が小さいときに待合室で何度も読んでいた絵本。本屋さんで見つけなつかしくなり、手にとりました。
その本を見ると当時の小児科のお部屋が思い出され、続いて看護婦さん、先生の顔が浮かび、待合室で遊んでいた息子の様子を思い出しました。
不思議なもので現在住んでいるまちの別の小児科に行っても前の小児科のことなんて思い出さなかったのに、絵本がほんわかとした大切な記憶を思い出させてくれることもあるんですね。
うさこちゃんはだれしもが大好きなブルーナのキャラクターです。絵がはっきりしているので赤ちゃんが初めて読む絵本としてもとても適していますね。

きもち
投稿日:2009年05月13日
よつ 谷川俊太郎 文/長新太 絵
前編、文字がなく、物語の展開は自分で理解します。
友達に意地悪をしてしまった主人公が自身も注射や両親のけんかなどいろいろな辛い気持ちを経験しますが、最後友達と仲直りするストーリーに救われます。自分中心の幼児期から、人の気持ちを考えなければいけない、小学校低学年に変わる時期に読んであげたい。

なぞなぞえほんセット
投稿日:2009年05月13日
よつ 中川李枝子 文/山脇百合子 絵
大好きなぐりとぐらシリーズ。なぞなぞたくさんの三冊セットです。
なぞなぞに凝っているおにいちゃんと、絵本大好きな
いもうとで仲良く読めそうだなぁと、購入しました。
ミニサイズなので持ち歩きや寝る前にあおむけに読むのにも重すぎず、重宝してます。
バラでも売っていますが、絵が全部素敵だからセットで楽しむのがおすすめです!

ぐりとぐら
投稿日:2009年05月02日
那琉海 中川李枝子 文/大村百合子 絵
ぐりとぐらは、私が子どもの頃大好きだった絵本の一つです。話の内容も絵も本当に素敵で、今も大好きです。これからもずっと人気のある絵本であってほしいと思います。

ゆうちゃんとめんどくさいサイ
投稿日:2009年04月23日
はな 西内ミナミ 作/なかのひろたか 絵
なにかをしなさいと言われれば嫌と答え、するなと言われるとなぜかしたくなる、そんな心境がおもしろおかしく描かれています。 絵のディテールも素晴らしい。 隅から隅までじっくり見たくなります。 四年生の娘もかなりハマっていました。

おおきくなりたい こりすの もぐ
投稿日:2009年04月21日
きよちゃん 征矢清 文/夏目義一 絵
 
 きよちゃん
こんにちは! 今月のお話し会で読んだこの絵本は
親子で読んでほしい おすすめの1冊です。
なんといっても この絵から感じる愛情です。丁寧に描かれているひとつひとつは 小さい子どもでも感じるところが あると信じています。食べるたびに「ねえ おおくなったでしょう」と 得意になって語りかけるもぐ。
雨でびしょぬれになっていても・・・・・愛しいですね。
お話し会では 子ども達がもぐの言葉を覚え 私が読むと
「ねぇ おおきくなったでしょう」の大合唱でした。
たくさんの可愛いもぐでした。
        読み手のきよちゃんより

かがくのとも2009年4月号バナナの はなし
投稿日:2009年04月06日
桃花母 伊沢尚子 文/及川賢治 絵
私たちの住んでいる宮崎では、お庭にバナナの木が植えてある家も、あるんですよ。そして、子どもの通っていた幼稚園にもバナナの木はありましたので、むらさきのはなは、見た事がありました。でも、これって、花じゃないんですね。ほうにかくれて、見えない花や、緑のバナナを見ることができて、子どもとともに感心したところです。

こどものとも年少版2009年4月号おべんとう
投稿日:2009年04月06日
桃花母 小西英子 作
春休みもきたので、子どもと一緒に、この絵本のとおりのお弁当を作ってみました。前回のサンドイッチのときもそうでしたが、おいしそうなお弁当に釘付けだった、子ども達は大喜び。どんどん、お弁当箱に具ざいが入り、ポテトサラダが入ったところで、デザート大好きの子どもは、これで終わり??と聞いて来ましたが、最後にイチゴが入ってとても安心していました。絵本をとおして、同じ遊びをしたり、同じ食事をしたり。子どもの世界が広がる、大切な時間です。

たくさんのふしぎ2009年4月号キタキツネのおとうさん
投稿日:2009年04月06日
桃花母 竹田津実 文/あべ弘士 絵
チョッピリ難しいかな?と思いつつも、動物の話だったので購入いたしました。キツネの子育てが丁寧に書いてあり、子どももですが、親も大変勉強になりました。特に自分の子どもではない子どもを、父親として懸命に子育てしていく、お父さんギツネにはすっかり、感心してしまいました。

こどものとも2009年5月号さかさことばで うんどうかい
投稿日:2009年04月06日
桃花母 西村敏雄 作
西村さんの絵本は、もりのおふろ。から親子ではまっています。仲良くみんなでゴシゴシ体を洗うのを親子、兄弟で真似したり、お風呂のお湯で「ごくらく〜」と言うのも流行りました。どうぶつサーカスはじまるよ。ではノリノリの司会者に変身して私が読めば、子ども達は観客になりきって、ドキドキしたり、拍手したり。この、さかさことばでうんどうかいも、勿論、最初から購入の予定でしたが、書店で見るなり、これ買う!!と大騒ぎ。家に帰ってから、何度も何度も繰り返し、親子で回文書を楽しみました。特に7歳のお姉ちゃんは、言葉の不思議にすっかり、はまってしまい、他にもそういう言葉がないか、考えて楽しんでいるようです。また、なんともいえない、ふふふ。と楽しくなる絵でお話が広がって、楽しい気分になれました。

ねこのごんごん
投稿日:2009年04月01日
NORIS 大道あや 作・絵
幼い捨て猫ごんごんが、迷い込んだ家で老ネコちょんとともにすごしながら、成長してゆく。手出し口出しを控え、適切なタイミングで叱咤激励するちょん。「自分で覚えるがかんじん。覚えておけ」という言葉は、冷たく突き放しているようでいて、幼子への愛情があふれている。ごんごんは大先輩ちょんの思いをしっかり受け止め、力強く成長してゆく。
こどもの成長を見守る大人はこうでありたいと思います。
彩り豊かに描きこまれた絵がまた魅力たっぷりで、
何度でも飽きずながめてしまいます。
特製版などといわず、いつでも手にはいるようにしてください。


こどものとも0.1.2.2009年4月号こねこが にゃあ
投稿日:2009年04月01日
Yamato ひろのたかこ 作
1歳8ヶ月の子供に初めて本を開いた日、覚えたての「もうきっき(&quotもう一回&quotのつもり)」を何度も使い15回楽しみました。
10回目だったでしょうか、絵本の中でみんなお母さん猫のもとにやってきて甘えるシーンでは、子供も私の膝に寄って来て「にゃぁ」と。すっかり絵本の中の子猫になりきってとても楽しんだ様です。

ぐりとぐら
投稿日:2009年04月01日
みいちゃん 中川李枝子 文/大村百合子 絵
小学生の娘が大好きな本です

家にはシリーズのぐりとぐらのおきゃくさまが
あったんですが、学校の図書室で見つけてこの本を
借りてきました

娘いわく、「このカステラがたまらん」だそうです
何度も何度も借りるので購入しました

彼女の宝物になっています

こどものとも年少版2009年4月号おべんとう
投稿日:2009年04月01日
みいちゃん 小西英子 作
お弁当の卵焼きが美味しそうです
福音館書店さんの食べ物の絵本って子供にも
わかりやすくて大好きです

早速読んでみると子供たちは釘付け・・・
次は何?次は?どんどんページをめくろうとします

暖かくなったら、おんなじお弁当もって出かけたく
なりました

ぐりとぐら 絵はがきの本
投稿日:2009年03月24日
よつ 中川李枝子 作/山脇百合子 絵
息子の卒園に合わせて、大事に取っておいたぐりとぐらの絵葉書をおろしました。お世話になった担任の先生、大好きなあの先生にと、子どもなりの感謝の言葉を書きしるしてプレゼントしました。
卒園、入学にふさわしいイラストも結構ありました。息子は大好きなあの先生には一番好きなシーンのカステラを食べているイラストを選んでいました。おすすめです!

