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新着レビュー一覧
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こどものとも年少版2004年9月号わにわにのおでかけ
投稿日:2010年07月27日
らっこちゃん 小風さち 文/山口マオ 絵
この絵本の中で息子が一番好きなところは「ずりずりづづづ ずりずりづづづ」です。一日に何回も唱えて?います。そのあとに私が続きを読むのが恒例になっていて親子で楽しんでいます。それにしても、わにわにの言葉が何ともいえずかわいいです。夏にピッタリな一冊だと思います。

こどものとも年少版2006年9月号さかなまちいき でんしゃ
投稿日:2010年07月27日
こまいぬ いぬいちえ 文/にしむらしげお 絵
夏に出してきて眺めたい絵本です。
西村繁男さんの絵は本当に見ごたえがありますね。
列車が走っていく“うみのまち”も不思議で楽しいですが、
最初の山車をひくお祭りの様子や縁日の風景も大好きです。
夏の風物詩満載の絵本です。

こどものとも年少版2006年10月号たまのりひめ
投稿日:2010年07月27日
こまいぬ 牡丹靖佳 作
最近、友だちから聞いて読んでから、
ものすごく気になってきになって仕方のない絵本です。
不思議な世界ですが、絵が緻密で繊細でとてもきれい。
かと思えば、穴から這い上がってきた「ひめ」の頭と玉が逆になっていたり・・・。
「え〜(笑)」と子どもが言っちゃう絵本です。

こどものとも年少版2006年7月号わにわにのおおけが
投稿日:2010年07月27日
こまいぬ 小風さち 文/山口マオ 絵
こわがりやで血が大嫌いな息子。
血が出てくるページになると、さっと次のページをめくってそのページを見ようとしません。そのしぐさが可笑しくってたまりません。
息子は小学校1年生になりましたが、下の娘にこの絵本を読んでいたら息子も聞きにきました。でも、やっぱり例のページは読ませてくれません。
この本を読むと「それだけ絵本の世界に入っているのだな」ということを感じさせられます。

こどものとも年少版2003年6月号すきすきぼうし
投稿日:2010年07月27日
こまいぬ スギヤマカナヨ 作
本当に想像力を膨らませさせてくれます。
子どもはポケットのたくさんついた帽子がお気に入り。カエルとかいろんなものが入っているから、だそうです。ポケット帽子の、一つ何が入っているか分からないポケットには何が入っているか、毎回想像しています。
何度も何度も読んでいます。

こどものとも年少版2003年5月号しゃっくり ヒック
投稿日:2010年07月26日
あまたろう 木坂涼 文/古川タク 絵
こどものとも年少版400号おめでとうございます。
子どもが幼い頃、大変お世話になりました。

一覧を拝見し、どれも懐かしいのですが、特にこの『しゃっくりヒック』は、とても印象深いです。
子どもが3才の時に読みましたが、「しゃっくりヒック」の響きを子どもが大変喜び、以後、しゃっくりが出るたび「しゃっくりヒックだ!」と楽しむようになりました。

小学5年生になった今でも、わが家では、しゃっくりのことを「しゃっくりヒック」と呼んでいます(私もです)。
こんな素敵な思い出を作ってくれたこどものともに、感謝です。

