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| こどものとも0.1.2.2007年4月号わんわん なにしてるの |
| 投稿日:2012年02月02日 |
| まといちゃん |
ひろのたかこ 作 |
| まだ6ヶ月の娘ですが、わんわんが大好きです。特にスリッパかじかじとボールまてまて。ページを開いただけで声を上げて喜びます。わんわんのまねしてスリッパをカジカジされるのは困りモノですがあまりにも喜んでくれるので一日3回は読んでいます。 |
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| だるまちゃんとだいこくちゃん |
| 投稿日:2012年01月31日 |
| みつりんご |
加古里子 作・絵 |
こづちやこづつからでてくる いろいろの楽しいものに 親子で歓声をあげて 楽しく読むことができました。 最後におもちゃで仲良く遊ぶ場面も とてもほのぼのとしていていいですね |
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| だるまちゃんとかみなりちゃん |
| 投稿日:2012年01月31日 |
| みつりんご |
加古里子 作・絵 |
保育園児の娘は、かみなりちゃんの空のおうちのページで 長い時間だるまちゃんと一緒に遊んでいました。 読むだけでなく、絵で遊べる本です。 |
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| うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん |
| 投稿日:2012年01月31日 |
| みつりんご |
ディック・ブルーナ 文・絵/まつおかきょうこ 訳 |
おばあちゃんが亡くなったころ、ちょうどこの本を見つけました。 母は途中で泣いてしまって読めなかったので、保育園児の娘は 途中から自分で読んでいました(父もちょっとうるっときていました)。 死を理解し、死者とのかかわりを学ぶのにとてもよい本だと思います。 |
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| おかしのくにのうさこちゃん |
| 投稿日:2012年01月31日 |
| みつりんご |
ディック・ブルーナ 文・絵/まつおかきょうこ 訳 |
娘が保育園の時の、お気に入りでした。 食物アレルギーがあり、チョコレートを食べたことがなかったので、うさこちゃんが食べるお菓子にもあこがれていたようです。 「もしこれがお菓子だったら・・」とか、 「空からお菓子が降ってきました」と 想像をふくらませて楽しんでいました。 |
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| うさこちゃんとふがこちゃん |
| 投稿日:2012年01月31日 |
| みつりんご |
ディック・ブルーナ 文・絵/まつおかきょうこ 訳 |
1年生のよみきかせに使いました。 うさこちゃんにはなじみがあるので、喜んで聴いてくれましたよ |
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| こどものとも年少版2007年6月号こおりのしまの ペンタ |
| 投稿日:2012年01月29日 |
| もぐもぐもぐ |
鎌田暢子 作 |
我が家はいつでも三人でいます。 主人が仕事を近くでしているので 三度の食事もいつも三人。 だから息子は、いつでも ママとじぶんとお父さんがいるのが普通と思い、 人形や登場人物にあてはめています。
このペンタの絵本は ママだけでなくお父さんも登場するので 嬉しそうに何度も読みました。 一人で歩く子供を心配して探す様子など 人間と同じですね。 三人がいつも一緒にいるという構図が子供にとって自分と一緒だったので嬉しかったようです。 |
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| こどものとも年少版2009年2月号ラスチョのせつじょうしゃ |
| 投稿日:2012年01月29日 |
| もぐもぐもぐ |
アンヴィル奈宝子 作 |
ラスチョシリーズの中で 子どもが一番気に入ったのがこちらでした。 乗り物好きなので、この雪上車が気に入ったみたいです。 渋滞があってもトンネルをこえて進み、 雪山も怖がらずに進む様子が 楽しそうで良かったです。
イグルーってかまくらみたいで楽しそう。 おもちを食べるというのが日本ぽいですね。 最後のページもお片付けして帰る様子が描かれて はじめから終わりまで楽しめました。 |
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| ちいさなかがくのとも2012年1月号あかい み みつけた |
| 投稿日:2012年01月29日 |
| もぐもぐもぐ |
山下恵子 文/城目ハヤト 絵 |
冬に見る赤い実はいろいろなものがあるんですね。 私も初めて知りました。 寒い日でも外に出てみると 鮮やかな赤い実があちこちにある様子が 描かれていて、子供と一緒に散歩している気分です。
せっかく赤い実の違いを表現する本なので 写実的に描かれた絵の方がいいかなと思いました。 どう異なるのか、ちょっとわかりにくかったです。 最後にまとめて赤い実があるのですが それぞれ、どの名前かな、、、と 子どもに聞かれてもすぐに答えられませんでした。 |
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| あかいじどうしゃ よんまるさん |
| 投稿日:2012年01月23日 |
| NORIS |
堀川真 作 |
若い農家の夫婦が乗っていた足自慢のよんまるさん、赤ちゃんが生まれて新しい車が来て、畑の隅っこに置きっぱなしに。そこでのねずみと仲よくなってさびしさがまぎれたと思ったら、ある日突然しらない人にゆずられて、トラックに載せられ町のガレージへ。よんまるさんの運命やいかに!? どきどきはらはら不安をあおる展開に、はじめて読んだときには5歳の息子はほんとうに泣きそうな表情でした。最後はホッと胸をなでおろす展開で、持ち主をはじめよきであいに恵まれて、長く活躍し続けることができる喜びを感じられました。 よんまるさんは「403」ではなくて、「40さん」。「よんまる」「フォーティー」と呼ばれ愛されているトヨタランドクルーザー40系という車がモデルということで、主人公はじめ登場する車たちの細部の特徴までリアルなのが車好きなパパも大満足の作品。 ぎりぎりまでかわいくデフォルメされた挿絵で、のねずみとの心温まるエピソードもあり、車好きな男の子だけでなく、女の子でも気に入ってもらえそうです。 |
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| うさこちゃんのにゅういん |
| 投稿日:2012年01月21日 |
| もぐもぐもぐ |
ディック・ブルーナ 文・絵/いしいももこ 訳 |
先日二歳の子どもが入院しました。 入院前に、私たちが手術や入院と言葉にしていて 少し不安になってきたので 入院についての本を探していました。
こちらは、わかりやすくて 幼い子にも入院って怖くないなって思う本です。 うさこちゃん、の部分を子どもの名前に置き換えて 読みました。 注射などちょっと怖い部分もあるけれど 先生や看護婦さんが優しいね、と声をかけながら 読むと、 子どもも入院、病院、せんせい、と 言葉にするようになりました。
絵本のとおりに退院のときは プレゼントを渡しました。 本と一緒だったので喜んでいました。 |
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| ちいさなかがくのとも2012年2月号モワモワ でたよ |
| 投稿日:2012年01月18日 |
| macky |
大橋政人 文/片山健 絵 |
絵本の内容が生活に結びついている為、読んだ後は、実際の「もわもわ」を体験しては教えてくれるようになりました。
ご飯から立ち上る湯気を見つけて「モワモワ出たよ。」 料理している側では「熱そうだね。やけどしないでね。」 お風呂では「モワモワでよく見えない。」
今までは気にも留めなかった「湯気」を楽しんでいます。 |
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| こどものとも0.1.2.2006年4月号ころころ にゃーん |
| 投稿日:2012年01月14日 |
| こまいぬ |
長新太 作 |
『ごろごろにゃーん』の赤ちゃん版。 長新太さんワールド炸裂な不思議な絵本ですが、私にとって思い出深い1冊です。 「ころころ」「にゃーんにゃーん」の繰り返しの絵本なのですが、2か月の赤ちゃんに繰り返して読んでいたところ、なんと!「ころころ」のところで必ず顔に手を持っていき、「にゃーん」というと顔から手を放すというしぐさをしたのです。何度読んでも同じ。生後2か月だというのに、何かを感じているんだなあと感じると同時に絵本の力を感じました。 |
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| こどものとも0.1.2.2008年9月号いもむし ごーろごろ |
| 投稿日:2012年01月14日 |
| こまいぬ |
こばやしえみこ 文/番留きょう子 絵 |
絵本の読みきかせボランティアをしているのですが、赤ちゃん向け(0〜1才半)のおはなし会で大人気の1冊です。 お母さんのおひざのうえで♪い〜も〜む〜し ご〜ろごろ とゆらゆらしてもらって、♪ぽっくりこ で、ぴょこっと飛び跳ねるようにしてもらっています。 まだ動けない赤ちゃんでもOK。動けるようになった赤ちゃんも、大好きなお母さんのおひざの上で大喜びです。お母さんも一緒に歌ってもらって遊びながら読める絵本です。
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| こどものとも0.1.2.2005年10月号はい!たっち |
| 投稿日:2012年01月11日 |
| kei |
わたりむつこ 作 |
「このくつはだれのくつかな?」といいながら楽しんでみています。「たっち」という響きも、10か月のわが子にタイムリーで「たっち」といいながらふれあってあそんでいます。私自身もどの靴が一番好みかな?と選んでしまいます。
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| おしゃべりなたまごやき |
| 投稿日:2012年01月07日 |
| ひろこ |
寺村輝夫 作/長新太 画 |
「おしゃべりなたまごやき」は、小さい頃から家にあって何度も読んでいました。お城の「テレレッテ トロロット プルルップ タタター」の、ラッパの音をずっと覚えています。
大人になってから読んでも、王様がなんとも言えず、かわいくて、おちゃめで、ユニークで・・・長新太さんの絵も素敵な、魅力的な作品です。
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| まめ |
| 投稿日:2012年01月07日 |
| ひろこ |
平山和子 作 |
平山和子さんの美しい絵で、豆の種類、生長について描かれています。
幼稚園でソラマメを食べた日(幼稚園で勤務しています)、絵本の部屋にこの「まめ」の絵本を置いていると、子ども達が見つけて、「先生、今日はこれ読んで!」と持ってきました。
「豆って、いっぱい種類があるんやなぁ」「ながーい豆がある!見てみたいなぁ」「豆のお花ってきれいやなぁ」と、興味津々な子ども達でした。 |
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| やさい |
| 投稿日:2012年01月07日 |
| ひろこ |
平山和子 文・絵 |
平山和子さんの絵が、本当に本当に美しいです。それぞれの野菜の、ごつごつした感じ、つるつるした感じ、柔らかそうな感じ・・・まるで本物のようで、質感が伝わってきます。
画面からはみ出すほどの迫力で描かれた野菜達から、たくましさを感じます。 |
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| こどものとも2012年2月号マザネンダバ |
| 投稿日:2012年01月05日 |
| トマソン |
ティナ・ムショーペ 文/三浦恭子 訳/マプラ刺繍プロジェクト 刺繍 |
本の最初から最後までマプラ刺繍による絵が使ってあってとても贅沢な絵本です。 話の内容もとても面白く、最後でオチがある 大人が読んでも楽しめる本でした。
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| ななつの水晶球 |
| 投稿日:2012年01月01日 |
| なまくらトック |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
エルジェって日本のことちょっと意識していてくれ たみたいで、そのこと言いたくて寄稿します。
『青い蓮』の極悪人ミツヒラトやヤマト、『金のはさみのカニ』の横浜署刑事倉木文治の他、この『ななつの水晶球』13pラストのコマに刀を抜いたサムライ(役者)がいたり『紅海のサメ』36pで船上仮装パーティでキモノ姿に扮した女性がいたり(ぞうりではなく下駄を履いているところがご愛嬌)。
世界にあっては、日本と中国が混同されがちなところなのに、エルジェははっきり区別してくれているなあと思います。 こんなことってチェコの作家チャペック(「ロボット」という言葉はこの人が作った)の児童書『長い長いお医者さんのはなし』に載っている一番最後のおはなしで、日本の芸術性の高さを名指しで称えているのを見て以来、って感じです。
もっとも、他の国の人にも、その国の人や物が出てきていて嬉しく感じられるコマが、ちょこちょこあるのでしょうね、わかる人にしかわからないって世界ですねえ。 かもしれませんね。 |
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| カスタフィオーレ夫人の宝石 |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| まどれいぬ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンの本は話はもちろん、色遣いも含めた絵がすばらしいです。この話はハドック船長とカスタフィオーレ夫人のやりとりがおもしろくて好きです。 |
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| 太陽の神殿 |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| なまくらトック |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
いつもどおり息もつかせぬ展開のこの作品、「タンタン」を堪能させてくれます。 そのなかで実は別レベルで気に入ってるところがあるのです。それは…、
タンタンたちを探し出せないデュポン・デュボンのお二人さんがすまし顔で新しい捜査法すなわち「ビーカー方式」(51P)を提案するとこ! アンデス山中に捕らわれているタンタン達に反応した振子なのですが、二人はエッフェル塔を登りつつ「ねえもっと高いとこみたいですよ」、ハドック船長が処刑直前に「奈落の底につき落とされたような気分だぜ」と落ち込むと「まだまだ下のほうみたいですねえ」と地下坑捜索、みんなが火あぶりのため外に引き出された瞬間にはスフィンクスやピラミッドを前に「なんでも太陽のさんさんとふりそそぐ場所ってんだけど」、山と積まれた材木が総崩れたになったときにはゴーカート場を前に「ほかにどっか思いつくか 物と物とがぶつかりあう場所なんて」。 比喩されている場所がいちいち可笑しくって、まいります。エルジェ氏に降参。
ところで、ウィキペディアで素敵な項目をふたつ見つけました!内緒にしとくには惜しいので、紹介を。
その一、「タンタンの冒険旅行」。 3.の登場人物のところがうまくまとめてあって楽しかった。1.主要人物、2.悪役、3.準レギュラー(これはなかなかの企画ですよ、2回以上出てくる人たちを、どこで出てくるかを含めて言及してくれている!)