おふろだいすき
投稿日:2009年03月24日
よつ 松岡享子 作/林明子 絵
絵本と共に育った息子も、先日幼稚園を無事に卒園しました。
思い出のアルバムをめくると、赤ちゃんっぽさの残る年少さんの息子が、教室でおふろだいすきの絵本を胸に抱えて写っていました。自分で読んだり先生に読んでもらったり、お友達と何人かで覗きこんだり。
幼稚園生活の中には絵本がいつも側にありました。そして子供を育てるお手伝いをしてくれました。息子のアルバムに写るおふろだいすきを、私は読んだことがないけれど、息子の心の中には、幼稚園の思い出とともに、お話や絵が残っているのだとおもいます。
最近は、おかあさん絵本読んで!と持ってくることも少なくなってきてさみしいけれど、小学生になっても絵本や本の好きな少年になってほしいとおもいます。
たくさん集めた絵本は妹が受け継ぎ、もちろん息子を含め家族全員が読み続けます。
福音館さん、ありがとうございました!そしてこれからもよろしくおねがいします。

ねこガム
投稿日:2009年03月21日
きよちゃん きむらよしお 作
こんにちは! 今日連休の中日にもかかわらず 書店の
お話し会では25人の子供たちの参加がありました。
そこで3冊目に読んだのが「ねこガム」です。
クチャ クチャではじまり プゥー プゥー もう
子供たちの真剣なまなざしが 絵本につきささっているのが 感じとられるのです!
やがて 男の子がネコガムに・・・・「えっー なんで」
とゆう声があちらこちから聞こえてきてとうとう!
この文章を読んでいる方は どんどん想像がひろがり
明日には 書店で「ねこガム」を手にしていることでしょう。 実に愉快で十人十色のネコガムがあちらこらで
読まれることを思うと楽しくなりますね。
とにかく おすすめ! あはは!と笑いましょう!
             読み手のきよちゃんより

こどものとも年少版2008年12月号また あした
投稿日:2009年03月18日
けんた ぱくきょんみ 文/伊部年彦 絵
子どもよりも、私が気に入っています。
ゆっくり流れる時間を楽しめていた頃のことを思い出し、胸がきゅんとなりました。
草を、鳥を、太陽を、地球を丸ごと感じるような豊かな時間を、子どもと一緒に持てるといいな。
大切な事に気づかせてくれた本です。

こどものとも年少版2009年2月号ラスチョのせつじょうしゃ
投稿日:2009年03月18日
けんた アンヴィル奈宝子 作
書店で手に取った途端、親の私の方が早く読みたくてわくわくでした。表紙絵がとても楽しそうで。
見たことも行ったこともない一面雪の世界ですが、娘は、この本を読んでスケートをしてみたくなったようです。ちなみに私はイグルーで、お茶してみたいです。湯飲みに緑茶で。

こどものとも年少版2009年4月号おべんとう
投稿日:2009年03月17日
けんた 小西英子 作
よくお弁当を持って子どもと一緒にお出かけします。
普段の遊びも、おままごとは専らお弁当づくりなので、とても嬉しそうに聞いています。特にウインナーとイチゴは大好物なので、そのページは指さしながら。
とてもきれいな絵で、本当においしそう。
ちょっと苦手なにんじんも、この本がきっかけで食べてくれたら…。そんな願いを込めて、今日も読みます。

こどものとも0.1.2.2009年2月号はっけよい
投稿日:2009年03月16日
miamibmic 菊池日出夫 作
1才1ケ月の息子が決まって持ってくる本がこれです。最初の「やあ」のかけ声でにこにこ。「はっけよい」のところでとっても嬉しそうな顔をします。続いて「のこった」の連続でにこにこしています。読んでいる私たちも微笑ましくなり、息子の顔を楽しみに読んでいます。

こどものとも0.1.2.2009年3月号あくびで ねんね
投稿日:2009年03月13日
はるる 神沢利子 文/沢田としき 絵
いろいろな動物のあくびがあってみていて楽しいです。絵もあまりマンガチックではなく本物みたいなのでテレビで同じ動物が出てくるとこれはあくびの本に出てるのと同じだねと楽しそうです。本を読みながらあくびが出て寝てしまいそう・・・(笑)。

こどものとも0.1.2.2009年4月号こねこが にゃあ
投稿日:2009年03月13日
はるる ひろのたかこ 作
ママ猫の呼びかけでやってくる子猫たち。自分たちが呼ばれているような気がするのか,喜んで読んでいます。「にゃあにゃあって子猫ちゃんがママのところへ入ってるね。」「タオルの下から出てきたよ」「子猫ちゃんいっぱいいるね」とうれしそう。もうすぐ1歳の妹へ教えながら読んであげている姿はほほえましいです。

こどものとも0.1.2.2008年11月号おつきさま すーやすや
投稿日:2009年03月08日
ゆきこっこ 青島左門 作
私は4月に子供が生まれる予定です。今妊娠9ヶ月ですが、5ヶ月の時に、月刊こどものともに入っている「絵本のたのしみ」でこの本のことを知り、ビビッと感じるものがあり購入しました。もともと月が好きなこともあり、絵本の素敵な色遣いといいシンプルな内容といい、とても気に入っています。今は毎晩寝る前に胎教を兼ねて声に出して読んでいます。気のせいかもしれませんが、お腹の子は、本を読み終わって寝るモードに入ってもボンボンお腹を蹴ります。きっと気に入っているのだと思います。子供が産まれて大きくなったらきっとこの本を好きになってくれると思います。

こどものとも0.1.2.2009年1月号ブルブル ブブブー
投稿日:2009年03月06日
ぷっぽ にごまりこ 作
親の私自身楽しみにしていたにごさんの作品。カラフルな色使いに勢いのある絵。そして生き生きとした表情の動物達。乗り物と動物が大好きな息子にはたまらないようです。「りんごおっこっちゃうよ」などと言いながらそれぞれの動物にあわせて”ブーブーブー”や”プープープー”を調子を変えて一緒に読んで最後は表紙にひっくり返して「○○ちゃんのほうにこんにちはーって走ってきたね!」と嬉しそうです。

ちいさなかがくのとも2009年1月号わゴム
投稿日:2009年03月06日
ぷっぽ 大槻あかね 作
身近にある輪ゴム。最初は読むだけ。次は自分で輪ゴムを探してきて同じようにやってみようとしました。うまくいかないとちょっと癇癪(笑)。”ぱちん”とくるところなんかは見ているほうは痛そうと思うけれど本人はへっちゃら。本を読んでいないときでも「だからぼくはとおくへいけるとべるんだーってやろうよぉ」と言います。わたしも小さい頃輪ゴムであそんだなぁと思い出しました。なんでも遊びの道具になるのですよね。

なぞなぞえほん 1のまき
投稿日:2009年03月06日
さち 中川李枝子 作/山脇百合子 絵
いただいた本ですが、なかなか難しい問題があったり、笑っちゃう問題があったりと、親子で楽しめます。
小学生の娘も、遠足のバスの中で出すなぞなぞに使ってましたよ(^_^)