ちなみに、寝る前の読み聞かせの日課は今も変わらずです。
児童書中心に、親子で本を楽しんでいます。

これからも、楽しい絵本をたくさん作って下さいね。

こどものとも年少版1977年6月号きんぎょが にげた
投稿日:2010年07月21日
もーちゃん 五味太郎 作
現在4歳になる息子が市区町村保健センターでの3ヵ月健診の際にいただいたのが「きんぎょがにげた」との出会いでした。
きれいな色彩とユーモア、クイズ性もあり、子供はもちろん大人も楽しめる絵本です。毎日1回は絵本にさわっていたので1歳位までの間にかじったり、やぶったりで補修に限界がきたところで、改めて1冊購入しました。
2歳になると「こんどはどこ?」のくりかえしに「ここ!」ときんぎょを見つけて指さすようになり、3歳頃には文字をなぞりながら読んであげると一緒に真似たり、最後のページの沢山の金魚の中で「どれが好き?」ごっこをしたり・・・うちの息子は「にこにこ金魚」がお気に入りでした。
私達親にはなつかしい昔のダイヤル式の電話を「昔の電話はこんな形だったんだよ」と教えておあげたりもできました。
その後「たべたのだあれ」など他の五味太郎氏の絵本にも夢中になりました。
今でも本屋さんでみかけると「なつかし〜」と言って(家にもあるのに)ひらいています。


かちかちやま
投稿日:2010年07月14日
aomusi 小澤俊夫 再話/赤羽末吉 絵
日本の代表的な昔話といえるかちかちやまを忠実に再話した素晴らしい作品だと思います。うさぎが「たぬきどん、うさぎだってひといろじゃないんだぞ。かややまのうさぎはかややまのうさぎ。そいつはおれじゃないさ」といい逃れるところに昔からの人の生きる知恵を感じます。子どもも大好きで、何度も何度も読み聞かせています。赤羽さんの本はどれも大好きですべて持っていますが、かえるのゴンシリーズをぜひまた再出版してください。よろしくお願いします。

おなべおなべにえたかな?
投稿日:2010年07月14日
aomusi 小出保子 作
きつねのきっこシリーズは息子が小さい時からの大ファンです。最初は鍋に顔がついていたのを怖がっていた息子もいつの間にかきっこちゃんと仲良しになりました。小出さんが亡くなったと聞いてたいへん残念です。ご冥福をお祈りいたします。ぜひたろうめいじんも含め、きっこちゃんのシリーズをハードカバーで出版してください。

こどものとも2008年11月号クモのつな
投稿日:2010年07月14日
aomusi さくまゆみこ 訳/斎藤隆夫 絵
齋藤隆夫さんの絵本は大好きです。こちらの絵本もすぐに手に取りました。日本や西洋の昔話と違う温かい終わり方が印象的でした。ぜひハードカバーでの出版を希望します。

こどものとも2010年2月号はちかづきひめ
投稿日:2010年07月14日
aomusi 長谷川摂子 再話/中井智子 絵
息子は9歳ですが、この絵本を読んでやりました。読み終わってすぐ「面白かった〜!」とため息ともつかない感想を言っていました。感動を彼なりに表現したのだなと思いました。昔から鉢かづき姫のお話は好きでしたが、良い絵本が無く、子どもに読んでやることが出来ませんでしたが、長谷川さんの美しい文章と美しい挿絵で、素晴らしい絵本になりとてもうれしいです。ぜひハードカバーでの出版を希望します。

こどものとも年中向き2008年5月号チョウスケと とりのひな
投稿日:2010年07月14日
aomusi 劉郷英 作/張治清 絵
くまのチョウスケのシリーズはどれも大好きです。中国の悠大な自然の中でチョウスケがそこにいるいきものたちと繰り広げる素敵な世界は、作者の劉さんが語っておられる『心の故郷』といえるのではないでしょうか。今の子どもたちは残念ながらその心の故郷を持っていない子が大多数ですが、チョウスケの絵本がその心の故郷にも近い存在で、子どもの心の中に逝き続けるのではないかと思っています。ぜひハードでお願いします。

こどものとも年少版2007年5月号パンツの はきかた
投稿日:2010年07月12日
みっきぃ 岸田今日子 作/佐野洋子 絵
娘が大好きな本です。
着替えずに遊んでいたら「パンツはね〜♪」と
歌うと、自分から進んではこうとしています。