その二、「ベストセラー本の一覧」。 普通の本や作家のベストセラー情報の続きに、世界レベルでの漫画のベストセラー一覧が!タンタンは3位、3億5000万部。 ちなみに日本の作品もばんばん挙がっていたのでそれも面白かったでした。5位ドラゴンボール(これも3億5000万部)、8位ワンピース(これが書かれた時点で2億5000万部ですが、今じゃもっと上かも)、って感じで。 映画をきっかけに日本でタンタンがもっと読まれるかもしれないから、2位にあがるのも夢じゃないかもしれないですねっ。
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| 青い蓮 |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| 匿名 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 当時の中国と日本の関係を欧米ではどのように捉えていたのかがわかる、日本人必読の巻だと思います。この記述に違和感を抱いた人はぜひ歴史の本をひもといて、本当はどのようなことが起こっていたのかを知ってほしいと思います。 |
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| ふしぎな流れ星 |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| 匿名 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
僕が、タンタンのシリーズの中で一番好きな本です。 好きな場面は、タンタンが隕石の上で、リンゴの芯、蛾の幼虫、クモを捨てた後、隕石から巨大なキノコと一緒に捨てたものが大きくなったり生えてきたところで、面白かったです。 |
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| ビーカー教授事件 |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| NORIS |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
(小3長女のレビューです) わたしは、15かんの「ビーカー教授事件」までよみました。 わたしがすきなキャラクターは、インターポール(こくさいけいさつ)のデュポンとデュボンです。理由は、いろいろな国のみんぞくいしょうであらわれて、ドジばかりするのがおもしろいからです。 |
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| ふしぎな流れ星 |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| ななしのごんべえ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
船長さんがとにかくおもしろすぎる。 コンコンニャローのバーロー岬はこどもの幼稚園でも流行っています |
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| ななつの水晶球 |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| dai5150 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 宗教儀式のシーンが、映画インディージョーンズを彷彿させる、冒険作品。インカ帝国、ユネスコ世界遺産のマチュピチュ遺跡がテレビに映るたびにこの作品を思い出します。 |
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| タンタン チベットをゆく |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| dai5150 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 初めてこの本を読んだ時が、小学生の頃。リアルタイムで日航機墜落事故があり、タンタンの親友チャンが遭難した現場と重なりとても複雑な思いをして読んだ記憶があります。どのタイトルもエルジェの細かい風景描写が素晴らしいですが、「タンタン チベットを行く」は、衝撃的な一冊です。 |
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| 黒い島のひみつ |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| じゅにぼう |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
私が初めてタンタンに出会った1冊です。母、姉、妹で友達の家に遊びに行ったときに、友達が図書館から借りてきていて、みんなと遊ぶのをそっちのけにして夢中になって読んでいました。 骨をタンタンに何度投げ捨てられてもスノーウィが拾ってくるところとか、おもしろい場面がいくつもつまっていて読みごたえがあります。一番数多く読みました。
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| ファラオの葉巻 |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| じゅにぼう |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
エジプトに行ってみたいと思っている私はピラミッドやファラオなどでエジプトの雰囲気を味わい、楽しめるお気に入りの1冊です。 スパイの罪で、銃殺の刑に処されてしまった(?)タンタンを追い、お墓の上で泣いている健気なスノーウィに感動し、スノーウィとタンタンの絆の深さが感じられます。 |
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| タンタン ソビエトへ |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| 匿名 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
ぼくもタンタンになっちゃうくらい面白い。
9歳の息子の感想です。 |
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| シドニー行き714便 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| UFOがでてきたのがすごかったです。スノーウィーがタンタン達助けたのがすごかったです。 |
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| タンタンとピカロたち |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| デュポンさんとデュボンさん達を助けるためにカーニバルの服等に着替えたりしていたのが面白かったです。 |
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| タンタンとアルファアート |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 漫画になっていないのが他の本とちがってよかったです。 |
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| カスタフィオーレ夫人の宝石 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 宝石がぬすまれたときは、犯人は誰だろうとおもいました。犯人が鳥だったのが良かったです。タンタンが犯人を見つけたのがすごかったです。 |
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| タンタン チベットをゆく |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンがチャンのために助けに行ったのがやさしいなと思いました。 |
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| 紅海のサメ |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンとハドック船長達は、遭難したのがかわいそうでした。アランが船長に寝るときひげを隠すか隠さないかと言われて船長が困っていたのが面白かったです。 |
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| ビーカー教授事件 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンとハドック船長が戦車等に乗っていたのがおもしろかったです。 ビーカー教授が助かったのがよかったです。 |
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| 月世界探険 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
ロケットに悪もが乗っていてどうなるのかと思ったけどタンタン達が助かったのがよかったです。
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| めざすは月 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| ビーカー教授がバカとハドック船長に言われて怒っていたのが面白かったです。 |
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| 燃える水の国 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
デュポンさんとデュボンさんが薬を飲んで髪が長くなったりなるのがすごかったです。
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| 太陽の神殿 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| ビーカー教授が助かったのが良かったです。タンタン達もあぶなかったけどたすかったのがよかったです。 |
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| ななつの水晶球 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 学者が次々に襲われるのがかわいそうだった。ビーカー教授が襲われるのもかわいそうだった。椅子にすわったままうくのがすごかったです。 |
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| ふしぎな流れ星 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
旗をたてにいった時、タンタンがリンゴのしんをほるとリンゴの木がなったのがすごかったです。くもも大きくなったのがすごかったです。
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| オトカル王の杖 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| オトカル王の杖がぬすまれそうになったけど、タンタンが王様に言ったので杖がぬすまれなかったのがよかったです。 |
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| 黒い島のひみつ |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンは、スカートがにあっていました。黒い島にタンタンが行ったのがすごかったです。 |
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| かけた耳 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンは、色々な事件に巻き込まれるけど、解決するのがいいです。 |
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| 青い蓮 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンは、色々な衣装を着ていますが、チャイナの服が一番にあっています。 |
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| ファラオの葉巻 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 扉の向こうにいくとタンタンとスノーウィのお墓があったのがすごかったです。 |
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| ななつの水晶球 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| トンチャン |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
なんといっても冒険物語の王道を行くこのお話、呪いに不思議冒険スリルがてんこ盛り、おなじみビーカー教授も大活躍?そして続きは「太陽の神殿」へとなだれ込みクライマックス!!! 映画を見ているような躍動感あふれる場面設定と素敵な絵画描写が楽しめます。 |
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| タンタンのコンゴ探険 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| ココがいつまでもタンタンについて行ったのがよかったです。スノーウィーが強かったです。 |
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| レッド・ラッカムの宝 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| デュポンさんとデュボンさんがカニにかまれたり、階段でこけたりするのがおもしろいです。 |
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| タンタン ソビエトへ |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンソビエトへは、良かったのですが色がついていたらもっといいなと思いました。 |
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| 金のはさみのカニ |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| スノーウィーの口の所にカニ缶がはさまったのが面白かったです。砂漠のなかで戦うのがすごかったです。ハドック船長が戦っているときに報復だーとかいって敵がにげていったのがすごかったです。 |
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| タンタン アメリカへ |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンが洞窟から出るために穴をほっていると石油が出てきたのがおもしろかったです。 |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 映画化になってうれしいです。タンタンの冒険の本を見ているとタンタンと一緒に冒険をしている気分になります。映画は、面白かったです。ほかの作品も映画化してください。 |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| 天使 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
映画を見て面白かったので本を買ってはまってしまいました。全巻読むつもりです。
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| 燃える水の国 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| 白 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
「燃える水の国」は私が小学校低学年の頃、クリスマスプレゼントで親に買ってもらいました。内容はちょっと難しくてあまり理解して読んでいなかったと思いますが、幼いなりきに楽しんで読ませていただきました。
タンタンとスノーウィのコンビは最高で、わくわくしっぱなしでした。デュポンさんとデュボンさんの活躍(?)には爆笑した思い出があります。次から次へと場所が変わり、まるで旅行しているよう。コマひとつだけ見ても飽きません。国際情勢の事は難しかったですけれど・・・
今、読み返してみると内容が理解できていて感動しました。そして読んでいたあの頃にいつでも戻れるので私の大好きな一冊です。 |
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| こどものとも年少版2012年2月号とん ころころころ |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| shibuyo315 |
荒川薫 文/村田朋泰 造形・写真 |
軽快な言葉と美しい写真のすてきな絵本です。
しかし、毬が「ころころ」と転がっていくだけという内容は、正直なところ「年少用」として幼すぎるのではないでしょうか。
特に、年度も終わりに近づきつつあり、年少組も既に多くが4歳になっている時期です。
本書のように、きれいな写真と簡単な言葉遊びだけの絵本は、「012」で配本し、「年少用」では、もう少し、ストーリーがあるお話を読めればと思うのですが・・。
実際、我が家の4歳の子供は、本書を一読しただけで「つまんない」と、あまり関心を示しませんでした。
素敵な絵本だけに、ミスマッチと思われる配本は、非常に残念です。
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| めざすは月 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| おさる |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| ハドック船長が宇宙服を体験していて、服からネズミがでてきたところがすごくおもしろかったです。他にもいろいろとハドック船長がヘマをしていて、すごくおすすめの一冊です。この話も「月世界探検」と混ぜて映画化されたらいいなーと思います。 |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| たにっち |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 学校の図書館でタンタンシリーズを見つけてはまってしまいました。どれもとてもおもしろくて、同じ本を何度読んでもあきません。映画を観に行って、映画館で大爆笑してしまいました。酔っ払いのハドック船長がおもしろかったです。 |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| kyouyan |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
映画がすごく面白かったので、 原作になっているこちらを購入たのですが、 本の方もはまってしまいました。 映画はシリーズ化されるそうなので、 これから全巻そろえたいですね。
本を読んでから、もう一度映画を観たいと思います。 |
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| 紅海のサメ |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| なまくらトック |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
エストニア人の「チェッ」、いい人ですよね!控えめで目立たないけど。 エルジェもこの人のことそう思ってたんでしょうね!『シドニー行き714便』でタンタンたちと再会させてあげていますから…。
ところで、ムーランサールに帰ってきた船長とタンタンを迎えたビーカーさんが足につけていた「電動のローラースケート」って、実は「セグウェイ」じゃないでしょうか。ロケットのない時代でありながらロケット内や月での様子をリアルに描いたエルジェです。ここでも時代を先取りしていた、と思っていいですよね?
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| タンタン アメリカへ |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| なまくらトック |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
これぞギャング犯罪の集大成?! タンタンが窮地に追い込まれまくるストーリー展開で、拉致・誘拐あり床が開く落とし穴あり刺客あり狙撃あり。レールに括り付けられ汽車に轢かれるは挽き肉製造機に突き落とされるは錘をつけられ湖に沈められるは(こりゃさすがに助からん!と、この三度は思いましたね。助かってビックリしたけど。)。警察の出番だ、と思いきや、助けてもらえなかったり正体がギャングだったり、ってことも一度や二度じゃなかったし。 ほんとに気が抜けない巻でした!ふうぅ〜っ。
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| 黒い島のひみつ |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| キノちゃん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンに初めて会ったのが、この作品! 今から20年くらい前に、 仲良しだった友達に、紹介してもらいました。 すぐにタンタンの事を、好きになりました。 タンタンの可愛らしさ、色使いの格好良さ、 話の面白さ。
「黒い島」と一緒に、「不思議な流れ星」 も、友達が、貸してくれたんです。 けれど、「黒い島」の方が、好き。 「流れ星」は、「悪魔ゴーホーム」 というセリフを、いまだに覚えてます。 それしか、印象にないといってもいい。
20年たった現在、 タンタンの言葉も分るようになった。 タンタンのお陰よ〜。 タンタンは、フランス語の勉強になる。 彼のセリフを、覚えて使ってみたり。
5年前には、とうとう黒い島にも、 行ってきた。 タンタンは、何を着せても様になる。 この作品中では、 タンタンのキルト姿がかっこいい!
キルト、それ自体が好き。 なので、タンタンがこれを着ているところを見れて、 嬉しいな。
これからも、タンタンの事、 好きだよ! いつか、タンタンの故郷、 ブリュセルに行ってみたい! かの地に行けば、彼も事をもっと知る事が出来るかも知れないからね!
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| タンタンのコンゴ探険 |
| 投稿日:2011年12月28日 |
| わかめ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
わたしは、「タンタンのコンゴ探検」のさいごのページがすきです。 みなタンタンのことをうわさし、お母さんまでが「おりこうにしないとタンタンみたいにはなれませんよ!」といっているのです。 そして犬までが「スノーウィイカしてた!」となみだをポロリ。 それにタンタンとスノーウィの像までできてコンゴの人たちと犬までおがんでいます。タンタンとスノーウィは子供や犬たちの目標となり、したわれていたのです。 都会の人たちが聞けばなあんだということでもコンゴの人たちにはワァと思われるのです。電気じ石のしかけやキニーネという薬など都会の人には当たり前のことでもコンゴの人達はおどろくのです。
本当にすごいですね。都会といなかの差は。 |
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| オトカル王の杖 |
| 投稿日:2011年12月27日 |
| わかめ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンの本が大好きなわたしは書店で「ようこそ!タンタンの世界へ」という本を見つけてさっそく買って帰り、じっくりと読みました。 するとその本のなかに、『架空の国シルダビアにアノヒトが!』というトリビアを見つけたのです。 そこには、
なんとナントの難破船ですよ!
『このきゅうでんシーンにはなんとタンタンのモデルとなったエルジェの弟ポールのすがたも!』と書いてあったのです。
すぐに「オトカル王の杖」を読んでみると、
ビックリフジツボアコヤ貝! (これはタンタンの映画のフレーズですが)
なんと、本当にタンタンににた男の人が描かれていました。
そのほかにもエルジェと妻のジェルメーヌもこのお話にはさりげなく描かれているそうです。みなさんも探してみてはいかがですか? わたしはクラスの子ににている顔や知り合いの人やしょう来あんな風になるかなぁなどとそうぞうしながらあのきゅうでんのシーンを楽しんでいます。
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| ファラオの葉巻 |
| 投稿日:2011年12月27日 |
| さすけくん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
海に砂漠にジャングルにと大忙しで、読んでいると自分も一緒に冒険しているようで、思わずハラハラドキドキしてしまいました。 麻薬密輸に関する新聞記事に載っているデュポンとデュボンが派手に転んでいる写真が面白くて大笑いしてしまいました。 最後に象に乗ってパレードしているシーンが迫力満点で気に入っています。ちょこんと顔を出しているスノーウィがかわいいです。 |
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| タンタンとピカロたち |
| 投稿日:2011年12月26日 |
| わかめ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
わたしは、この「タンタンとピカロたち」で、本当にスノーウィはお酒好きなんだなあとあらためて思いました。 船長がのめなかったお酒を全てなめて、すごくよっぱらっています。 ほかにも、「黒い島のひみつ」や「なぞのユニコーン号」でもお酒をのんでいますが、これほどよっぱらっているのはみたことがありません。 ベロンベロンによっぱらってタンタンにかかえられて階段を上っていくところはフゥーという顔です。わたしはこの顔がすきです。
それから、ビーカー教授が「せんタン!タンちょう!大変です!」といっているところも面白いです。こうふんしているとはいえ、それはやりすぎです。 |
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| 紅海のサメ |
| 投稿日:2011年12月26日 |
| わかめ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
わたしは、「紅海のサメ」がすきなのです。 とくにP56の船長が 「もしもしエンジン・ルームか?もしもーし?」 と“かなづち”を耳に当て、“でんわき”をかたてにもっているところがすきです。“でんわき”では 「もしもし?」 という声がきこえます。 そしてそれをあぜんとしてみているチェッのかおはとってもおもしろいです。 それからチェッのかおからは 「なにしてんの?船長?」 ということがよみとれます。 |
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| レッド・ラッカムの宝 |
| 投稿日:2011年12月26日 |
| かきピー |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| デュポンさんとデュボンさんは、ひとりが怪我をしたらもう片方も怪我をするので、おもしろくて不思議です。 |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月25日 |
| ロンロン |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンのシリーズは映画化のずっと前から大好きです!