ねこガム
投稿日:2009年03月05日
5572ママ きむらよしお 作
図書館ボランティアの大先輩に教えてもらった本です。
「なんじゃこりゃ?」&大爆笑。
「うみやまがっせん」とともに、ハードになるのを
ひたすら待ちわびていました。
読んだあとには「やられた〜!!」という感じの絵本です。
”ねこガム”というタイトルにもまたひと笑い。
我が家の子どもたちも、大好きな絵本です。
おはなし会では、おまけ本として活用したいなと
思っています。


うみやまがっせん
投稿日:2009年03月05日
5572ママ 上沢謙二 原案/長谷川摂子 文/大島英太郎 絵
ずっとずっと、ハードカバーになるのを待っていました!
私が読み聞かせをしている小学校では、1年生のプログラムに
毎年入っており、2学期の初めにに必ず読んでいる本です。
図書館から借りるしかなく、マイブックが欲しくて
昨年インターネットで探して買ったところでした。
もちろん、ハードも福音館のサイトで購入済み。
届くのを指折り数えて待っています。(^−^)

たまごのあかちゃん
投稿日:2009年02月18日
まつまつまっつー 神沢利子 文/柳生弦一郎 絵
ページをめくるたびに卵の中からあかちゃんが登場します。一匹だったり何匹もだったり。
何の卵かなーと2才の娘もわくわくしながらページをめくって楽しいんでいます。

ロボット・カミイ
投稿日:2009年02月18日
まつまつまっつー 古田足日 作/堀内誠一 絵
息子が年中の時ロボット大好きで題名に惹かれてせがまれて読みました。読んでいくうちに本の読み聞かせで息子が初めて泣きました。わたしもそれだけ物語に入り込んでいるのにびっくりし、もらい泣きしました。ちびぞうも我が家の合い言葉になったり、楽しくて、悲しくて親子で楽しめる一冊です。

いやだいやだの絵本
投稿日:2009年02月18日
まつまつまっつー せなけいこ 作・絵
初めてのプレゼントに最適。うちの子は3人ともこのシリーズが好きです。下の娘の1歳代は毎日「にんじん」をもってきては読まされました。しかも続けて何回も。そのうちに、我が家だけの振り付けができて娘と二人振り付け付きで楽しみました。と言っても、ぞうさんのまね、お猿のまね、かばのまねをしてにんじんを食べる簡単なことですが。単純なだけにわかりやすくて楽しめますよー。ぜひ(動作・ふり付きで)親子で楽しいんで下さい。

ころ ころ ころ
投稿日:2009年02月18日
まつまつまっつー 元永定正 文・絵
何でおもしろいのかな?と私が思う本が娘は気に入ります。ストーリーのない本はどう選んでよいかわからなかったのですが、娘は一目で気に入りました。いろいろな絵の色彩?明るい色、モノトーンの色、平坦な道、でこぼこの道…ページをめくるごとの変化が楽しいようです。ストーリーがないからこそ自由に楽しめるのかも。娘はよくページをとばして好きなとこから眺めています。それもまたこの絵本の良さかな。

まるくて おいしいよ
投稿日:2009年02月18日
まつまつまっつー こにしえいこ 作
6才の兄が2才くらいの時に大好きだった本を2才になる娘も大好きになり、毎晩見ています。まるくっておいしいよと言いながら兄妹で見ています。なかでも海苔巻きのページがお気に入り。何回見ても飽きないようで読み終わると必ずもう一度
読んでます。

正しい暮し方読本
投稿日:2009年02月12日
NORIS 五味太郎 作
15年も前に手に入れて愛読、そのご秘蔵していたこの本を、
さりげなく6才の娘の本棚にいれておいたら、
さっそく発見して、読んで開口一番「この本は正しいね!」
すごくおもしろくて、こんな本を書いてくれた五味太郎さんに
感謝したいとまで言います。

五味さん流の「正しい」はおしつけがましくなくて、ほどよく、楽しい。
いろいろなものの見方を知り、したたかに生きてゆくヒント満載の
この本、学校にあがって社会の入り口に立ったこどもにとって
かなり頼りになる相棒になると思います。
周りの大人も、一読するとちょっと肩の力が抜けますよ。


はるです はるのおおそうじ
投稿日:2009年02月10日
桃花母 小出淡 文/小出保子 絵
“お母さん、きっこの人の本”と借りてきてくれました。読んで、読んでと早速読みました。かわいい動物達が次々出てくるのですが、お家のものをプレゼントするのに、子供も私も、ハラハラ・・・。お家まであげちゃうの???と次のページを開けるのをためらったほどです。最後はうまくいっていましたが。本当にドキドキした本でした。

こどものとも年少版2009年3月号ハンバーグーチョキパー
投稿日:2009年02月10日
桃花母 長新太 作・絵/和田誠 しあげ
一度読んで、なんじゃ?って思った母ですが、子供にはビンゴ!!(さすがです、長さん。)だったらしく、久しぶりに繰り返し繰り返し10回近くも読まされました。その後も、毎日読んでいます。この本を仕上げて下さった、和田さん。それに編集者の方々。世に出してくださったことに感謝です。

きつねものがたり
投稿日:2009年02月09日
さっちゃん ヨセフ・ラダ 作・絵/内田莉莎子 訳
「エルマー」や「たんたのぼうけん」など冒険が大好きな年長の息子が、次によむ本を探していて「きつねものがたり」を選びました。
 最初はただのきつねが、いつ表紙のようなきつねくんになるのかと、わくわくドキドキしながら、寝る前に1章ずつ読み聞かせしました。次の目次を読んで本を閉じるのですが、明日はどんなお話なのかと思いをめぐらせ、眠りにつきました。
 きつねくんは失敗しながらも、挑戦していく様や、正直で賢く純粋な心は、こどもの心と同じで気持ちよいお話です。
 息子のお気に入りの本となり、3回目を読み始めています。
 

レ・ミゼラブル(上)
投稿日:2009年02月05日
大君 ヴィクトル・ユゴー 作/G・ブリヨン 画/清水正和 編・訳
去年、図書館で初めてこの本を読んだが、世界名作劇場「レ・ミゼラブル 少女コゼット」というアニメに触れてから、もう一回読んでみました。実際、読んだのは19歳の時なのですが・・・。何度も読んでいくうちに、ジャン・ヴァルジャンの考え方がわかってきました。それは、「正しい人間になること」です。彼は、かつて一切れのパンを盗んで、19年の監獄に住むなど惨めな生活を送っていました。しかし、数年後、ミリエル司教という温厚のある人に出会ってから、正しい人間になると心から決めたのです。そして、貧しい人々のために慈善活動を行うなど素晴らしい人間になったのです。でも、釈放されてからもジャヴェールという警察に追われ気味だったので、ジャン・ヴァルジャンは幸福と不幸の二つの心が交じり合っていたのです。本作とこの本に続く下巻共に628ページに及ぶ厚い本ですが、実際は、完訳したものではないので、それでも低学年でも読めるような長さではないから、最低でも小学校高学年あたりから読めるのかな・・・。中学生がある程度の漢字や歴史を知っていれば読める本だと思います。

こどものとも年少版2009年1月号おやおや、おやさい
投稿日:2009年02月05日
piro 石津ちひろ 文/山村浩二 絵
この絵本は、ムスメが初めて自分から文章を覚えようとした絵本です。マラソン大会に出場するおやさいたちが、イキイキと描かれています。読むたびに、絵の中に新しい発見があり、ムスメも何回もページをめくっていました。「かぼちゃのぼっちゃん、かわにぼちゃん」「えのきのあにきは のんきにあるき」「とうがらしとうさん、とうとういっとうしょう」
言葉の持つ響きのおもしろさもあるみたいで、ムスメは笑い声まであげていました。子供と一緒に声にだして読みたい絵本です。