失敗したら「でーきーなーい」と泣いていたけれど
「せっかくはいたのに裏がえし♪」と
笑って、再チャレンジするようになりました。

こんなシリーズの絵本がたくさんでて、
生活の自立が促せるといいなと思います。

かばくんのふね
投稿日:2010年07月12日
みっきぃ 岸田衿子 作/中谷千代子 絵
かばくん、やさしいね
かばのこも、やさしいね。

娘の初めての感想でした。
自分より小さい物を守ろうとする気持ちが
娘にも伝わってくれたかなと思える一冊でした。


うさこちゃんのだんす
投稿日:2010年07月12日
みっきぃ ディック・ブルーナ 文・絵/まつおかきょうこ 訳
娘の大好きなシリーズ。
2歳を過ぎてから、お気に入りになったシリーズです。
自分とうさこちゃんが重なっているようで
うさこちゃんと同じようにしたくて
チャレンジする気持ちが芽生えてきました。

わたしとあそんで
投稿日:2010年07月12日
みっきぃ マリー・ホール・エッツ 文・絵/与田凖一 訳
2歳半の娘が図書館で表紙を気に入りました。
追いかけると逃げる動物たち。
初めは一緒に遊べなくて悲しそうに聞いていた娘も
最後には笑顔になって「私も遊びたい♪」と
嬉しそうにしていました。
いろんな感情が芽生えたんだと思えた一冊でした

ちいさなかがくのとも2010年7月号くさはらの わたしの へや
投稿日:2010年07月12日
みっきぃ 松岡達英 作
虫好きな娘。
絵の中の小さな虫を見つけて、喜んでいます。
読むたびに、こんなとこに隠れてたねと
見つけるのが楽しみです。
草の中に寝っ転がった時の匂いや風の音も思いだす、素敵な絵が親子でお気に入りです。

こどものとも年少版1984年9月号コッコさんのともだち
投稿日:2010年07月12日
なとの 片山健 作・絵
子供を産んだ後から、初めてコッコさんを知りました。
娘たちは二人ともコッコさんのシリーズが大好きですが、とりわけ次女がこの「コッコさんのともだち」を愛しています。
もじもじ引っ込み思案で、お姉ちゃんがいないと立ちつくしてしまうような次女が、今年の春に入園を迎えました。
それまでなんとなく読んでもらっていたコッコさんが、ぐっと自分に近づいたのか重なったのか、入園後によく「読んで」と持ってきました。
幼稚園で何かあったかな?と思いながらも、何も尋ねず何度でも読んであげました。
娘の成長を共に見守ってくれた、「コッコさんのともだち」を、私も愛しています。

こどものとも年少版1984年9月号コッコさんのともだち
投稿日:2010年07月11日
すずぴー 片山健 作・絵
やむなく、幼稚園を転園することになりました。
私も小さい頃は転勤族の家で育ったので
子供の、不安と期待の入り混じった気持ちが
とても分りました。

そんなときにこの本に出会い、
転園の幼稚園に入園する2週間は毎日何度も何度も
読んでとせがまれました。
自分の時とは違い、子供は大丈夫だろうか?と
私も不安だったのですが、
子供と一緒に気持ちを落ち着けていました。
今でも、時折読み返します。
親子共々、とても助けられた一冊だったので
こどものともから出ていたのを発見し
とても感動してしまいました。

こどものとも年少版2000年9月号チョコレートパン
投稿日:2010年07月09日
ありんこかあさん 長新太 作
まず、読むときに静と動を意識します。
ずっと静かに読み、最後の方でグッと強く、そして最後は静かに。
でも一体何の話でしょうか?
子供は食べたことのないチョコレートが大好きになったようです。
いつも「ハンバーグーチョキパー」とセットで読んで欲しがります。
子供の小さい頃から大好きな絵本です。

こどものとも年少版2006年1月号おおかみだんなと ろば
投稿日:2010年07月09日
しない 八百板洋子 再話/早川純子 絵
森で狼に出会ったロバさんは機転を利かせ、狼を背中に乗せ、途中他の動物の命も救いながら人間のいる町まで運んでいきます。ロバのせりふがおかしくて、「さあ、背中にお乗りください、おおかみだんなさま」なんて持ち上げたりします。当時4歳だった息子をおんぶする時に それを使い二人で大笑い。ぐずっていても すぐピタリと止みました。男の子にお勧めです。