初めて手に取った時は子供向けの絵本だろうと軽い気持ちで読み始めたのですが、このフランス風エスピリが利いたタッチと次から次へと起こる冒険にはついつい引き込まれ、気付くと読み終わるまで夜更かししていました。
そしてこのユニコーン号は特にその中でも一押しのお勧めです。ハドック船長とタンタンのかけあい、古文書の宝探し、スノーフィーの毎度の大活躍など、どの点を取っても面白い! 映画化になると聞いたときにきっとこれを使うに違いない!と思ってました。
初めてタンタンを読む人もこの本からスタートするのがお勧めです!!
因みにベルギーのタンタンショップにも行ってきましたが、ショップ内は観光客だけでなく、現地の家族連れも大勢いてタンタンはベルギーの人に本当に愛されているんだなあと実感しました。 |
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| ファラオの葉巻 |
| 投稿日:2011年12月25日 |
| ゆっちー |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンというキャラクター自体は知っていたものの、実際に手にとって読んだのは大人になってから。エジプト好きなため、表紙に惹かれて一番最初に読んだタンタンシリーズです。
漫画なので子供向けのものだと思っていたら、麻薬密輸と内容がシリアスでビックリ!ファラオの墓でタンタンのものだけでなく、スノーウィ―の小さな棺まであったことに笑い、ジャングルで象の病気を治して、そのあと手助けしてもらう展開に、「それは無理やろ」と突っ込みを入れ、密輸団のアジトに潜入したタンタンの正体がばれそうになってハラハラし…。エジプトとはあまり関係なかったけれども、まさに冒険でした。
でも、刊行順に読んでいないので、いまいち登場人物とタンタンとの関係が分からず、「この人誰?」と思ったのも事実。やっぱり順番通りに読むのが一番だったかも。 |
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| 月世界探険 |
| 投稿日:2011年12月24日 |
| ゆっちー |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
刊行順を無視して、気になったタイトルから読む、という読み方をしていたので、『めざすは月』の続編とは知らず、若干意味不明なまま読んだ本です(笑)。
アポロ11号の人類史上初の月面着陸を歴史として教科書で習った身としては、アメリカをベルギーに置き換えた?ぐらいに思ったのですが、実際はその十数年前に書かれたものと知りビックリ!
スノーウィ―の宇宙服姿に「可愛いv」と歓声を上げ、「ハドック船長、酔っぱらってる場合じゃないよ!」と渇を入れ、スパイの存在にハラハラし、無事を確認するためのタンタンの応答を待つ場面では、「えぇ〜、どうなるの?」とドキドキでした。
もちろん、後でちゃんと『めざすは月』も読みましたが、これから読まれる方は、順番順に読んでくださいね。 |
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| たくさんのふしぎ2010年3月号おかし |
| 投稿日:2011年12月20日 |
| あきべぇ |
なかがわりえこ 文/やまわきゆりこ 絵 |
ぐりとぐらのような温かいイラストに目を奪われ・・・大型書店のバックナンバー売り場でたまたま見つけて即買いしました! イラストの温かさもさることながら、皆さんがおっしゃるように、とってもおもしろい!そしてこれからの子育てに大切なことが書いてあると思います(*^_^*)2歳の娘とお腹の中の赤ちゃんの心の栄養に「おやつ」や「おかしとのじかん」を上手に使った育児をしていきたいな〜と思える作品です。娘たちが大きくなって、自分でこの本を楽しんでくれる日も楽しみです☆ |
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| 燃える水の国 |
| 投稿日:2011年12月20日 |
| なまくらトック |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
シリーズ最高に笑える「蜃気楼」のギャグと「タンタンワールド」中一番のワル(悪党じゃないですよ)が登場するこの作品を、一押ししたい、です。
まずは「蜃気楼」。砂漠をジープで行くデュポン・デュボンの二人組み、例によって珍道中を繰り広げるのですが、蜃気楼(とそれに翻弄された挙句の勘違いも含め)のせいで散々な目に遭い、ついに自分たちの五感が信じられなくなります。そこへ砂嵐が起こり、同じ砂漠で危機に瀕しているタンタンの手元に、ミスって飛ばしてしまったデュポンさんの帽子が。二人が近くにいると確信したタンタンは呼んだり銃を撃ったりしなんとか二人に気付いてもらおうと全力を尽くします。ところが銃声はパンク音と勘違いされ(この時タンタンをぬか喜びさせるなんて、憎いなエルジェ)、呼び声は「またですよ しつこい蜃気楼だなあ」かまわないで行っちゃいましょ、と片付けられ、遠ざかるエンジン音を耳にしたタンタンは深い絶望感に捕らわれます(ここでエルジェはタンタンの表情を描きません。なんてシブいの…)。ところが、ところがですよ、ふだん、ものを考えるということをしない二人が砂嵐に吹きまくられながらここでふと閃くのです、ふたりらしいとぼけた会話で。「なあおい!」「なんです?」「蜃気楼ってしゃべるもんか?」「しゃべるはずないでしょ あれは目で見るもんで 聞くもんじゃありませんもの!」「だったらさっきの声は?」「あーっほんとだ!(後略)」というわけでタンタンと再会したデュポンさんがまたいい。「いやあ よかったよかった ほんとによかった」と手をさしのべ「もう見つからんと思っとったんだ ほんとによかったなあ!」とタンタンの手元にあった山高帽をつくづく眺めるのでした。ちなみにこの後疲れきった一行は居眠り運転のままジープを走らせ堂々巡りしていた砂漠から無事抜け出す、という展開に相成るのです。 ちなみにこの砂嵐のシーン(2ページ強)、砂の風に吹きまくられてほんとに息が出来ないです。迫真の描画のなせるわざ!
さてシリーズ最大のワル、それはベン・カリシュ・エザブ首長の“かわいい小鳩ちゃん”こと「アブダラー」王子(6才)。彼の仕掛けるイタズラは、「クシャミの出る粉」や「花火タバコ」などほんの単純なものだが、その効果たるや、大人(とタンタン)を、善玉悪玉の別なく翻弄するばかりかストーリーをシッチャカメッチャカにし流れを変えてしまうほど。そして機会あらばワルを成し、事の重大さや自分の立場に頓着無く行動することから、さすがの悪党もその想定外の行動に足を取られまんまと生け捕られてしまうという寸法。 「バーロー岬(ハドック船長)」を気に入ってしまった「アブダラー」には、『紅海のサメ』で再会できます、少しだけど。
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| ビーカー教授事件 |
| 投稿日:2011年12月19日 |
| マッピー |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンとハドック船長が、変装したり戦車に乗ったりしてとても面白かった。何度読んでも楽しいです
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| 金のはさみのカニ |
| 投稿日:2011年12月19日 |
| FOSECA |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンと船長の出会いの回!
カニ缶は私のお気に入りの1つです。 スノーウィがカニの缶詰の空き缶に鼻をつっこんでしまうシーンやスノーウィを肩に乗せて船長がいる船室に入り込むシーン、海と空と二人を攻撃する飛行機のシーンや砂漠のシーンなど絵的にも名シーンが多いと思います。その1コマだけに見入ってしまいます♪
ストーリーもかなり凝っています。アヘンの闇貿易をめぐって、後のオールスター、デュポン&デュボン、ハドック船長と冒険。悪役アランも初登場です。かなりアクションが多く、タンタンらしいコミカルで読みながら笑ってしまうことも。 ただストーリー自体は本当に推理小説さながらで、ホームズのような感じだと思いました。なぞの日本人も出てきてびっくりです。 おなじみのおしゃれなコートにハンチングで事件の謎を調べるタンタンはかっこいい!
そして地味に私はカニ缶のカニマークが好きです。 ぜひぜひ読んでみてください! 最後にタイトルの意味が分かってびっくりしますよ♪
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月19日 |
| ちーさん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
子どもは映画公開前に予習としてこの本から読み始め すぐに虜になり、全作品読破中です。 映画ももちろん親子で楽しみました。スリリングな冒険は絶妙です。
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月18日 |
| みどり |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 本を読んでいる時、タンタン達と一緒になって冒険をしているみたいでハラハラドキドキします。スリル満点で、とっても楽しくユーモアなタンタンがおもしろい!! |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月18日 |
| マカロン |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
絵がすごくかわいいし、 スノーウィもめちゃくちゃかわいい!! ハドック船長がまたおもしろくて、本を読みながら笑っていました! すごくゆかいな冒険旅行で楽しかったです! 映画もどんな作品になっているのか見るのが楽しみです。 |
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| こどものとも年中向き2010年10月号まちには いろんな かおが いて |
| 投稿日:2011年12月17日 |
| もぐもぐもぐ |
佐々木マキ 文・写真 |
私が読む前から、 子供が「あれー」とかいいながら ページをめくっていました。 「めめ(目)」とか言って 目の見える部分を指差しています。 子供はもう顔だと分かったのでしょう。
私が鼻と思った所ではない個所を鼻をいったり 見方もいろいろです。 主人と2歳8か月の息子と私で 3人で笑いながら読みました。
部屋のいろんなものも顔に見えてきて これも顔に見えるよーとか言いながら 部屋でも顔探ししました。 いろんな表情に見えるので、この顔してみて っていうと子供が真似をします。 主人も真似をして、似てる似てるーって 本を見ながら楽しんでいます。
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| こどものとも0.1.2.2011年12月号ふゆのき |
| 投稿日:2011年12月17日 |
| もぐもぐもぐ |
ふりやなな 作 |
雪が降りましたので、 この絵本を手にしました。 子供は2歳8か月なので、簡単かなと思ったのですが、 自分で本を開きながら 「あか」「あお」「きーろ」と鳥の色を指差します。 そして「あか、み」といって 順番に実を食べるページもお話していました。 最後は「とり、ないない」と言っています。 こちらが説明しなくても 自分で絵を見て、物語を理解しているので驚きました。
あまり言葉を発しない息子ですが最近ようやくポツポツと単語を言うようになりました。 自分が知っている言葉で表現できるのが嬉しかったのかもしれません。
読んで聞くだけではなくて、自発的に読める楽しさが 子供の中で湧き起こったようで、 「き」とか「み」、「あか ないない」(赤い鳥が飛んで行った)とか言いながら 本を読んでくれます。 |
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| 金のはさみのカニ |
| 投稿日:2011年12月16日 |
| ひろこ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンのシリーズ、映画公開ををきっかけに初めて読みました。(金のはさみのカニ、なぞのユニコーン号、レッドラッカムの宝を購入しました。)タンタンの存在は以前から知っていたのですが、男の子と白い犬が冒険する…ぐらいしか内容は分かっておらず… でも、今回読ませて頂いて、なぜ今まで読まなかったんだろう!?と、思ってしまいました。 背景描写がすごくきれいで、細かく描き込まれていて、思わず見入ってしまいます。ストーリーもワクワクドキドキして、次はどうなるんだろうと夢中になります。タンタンとスノーウィ、ハドック船長等、登場人物も個性的で魅力的で親近感がわきます。 そして…翻訳された方が素晴らしいなと思います。特にハドック船長はジョークが多いのに、台詞がすごく自然で読みやすいです。 読めば読むほど、見れば見るほど味があって、新しい発見があって、本当に楽しい作品だと思います。
コミックのようになっていて、ペーパーバックで、手に取りやすかったです。これからも、他の作品を読んでいきたいと思います。 |
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| カスタフィオーレ夫人の宝石 |
| 投稿日:2011年12月16日 |
| なまくらトック |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
エルジェは資料に基づき画面を構成したそうですが、絵だけじゃなく、人物造詣という領域もそうだったのでは?!と思います。 というのも、このカスタフィオーレ夫人そっくりの人が実際身近に居るのです! 歌がうまくて地元のカラオケ大会では金賞を取ってくるし、宝石が好きで、悪気がなくて、おまけにちょっぴり「ふくよかさん」。こういう特徴をみな備えたタイプの人って、きっと存在するんですね、国境を越えて。 そういう目でみれば、ほんの4コマくらいしか出ていないチョイ役でも妙に存在感のある人物に出くわしますよね。『タンタンチベットをゆく』でハドック船長から文句を言われた時それを上回る勢いで言い返した荷担ぎの男とか、輪ゴムをもてあそんで痛い目に遭う空港マネージャーとか。あれはみんなモデルが居るんじゃないかしら。
ところで、話は「絵」に戻りますが、エルジェ描く世界の人々の顔って、東洋人でもアラブ人でも、「その民族の顔」を芯のところで巧みにつかんでいるように感じ、ほんとうに感心してしまいます。写真は「現実」を映すけど、筆は「真実」を捉えることが出来る…。 といいつつ、出てくるのは多種多様な人物なのに、その「手」はみんな、指がほっそりとしていて長くてきれい!これは、エルジェの手がそうだったから…?
話は作品に戻りますが、今回の登場人物でキラリと光るスペシャルメンバーは、電話機のそばで「カタコト(?)」をしゃべり徹底的にハドック船長を翻弄するあのオウムくんにキマリ!なんといっても「ワタシはただのトリでございますよ」ってな悪意も何も抱いていなさそうな、アホそうな表情をたたえつつ、いろいろやらかしてくれるじゃないですかー。なんて悪い奴ぅ。
ところで映画タンタン、見てきました。カスタフィオーレ夫人が出てきたので「やったっ!“宝石のうた”が聞けるぞ!」と思ったのに、違ったので、大がっかりでした。 ちなみに映画パンフを買う代わりに宝島社のムック「ようこそ!タンタンの世界へ」を買ってしまいました。バッグを買う人種じゃないつもりでしたが、付録の、物陰から顔を出したこっちをのぞいているタンタンとしかめ眉毛のスノーウィーのトートバッグを、置き去りにできず…。 ムック本体もなるほどタンタンの世界を伝えようとがんばっていたし(けど要らんページもあったぞ)、そう悪い買い物ではなかったかなと総括しています。
映画「タンタン」がきっかけで本当のタンタンに出会って好きになってくれる人が増えればいいなあ。
タンタンを何度も読んでいると、楽しいだけではなく、うまく言えないのですが、正しい正義感とゆったりしたユーモアが体の中でふくらんで、ほかほかしてくる気がするのです。 |
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| 黒い島のひみつ |
| 投稿日:2011年12月16日 |
| なまくらトック |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンに出会えた記念すべき第1作目だということ、そしてシリーズ全体を見回しても、まことにタンタンらしい作品だ、と感じること(ハドック船長もビーカーさんも登場しないのに!あるいは登場しないからなお「タンタン」を濃く感じられるのかな)から、この作品は自分にとっては特別で、特等席(☆6つ!)に置きたいくらいです。
(川口さん、福音館書店さん、まずはこの作品を出してくださってありがとう!大正解でした!)