しまうまのさんぽ
投稿日:2009年01月27日
桃花母 U.G.サトー 作
しまうまの、しまと、楽器や、スプーンやフォーク。また、虹など素敵なものが、綺麗にマッチしていて、とても素敵な絵本です。子供達は迷路のページが大好きで、二人で交代でやっています。

ママ、ママ、おなかがいたいよ
投稿日:2009年01月24日
ロボット機関車 レミイ・シャーリップ 作・絵/バートン・サプリー 作・絵/坪井郁美 訳
書評を読ませていただいて、おもしろそうだったので早速図書館で借りてみました。
夜寝る前に読み聞かせをすると(6歳と3歳の娘)、大変おもしろかったようで4回も読まされました。(まだ読んでほしいのを明日また読もうねと切り抜けました)
影絵の絵もきれいですし、影絵だと想像力の働く余地があり、ありえない話ながらも楽しめるのだと思います。
今は絶版なのが大変惜しまれます。ぜひまた復刊してほしい絵本です。

ばばばあちゃんの ぼうけんすごろく
投稿日:2009年01月22日
桃花母 さとうわきこ 作
冬の遊びにピッタリだと、購入しました。子供達もだいすきなキャラクターが書いてあるので、大喜び。がけの上から、何度も滑り落ちては、前に進めず。(こういう時って何度も繰り返して進めないんですよね)毎日のように遊んでいます。字の読めない子供まで内容を覚えてやっています。

こどものとも0.1.2.2009年1月号ブルブル ブブブー
投稿日:2009年01月14日
みみもも にごまりこ 作
すごくカラフルな色彩の絵で、ページをめくるたびにいろんな動物といろんな車に出会えます。どれも楽しそうな車ばかり! 1歳1ヶ月になる息子は、この本の表紙を見るだけでにっこりとして「キャー!」と喜びの声を上げ、待ちきれないとばかりにページをめくりだします。とくにチーターとクマのページがお気に入り。「ママ」の次に「ブー」という言葉を発したのには、この本が大いに影響しているかもしれません。寝る前に最低でも3回は一緒に読んでいますが、表紙から最後のページまで楽しいので、大人の私も飽きることなく毎回楽しめています。

ケイゾウさんは四月がきらいです。
投稿日:2009年01月10日
ひなぽん 市川宣子 作/さとうあや 絵
本はたいてい寝る前に布団の中で読むのですが、親子で爆笑してしまい困ってしまうくらい楽しい話です。実際に保育園の鳥小屋で、にわとりとウサギがこの本のような会話をしていたら・・・。童話の世界でつかの間の空想の世界を楽しんでいます。

三びきのこぶた
投稿日:2009年01月10日
ひなぽん 瀬田貞二 訳/山田三郎 画
有名な話なので読み聞かせをすることすら思いつかなかったくらいでした。たまたま年長の長男が保育園を通じて購入。うちに持って帰ってきて3歳の次男に読んでやりました。するととても気に入り何度も「読んで。」
親も正確な内容を忘れていました。次男は特にどこが好きとか面白いとは言いませんが直感的に気に入ったようです。お気に入りの1冊となりました。親としては絵も細部まで美しく描かれていてすばらしいと思いました。

たくさんのふしぎ2009年2月号漁師とヒグマ
投稿日:2009年01月08日
すずらん 寺沢孝毅 文・写真
北海道では身近なヒグマ。ヒグマと人との関り方について考えさせられる内容で、漁師の大瀬さんが若いヒグマに人との距離を伝えていく様子が印象的でした。子どももいいお話だったとしみじみ読後に語っていました。

おおきなポケット2009年2月号かがくのポケット「鳥からの手紙」
投稿日:2009年01月04日
すずらん 川上和人 文/ふしはらのじこ 絵
「おおきなぽけっと」を初めて購入しました。最近、本から遠ざかっていた子どもが夢中になって読んでいました。冒頭の「鳥からの手紙」は特に動物が好きな子どもには興味深い内容だったようです。

こどものとも0.1.2.2009年2月号はっけよい
投稿日:2008年12月30日
はるる 菊池日出夫 作
字が少なく絵が大きいので数回読んであげただけで2歳の娘が内容を覚えてしまい,妹に読んであげています。お姉ちゃんに読んでもらって妹も喜んでいます。
とてもおススメです!!!

こどものとも0.1.2.2008年10月号おおきい ちいさい
投稿日:2008年12月16日
こなき 元永定正 作
「おおきい ちいさい」が届いた日のことです。4歳の長女が「封筒開けてもいい?」と聞いたので「いいよ」と答えました。少しして私が台所にいると長女の「おーきい!」の声、そして1歳の次女のけたけた笑う声の繰り返し。私がそっと見てみると二人一緒に「おおきい ちいさい」を読んでいました。「おおきい」の時は大きく、「ちいさい」の時は小さな声。同じ「おおきい」でも元気な「おおきい」唄うような「おおきい」色々工夫して読んでいました。夕食の支度に忙しい時間でしたが娘達の楽しそうな様子に私も心が温かくなり嬉しくなったひと時でした。

スーホの白い馬
投稿日:2008年12月05日
よつ 大塚勇三 再話/赤羽末吉 絵
園の取り組みで、今年の秋、私たちの町にモンゴルの劇団がやってきました。演目は「スーホの白い馬」。
園では劇の数日前、スーホの白い馬の読み聞かせを先生がしてくれたようです。お迎えに行くと担任の先生が「○○くんは、おうちでよく読み聞かせをしてるんですか?最後、馬が死んでしまう場面で○○くんは、目に涙を一杯溜めて、可哀想っていうんですよ。。」と話してくれました。そういう風に感じられる心に育ってくれていることをとてもうれしく思いました。劇当日は私も見に行きました。ピーインシーと呼ばれる、牛の皮に色をつけたものを用いてのカラフルな影絵によるスーホの白い馬は圧巻でしたし、本場の馬頭琴、胡弓演奏者による演奏が一層劇を引き立てていました。子供達も、読み聞かせしてもらっていたので、より、劇を楽しんでいる様子でした。

こどものとも0.1.2.2008年7月号おおきいかめ ちいさいかめ
投稿日:2008年12月04日
ジョギー 山田ゆみ子 作
8ヶ月ごろにこの本は届き、読んでみたところ、それほど反応をしなかったのですが、1歳を過ぎたころから、好きな本の一つになってきました。
とくに『ごはんみつけた』ページが大好きで、なかなかそこから先に進ませてくれません。(苦笑)他ではあまり指さしもしないのですが、このページの『ごはん』には毎回指を何回も指して、興奮しています。

こどものとも年中向き2005年4月号ちょっとだけ
投稿日:2008年12月03日
ひまわり 瀧村有子 作/鈴木永子 絵
パパやママ達に読んでほしい絵本ですね。

エルマーのぼうけん すごろく
投稿日:2008年12月02日
じんぱち ルース・スタイルス・ガネット 作/ルース・クリスマン・ガネット 絵
家族で楽しめるすごろくです(^v^)
エルマーを読んでなくても楽しめます☆
親もハマってしまいました(^^♪
マップも大きく、とてもキレイです!!