こどものとも年少版1990年12月号サンタさんのうちへいけるかな
投稿日:2010年07月08日
しない おぼまこと 作
現在21歳の長女が1歳の時に初めて買った こどものともです。サンタさんのプレゼントが早く欲しいのでサンタさんの家まで貰いに行きます。お菓子の国、乗り物の国、いろいろな国の迷路を通り、やっとたどり着きます。指で道をなぞりながら読んでいきます。
15年後、歳が離れた長男に読んだ時は、時々、わざと間違えて、怪獣に食われそうにしてみたりして大興奮でした。

こどものとも年少版1989年9月号うみのおまつり
投稿日:2010年07月08日
匿名 東君平 作/山口進 作/笠原邦彦 折紙
折り紙という身近なものが絵本でイキイキとお話となり、一つ一つ折ってみた思い出がよみがえりました。母としては苦戦しましたが、図鑑ではない表情を持つ折り紙が、実際に水族館でみたら、同じだった事。おさかなさんたちが大好きになったきっかけかもしれませんね。夏のお祭りは子供は大好きですから、一緒に仲間になっていたのではと、、、。

(400号おめでとうございます。400号一冊一冊を拝見してこれも、あれも、と10年以上前のことを思いだし懐かしむきっかけとなりました。存じ上げなかった本もあり、ふむふむとまた、手に取る時間が増えました。子供と共に読んだ思いと、自身が好きで独身で読んでいたときの感想は違うのでその違いも改めて感じました。)

ねことらくん
投稿日:2010年07月08日
よつ なかがわりえこ 作/やまわきゆりこ 絵
久しぶりのやまわき作品(我が家にとって)。
お兄ちゃんは7才になりました(もうすぐ8才)。
あかんぼだった妹はもう幼稚園!
早い早い。
絵本を買ってあげられるのもあと何年?って。
ちょっとあせりもあって最近また集めてるんです。
やっぱりやまわき作品は手にとりますよね〜
まず絵が好みすぎて。。。(親子とも)
お話は、ゆうじととらねこが入れ替わって、
とらねこになったゆうじが冒険するおはなし。
とらねこは強いんです。だからゆうじもとらねこ
のしっぽをつけると強くなる。
「そのしっぽ、よこせ」なんていじわるカラスが
言っても断っちゃう。「しっぽをくれなきゃ
とおさない」でも「からすなんかこわくない、
ぼくにはとらのしっぽがあるんだぞ」っておっぱ
らっちゃう。くまのおばあさんの持つ重たい荷物も
もってあげられる。枝にひっかかった風船も、
「ぼくはねことら、ちからもち、ゆうきもあるんだ」
ってとってあげちゃう。
なんて素敵なしっぽ!
こんな勇敢になれるしっぽがあったらいいですよね。
こどもには、いい教科書になっているとも思います。
もっと揉まれて大きくなぁれ!!って思っているすべてのお母さんに・・・


こどものとも年少版2004年9月号わにわにのおでかけ
投稿日:2010年07月07日
ちゃま 小風さち 文/山口マオ 絵
子どもたちにとって少し怖いイメージがあるわに。
でも、そんなイメージなんて吹き飛ばしちゃうこのわにわには、とっても人気があります。
わにわにシリーズは全部もっていて、幼稚園の子どもたちに読み聞かせをしています。わにわにを身近な自分たちの生活と重ね合わせて楽しむ子どもたちの顔はとっても生き生きとしています。

こどものとも年少版2010年7月号おかしな おかし
投稿日:2010年07月07日
まりちゃん 石津ちひろ 文/山村浩二 絵
まず、お菓子の表情が気に入りました。7歳の息子と読みはじめたら、テンポがよくて、言葉のおもしろさにもびっくりです。笑いながら、繰り返し読みました.私が読む、息子が早口で繰り返す.二人で同時に言葉に出したり、ゆっくり読んだり、早口で読んだり.何度かめくっているうち、ページの中に色んな発見が。「クラッカーが苦しそうにここを走っているよ.」など、展開を見つけて楽しみました.1歳9ヶ月の娘も一緒に見ています.