…特別、といえば、デュポン・デュボンのお二人がタンタンの後になり先になり全編に渡って活躍するのは、この巻だけかも。他の巻でも登場しているけれどもよく見ると「ふりかけ」程度に現れているだけだったり。二人のキャラクターのインパクトが強くてあんまりそうとは気付かないですが。
さて、この作品、お気に入りの珍騒動場面が、二ヵ所もあるんです♪
まずは火事のシーン。気を失ったタンタンの元に火が迫るのですが、ここで消防署の一件が。 消防署前に隊員が揃ったところで署長はガレージのカギを落としたことに気付き、いかめしい黒い制服に身を固めた5人の男が腰の後ろに手を組んだ格好で地面を眺め回しながら歩き回ります。その礼儀正しい雰囲気がいかにもイギリスって感じで、笑わせます。 やっと見つけたカギはカササギに奪われてしまい、苦労して取り戻してガレージに辿り着いたところで、違うカギだと判明! そこへ「うちの地下室のカギ」(だったのですこの鍵は)を取り戻しにきたおかみさんに「どうしてそうなのかね おまいさんは!?」と叱られてしまうのです。 ちなみにこのカササギとは『カスタフィオーレ夫人の宝石』にて再会できます。
それと、後半戦。 デュポン・デュボンの二人に無理やり飛行機を離陸させられた気の毒な飛行機整備工のエピソードを語らねばなりません、もちろん彼は操縦法を知らないのです! 一方、黒い島で悪党どもを追い詰めたものの、孤軍奮闘中のタンタン。 そこへ怪しいセルフが聞こえ一瞬緊張が走ります。 しかし実はテレビの航空ショーの実況アナウンスだった。そしてなんと放映中のそのショーに「飛び入り」してしまったデュポン・デュボンの飛行機が(心ならずも)「命知らずのアクロバット」を繰り広げ見事優勝を勝ち取り、その瞬間を、タンタンが見届けるという展開になるのでした。
ところで、今回読み直してみて、この作品の絵のタンタンが少年っぽくてかわいい、ということに気付きました!10ページ一コマ目なんか、にっこりしているのも手伝って、とってもいいです。ほか14ページあたりとか27ページあたりとか、青いセーターにニッカーボッカーで駆け回る姿って、ほんとタンタンらしくて嬉しくなっちゃう。
しかし、タンタンって何者なんでしょう。『なぞのユニコーン号』で悪党バード氏をして「小柄で子どもみたいな顔をしたやつ」と言わしめ、「大人でもない子どもでもない。だれか教えて〜っ」とかつてタンタンタイムズに書いた人ありのこの存在。 ほんと、誰か教えてーっ。
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| オトカル王の杖 |
| 投稿日:2011年12月15日 |
| たえちゃん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 私は、タンタンを初めて読んだのは、8さいの時で、図書室で借りました。「オトカル王の杖」は、タンタンがハドツク船長に会っていないころの話です。最後にデュボンとデュポンが水上飛行機から落ちるのがおもしろかったです。ぜひ、読んでみてください。 |
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| カスタフィオーレ夫人の宝石 |
| 投稿日:2011年12月12日 |
| みっちゃん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 読みはじめたらとまらなくなる。カスタフォーレ夫人の歌の歌詞が知りたい |
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| レッド・ラッカムの宝 |
| 投稿日:2011年12月10日 |
| ゆずたろう |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
小学2年生の娘の感想です。↓
『船長がいつもお酒を飲んで酔っぱらって 失敗しちゃうところが面白い!! それから、デュポンさんとデュボンさんが 海岸でカニに足をはさまれるところも すご〜く面白い!!!』 |
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| シートン |
| 投稿日:2011年12月10日 |
| フナハシ |
今泉吉晴 作 |
| シートンは子供の頃よく読んでいたので懐かしくなり発売されてすぐ購入、一気に読みました。大人も子供も楽しめるでしょう。ホームページ上にシートンの肉声データが置いてあるのも感激です。 |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月09日 |
| そうそう |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンがかっこいい☆小さな頃からずっとあこがれていたタンタン。我が家の愛犬の名前もタンタンにしてしましました。 |
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| ふしぎな流れ星 |
| 投稿日:2011年12月09日 |
| しん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
ぼくはタンタンの冒険シリーズの中で『ふしぎな流れ星』が一番おすすめです。 なぜかというと、島に旗を立てに行くのですが…いつも通り簡単には行かないのです。
もちろん映画を見ました。すごくかっこよかったです。 スノーウィーも大活躍!
『ふしぎな流れ星』も映画化してほしいな。 |
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| レッド・ラッカムの宝 |
| 投稿日:2011年12月09日 |
| あやとりTS |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
この卷は、珍しく、悪者との追っかけあいや撃ち合いとかがなく、純粋に謎解きで楽しめるものであり、文字通り最後のページまで楽しめる構成になっています。ほんのちょっとした小さな手がかりから大きなこと(宝/犯罪)が明らかになっていくというのは、他の物語と同じかも知れませんが。また、他の「タンタンの冒険」シリーズ同様に、それでもやはり思いもよらぬ孤島とかに連れて行ってくれ宝探しの冒険を楽しめます。大画面も小画面も図の細かいところまで手を抜くことなく配色もすばらしく、例えばジャングルの草木一本一本など、丁寧に描かれていて、大変楽しめます。ビーカー教授は初登場のキャラクターですが、とぼけた感じでいながら隠れたすごい科学的知識を持つ無私無欲で気さくな者としての存在感が最後まで示されているのです。
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| レッド・ラッカムの宝 |
| 投稿日:2011年12月09日 |
| おばゆう |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
僕はタンタンのほかにもビルフリート・ビーカーさんが好きです。耳が遠いところや、話がかみあってないところがとても面白いです。
タンタンシリーズ最高!!! |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月09日 |
| ふにゃ子 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
映画化される事も知らずに たまたま友人から借りて読んで「タンタン」シリーズに はまりました。絵が綺麗で細かい部分の描写に思わず笑っちゃうような事があり 特にスノーウィはすごくかわいく おすましした顔や 小さなアクシデントに遭ったときの表情など大好きです。必ず映画を見に行こうと思っています。大人が読んでも十分楽しめる本でした。 |
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| かがくのとも2011年11月号おとうふやさん |
| 投稿日:2011年12月09日 |
| あきべぇ |
飯野まき 作 |
| 娘は2歳なりたてなのでちょっと長くて飽きちゃうかな?と思ったのですが・・・近所に似たようなお豆腐屋さんがあり、毎日一緒に買いにいくので読み始めたら興味津津!!!もう1回!とリクエストまでされました。町のお豆腐屋さんが減りつつある中、貴重な体験をさせてくれる絵本だと思います☆ |
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| タンタンとアルファアート |
| 投稿日:2011年12月08日 |
| たかさん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
映画化によってこの作品を知り、店頭で探してい ると大形本「タンタンとアルファート」の初版本 (2007年12月15日)を手にする、という幸運に恵 まれました。 エルジュが、これから描こうとしていた「世界」 が、手に取るように見えてきて、本シリーズ24冊 のなかでも、いちばんイマジネーションをかきた ててくれる、「大人の絵本」だと思いました。 建築デザインを手掛けているボクにとっては、正 に「タカラモノ」のような「蔵書」となりました。 |
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| カスタフィオーレ夫人の宝石 |
| 投稿日:2011年12月08日 |
| pikka |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 個性的な登場人物達に魅了されます。カスタフィオーレ夫人のチャーミングなこと!また、当時のジプシーの様子が伝わってきたところは少しカルチャーショックを受けました。 |
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| こどものとも0.1.2.2012年1月号こやぎが ぴょんぴょん |
| 投稿日:2011年12月08日 |
| うーたん |
田島征三 作 |
香川県に住んでいます。 田島先生は、香川県の大島でも活動なさっているうかがっています。 まだ5か月の孫に読み聞かせをしているのですが、リズムのある言葉にうきゃうきゃと喜んでいます。 ほんわかと楽しい時間を過ごさせていただいています。
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| こどものとも0.1.2.2011年5月号おさかな いっぱい |
| 投稿日:2011年12月07日 |
| kei |
増田純子 作 |
| 私は保育所に勤めています。その関係もあり、たくさんの絵本があり、息子が生後3か月ぐらいから絵本を楽しんできました。その中でもこの本は色がはっきりしていて一番反応がありました。今8か月ですが、「あかいおさかなにひき」のところが来ると、次はいっぱいだねと言わんばかりに抱っこしている私の顔を見上げにっこり笑います。そして、いっぱいの画面に手足をばたつかせて喜びを表現してくれます。私と息子の大切な一冊になっています。 |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月07日 |
| Mana |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
映画をキッカケに本を買いました。 とにかく絵が可愛い。 見てるだけで癒されます! 一つ一つの絵が繊細で、関心します。
忘れかけてた子供心を思い出しました。 大事な人に贈りたい。 そんな本です。 |
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| タンタン チベットをゆく |
| 投稿日:2011年12月07日 |
| ぷーすけ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
最近話題になった雪男(イエティ)がのっています。当時この本の1960年にイエティの目撃が話題になったのだろう。最近の発表では、イエティの生存確率がかなり高いという。今を時めくイエティが登場するこの本をおすすめします。 タンタンの「チャンを必ず助ける」という思いと勇気がすばらしい。イエティはチャンを助け、面倒を見ていいことをしていたのに、最後はかわいそうだった。イエティの優しさもたたえたい。 タンタンの生死がかかった手紙をくわえたスノーウィが、目の前の骨の誘惑に葛藤する場面がおもしろい。天使のスノーウィとデビルスノーウィのどちらもかわいらしい。
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| レッド・ラッカムの宝 |
| 投稿日:2011年12月06日 |
| なっちゃん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
私は、小学3年生です。タンタンシリーズでは「レッド・ラッカムの宝」が一番好きです。 小説みたいだと思っていましたが、漫画のようで、難しい漢字にはふり仮名がふってあり、読みやすかったです。 登場人物のビルフリート・ビーカーさんが、すっごく面白いです。耳が遠くて、会話がかみ合っていないからです。 海の中にもぐったり、無人島に上陸したり、タンタンや船長と一緒に冒険しているような気分でした。 |
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| シドニー行き714便 |
| 投稿日:2011年12月06日 |
| タム |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 9歳の息子の感想です。僕がおもしろかったところは、船長が、木の中におちたところです。あとすごかったのが、スノーウイが、みんなをたすけるところと、船長が、溶岩におちそうになってぼうにつかまったところです。 |
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| こどものとも年少版2012年1月号ももいろのちいさないえ |
| 投稿日:2011年12月06日 |
| NORIS |
おかいみほ 作 |
ふしぎな魅力に満ちた、しずかなしずかな世界でした。 絵本のなかの男の子の秘密をそっと見せてもらうようで、4歳の息子は、息を詰めてじぃっと絵を見ながら、詩のような言葉に耳を澄ませていました。読み返しながら、自分でドアの数や窓の数を数えたり、それぞれの部屋のしつらい、四季折々の窓の外の景色に男の子といっしょになってみとれたり、階が変わるだけで外の景色が大きく変わることを不思議に思ったり・・・気に入って何度も何度も読みました。最後は手続きを踏んで想像の世界をしまって現実にもどってきます。こんなふうにすっと絵本の世界にはいりこんで楽しんでいるこの子の中にも、同じような自分の世界があるのかなあ、と感じさせられました。 |
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| タンタン チベットをゆく |
| 投稿日:2011年12月05日 |
| わかめ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
わたしは小学3年生です。 この本は図書館でみつけて読んで、
ウヒョ!
となってしまいました。 それぐらいエルジェは、 い大な人だなーと思いました。 とくにスノーウィの(わたしはスノーウィが好きなのですが)タンタンにむけてのセリフが好きです。 どく者にぐちをこぼすところもいいです。
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| へんなおにぎり |
| 投稿日:2011年12月05日 |
| NORIS |
長新太 文・絵 |
| 雲の登場シーン、大きさがちょうど子どもの手と同じようなサイズなので、ひざの上の子は絵本のくもに自分の手を重ねていました。このおまじないで、次から次へとおにぎりを作ってゆくのがまるで自分のような気分になれてたのしいのかなぁと思いました。いたずらの対象が山→ビル→おかあさん、とだんだんと身近なサイズのものになってきて、裏表紙のほんとのおにぎりもあのくもがにぎっていったのかなぁ、などと想像を広げてしまいます。 |
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| ふしぎな流れ星 |
| 投稿日:2011年12月03日 |
| みるぅ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
この本が私とタンタンの出会いでした。 最初は、なんとなく読んでいたのですが、読み終わった時の私の頭の中はタンタンでいっぱいでした。私とタンタンの最初の冒険は北極海でした。 蛾や蜘蛛が巨大化し、隕石が沈んだりとハラハラドキドキの連続でした。最後にタンタンが無事帰還し悪者が捕まった時にはホッとしたのを覚えています。タンタン、本当に良かった。 今も私はタンタンが大好きで、本も集めているしDVDも何度も見ています。今回の映画も、もちろん見ました。これからもタンタンを応援しています。最後に私に元気と笑顔をくれたタンタン、ありがとう。 |
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| かがくのとも2012年1月号ジャムさんちの たからばこ |
| 投稿日:2011年12月01日 |
| もぐもぐもぐ |
きうちかつ 作 |
工作する本です。 一体何が出来るんだろう。 頭だけでなく実際に考えながら 手を動かすのが楽しいですね。
でも工作が苦手な私。。 お父さん登場です! 2歳の子供と一緒に、ウサギを作ってました。 頭にかぶって、変身だ! って子供は大喜びです。
小さい子には、お父さんの出番ですよ。 大きな子は自分で作ると楽しいなと思いました。 箱を集めなくっちゃ! |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年11月30日 |
| AKIRA |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
細密描写に満ちた各コマが美しくて品がある!
ノスタルジックなピースに溢れていて好き。
表情ゆたかな愛犬スノーウィがめちゃ可愛い!!