サイコロを振って楽しむだけでなく
いろいろな指示もあったりして最後まで
笑いながら楽しんでいました。

でも大人としては、あっという間に終わってしまうのが物足りなかったですが・・・・
子供には丁度よいくらいだと思います(*^_^*)

エルマーが大好きな弟は、とても喜んでましたし
エルマーを知らない兄も楽しんでやってました(^_-)-☆

価格がこんなに安いのに、内容は大満足でした☆

ピリカ、おかあさんへの旅
投稿日:2008年12月01日
まこ 越智典子 文/沢田としき 絵
久しぶりに、手ごたえがある絵本を手にしたという感じです。
小学校の読書イベントに3年生の子どもたちにクラスごとこの本を読みました。生きることは「冒険でもある」というテーマで、メインに選んだ1冊です。子どもたちは真剣に、ある場面ではかたずを呑むように聞いていました。地味な本なのにかかわらず、本物を感じ取ったのでしょうか。
まず文が情緒に流れず、鮭がお母さんになるというその道程を伝えることがきちんと簡潔に書かれています。科学的な事実を抑えながら、見たことのないお母さんのにおいと声を頼りに、生まれた川を上る鮭たちの姿。連綿と続いている鮭の生命の不思議さやたくましさ、その美しさ。そして鮭と自然界との関係を心静かに伝わる豊かな言葉で、派手ではない、確かな絵で伝えてくれます。「さるーん々」と鮭たちを導く声は、まるでおおきな力が命を導いてくれる声のように耳に残りました。鮭の死の描き方も他の命の誕生につながっていること、それもうれしいことでした。

こどものとも0.1.2.2008年11月号おつきさま すーやすや
投稿日:2008年10月24日
いちごちゃん 青島左門 作
おつきさまこんばんは が好きなせいか、興味うすく未だ読ませてくれません。
おつきさま という言葉が多い気がしました。

こどものとも0.1.2.2008年9月号いもむし ごーろごろ
投稿日:2008年10月24日
いちごちゃん こばやしえみこ 文/番留きょう子 絵
一番のお気に入りです。毎晩寝る前におやすみなさいだよと言うと必ず持ってきます。
そして、2,3冊を何回も読むのですが、いもむしは
最後に読めとせがみます。途中から私が子守うたのように歌ってしまうからでしょうか?裏表紙のいもむしが寝ている姿も毎回見せながら、おやすみなさい と声かけしているからなのか?分かりませんが。
朝から、永遠と読まされる日は辛いですが、息子のお気に入りができるというのは嬉しいです。

こどものとも0.1.2.2008年10月号おおきい ちいさい
投稿日:2008年10月24日
いちごちゃん 元永定正 作
一歳4ヶ月の息子は、この本のシリーズが大好きです。ほぼ毎日よんでいます。
ち、ち、ち、ちちゃい
のページが大好きで最近では指でトントン叩いています。

くいしんぼうのあおむしくん
投稿日:2008年10月24日
ann 槇ひろし 作/前川欣三 画
自分が小さい頃 月刊誌で持っていてぼろぼろになるまで読んだ覚えがあります。どうしてももう一度読みたくて、大人になってから探してもう一度購入しました。絵本にしては珍しく「いったいなんだったんだろう」とすごく心に残る話で、寂しいような切ないような不思議な気持ちにさせてくれます。うちの子供たちも、昔の私同様 とても気に入ってくれました。 

いってらっしゃーい いってきまーす
投稿日:2008年10月18日
カミイ 神沢利子 作/林明子 絵
私は林さんの絵が大好きなので、絵を見ているだけでもなんだか心が温かくなります。

この絵の町並みや様子は少し古いんですが、そこが平成生まれの私にもどこか懐かしさを感じるような温かみがあります。

私が幼稚園に通っていたのはずいぶん前の話になってしまいますが・・・

私もこんな風に帰り道に幼稚園での出来事を話したり、夜ごはんのおかずを買いに行ったりする他愛もないことが楽しかった思い出があります。

大人でも懐かしみながら楽しめる本だと思います。

どんぐりかいぎ
投稿日:2008年10月16日
桃花母 こうやすすむ 文/片山健 絵
図書館で借りてきました。果物などには、当たり年と、ウラ年(私はそう、言っていますが)がなぜあるのだろう。と、子供のころから疑問に思っていました。それが、この本を読んで、どんぐりと、それを食べるどうぶつ達には、こんな関係があったのね。と親も納得のお話でした。

ねえ どっちがすき?
投稿日:2008年09月22日
ann 安江リエ 作/降矢奈々 絵
リズミカルな言葉遊びのように
「●●と●● ねえどっちが好き?」
と 次から次に問いかける絵本。
かわいい印象的な絵と 読んでもらっているこどもたちも繰り返し口に出して楽しみたくなるテンポのよさが、楽しい気持ちにさせてくれる。
読んであげていて、大人も楽しい。

サンドイッチ サンドイッチ
投稿日:2008年09月22日
ann 小西英子 作
こどものとも月刊誌で手にしました。
リアルな絵で サンドイッチを作る様子が描かれた本。
2〜4歳くらいのこどもに楽しい疑似体験をさせてくれる本です。
おすすめです!!
(我が家では本の原型がとどまらないくらい読みました)

つるにょうぼう
投稿日:2008年09月22日
ann 矢川澄子 再話/赤羽末吉 絵
この絵本の絵を仕上げるのに、7年の歳月を費やしたという本。
少しずつ 色が透けるように青白くなっていくつるにょうぼうの顔色など、本当に美しい。
芸術品だと思います。

こどものとも0.1.2.2008年10月号おおきい ちいさい
投稿日:2008年09月22日
あゆ 元永定正 作
2歳の娘に読み聞かせました。
「大きいね〜小さいね〜」と二つの絵を毎回確認しながら読んでいます。
そして「これはおもしろいよ♪」と言って
2ヶ月の妹に読み聞かせをしてくれます。
初めてお姉ちゃんと妹、二人で楽しめた絵本です。

かがくのとも2008年10月号ぞうと かぼちゃ
投稿日:2008年09月16日
絵本の虫 あべ弘士 作
動物園の飼育係をされていた作者ならではの絵本で、絵はもちろんのこと、ユーモラスに生命の循環を教える内容も、文句なしの出来映えだと思いました。
親子共々、大笑いして「最高!」と思わず唸りました。今度、動物園に行ったら、見るところが変わっているかもしれません。「あべさん、有難う!」と申し上げたいです。

かがくのとも2008年8月号フェリーターミナルの いちにち
投稿日:2008年09月07日
よつ 石橋真樹子 作
夏休みに入る前、終業式の日にこの「フェリーターミナルのいちにち」を幼稚園からもらってきました。海なし県に住んでいる息子は、今年の夏休みに、初めて海に行きました。海の側のホテルに宿泊し、カーテンを開けるとそこには大きなフェリーがとまっていたのです。
息子は、あれが荷物を町から運んでくるんだよね!福音舘の絵本とか、食べ物も運んでくるんだよね!と興奮していました。
知らず知らずのうちに絵本から知識を得ている、五歳ってそういうお年頃なのかもしれないです。

ロボット・カミイ
投稿日:2008年09月04日
カミイ 古田足日 作/堀内誠一 絵
カミイを見ていると胸が苦しくなります。
悲しくなります。

でも読み終わったときには笑顔になれる本当に心に響く絵本です。

自信をもってお薦めします。

サンドイッチ サンドイッチ
投稿日:2008年09月04日
すずぴー 小西英子 作
我が家の娘は食べることが大のお気に入り♪

2歳になったころ、自分で選んで持ってきて
買ってとせがむので購入。

毎日、毎日、読んで!読んで!と、持ってきます。

だんだんサンドイッチができてくる様子が
わかるようで、出来上がりの頃には
口が開いていました。

そして必ず、いただきます。と、
自分で食べ、私にもはいどうぞ!ができました。

私には、ただのサンドイッチの作り方なのですが
娘には違ったのでしょうね。

そして、しばらくすると、
サンドイッチを作る!と言い出し、
作りながら、中身はすべて同じ
また、順番を間違えようものならお怒りになっていました。
食育にもなっていたようです。

小さな子で、食べ物に興味のあるお子様には
とってもお勧めです。

こどものとも0.1.2.2008年6月号ぜろくん おとおり
投稿日:2008年09月04日
ジョギー 片山健 作
初めてこの本を読んだとき、まだ7ヶ月になったばかりの息子はまだハイハイが前に進まず、この本に対しての反応もいまひとつでした。それが、3ヶ月くらいして、ハイハイが上手にできるようになったら、この本にとっても反応するようになりました。自分も同じように動いているので、共感できるのでしょう。本と出合う、丁度よい時というのがあるのですね。

かがくのとも2008年4月号ハートのはっぱ かたばみ
投稿日:2008年09月03日
よつ 多田多恵子 文/広野多珂子 絵
小さかった息子も福音館の絵本を読んで、大きくなりました。早いもので年長さんです。
幼稚園では今年の春から全員が「かがくのとも」を定期購読しています。「かたばみ」の回が届いた日には、お帰りの園庭でみんなしてかたばみ探しをし、本にあった特徴を口々にしていたのが微笑ましかったです。
五歳になると本の知識をもとに、経験できるようにもなるのだなぁと感心しました。
自然に親しむ楽しさというものを再認識させてくれるシリーズです。

魔女の宅急便 その3
投稿日:2008年08月29日
おじゃる 角野栄子 作/佐竹美保 画
キキとジジ、キキとケケ、キキととんぼさん…。キキとその周りの人達との関係を読んでいくと、自分と周りの人達との係わり合いを考えてしまいました。キキとジジの関係は、まるで自分と3歳の息子との関係と似ているようだし、キキとケケは今の自分と昔の自分のようだったり。
たまたまこの本を読もうと思ったのですが、今の自分にピッタリで出会えたことがとてもうれしかったです。

和菓子のほん
投稿日:2008年08月27日
NORIS 中山圭子 文/阿部真由美 絵
美しい表紙にひかれて衝動買いしてしまいましたが、
四季折々の和菓子の紹介から、和菓子の素材や道具、
いくつかの和菓子の作られかた、伝統行事との関わりまで、
奥深い和菓子の世界のよき入門書でした。
こどもはもちろん、大人が見ても見飽きないでしょうし、
外国のかたへ日本文化を紹介するときなどにも喜ばれそうです。

あいうえおの本
投稿日:2008年08月27日
NORIS 安野光雅 絵
30年前に小学校入学祝いにもらって親しんでいた本。
今はひらがなを覚えはじめたこどもたちが楽しくながめています。
見開きの左頁には美しい(ちょっとひねくれた)木目のひらがな。
右頁には挿絵、これも遊びと工夫が凝らされていて、さらに
文字と絵のまわりのかざり罫も頁ごとにその音で始まるものが
あれこれ描き込まれています。
こどもはもちろん大人が見ても見飽きることのない、みごとな作品です。

まあちゃんのまほう
投稿日:2008年08月27日
NORIS たかどのほうこ 作
素朴な絵と奇想天外なゆかいなお話に、
5才と3才の二人の娘はいっぺんで虜になり、
もう一回もう一回と何度も読まされました。
あっと驚く魔法の正体は読んでみてのお楽しみ。
お母さんも思わず苦笑い、ほのぼの楽しくなります。


絵くんとことばくん
投稿日:2008年08月26日
桃花母 天野祐吉 文/大槻あかね 絵
4年生の男の子が500円のお小遣いを1000円に上げてほしくてポスターを作る。といった、単純なお話なのですが、お願いされる母親の気持ちを考えながら、あれやこれやと考える“え”くんと“ことば”くん。相手のことを思いながら行動する大切さが伝わり、とても心に響いた本でした。

こどものとも0.1.2.2008年9月号いもむし ごーろごろ
投稿日:2008年08月26日
桃花母 こばやしえみこ 文/番留きょう子 絵
いもーむし、ごーろごろ。わらべ歌を使った本だったのでどんな感じだろう?と思いつつ購入しました。2人とも大喜びで絵本を見ながら、転がったり、起き上がったりして遊んでいます。あっという間に2歳の弟も覚えてしまい、一人で声に出していつの間にか本を読み始めました。全部覚えて読んだ記念すべき本です。

こどものとも0.1.2.2006年11月号まるてん いろてん
投稿日:2008年08月20日
ぷっぽ 中辻悦子 作
この絵本に出会ったのはこどもが3ヶ月の頃。
2歳を過ぎた今でもお気に入りの一冊です。

まだしゃべれなかった頃も”あーん” ”もぐもぐ” ”にっこり”とかわいい表情を見せてくれたり、
しゃべれるようになってからは
●の色を指差し「あか!」「むらさき」と嬉しそうに言ったりと
私にとっても思い入れのある絵本となりました。

およぐ
投稿日:2008年08月17日
りんごママ なかのひろたか 文・絵
泳ぐことに興味をもち始めた息子。

実際にはまだ泳ぐことはできず、顔をプールの水につけるのが精一杯なんですけど・・・

この本の表紙を図書館で見つけて、「ママ、読んで〜!!」と言いながらもってきました。このような本を持ってくることも、泳ぐことに興味を抱くことも去年だったら考えられなかったことです。

この本をとおして息子の成長を感じることができました。

また、本の中は泳ぐことについて小さな子どもがわかるように書かれているので、泳ぐことに興味をもち始めてた子どもさんにお薦めの本です。

ぐりとぐらのかいすいよく
投稿日:2008年08月17日
りんごママ 中川李枝子 文/山脇百合子 絵
小さなときから水が苦手だった息子。
でも、今年の夏はちょっと違うようです。
一生懸命、水とお友達になろうとしているようです。

プール遊びにもいっそう力がはいっている様子。

今一番息子の興味のあるものは、泳いだり水遊びをしたりすること。

ということで、この夏は何度もこの絵本を繰り返し読んでいます。

ぐりとぐらがいろいろな泳ぎを教わっているシーンがとっても大好きみたいです。

それと、うみぼうずさんも気に入ったらしく、妹と遊んでいるときなど、「うみぼうずだぞ〜」と言って楽しんでいます。

ラチとらいおん
投稿日:2008年08月17日
りんごママ マレーク・ベロニカ 文・絵/徳永康元 訳
 4歳の息子に勇気を与えてくれたのは、ライオン君でした。
 幼稚園年中になり、担任の先生も変わったり新たなお友達も増えたりと環境が少し変わってから息子は「ママ、帰らないで〜」と幼稚園につくなりないてばかりの日々が続きました。
 そんな時に、幼稚園の絵本室から息子が借りてきたのがこの絵本でした。
 早速借りてきた絵本を一緒に読んで、その後に、「ママ、ライオン君がいたら幼稚園頑張れそう!!」というので、早速ライオン君のマスコットを作りました。
 幼稚園に行くときはいつも一緒のライオン君。
 ライオン君と一緒だから大丈夫!!と息子はこの絵本から勇気をもらいました。

 

こどものとも年少版2008年7月号いしころ とことこ
投稿日:2008年08月10日
もも 古賀充 作
息子は対象年齢の2歳にまだなっていないので、
ちょっと早いかなと思いながらも、
初めて「こどものとも年少版」を与えてみました。
息子はとても気に入ってくれたようです。
「とことこ」という言葉のリズムがいいですね。
読み聞かせにまだ慣れていない新米ママにも、
とっても読みやすい言葉で書かれています。
石ころたちがとってもかわいくて癒されます。