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| ちいさなかがくのとも2011年2月号かたゆき |
| 投稿日:2011年11月29日 |
| もぐもぐもぐ |
小林輝子 文/城芽ハヤト 絵 |
私も結婚後、豪雪地域に住んでいて 12月末から降り続き春まで溶けません。 1メートル以上は普通で、 家が雪に埋もれてしまい、 この本のように固くなった雪の上にたつと 家の屋根に手が届きます。
だから、付録の文章を読みながら ふむふむとうなずきっぱなしでした。
子供もこの本はお気に入りで おじいちゃんもお父さんも登場するので 何だか嬉しくなってくるみたい。 これから雪が降る季節なので 雪が積もったら遊ぼうねと、楽しみにしています。 |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年11月29日 |
| まつどきみまろ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 船長の一人芝居のシーンがとっても好き!まるでホームズのように謎にせまるタンタンから、一瞬たりとも目が離せない。最後、いよいよここから冒険が始まる、という期待で続巻の『レッド•ラッカムの宝』も一気に読みたくなる。映画がとても楽しみ。 |
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| ちいさなかがくのとも2011年12月号ゆき ゆき ゆき |
| 投稿日:2011年11月28日 |
| もぐもぐもぐ |
たむらしげる 作 |
雪遊びをする元気いっぱいの絵本とは異なり 詩のように、言葉が続きます。 雪が降りました、ではなく、 小さな赤ちゃんが生まれた、っていう 言葉が素敵でした。 空から舞い降りる様子が 瞬間、瞬間、目に見えるようで 降り積もったページを見ると 冷たい風がこちらにも届くようでした。
大きな雪の玉で作る、雪だるま。 雪の赤ちゃんの集合体です。 シンプルなのに心にじんとする本で、 ささやくように読んでいます。
雪が降ったら手の平に雪を受けて、 子供と一緒に絵本の中と同じ体験をしてみたいです。 |
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| オトカル王の杖 |
| 投稿日:2011年11月27日 |
| いのうえ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| スピルバーグ監督映画のニュースをきっかけに、全冊購入しました。「7歳から77歳の全ての若者へ」のメッセージ通り、大人になってからも楽しめますね! |
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| めざすは月 |
| 投稿日:2011年11月27日 |
| フィゲレ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
ビーカー教授が「バカ」とハドック船長に言われてとても怒っているところがおもしろかったです。 またタンタンはいつも危険なめにあってばかりなのでいつもと違って平和な物語なので好きです。 |
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| タンタン チベットをゆく |
| 投稿日:2011年11月26日 |
| もきち |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| ハドックせんちょうとタンタンがきゅうな山にのぼってるとき、ぼくはおっこっちゃうんじゃないかな、とおもいました。やはりハドックせんちょうとタンタンは、がけがくずれておっこちそうになったけど、ガイドのタルケがたすけにきてくれたので、ぼくは「タルケ、ありがとう!」とおもいました。ふたりがたすかってよかったね。あとのほうで、ゆきおとこもでてきて、たべられちゃうんじゃないかなとおもって、どきどきしたよ。 |
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| ファラオの葉巻 |
| 投稿日:2011年11月25日 |
| まおママ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンシリーズは小学校のころから大好きで、図書館で読みあさったものでした。 今は、ほとんどをコレクションしてますが、その中でも「ファラオの葉巻」は好きです。 おなじみの顔ぶれが出揃い、タンタンの大冒険が始まるのですが、エジプトの砂漠に麻薬と映画を見ているようにドキドキしてしまいます。 実際に行ったことはありませんが、行ったような気分にさせてくれ、子どもはもちろん大人も夢中にさせてくれる1冊ではないでしょうか。 娘が大きくなったら、是非親子で楽しみたいと思ってます。 |
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| こどものとも2011年12月号ピッキのクリスマス |
| 投稿日:2011年11月25日 |
| もぐもぐもぐ |
小西英子 作 |
小西さんの作品だったので 自分のために購入しました。 クリスマスのわくわくした感じが描かれてあり 読んでいても嬉しくなってきます。 2歳7カ月の子供にはまだ文が長いのですが 絵が多いので お話しながらページをめくっています。
いつも、子供が好きな本はこれかな。 この本はどうかなって選んでいるのですが 自分が読みたいなと思って 手にするのもいいなと思いました。 本は今読まなくても子供が大きくなってから、 また、自分のために読むことも出来ます。
巻末に、「おべんとう」が書籍になると書いてあったので、また嬉しくなりました。 子供と一緒に図書館で読んで、大好きな本だったのです。 楽しみです。 |
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| ちいさなかがくのとも2008年12月号おちば シャック シャック |
| 投稿日:2011年11月25日 |
| もぐもぐもぐ |
高柳芳恵 文/ながさわまさこ 絵 |
主人の仕事場の裏には森があります。 子供と一緒にいま落葉を掃いたり 集めたりしているので この本は、子供にとっても好きな本となりました。 落葉の音、冷たい風、 どれも経験していることなので 入り込みやすいのでしょう。
お父さんと一緒の大冒険! というのも嬉しかったようです。 今度一緒にジャンプすると言ってます。 私も寝転がって空を見たいです。 |
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| こどものとも年少版2011年12月号あみものじょうずのいのししばあさん |
| 投稿日:2011年11月25日 |
| もぐもぐもぐ |
こさかまさみ 文/山内彩子 絵 |
書店で見た時に 子供がママと指差しました。 何だろうと思ったら、 ちょうど最近編み物を初めて ニット帽を編んでいたので この、いのししばあさんがママと同じと思ったようです。
ふわふわした毛糸から 何が出来るのか楽しみに待っている息子。 魔法の棒や魔法の糸に見えるのかもしれません。 でも、決まった物を作るのではなくて 紐一本でも子供の世界は広がります。 私も糸が余ったら長い紐を編んでみようかな。 |
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| タンタン チベットをゆく |
| 投稿日:2011年11月23日 |
| ふったん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
「タンタン チベットをゆく」の感想を書きます。
タンタンが夢を見てチャンが生きていることをあてたことが、すごいと思いました。タンタンたちのポーターたちはひどいと思いました。だって、とちゅうでゆきおとこが怖くて逃げ出して、リュックサックを置いてタンタンたちに持たせたんだもんね。 タンタンはチャンを助けられて、良かったと思います。それとチャンも最後にはゆきおとことも仲良くなれて良かったと思います。
ちょっと怖いけど僕もタンタンみたいな冒険をしてみたいな。 |
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| 月世界探険 |
| 投稿日:2011年11月23日 |
| あんれい |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
「めざすは月」の続編です。 ロケットで月に向かったタンタンたちご一行。 なんとデュポン・デュボンたちまでロケットの中に! 無事に月に着けるのか、無事に地球へ帰ってこれるのか!?
前作とともに、実際にアポロ宇宙船が月に行く十数年前に書かれたお話ですので、現代の常識からするとロケットや月面の様子など科学的にはどうかな?という点もありますが、でも、そんなことは全然気にならないくらいスリリングで楽しいお話です。
スノーウィの宇宙服姿も、かなり可愛いですよ♪ ぜひ「めざすは月」と一緒にお読みいただきたいです。 |
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| 青い蓮 |
| 投稿日:2011年11月23日 |
| ちいたん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
子どもが美術館のミュージアムショップでタンタンのこの本を手にした時、少し懐かしく「あ!タンタン!」と思わず声が。子どもは数あるシリーズの中から、オリエンタルな雰囲気の表紙に惹かれたようです。 内容も「タンタンってこんな大人だったの?」と驚くほどスリルあふれる事件に巻き込まれて(自分から乗り込んで?)いくのです。子どもの頃に読んだタンタンシリーズですが、「青い蓮」では国と国との関係やアヘンの実態など、これほど大人向けの内容だとは思っていなかったので改めて驚きました。命が狙われたり、追っ手に追われるシーンはスピーディなコマの連続で息を呑みます。でも思わぬ方法で切り抜けたり、タンタンの命を狙ったはずが実はもっと危険な魔の手から知らずに助けていたり、と古いコメディ映画のようなシーンもあり、タンタンの魅力の奥深さを感じました。 映画化ではいくつかのエピソードが楽しめるとのこと、待ち遠しいです。 |
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| めざすは月 |
| 投稿日:2011年11月23日 |
| あんれい |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
フランス語版は1953年に発行されたこの本。 タンタンとスノーウィ、ハドック船長、ビーカー教授といういつものメンバーが、なんと、ロケットに乗って月に行く!?
当時はまだ、アメリカのアポロ宇宙船が月に着陸する20年近く前のことですから、ほんとうに夢の世界のお話だったことでしょうね。 人類が月に行き、宇宙空間に滞在することができる現在であっても、やはりまだまだ一般には宇宙旅行は夢の世界ですから・・。
米ソの宇宙開発競争時代を反映してか、タンタンたちの月ロケット計画にもいろんな妨害工作がふりかかってきます。 それをどう乗り切るのか???
続編の「月世界探検」とあわせてお勧めです。 |
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| タンタン ソビエトへ |
| 投稿日:2011年11月23日 |
| あんれい |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンの冒険シリーズ、以前フランスに住んでいたときにその魅力にハマって以来の大ファンです。。
この「ソビエトへ」は、タンタンシリーズのなかでも異色の1冊。 タンタンの原点ともいえる作品です。 雑誌社のレポーターのタンタンが、当時は東西対立の壁の向こうの国であったソビエトへ単身冒険に出かけていく、、、という内容です。
絵は白黒ですし、コマ割りも大きく、他のシリーズとはかなり雰囲気が違います。 タンタンも、トレードマークの前髪は一緒ですが、体型が少々丸い感じ!? でも、次から次にやってくる危機、息をもつかせぬスピーディーな展開はさすがに「タンタンの冒険」。 ここからタンタンが始まったんだなと実感できる1冊です。
ファンとしては、この1冊も他のシリーズと変わらず好きなのですが、やっぱり異色作ということで、☆4つにさせていただきました。 |
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| タンタンとアルファアート |
| 投稿日:2011年11月23日 |
| あんれい |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンの冒険シリーズは、以前フランスに住んでいたときに語学の勉強のつもりで購入したのがきっかけで、すっかりその世界観にはまってしまいました。 当時はフランス語版で24冊揃えましたが、日本に帰国した後はさらに日本語版でも揃えているところです。
この本は、24冊シリーズの中でも特別な1冊です。 なぜなら、作者のエルジェさんが亡くなる直前に書かれたもので、未完だからです。 ストーリーもまだ序盤、まだ下書きだけの段階の原稿・・・ それが、そのまま掲載されているのです。 まだ未完成な原稿も、エルジェさんはこうやってストーリーを作っているのか、、という製作のヒミツをのぞき見しているような感覚になります。 ファンにはたまりませんね。
序盤だけ、しかも下書きのような状態であっても、ストーリーにひきこまれます。 この続きが読めないなんて、、、本当に残念です。 でも、この続きは、読者一人ひとりの想像力にまかされているのかもしれませんね。 |
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| ちいさなかがくのとも2011年12月号ゆき ゆき ゆき |
| 投稿日:2011年11月23日 |
| たかさん |
たむらしげる 作 |
とても「心温まる」そんな気持ちになりました。
「つめたい くものなかで ゆきの あかちゃんが うまれた」
「ひとつひとつが ちがう かたち」
「てのひらに うけると あっというまに とけてしまう」
「ひとつひとつが きれいな ゆきの けっしょう」
まるで未来を担うコドモたちへの「賛歌」のようにも、聞こえてくるステキな絵本です。 |
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| タンタン チベットをゆく |
| 投稿日:2011年11月21日 |
| なまくらトック |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンで1冊といわれたら、これっっ! タンタンシリーズ中、一等泣かせる船長のセリフ 「さあ船長さんがもやい綱をときますよ」がでてくる『タンタン チベットをゆく』に、決まりです。 タンタン本人の魅力の本質は、正義感を胸に常に前向きに行動するその姿だと思います。で、タンタンってポーカーフェイスなことが多く、殴り合いのシーンだって涼しい顔しているしそこがまたカッコイイ。ところがところが、ですね、ここでついでに言わせていただくと、このシーンで、タンタン、苦痛でマユを寄せている!のです。普段「にっこり」とか「悩み」とか「びっくり」とか、べたべたしない表情しか見せないタンタンシリーズのなか、これはレアで、ジーンときます(お気に入りのヒーローが苦痛に耐える表情ってちょっとトキメクものですよね。)。その点でも、この巻は「宝物」を秘めています。 そして、そもそものストーリー、チベットへゆくその道中の面白いこと!(いやもちろんハラハラさせるシリアスな場面が本筋なのでしょうが。) よくもこれだけ笑えるシチュエーションを盛り込めたものだと感嘆してしまいます、単なる「滑った転んだ」系からチョルテン(塔)を絡めた民俗学的なギャグまで、様々で。その「災難」は主役タンタンだって免れることはできません!タンタンシリーズのもつユーモアの深さ豊かさですよねえ。 そうそう、ストーリーに関係ないところにまでギャグが描き込まれているので要注意!ハドック船長がチベットの村の子どもたちの挨拶を誤解して、悪いしぐさを返してみせるのですが、それを「異人さんの挨拶の仕方」だと受け止めた子どもたちは、子どもらしく面白がりお互いに教え合う、というシーンがストーリーの後ろで展開され、それはそれで微笑ましいなあと読み進めていくと、なんとナントの難破船!数日後村に戻ってきた船長一行を村の子どもたちが出迎えてくれるのです、船長の「悪いしぐさ」でもって!その時は手がふさがっているので船長はやりかえしたくても、なすすべがないのでした!伏線の深〜い、でもほんの一コマのシーンです。みんなちゃんと気づいてるかなあ。 それと、タンタンシリーズの登場人物はほとんど大人だけど、「チャン」だけは唯一「同世代」、というところも特筆しておかねば。 特筆というと、もうひとつ。 ほとんどの作品では、スッキリ事件解決、で終わるのに対し、この巻だけは、結局ワルモノは居ず、「ミグー」が寂しく見送る…、という終わり方をしているので、読後感が他の作品とは違います。その点でも「チベット」は特異性が高くて、「この1冊」的性格がますます際立ちます。 と言うわけで、他の巻も大好きだけど、この際いろんな意味を含めて、「この1冊」には『タンタン チベットをゆく』を、推しまくりたいと思います!