こどものとも年少版2008年9月号くもの もいち
投稿日:2008年08月10日
もも こしだミカ 作
絵がいきいきとしていてとても楽しい絵本です。
洗面所やお風呂場やお部屋など、おうちの中の様子が描かれた絵が子供の興味をひくようです。
女の子の表情もかわいい!
もちろんストーリーも面白いです。
1歳10ヶ月の息子もすっかり気に入ってしまい、
「もいち読んでぇ」と毎日せがみます。

こどものとも0.1.2.2008年7月号おおきいかめ ちいさいかめ
投稿日:2008年08月02日
こぎたま 山田ゆみ子 作
夏向けの涼しげな絵本だと思いますが、1歳5ヶ月の娘は1ヶ月たった今でも、ちっとも興味を示しません。カメを見たことがないからでしょうか?それとも、「おおきいかめ、ちいさいかめ・・・ゆーらゆーらぴーらぴーら」という繰り返しが、ちょっとしつこいと思えるくらい長く、間延びしてしまうような感じになってしまうからでしょうか?真相はナゾですが、大人の私としても、もっと、文字数をおさえて、シンプルにパキッとしたお話にしてくれれば良かったなーと思います。
なんていうのかな?小さな子供の本って「欽ちゃんの仮装大会」に似てますね。勢いっていうのか、メリハリっていうのが、この絵本にはなかったように感じます。繰り返しっていうのは小さな子供には効果的ですが、そればかりに固執してしまった悪い例だったと思います。

こどものとも0.1.2.2008年8月号とまとさんの あかいふく
投稿日:2008年08月01日
こぎたま 得田之久 文/山本尚明 写真/柿木原政広 AD
この本をみせた瞬間、1歳半の娘が喜んで見入り、毎日のように、本棚から持ってきて「読め」とせがみます。また、大人の私にとっても子供の身近にあるトマト、バナナ、きゅうり、にんじん、すいかという野菜の色の美しさを再認識できました。アートともいえるような写真絵本だと思います。

たくさんのふしぎ2008年8月号こおり
投稿日:2008年08月01日
ふくろう 前野紀一 文/斉藤俊行 絵
科学絵本ですが、純粋に絵本としての出来が非常によく読み応えのある絵本でした。子供に是非読ませたい絵本です。

普段何気なく使っている氷ですが、まじまじと見つめてみると、何かがはいっている?!そんなふしぎに答えてくれるところから始まるこの絵本。
科学系絵本が好きな子もそうでない子もこれを読んでみてほしいと思います。そして、この絵本のように実験してみると...楽しいですよ(笑v。大人なんですが私は絵本中の実験を全部実際にしてしまいました(大きな器で凍らすとかなりきれいで見とれてしまいます)。

この絵本は、物語の流れ、構成が非常にすばらしいです。ストーリーの後半は地球の話にまで及びます。その地球を巻き込む壮大な展開と絵の表現力に背筋が
ゾクゾクっとし、感動すら覚えました。
一見難しそうな内容ですが、文章はシンプルで丁寧に語りかけてくれているようです。
そして、なんといっても絵がいいです。氷がとにかくきれいです。分子のシーン、雨のシーンなど好きなカットは随所にありました。アイデアもすばらしい。
大人が読んでもおもしろいと感じるでしょう。

自分がこの絵本と子供のときに出会っていたら...もっと物理化学を好きになっていたかもしれないとか思います。
これを読むことで、様々なモノに対する先入観や考え方、見方は変わってくるだろうと思います。語弊を恐れずに寺田寅彦や中谷宇吉郎らの言葉を少し拝借して言えば、科学が人間と自然との関わりを考え解明し、両者にどう貢献するかを探求する学問であるなら、この「こおり」はまさに科学を体現していると言えます。子供はこの絵本で科学を体験することでしょう。
そんな理想的な科学の考え方が含まれた絵本ではないかと思いました。

小難しいことを書いてしまいましたが、なにはなくとも子供たちにはこの絵本を純粋に楽しんでほしいと思います。

ぶぅさんのブー
投稿日:2008年07月24日
NORIS 100%ORANGE(及川賢治・竹内繭子) 作
三人の子の成長にあわせてわが家にも012絵本はいろいろ増えてきましたが、そのなかで末っ子ぼうずが最初に気に入ったのが、この「ぶぅさん」と「ばるんくん」です。
回らぬ舌で「ぶーちゃん」といいながら絵本をもってきて、大人の膝にちょこんと座って「読んで」の合図。おはようからおやすみまで、ぶぅさんのかわいい表情や仕草に心を和ませながら、読んでやるほうもいろいろ工夫して「ぶー」をやってきましたが、今ではこどもが自分なりに「ぶー」と言って楽しんでいます。赤ちゃんも大人も楽しめる作品です。

こどものとも年少版2007年2月号おなかがいたいこねずみ
投稿日:2008年07月21日
ビナちゃん 征矢清 文/山内彩子 絵
この本は購入してからずいぶん経っていますが、我が家の定番となっています。娘が「おおなかが痛い!」というと、私が「さては、さては、しゃんしゃんいちごを…」というくだりをマネしたり、私が腹痛の時は娘が赤いボールをホオズキにみたてて「大丈夫だよ」といってもってきてくれます。娘にとって、お腹が痛い!という不安に寄り添ってくれる、安心できる本なんだと思います。

こどものとも年少版2008年5月号にんじん だいこん ごぼう
投稿日:2008年07月21日
ビナちゃん 植垣歩子 再話・絵
定番の昔話ですが、この本に描かれているのは昭和レトロな生活です。それがとても新鮮でした。娘は本当に、にんじん、だいこん、ごぼうがこんな風にどこかで暮らしているんじゃないかと信じているようです。にんじんタイプの人、だいこんタイプの人、ごぼうタイプの人って身近にいそうですよね?親子で不思議な世界に引き込まれました。何度読んでも飽きません!

きんぎょが にげた
投稿日:2008年07月18日
はるか 五味太郎 文・絵
この絵本は自宅用に0歳の頃から持っていますが、保育園でも人気の絵本です。保育園で娘に読むようにせがまれた主人の話です。“絵本を自分のひざの上に広げて娘に読み始めると、クラス(1・2歳児)に居た子供たち6〜7人がわらわらと集まってきて僕の周りをぐるっと取り囲みました。絵本を読み始めて、「どこににげた?」と読んだ瞬間、6〜7本のひとさし指がいっせいにきんぎょを指差します。みんなこの絵本が好きなようです。”これを聞いた私自身とても素敵な光景だと思い、レビューに投稿させていただきました。

こどものとも年少版2008年7月号いしころ とことこ
投稿日:2008年07月16日
シルクママ 古賀充 作
足の生えた可愛い石ころさんたちの海岸散歩に心癒されます。のんびりのんびりとことことことこ……。ふだんなにげなく見ている石も、本当はみんな仲良く、こんなお散歩を楽しんでたりして。

たくさんのふしぎ2008年8月号こおり
投稿日:2008年07月11日
すずらん 前野紀一 文/斉藤俊行 絵
子どもとゆっくり過ごせる日にこの本のレシピで「こおり」を作ってみたら楽しいだろうと思い、購入しました。

こおりつくりの実験の後には氷についての様々な話が登場し、興味深い内容でした。

まる まる
投稿日:2008年07月10日
桃花母 中辻悦子 文・絵
絵本に空いている穴に手を突っ込むのはいつものこと。しかしこの絵本を読んだ後、子供はおかーさーん。と絵本に顔を突っ込み丸く空いた穴に目を合わせて覗いてくれました。いろんな顔に子供の目が合わさって思わず笑ってしまいました。いつもと違った楽しみのできる本です。