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| タンタンのコンゴ探険 |
| 投稿日:2011年11月20日 |
| タラちゃん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
ぼくは、ババオロムがタンタンに「ムッシェ」と言うところがおもしろいと思う。それから、ココが「ヒエー」というところもおもしろいです。 タンタンが、ワニに食べられそうなところがドキドキして、タンタンがゾウに追っかけられたところがおもしい。 タンタンが、ヒョウの口にスポンジを入れるのが、とてもおもしろい。で、タンタンがねらってつかまえた動物をぼくも食べてみたい。 ぼくは、タンタンがキリンにへんそうするのがおもしろい。 ぼくは、汽車がたおれるのが、どきどきした。そして、タンタンが最後に、バッファローに追っかけられるのが、とてもおもしろい。 だから、ぼくは「タンタンのコンゴ探検」を選びました。 |
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| こどものとも0.1.2.2004年3月号ぶたさん こんにちは |
| 投稿日:2011年11月19日 |
| mikafar |
ベーラ・フレーブニコワ 原案・絵/松谷さやか 文 |
| この本息子が大好きなんです。小さい頃配本されてから今も好きで、もうぼろぼろになってしまいました。修理していますがあまりにぼろぼろなので、出来たら本として再販して頂けたらなあと願っています |
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| ぶーぶー じどうしゃ |
| 投稿日:2011年11月19日 |
| もぐもぐもぐ |
山本忠敬 作 |
男の子だったので 最初に購入しました。 いろんな車が登場して それぞれの特徴がよく描かれています。 そして、「うーかんかん」とか 音が書かれているので 息子は、車を指し示すとき、 「ファンファンファン」→パトカー 「ウーカンカン」→消防車 と覚えています。
あまり言葉を発しませんが、 このように言いやすい言葉で表現してくれます。 クロネコのトラックや、郵便車など 子供が好きな車が多く出てきて 2才7か月になった今でも読んでいます。 |
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| くさはら |
| 投稿日:2011年11月19日 |
| もぐもぐもぐ |
加藤幸子 文/酒井駒子 絵 |
主人の仕事場の裏には自然がたくさんあります。 いつも子供と一緒に遊びに行っては 走ったり、山を登ったり、 大はしゃぎする遊びが中心なのですが この本を読んでから、 自然の中で目をつぶったり 静かにしてみるようになりました。
2歳7か月息子と 草の中に入って、しーって静かにしたり いないいないって、目をとじてみたり。 そうすると、風で草が揺れる音、 飛行機の音、虫が動く音、 いろんな声や音が聞こえます。
おもいっきり遊ぶのも楽しいけど 静かに音を聞く、外遊びも新鮮でした。
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| こどものとも2011年12月号ピッキのクリスマス |
| 投稿日:2011年11月15日 |
| NORIS |
小西英子 作 |
クリスマスらしいやわらかくあたたかいタッチの絵本。 小さな人形ピッキの大冒険です。はぐれてしまった女の子の元へ戻るべくがんばるピッキがけなげです。クリスマスならではのすてきな奇跡のおかげで女の子のもとへもどってきますが、大切なピッキをなくしてしまった女の子はどんなクリスマスを過ごしたのだろう、と女の子の寝顔から想像し、最後の場面をみて、よかったな、とほっとしました。さらに本を閉じて裏表紙を見ると・・・ああ、ほんとうによかった、とうれしくなります。 |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年11月15日 |
| memyu |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンの冒険は、どのお話も面白く、出てくるキャラクターも本当にステキで大好きです。その中でも、この「なぞのユニコーン号」は名作の1つだと思います。初めて読んだときに、漫画とは思えないほどの、世界観やストーリー展開で、あっという間に読んでしまいました。続編の「レッドラッカムの宝」もすぐに読んでしまい、ラストもとっても良いです!この作品を元に映画化もされるので、まずは原作で楽しんでもらえたらと思います。オススメです!!! |
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| バルンくん |
| 投稿日:2011年11月14日 |
| もぐもぐもぐ |
こもりまこと 作 |
表紙の笑顔からして 息子はすぐに手に取ります。 二才七カ月になっても、 バルン君シリーズは大好きで ミニカーを並べるように数冊並べたりして 嬉しそうです。
お話はシンプルですが 走る楽しさをバルン君が教えてくれたように思います。 |
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| こどものとも0.1.2.2011年3月号うさぎ うさぎ こんにちは |
| 投稿日:2011年11月14日 |
| もぐもぐもぐ |
松本典子 作 |
お話会で読んでいただきました。 写真の絵本を読んだことが無かったので 「うさぎ」を見て驚いていました。 おしりのページでおしりを触ったり みみ、のぺーじで耳を触ったりして 子供と触れ合いながら読み、 このような読み方があるんだなと 私自身も楽しかったです。 |
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| 月世界探険 |
| 投稿日:2011年11月11日 |
| たんたんあや |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンとの出会いは小学生の時。 よく行っていた、児童文化センターの図書館でした。
大人になってからも楽しいタンタンの世界。 どのお話も大好きなんですが、 あたしの一番は月シリーズです。
月に行くまで、一緒にドキドキ! 月に降り立つスノーウィーのかわいいこと☆ ほんとに一緒に月に行けたかのように 楽しめます。
そんなドキドキをこの本でぜひ!! タンタンやスノーウィーと一緒に 月に行きましょう♪ |
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| レッド・ラッカムの宝 |
| 投稿日:2011年11月11日 |
| やいやい |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンがひらめいた時の ワクワク感たっぷりの感じたまらないです。 映画が、とても楽しみです。 |
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| 黒い島のひみつ |
| 投稿日:2011年11月10日 |
| maru |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| ニセ札を見つけたタンタンとスノーウィーは、犯人を追って黒島に行くことにした。しかし、その島には恐ろしい怪物がいるというのです。島に着くと怪物に何度も襲われましたが、何とか怪物を退治してニセ札犯を捕まえることができたのです。 |
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| カスタフィオーレ夫人の宝石 |
| 投稿日:2011年11月10日 |
| 匿名 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
この「カスタフィオーレ夫人の宝石」は、珍しくタンタン達が冒険に出掛けない物語です。 でも面白さは他の話にひけをとりません。 次々と降りかかる災難と、それに対するハドック船長の反応は爆笑モノです。 当人にはちょっと気の毒な気もしますが…。でも、面白いですよ! |
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| こどものとも0.1.2.2010年8月号がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん |
| 投稿日:2011年11月10日 |
| ぽち |
安西水丸 作 |
発売当時に4歳だった息子に本屋で「がたんごとんの続き出てる!買って!」とたのまれて購入しました。発売当時にお腹にいた娘ももうすぐ10か月。息子が2冊順番に何回も読み聞かせてあげています。兄妹で並んで本を読んでいる姿は微笑ましいです。 娘のためには今年の10月号から「こどものとも012」を定期購読させていただいています。 |
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| ふしぎな流れ星 |
| 投稿日:2011年11月08日 |
| るる |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
「タンタンの冒険シリーズ」、一番初めに出会った本です。 忘れもしない小学校の図書室で、子供ながらにとてもしゃれた表紙に惹かれ、表紙をめくるとなんと漫画!! 学校に漫画があるなんて!と驚きましたが、読み始めたら、漫画というジャンルを軽く飛び越えた、とても読み応えのある本で、大好きになりました。 その後は、図書の貸し出しの日には、必ず借りるように。 その年のクリスマス、サンタクロースには、もちろんタンタンシリーズ全巻をお願いしました!
この作品は、前後巻ではない読み切りタイプなので、初めての子供達にも、読みやすいと思います。 悪者とどちらに先に隕石にたどり着けるかというどきどきや、不思議な流れ星の上で、タンタンと一緒に不思議な体験をできる、読後感の爽快感の素晴らしいものです。
ぜひ、たくさんの子供達に読んでもらいたいです。
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| こどものとも0.1.2.2005年6月号ねこ ねてる |
| 投稿日:2011年11月08日 |
| NORIS |
田島征三 作 |
| ちょっとずつポーズを変えつつソファーで寝入るねこ、ことばは「ねこ ねてる」がえんえんと続きます。最後にちょこっと何かが起こるけれど、最後まであいかわらずねこは寝ているという、読み手にとっては工夫のし甲斐がある絵本です。単純ですが、想像をふくらませる余白がたっぷりあって、何度読んでもこどもたちが大げさに笑ってよろこぶ、楽しい作品です。 |
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| たくさんのふしぎ2011年12月号これ、わたし |
| 投稿日:2011年11月07日 |
| NORIS |
さわだともこ 作 |
髪型とメークをすこしずつ変えただけの「わたし」が30余枚。 数ページ読み進めば「これ、みんなおんなじ人?」とこどもたちも気がつき、みいる。同じ人なのに、こっちはやさしそう、そっちはきつそう。お化粧一つでこんなにも印象が変わること、写真と真実の関係など、考え始めたら深い。今のところは、顔の変貌っぷりを笑い、ページを繰りながら、ママに似ている顔はどれ、いちばんかわいい顔はどれかなど見くらべて楽しんでいるレベルだけれど(判断の理由もなかなか楽しい)、それもまたおもしろく得難い経験です。 |
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| カスタフィオーレ夫人の宝石 |
| 投稿日:2011年11月07日 |
| プチ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
一番初めに買った「カスタフイオーレ夫人の宝石」がお気に入りです。その本にはおもしろいジプシーのおばあさんと船長の可笑しさがいっぱいで、まねをして遊んでいます。またタンタンシリーズを読むと元気になります。(娘) タンタンの様に我が息子も成長して欲しいです。(母) |
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| ビーカー教授事件 |
| 投稿日:2011年11月05日 |
| はあさん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
初めて投稿するはあさんです。 今回も面白かったのは言うまでもないのですが、ページ32の保険屋のランピョンが「その手はくわなの焼きハマグリ」と来た時はもう懐かしくて涙流して笑ったね。因みに、我々のころは「その手はくわなのアンルイス」だったね。
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| ジェニーとキャットクラブ |
| 投稿日:2011年11月05日 |
| にゃあすけ |
エスター・アベリル 作・絵/松岡享子 訳/張替惠子 訳 |
ジェニーにあったのは残念ながら大人に なってからなので、ずっと図書館の本しか ありませんでした。 やっと、自分の本ができてとってもうれしいです。
ちょっとはずかしがりやで小さなジェニー・リンスキーがキャットクラブになかなか入っていけないとき、 子どもの頃の、転校したての学校を思い出しました。 でも、ジェニーはがんばりやさんですよね。 スケートのことや、猫たちでダンスを踊るところでは 思わず拍手したくなりました。
ジェニーと猫たちが踊るあのダンスどんなものなのかなぁ。と、猫を見るたびにふと考えてしまうます。 |
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| らいおん はしった |
| 投稿日:2011年11月05日 |
| にゃあすけ |
工藤直子 作/中谷千代子 絵 |
復刊とあったけど、なんだかなつかしく 迫力のある絵にひかれて手にとってしまった。 工藤直子さんの詩のようならいおんの気持ち。 そうなんだよ、ただはなしができる、そばに いてくれるともだち。らいおんの思いにおもわず、 ほろっとしてしまう。そして、やっぱりともだちを 探していたしまうま。いつまでもわらったり、楽しく おはなししてくれたらいいなぁって、思いながら 幼なじみを思い出していた。 これから、ともだちがふえていくこどもたちに 読んでもらえたら、やさしいしまうまとらいおん 同士のともだち同士が一杯いてくれたら、 すばらしい世界になるのだけど。 |
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| こどものとも0.1.2.2001年4月号わんわん |
| 投稿日:2011年11月04日 |
| yukko18 |
平山和子 作 |
動物が大好きだった当時1歳の娘が、 大好きだった絵本です。 何度も何度も読んであげました。 その後2人目がお腹にできると、今度は娘が、お腹の子に読んでくれました。 そして生まれた息子も。その頃は絵本もボロボロに。
今その子供たちも、9歳と5歳に。 本人たちは覚えていないのが残念なのですが、 私にとっては今でも、子育てに奮闘していたときの、よい思い出になっています。 |
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| レッド・ラッカムの宝 |
| 投稿日:2011年11月03日 |
| かじちゃん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
レッド・ラッカムの宝探しも、いよいよ佳境へ・・・。 ビーカー教授とのズレズレのかみ合わない会話の面白味は、高学年じゃないとわからないかもしれませんが、表紙にもなっているサメ型潜水艇のデザインは「かっこいい!」の一言。 映画で、どんな活躍をするのか楽しみですね! |
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| 青い蓮 |
| 投稿日:2011年11月02日 |
| Noah |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
小さい頃にアニメでうっすらと見た記憶があった「タンタン」ですが、映画上映を知ったのがきっかけで、今ではすっかりファンの一人になってしまいました。 「青い蓮」の第一印象はまず「なんて絵が素敵なんだろう!」って印象が強かったです。 キャラクターの表情が可愛らしくて、現地のキャラクターも無邪気なような、見ていて楽しかった! また街並みや壁のポスターなどといった部分も、物語を一回読み終わってから改めて見てみると新しい発見ができました。 ストーリー上では戦時中の日本人の姿などが描かれていたので、歴史について考えさせられるような部分もありましたね。 途中で出会うことになった中国人の少年「チャン」との会話のシーンで、東洋人と白人の当時の偏見についてタンタンが言ったセリフも見どころです。 そしてタンタンシリーズお約束の、タンタンの変装の服もとても可愛らしかったです。 タンタンシリーズは、ストーリーを楽しむだけでなく当時の歴史的背景まで知ることが出来るし、おそらく読むときの自分の年齢によっても、同じ作品でも事なった解釈ができる、さすが「7歳から77歳まで」の言葉がぴったりな作品だなと思いました。 |
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| こどものとも0.1.2.2010年6月号けろけろ ぴょん |
| 投稿日:2011年11月02日 |
| あきべぇ |
田村ゆう子 作 |
| 「ぼちゃん」で毎回、1歳10カ月の娘はケタケタ笑います♪そして・・・いつの間にかページを開く前から「ぼちゃん」と言い始めました。また、テレビで伊勢海老が出てきたとき、この本を本棚から持ってきた娘。あ、ザリガニの絵が伊勢海老に重なったのだ・・・と幼児の発想力に驚かせれました! |
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| こどものとも0.1.2.2001年2月号ぱんだいすき |
| 投稿日:2011年11月02日 |
| あきべぇ |
征矢清 文/福島昭恵 絵 |
| ハードカバーのものが書店に並べられているのを1歳10か月の娘が「パン!!!!」と言って手放さないので購入しました。読み聞かせているだけでお腹もすいてきますが・・・いろんなパンを見ているだけで幸せになります。娘はこの本で覚えたクロワッサンを初めて食べた時に、「美味しい!」と言い、普通サイズのものをぺロッと食べきりました♪ |
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| 月世界探険 |
| 投稿日:2011年11月01日 |
| はにわ侍 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
「めざすは月」の続編です。 ロケットでたどり着いた月での冒険が描かれています。 月の景色にとても引き込まれて、一緒に月に行ってみたいな、とわくわくしました。 無事に地球に帰れるの!?とページをめくる手がとまりませんでした。 そんな緊迫した展開の中でも、相変わらずなデュポン・デュボン両刑事に笑えますよ。 |
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| こどものとも年少版2011年8月号ほんやのおじさん |
| 投稿日:2011年10月29日 |
| ゆきこっこ |
ねじめ正一 文/南伸坊 絵 |
| おじさんのまんまる顔が安心感があります。息子の一番のお気に入りは、「ゴリラのまねをする」シーンで、おじさんが胸をたたいて逆立ちするのを真似しています。しばらくの間、毎日胸をドンドコたたいてゴリラの真似をしていました。くまが冬眠するので、「おじさんもたなに入ってとうみんする」というシーンも好きで、「ねんこしてる」と、この場面を何度も見ていました。文も絵もとても有名な作者ですよね。大満足の本です。 |
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| こどものとも年少版2011年10月号ちんころりん |
| 投稿日:2011年10月28日 |
| マルエ |
中脇初枝 再話/ささめやゆき 絵 |
| 4歳半の娘は、幼稚園で先生がひと月かけて読み聞かせをしてくださった本を、毎月月末に持って帰ってきます。大抵の場合、持ち帰った本をリュックから出してきて「ほら絵本だよ」と言うだけか、はたまた何も言わずこちらが先に気づいて「あ、今月の本だ。持って帰ってきたんだねー。」と言うかなのですが・・・(いずれの場合も読み聞かせそのものはとても楽しみにしています)。この「ちんころりん」は、なんと月半ば頃から「あのねー、幼稚園でおもしろい本読んでるんだよ〜!」と今までにないくらい楽しそうに話をしてくれていました。キーワードは「おばけが出てくるということ」「そのおばけはこわくないこと」「ちんころりん♪って言うんだよ」で、内容をたくさん説明してはくれるのですが、なんせ本人が興奮していて(!)正直なかなか詳細が分かりませんでした。月末になり、本を持ち帰ったその日は何より先に「今日はちんころりんの本持って帰ってきたよー!!」「大河(弟)に読んであげようよー。おもしろいよー」ととてもうれしそう。このひと月、娘をときめかせ続けた昔話は、よく知られたような教訓的なそれではなく、ただただ楽しい、不思議な出来事をつづったものでした。寝る前のひととき、娘はもちろんのこと、小さな弟までが「ちんころりん」とつぶやいていました。 |
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| こどものとも0.1.2.2009年1月号ブルブル ブブブー |
| 投稿日:2011年10月28日 |
| さゆぞう |
にごまりこ 作 |
| 現在3歳の娘が赤ちゃんの頃からの愛読書。何度読んだかわからない位読みました。カラフルな絵な上に、犬猫の身近にいる動物から、セイウチやナマケモノなど、ちょっと珍しい動物まで色んな動物が出てくるのが楽しいみたい。読む側も、この動物だったらどんな感じで車を走らせるかなあと想像しながら読み方を考えるのが楽しいです。最後の「みんなでいくよ!」の所は親子で声を合わせて読んでいました。 |
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| こどものとも0.1.2.2011年11月号むくむく もごもご |
| 投稿日:2011年10月28日 |
| ぺーちゃん |
松竹いね子 文/ましませつこ 絵 |
5ヶ月の娘に読んでます。 ばぁの繰り返しの単純な絵本です。 動物によってばぁの言い方を変えたり、めくるスピードを変えたり、単純だからこそいろんな楽しみ方の出来る絵本です。 娘の気に入るばぁはどれかな?と娘の反応にこちらもワクワクしながら読んでます。 |
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| こどものとも0.1.2.2010年3月号むすんだそのてを ひらいてみせて |
| 投稿日:2011年10月27日 |
| こまいぬ |
安部賢司 作 |
手は、体の中でも一番身近な部位なので、子どもたちもとても親近感をもって見てくれます。
お友だちのお子さんは、最後のページをみて「えほんのまーく」と言ったそうです。 そう!福音館さんのマークとそっくりなんですよね。 子どもの観察力に脱帽しました! |
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| こどものとも0.1.2.1995年7月号かさ さしてあげるね |
| 投稿日:2011年10月27日 |
| こまいぬ |
はせがわせつこ 文/にしまきかやこ 絵 |
「ピッチャン パッチャン」「ピロリン ポロリン 」「ピピ ポポ」「シッポ シャッポ」それぞれ違った雨音がとても魅力的です。 さしてあげる傘も動物によって、大きかったり長かったりするのがとても楽しく、「わたし」が傘をさしてあげると、みんな嬉しそうな笑顔にかわり、温かい気持ちにしてくれる絵本です。 |
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| こどものとも0.1.2.1999年10月号とってください |
| 投稿日:2011年10月26日 |
| NORIS |
福知伸夫 作 |
わたしのなかで、012シリーズベスト5のひとつです。 カメさんがいろいろな動物に高い木になったくだものや花を「とってください」とおねがいして「ありがとう」というそれだけなのに、おさるさん、ハトさん、キリンさん、ゾウさん、サイさんがそれぞれその動物らしいやり方で応じてくれる展開が楽しく、一見単純なくりかえしのセリフも、呼びかけ方、お礼の言い方さまざまに工夫して読めます。 たくさんの「ありがとう」のシャワーを浴びて、最後はぱっともりあがり、裏表紙までいきとどいた構成。あたたかくあざやかな木版画。読むたびにあったかい気持ちになれて、みほれてしまう、お気に入りの作品です。 |
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| こどものとも0.1.2.2005年5月号おつむ てんてん |
| 投稿日:2011年10月26日 |
| NORIS |
ふくちのぶお 作 |
| 次女のために、はじめて買った012です。福知伸夫さんの木版画が大好きだったので迷わず買いました。この主人公の赤ちゃんが次女にそっくりで、次々であう動物たちとのかけあい・伝承から展開させた手遊びが楽しくて、かぞくみんなでよくよみました。 |
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| こどものとも0.1.2.2003年6月号にわとりの たまご |
| 投稿日:2011年10月26日 |
| NORIS |
増田純子 作 |
| はじめての子が生まれて、いちばんはじめに買ってやった月刊絵本がこれでした。ひよこたちがいっしょうけんめい鳴いたり羽を動かしたりする様子をひざの上の娘も真似るのがかわいかったことを思い出します。なにをしてもほめてくれるおかあさん、いっぱい食べて、活動して、さいごは寝てしまうひよこたち。単純ながら赤ちゃんの世界をよく描いていると思います。 |
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| しゃぼんだまとあそぼう |
| 投稿日:2011年10月16日 |
| なつみつか |
杉山弘之 文と構成/杉山輝行 文と構成/吉村則人 写真/平野恵理子 絵 |
わたしが小学校のとき、シャボン玉をテーマに自由研究をしました。 そのとき参考にした本です。 そして、写真の絵本との出会いでもありました。 久々に読んでみると、「ストローをたばねてふくとどうなるかな」と答えをのせず、疑問で終わらせているところがあります。 やってみたい!と思わせる、文、写真。 落書きみたいなイラストも魅力です。 |
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| こどものとも年少版2011年11月号はぐ |
| 投稿日:2011年10月15日 |
| ゆきこっこ |
佐々木マキ 作 |
この本が家に来てすぐに息子と本を読んだのですが、その日息子は「もう一回読んで!」と何度もリクエストしました。抱きしめることを「ぎゅうする」と我が家では言いますが、この本を見て息子はすぐに「わにさん、はぐした」「ぶたさん、はぐした」と「はぐ」という言葉を覚えて、普段家でも使い始めました。 以前作者の本を「こどものとも0,1,2」で読んだことがあり覚えていたのでしょう。「『だれかしら』と違う(本だ)」言って、『だれかしら』の本を持ってきて比べながらまた読みました。本に出てくる女の子の名前が「きのこちゃん」というのも楽しいようで、何度も「きのこちゃん」と言います。 本が水色やピンクなどの薄い色が使われていることや、最後のページのおひさまが沈む絵があること、裏表紙が影絵になっているところなど、シンプルですが子供の興味をそそる本だなと思います。 |
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| こどものとも2011年11月号ひともじえほん |
| 投稿日:2011年10月15日 |
| わしこ |
こんどうりょうへい 作/かきのきはらまさひろ 構成/やまもとなおあき 写真 |
書店で見て「これはすごい」と思いさっそく購入しました。まず、出講先の大学生とわかちあいました。普段はあまり声を出したり、感情をおもてに出さない学生が、思わすという感じで、つぶやきや感嘆の声をあげていました。しめしめとうれしくなりました。
翌日は、ボランティア先の小学校1年生のクラスでわかちあいました。最初の「くくくの」から、大きな声で「くー」と声を出したり、「(字が)みえるー。」「(私にも/僕にも)できるー」「できなーい」などたくさん声が出て、先生も子どもたちもとても心から楽しんでくれた様子が印象的でした。最後の「ありがとうございました」の声!の大きかったこと! うれしい時を持ちました。絵本に感謝です。
個人的には、絵文字のデザインを考えた人が振りつけ家であることに驚いたり、納得したりしました。 |
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| こどものとも0.1.2.2010年5月号わっしょい わっしょい |
| 投稿日:2011年10月14日 |
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福知伸夫 作 |
ありさんたちの力強いすがたを絵からも感じられる作品です。 おいしそうな食べ物が出てきた時の背景の美しい色もありさんのうれしそうな気持ちを表しているかのように思います。
最初にリズミカルな本文に夢中になった息子は、絵にも惹かれたようで、今では福知伸夫さんの他の作品も大好きになりました。 |
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| こどものとも0.1.2.2010年6月号けろけろ ぴょん |
| 投稿日:2011年10月14日 |
| sz |
田村ゆう子 作 |
ねこやザリガニが登場するところでは、絵本にタッチをして興味を表してくれています。
それぞれの登場する動物がカエルちゃんから見たサイズになっているところも、楽しめるポイントとなっていると思います。 |
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| こどものとも0.1.2.2011年1月号おいちにの だーるまさん |
| 投稿日:2011年10月14日 |
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こばやしえみこ 文/こいでやすこ 絵/小渕もも 絵 |
「おいちにのだーるまさん、ボールポーンとけった」と節をつけて読む事で、1歳1ヶ月の息子にとって印象に残った様です。 本文はその後もわらべ歌を歌うように読み進めてゆけるので色とりどりのかわいいだるまさんが増えていくのと共に楽しんでくれています。
機嫌の悪い時にも「おいちにの...」と言うと、目の焦点がこちらに向いてくれて助けられています。(笑) |
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| こどものとも0.1.2.2011年9月号はと |
| 投稿日:2011年10月14日 |
| sz |
菊池日出夫 作 |
毎日行く公園で、はとを前にして読んでいましたら公園に行く時間になるとその本を自然と本棚から出すようになりました。 はとの絵と実物を何度も見比べながら絵本を楽しんでいるようです。 |
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| こどものとも0.1.2.2011年5月号おさかな いっぱい |
| 投稿日:2011年10月14日 |
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増田純子 作 |
おさかなの大きな目がとても印象的で、内容はリズミカルで楽しみやすい本です。色も原色で構成されていてわかりやすく、1歳の息子は、じ〜っと食い入るようにおさかなを見つめていました。 「おさかない〜っぱい」で「わ〜、いっぱいだ!」と本を揺らすと喜んでいます。 |
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| いもうとのにゅういん |
| 投稿日:2011年10月05日 |
| yumiks |
筒井頼子 作/林明子 絵 |
2歳半の娘が書店で、「お母さん!これ、あさえちゃんよ!」としっかり握って来てこの絵本と出会いました。あさえとちいさいいもうとを読んで娘はあさえちゃんが大好きになりました。ストーリーの他にも、絵の中に他の絵本の登場人物がいたりして、娘も探しっこして楽しんでいます。
子どもが病気の時のお母さんの表情や、あさえが子どもながらに一生懸命に妹の為に考える姿など、この絵本には愛情があふれています。読み聞かせていて泣いてはダメだと自分に言い聞かせるのですが最後にお母さんがあさえをぎゅっと抱く所は毎回号泣で普通に読む事ができません。主人が「じゃあ最後、僕が交代ね。」と言って代わりに読んでくれます。我が家では2人いないと最後まで読めない絵本です。 |
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| ちいさなうさこちゃん |
| 投稿日:2011年10月05日 |
| yumiks |
ディック・ブルーナ 文・絵/いしいももこ 訳 |
母親の私の方がなじみのある「うさこちゃん」の絵本でしたが、2歳半になる娘も大好きです。娘が1歳になる前から繰り返し読み聞かせていますが、石井桃子さんの日本語訳の美しさに感動します。とてもリズミカルで優しい日本語です。 娘が好きな場面は最後のうさこちゃんが眠くなってしまう所で、一緒になって「こっくりここっくりこ」と眠ったふりをして笑っています。 |
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| こどものとも2011年11月号ひともじえほん |
| 投稿日:2011年10月05日 |
| NORIS |
こんどうりょうへい 作/かきのきはらまさひろ 構成/やまもとなおあき 写真 |
近藤良平さんはじめコンドルズの4人がいなせな浴衣姿+たのしい和の小道具も駆使してみせる「あいうえお」。七五調の調子のよい文句の合間合間に、一人でできるもの、ふたりでできるもの、三人、四人とみせていき、最後のみひらきは人文字五十音図の一覧。 とっくりながめて発見する楽しみもたくさんあるし(小3長女「立ってできるのと床でやるのとあるね」)、自分たちで挑戦する楽しみももちろん! 家族みんなで気に入りました。 |
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| かがくのとも2011年11月号おとうふやさん |
| 投稿日:2011年10月05日 |
| haruneko |
飯野まき 作 |
お豆腐屋さんのいちにちがとてもわかりやすく描かれています。 また、つくりてであるお豆腐屋さんの豆腐作りへのあたたかな気持ちまで伝わってくる絵本です。 こどもたちにとっても身近な食材である豆腐、ぜひおすすめです!
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| ゆうこのあさごはん |
| 投稿日:2011年10月03日 |
| ちゃき |
やまわきゆりこ 作・絵 |
私が子供のころ、定期購読をしていた時期の絵本の1冊で、そしてなんども寝る前に母が読み聞かせをしてくれた本で「この絵本はお母さん大好き!」と必ず一言言ってからよんでくれました。やまぎわゆりこさんの作品だったとは!!最近知りました!!