はじめてであうすうがくの絵本1
投稿日:2008年07月08日
桃花母 安野光雅 文・絵
図書館で見つけたこの本。めくってみると、おやおや懐かしい・・・。なかまはずれ。の本は幼い頃読んだ覚えがあるぞ?これ、面白かったんだよねー。と娘に借りて帰りました。娘も夢中になって仲間はずれをさがし、あーでもない、こーでもない。つづくふしぎなのりでは面白い文章(まいごになった、にんじん。が特にお気に入りでした)や図形の組み合わせを遊び、順番では私にも思わず、あ、そーねー。などと思える説明、考え方がのっており親子で楽しみながら勉強できました。

ちいさなねこ
投稿日:2008年07月08日
おっか 石井桃子 作/横内襄 絵
小学生の頃、1年生か2年生だったと思いますが、学校の図書室で見つけて読みました。動物好きであったこともあり、このチビちゃんがどうなるのだろうとヒヤヒヤしたこと、お母さん猫に会えた時心からホッとしたのを今もリアルに思い出せます。その後、仕事場で、子育てで、お話ボランティアでフルに使わせていただいています。

おばあさんのすぷーん
投稿日:2008年07月08日
おっか 神沢利子 作/富山妙子 絵
読み聞かせボランティアとなり、毎年使います。神沢利子さんの文章は、リズム感があり、短いフレーズに入園前の子どもさんも惹きつけられます。絵は、最近、印象的な色合いの絵本が多い中、線が細くシンプルで、ちょっとおどろおどろしさを感じるほどですが、読み終えた後、「見せて!」と間近に見に来る子どもさんもあり、興味を持ってくれます。ゆっくりと読んであげるといいですよ!

こどものとも年少版2007年5月号パンツの はきかた
投稿日:2008年07月06日
しゃいまま 岸田今日子 作/佐野洋子 絵
児童館のおはなし会で、この本を読んでいます。

どの会でも、大好評。最後のパンツを裏返しのところに来ると、まず、お母さんがクスって笑います。
是非是非、ハードブック化なるように願ってます。

おばけのおつかい
投稿日:2008年07月03日
まあこ 西平あかね 作
ハードカバー化を待ってました!
さくぴーとたろぽうのお話は、おばけのおつかいで知りました。子供はこのお話が大好きです。何度も図書館で月刊誌を借りて読みました。くものすのぐるぐるだんごを作って!と何度も言われました。

つきのぼうや
投稿日:2008年07月03日
junjun イブ・スパング・オルセン 作・絵/山内清子 訳
小児科の絵本ラックから、おつきさまの絵がのぞいていました。おつきさまが大好きな長男が、「これ読んで」と持ってきたのが、この本との最初の出会いでした。つきのぼうやが降りてくる様子が、縦長の本の上から下へ、下へと続いていて、ワクワクします。両サイドに子どもを寝かせて読むと、この本の体裁(12.6センチ×34.2センチ)が、まことにちょうどよいのです。風に飛ばされるつきのぼうやにあわせて、本を左右に動かしたり、海の中にもぐるときには、ゆらゆらゆらしながら、読み聞かせしています。

こどものとも年中向き2005年4月号ちょっとだけ
投稿日:2008年07月03日
おっか 瀧村有子 作/鈴木永子 絵
本屋さんで手に取り、購入せずにはいられませんでした。今年大学を卒業し社会人になった長女。3歳半になって弟が生まれ、夫や私があやしていると、一緒になって大げさすぎるほどはしゃぐ姿が可愛くもあり、うるさくもあり・・・。「私もみてー」と訴えていたのでしょう。もっと抱っこしてやればよかった。ごめんね、という気持ちでいっぱいになりました。いつかこの本を娘に届けてやりたいと思っています。

こどものとも0.1.2.2008年5月号らっこちゃん
投稿日:2008年07月02日
ジョギー MAYA MAXX 作
8ヶ月の息子も喜びましたが、それ以上に喜んでいるのは子育てに疲れた、旦那と私です。
特に最後のページの「らっこちゃん」には癒されます。畳の上で息子を抱っこして、らっこちゃんのまねをしながら、読むのも良し、ようやく寝入った息子の脇で読むも良し。とっても楽しんでいます。

こんにちは
投稿日:2008年07月02日
もも 渡辺茂男 文/大友康夫 絵
息子が絵本好きになり始めたころに与えました。
たしか、一歳四〜五か月だったと思います。
優しく可愛らしい絵に母子ともにひきつけられました。
よい絵本を選んで読んでやると子供は自然に絵本好きになるんだなぁ…と実感した一冊です。
絵本のおかげで息子はどんどん言葉を覚えました。



しゅっぱつしんこう!
投稿日:2008年07月01日
もも 山本忠敬 文・絵
息子のお気に入りの一冊です。
電車が都会からのどかな田舎に向かっていく様子が
なんとも魅力的な絵本です。
息子が一歳四か月の頃から毎日飽きるほど読まされました。
うちの息子がこんなに絵本好きになるなんて、
嬉しい限りです。
乗り物好きの男の子に特におススメ。

かじだ、しゅつどう
投稿日:2008年07月01日
もも 山本忠敬 文・絵
絵本など全く興味がないのかと思っていたのですが、
「かじだ、しゅつどう」のとりこになりました。
息子は当時一歳三か月。
毎日せがまれて、なんども読んでやりました。
この本が記念すべき息子の絵本デビューの一冊になりました。
臨場感でしょうか、絵の鮮やかさでしょうか、
子供の心を惹きつける魅力があるのでしょう。
乗り物好きの男の子に特におススメです。
絵本好きになること間違いなし!

いそがしいよる
投稿日:2008年06月27日
junjun さとうわきこ 作・絵
ゆりいすにゆられながら、おほしさまをみているばあばばあちゃんの発言が豪快で、好きです。「まるで わたしが そらを うごかしているみたいだね」
そういえば私は、ゆりいすにゆられながら、おほしさまや、おつきさまをみたことがないです。いつか実現してみたいと思いながら、読み進めます。
ばあばばあちゃんが、いろんなものを持ち出すので、子どもたちは大喜びです。私が飛ばし読みしても、「あ、これもある」「こんなのもあった」と両サイドから指差して楽しんでいます。

かがくのとも2008年7月号パンダに あった
投稿日:2008年06月25日
絵本の虫 岩合光昭 写真・文
今月号を数回読んでからしばらくたった昨日のこと。うちの5歳児が突然、「パンダのハナクソってどんな色かな?」とつぶやきました。この絵本の中に、タケノコを食べたパンダのフンやら出てきたので、きっと心に残っていたのでしょう。ふだんなら「変なことを言うなぁ」で終わってしまいますが、この絵本のおかげで5歳児でも、彼なりに考察していたんだなと、気づかされました。
また、親の私は、付録のエッセイに惹きつけられました。中国の山奥までパンダを追いかけていくきっかけが、大変興味深く書かれていて、改めて動物写真家のお仕事に敬意を表しました。

おひさまはらっぱ
投稿日:2008年06月24日
桃花母 中川李枝子 作/山脇百合子 絵
数年前に、ぐりとぐらのおおそうじ。が新刊で書店に並んでいて、おかしいなぁー、私この本知ってるぞ?しかも何回呼んだ記憶が。昨日実家にて戸棚のおくから娘が持ち出し、納得。ぐりとぐらに、ウサギのギック。絵本から童話の世界へ移行するのには丁度よい絵本ではないでしょうか?短いお話(絵本一冊分くらい)なのも丁度よい長さでした。




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