お話は、大人になって読むと「なんだかへんこ!!」 と思うのですが、童話の世界にたっぷりと浸れる子供時代には、身近にありながらそれはそれは不思議な冒険で明日の朝ごはんには卵と一緒に自分が冒険に出かけられるような気がするのではないかと思います。
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| こどものとも年少版2011年3月号ふしぎな ふえ |
| 投稿日:2011年10月02日 |
| ゆきこっこ |
八百板洋子 再話/植垣歩子 絵 |
| なんだか不思議な本です。息子がすごくはまりました。外国の話(ブルガリア)だからでしょうか?絵や背景、人物の服装などとても興味深く息子は見入っていました。本を購入したころ(1歳10ヶ月)はとにかく笛の音「ピーロラッラー」や「ピーロパッパー」、裏表紙の「豚さん、ねんこしている」を連発していたのですが、最近(2歳5ヶ月)はおじいさんの顔をみて「怒っている」とか「やぎさんが汗をかいてる」「お月さま、まんまる」「お魚、飛んでる」「みんな疲れているのはなぜ?」「なんで屋根で踊っている人がいるの?」と、またはまっていて、質問攻めです。ふしぎな本です! |
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| てん てん てん |
| 投稿日:2011年10月01日 |
| ぺーちゃん |
わかやましずこ 作 |
4ケ月の女の子です。 読んであげるとじーっと眺めてます。 赤ちゃんにわかりやすい絵と文章だと思います。 |
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| ぶーぶーぶー |
| 投稿日:2011年10月01日 |
| ぺーちゃん |
こかぜさち 文/わきさかかつじ 絵 |
4ケ月の女の子です。 今まで色々な赤ちゃん向けの絵本を読みました。じーっと眺めますがずっと無表情でした。けど、この本は違いました。にこにこ笑って読み終わった後も手を伸ばしてもっと読んでほしそうにします。「ぷっぷっぷっ」「ぽっぽっぽっ」の音が好きなようでとても楽しそうにします。 何度も何度も読んでいたら口を動かしてまねするようになりました。とても楽しいです。 |
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| こどものとも年少版2011年10月号ちんころりん |
| 投稿日:2011年09月24日 |
| ゆきこっこ |
中脇初枝 再話/ささめやゆき 絵 |
| 2歳5ヶ月の息子の今、お気に入りです。「ちんころりん」の響きがいいのでしょうか。「ちんころりん」「ちんころりん」と何度も言いながら、本棚から持ってきます。きんのひつが川から流れてきて、「こっちへこい」というシーンと、おばけが「ちゃんこちゃんこ」と土をほるシーンが気に入ってるようで、声に出して一緒に読みます。出かけるときも鞄に入れてでかけます。昔話なので、ほっとするお話です。 |
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| かがくのとも2011年7月号くつのうらは ぎざぎざ |
| 投稿日:2011年09月20日 |
| みやこんぶ |
百木一朗 作 |
小学校3年生の読み聞かせの会で読んだところ、大変好評でした。身近だけど普段あまり注意することがない「くつのうら」をターゲットにしたのが子ども達には新鮮だったようで、読んでいる最中「オレのは○○みたいなぎざぎざだ!」「○○で使うクツとかはどうなの!?」というような声が次々と上がり、最後には自分のクツの裏を覗き込んだり、実際に歩いてぎざぎざの効果を確かめていました。挿絵も本物同様に詳しく、好奇心を刺激する描写だったと思います。 強いて言うと、どのようなぎざぎざにどのような効果があるのかもう一歩踏み込んだ内容があると、実際にくつの裏を見たとき役に立ったのではと思います。 |
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| こどものとも年中向き2011年10月号ゆらさん |
| 投稿日:2011年09月18日 |
| もぐもぐもぐ |
織茂恭子 作 |
二歳五か月の息子には難しいかなと思っていましたが 表紙の優しそうな顔のおばあさんの絵に 誘われて購入しました。
連続で四回読んだ後 息子は、ばあちゃんと言いました。 このニコニコ笑顔のゆらさんが おばあちゃんだと思ったみたい。
そして、ゆらさんがいないときも ばあちゃんいない―と言います。 年中ではないですが、内容が分かっていました。
ゆらさんが帰ってきたら ばあちゃんいたーって言ってました。 |
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| ちいさなかがくのとも2011年9月号ぼくらは ごりら |
| 投稿日:2011年09月16日 |
| ぐりぐら |
小風さち 文/阿部知暁 絵 |
私はゴリラが好きな大人です。自分用に買いました。
ゴリラは怖そうなイメージもあるけれど とても優しくて、争いを好まない平和的な動物です。 阿部さんの描くゴリラの絵は、そんなゴリラの 真の姿をよく現わしていると思います。
この絵本の中で、かわいらしく遊ぶゴリラを見て 心がほっこりしました。 |
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| やぎのはかせの だいはつめい |
| 投稿日:2011年09月07日 |
| まめはは |
槇ひろし 作・絵 |
| とっても夢のある楽しいお話です。巨大な機械をつくったやぎの博士。その副産物によって村のみんなも幸せな気持ちになります。小学校で2年生に読み聞かせをしましたが、先生も子供たちもとても一生懸命聞いていました。最後のオチがとても楽しいので高学年でもいけると思います。 |
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| こどものとも2011年10月号やぎのアシヌーラ どこいった? |
| 投稿日:2011年09月07日 |
| まめはは |
渡辺鉄太 作/加藤チャコ 絵 |
| 本当にのんきで楽しいお話。文がとてもリズミカルで、声を出して読みたくなります。娘は『アシヌーラのうた』を作って歌っていました。加藤チャコさんの絵がまた楽しい!出てくる人たちの表情やポーズがとてもステキです。何よりおじさんが驚いた表情がたまりません。学校で読み聞かせをするときは、このお話ができたエピソードも合わせて紹介したいと思っています。 |
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| こどものとも2011年10月号やぎのアシヌーラ どこいった? |
| 投稿日:2011年09月06日 |
| NORIS |
渡辺鉄太 作/加藤チャコ 絵 |
やぎをひとに貸してすっかり忘れているスタマティスじいさんが、 最後にちゃんとやぎ+αを回収してめでたしめでたしの展開。 文章も挿絵もとぼけた味わい、 おおらかでのびのびたのしさいっぱいで、 こどもたちにも大受け、大当たりの作品。 4才の末っ子は毎日のように読んで! と持ってくるし、 小1の次女もさっそく音読して楽しんでいます。 |
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| こどものとも年少版2010年12月号こねこねこ |
| 投稿日:2011年09月04日 |
| ゆきこっこ |
きむらよしお 作 |
| 息子がすごくはまっています。一匹ずつねこがきて、こねこねするシーンも、ねこ4匹の表情がおもしろいのも魅力ですし、オーブンが動いたり止まったり(動くとオレンジになりますよね)を見るのも楽しいみたいで、ページをめくっては「ここ、違う!」と言って見比べています。こねこね、こねこねこ、の響きもおもしろいみたいで、繰り返し声に出して読んでる本です。 |
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| かがくのとも1999年12月号おそらに はては あるの? |
| 投稿日:2011年09月02日 |
| ふうりん |
佐治晴夫 文/井沢洋二 絵 |
夜はなぜ暗いのか…恥ずかしながらこの本を読んで初めて考えました。 深く考えることの面白さや、宇宙の果てを想像する楽しさをこの本は教えてくれます。 文章が分かりやすく、絵も見やすいので、小学校での読み聞かせにもおすすめですよ。
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| ちいさな ちいさな おんなのこ |
| 投稿日:2011年08月27日 |
| もぐもぐもぐ |
フィリス・クラシロフスキー 文/ニノン 絵/福本友美子 訳 |
繊細な線で描かれています。 小さな女の子は時計の針も見えなくて ドアノブにも手が届かない。 柵から向こうも見えない。 ちいさなちいさな女の子なのです。
でも子供っていつまでも小さいままではありません。 いつのまにか手が届いたり いつのまにか出来るようになる。 急に大人になるわけではなくて ゆっくりと大きくなるんですよね。
とても微笑ましくて素敵な物語だなと思いました。 そして小さな女の子は最後にもっと小さい弟の世話をします。 これほど大きく成長したってことですよね。 兄弟っていいな。女の子っていいな。 子供って素敵だな。って思いました。 その小さな成長を親として見続けたいです。 |
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| ちいさなかがくのとも2010年4月号はい! うさぎです |
| 投稿日:2011年08月23日 |
| もぐもぐもぐ |
澤口たまみ 文/はた こうしろう 絵 |
シンプルな絵で 漫画のような挿絵のような感じでしたが 子供はとても気に入って もう何度も何度も読みました。
うさぎ、だけの絵本は読んだことがあったのですが 子供が抱っこするような本は見たことがなかったので 子供にとって新鮮だったのかもしれません。
うさぎだけで見るよりも 子供が抱えているとこんな大きさかって わかるし、 いろんな子供が居て いろんなウサギが居る。 いろんな表情や性格があって それが面白かったのかもしれません。
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| こどものとも年少版2011年5月号ピーン |
| 投稿日:2011年08月23日 |
| もぐもぐもぐ |
古賀充 作 |
題名にひかれて読んでみました。 しわしわのものが、ピーンとなるって 気持ちがいいですよね。 でも子供にはワイシャツって まだなじみが無かったようです。。。 どちらかというと、 しわしわ、になったページを見て 指で触って、確かめてました。 自分でピーンってしたかったんでしょうね。
確かに目の間にしわくちゃな紙があるみたいに 見えます。 ピーンからしわしわ、、、って 反対から読んだ方が笑ってました。 |
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| 大きな森の小さな家 |
| 投稿日:2011年08月20日 |
| のぞみん |
ローラ・インガルス・ワイルダー 作/ガース・ウィリアムズ 絵/恩地三保子 訳 |
| 私が子どもの頃夢中になったこの本を、娘と寝床で毎晩読みました。自らの力で生活を、人生を命がけで切り開いて行くたくましく愛にあふれた家族の物語は、何もかも便利になってしまった時代の子どもの心に深く残ったと思います。 |
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| こどものとも年少版2011年2月号ちいさい おきゃくさん |
| 投稿日:2011年08月18日 |
| ゆきこっこ |
石井礼子 作 |
| 息子が大好きな絵本のひとつです。本を買った頃は「かわいいお客さん」を探すのが大好きで、何度もリクエストしました。最近は言葉も増えたので「お客さん、読む!」と言って自分から本を持ってきます。それそれのページにいろんな生活雑貨がありますが、ページをめくるとすぐに「お客さん」をみつけます。「りす」という言葉もすぐに覚えました。読む私も、優しいタッチの絵が大好きです。 |
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| こどものとも2011年9月号おじいちゃんのトラのいるもりへ |
| 投稿日:2011年08月07日 |
| まめはは |
乾千恵 文/あべ弘士 絵 |
小学2年の娘と読みました。娘は、遠方に住む入院中の祖父を見舞うのを楽しみにしています。このお話には、おじいちゃんが死んでしまうくだりがあるので、しばらくはしまっておくつもりでしたが、娘に見つけられてしまいました。 読んでやるのは少し気が進まなかったのですが、読みながら娘の表情をうかがったところ、やはりとても悲しそうな顔をしていました。自分のおじいちゃんと重ねていたようです。 しかし、読み終わったときの顔はとても晴れ晴れしており、「読んでやってよかったな」と思いました。 |
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| ジオジオのかんむり |
| 投稿日:2011年08月04日 |
| NORIS |
岸田衿子 作/中谷千代子 絵 |
みなから敬遠されている老いたさびしき王さまライオンが、 自分のたまごを守りたい小鳥にある提案をします。 現実にこういう年配者が多いのかもしれないと気づかされるし、 最後の満足気な表情を見ると、そうであってほしいとも思いました。 こどもの心に、すぐにはわからないとは思うけれど、なにかを残す物語。 中谷千代子さんの描く動物たちは今にも軽やかに動き出しそう、 そしてジオジオの表情がなにより印象的ですばらしいです。 |
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| ちいさなかがくのとも2011年8月号よるの おきゃくさま |
| 投稿日:2011年08月03日 |
| もぐもぐもぐ |
加藤幸子 文/堀川理万子 絵 |
私が住んでいるところも田舎なので 夜、光に集まってくる虫たちがいます。 子供もそれを見るのが好きなので この本を読んでみました。
虫たちを、ガラスにくっついた側から見るというのが とても新鮮でしたし こんな風にいろんな色があるんだと新発見でした。 子供も虫が出てくると「わあ」といって いろんな色があるね、というと こことここが同じ色だ、と色を見つけています。 蝉がぶつかって落ちる場面では 「みーんみーんみーん、あーあ(落ちちゃった)」と言ってくれます。
「よるのきゃくさま」というタイトルが素敵だなとおもうのですが、表紙を見るとすでに蝶が描かれてあるので、ネタバレのように感じました。 お客様って何だろう・・・?って疑問を最後まで持ち続けたかったです。 |
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| かがくのとも1971年6月号おっかなどうぶつえんのちず |
| 投稿日:2011年07月31日 |
| ふうりん |
西内久典 文/なかのひろたか 絵 |
子どもの頃に読んだ、忘れられない本のひとつです。 動物園の地図をちゃんとかきたくて、何度も読み返しました。 色とりどりの橋、あちこちで出会うおっかなどうぶつだち…。 いつの間にか、まるで自分が動物園の中を歩いているような不思議な気持ちになったのを覚えています。
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| 天動説の絵本 |
| 投稿日:2011年07月29日 |
| 黄色い勢力 |
安野光雅 文・絵 |
小さい頃、この本を読んでもらうのが好きだった。絵巻物のように細部まで描き込まれた人々の営みは、見所が一杯で、無数の物語を見た。一見、絵本にしては文章が長いようだが、読んでもらうこちらとしては丁度良い案配という訳だ。
天が動くと信じられていた時代、地には果てがあり、星占いが天文学で、人は流れ星を拾おうとした。魔法使いや錬金術師、海の向うに冒険があった頃から、やがて来る地動説の時代を予感させる船出までが、一貫して俯瞰アングル(神の視点)の見開き1シーンで描かれて行く。またその画面も一貫して近景から遠景へと徐々に引かれて行き、時代と共に「見えてくる」というシカケが絵本全体で行われる。写実と空想が共存する安野の作風と、お話の主観と客観との視点関係が素晴らしく合致していて、構造的にも完璧な仕上り。
今でこそ「中世然とした作りの、ユニークな科学絵本」と紹介されているが、まだガリレオの宗教裁判の誤りも認められていなかった発売当初、オビには「星占いが流行し、科学の断片的知識が尊ばれる現代に、安野光雅が世に問う新しい科学絵本!」とあり、本人も『解説とあとがき』で「地動説が本当にわかっていれば、天動説時代の迷信の魔術や、占星術を信じてはならぬはずです。」とまで言及していて、実は社会批判の色濃い作品だったようである。しかし、その安野の空想性は、より迷信世界の魅力を描き出していて、逆に科学文明によって失われて来たものへの哀愁が、際立っているように思われる。子供の自分が惹かれたのも、より古代の時代だった。余談だが、アリスタルコス(紀元前280年頃)が既に地動説を唱えていて、アレキサンドリアが陥落して大図書館が焼失した641年から、ニュートンが不動のものとする1687年まで約千年、ギリシャ学問より歴史が後退していたことは、改めて感慨深い。
そして、ラスト2シーン。お話が終わった後、尚も余韻のように続くその2シーンに、僕はこの絵本の真価を見る。地の果てがあった平らな地平から、人はやがて地球儀という球体認識を手にする訳だけど、その地球儀が置かれる場所からも平らな地平は見えている。その瞬間、はたと気付いたというか、我に返ったというか、僕は急にこの世界が「何なんだ、ここ?(汗)」と全く不思議でしかたなくなってしまった。この感動は、きっとニュートンがリンゴの落ちるのを見た地平につながっている。わからないことは遥か宇宙に広がっていて、僕は哲学の入口に立たされていた。 |
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| こどものとも年少版2010年11月号いたちのてがみ |
| 投稿日:2011年07月26日 |
| ゆきこっこ |
こしだミカ 作 |
| 現在2才4ヶ月の息子の大好きな本です。「も一回」が毎日!5回くらい読まされます。この本を買った1才6ヶ月ころは、絵がはっきりしているところがお気に入りだったのではないかと思います。(実際私も、温かみがあって迫力があるので好きです。)息子におばあちゃんがいますので、本を見ながら「おばあちゃん、おばあちゃん」と言ったり、お話の最後では、イタチに書いた手紙を蛇口にかけておくと、なくなっているのですが、指をさして「ない」と言っていましたが、最近は、部屋の上にかかっている照明電気が、自分の家のものと違うので「電気(うちと)違うよ」と言ってじっとみたり、いたちがじっとこっちを見てるページでは「いたち、見てる」と言って、絵を触ったり、いたちのおしりの穴を見て「うんこした」と言ったり、「お手紙なくなったね」と私が言うと「いたちがもっていった」と言います。言葉が増えてきておもしろい反応がたくさんあります。年齢が上がると、また見方が違うのですね。作者の次の作品が楽しみです。 |
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