こどものとも年少版2009年11月号つぎ、とまります
投稿日:2010年07月07日
ごっちー 村田エミコ 作
それまでは乗り物にあまり興味を示さなかった息子ですが、バス大好き!になりました。
白黒の絵が逆に想像力を膨らませるようで、息子には木がキノコに見えたり、ウニが葉っぱに見えたり。
次々に帰っていくおうちの夕食がどれも温かく優しくて、「おうちっていいな」という気持ちになります。
あまりにじっくり読み込んだ成果か、先日「たぬきさんの家のお台所にだけタオルがあるよ!」と教えてくれました。お持ちの方はぜひご確認ください!
ほのぼのした版画が素晴らしい村田エミコさんの次回作を期待しています。

こどものとも年少版2007年5月号パンツの はきかた
投稿日:2010年07月07日
Yamato 岸田今日子 作/佐野洋子 絵
何度も図書館で借りて読んでいます。
パンツを履かずに脱衣場から飛び出す子供に「パンツはね…」と歌い始めると嬉しそうに履きます。ごろごろしてパンツを履かせにくい時も「そこまでできたら…」でとても協力的。
時折、自分でパンツ履きを成功させる娘です。毎日成功させてしまう前にハードカバー化を願っています。

こどものとも年少版2008年11月号ブルブルさんの あかいじどうしゃ
投稿日:2010年07月07日
ももみみ 平山暉彦 作
親子で大好きな作品。車や小物、サンドイッチに塗るバターなど、細部に作者のこだわりが感じられる、おしゃれな雰囲気がお気に入りです。言葉が少なくとも(少ない分、でしょうか)空気感があるというか、海風を感じます。

こどものとも年少版1979年9月号ろせんばす
投稿日:2010年07月07日
きたこ 山本忠敬 文・絵
3びきのやぎのがらがらどんと同じく内容をそらで覚えていました。最初と最後のページの地図を指でなぞっていたのを今でもおぼえています。
引越し続きで200冊以上あった絵本を持って行けず、兄にあげてしまう、ずっとずっと後悔していました。
このサイトを見つけて問い合わせたり、ネットで探したり、古本屋に行って探したり…
もう一度手にしたい本です。復刊を願っています。

こどものとも年少版2002年8月号ももちゃんの おみせたんけん
投稿日:2010年07月07日
シノラ〜 村田エミコ 作
「このおみせはなにかな?」と問いかけをしながら、こどもと毎晩楽しく読ませて頂きました。クリーニング屋さんが気になって、近くのクリーニング屋さんを見学にいったこともありました。

こどものとも年少版2009年12月号おいしい かぞえうた
投稿日:2010年07月07日
ぴょんぴょこ 岸田衿子 文/古矢一穂 絵
この本を初めて読んだとき2歳の娘が
『パパ!』と言ったページがあります。

それは『ごもくラーメン ごちそうさま』のページ。

何々?と思って見るとそこには主人に似た
ゴムぞうりさんがラーメンを食べているではありませんか!!!

主人は絶対に認めませんが、娘&私はこの
ゴムぞうりさんは主人の特徴をよく掴んだ
似顔絵にしか見えません。

読むたびに『ごもくラーメン ごちそうさま』
『パパ!』と言って娘と二人、笑っています。






こどものとも年少版2004年12月号ひょうたんハウス
投稿日:2010年07月07日
ダブルA 土橋とし子 作
初めて買った年少版がこの本でした。当時3歳と1歳だったわが子の大のお気に入りになり、毎日のように読んだ本です。だから、読み込まれて本はしわだらけでかなり傷んでいます。
ひょうたとアオッチの不思議な世界。そして関西弁。なぜかひょうたんのこの世界観が何ともいえず子供のツボだったようです。特に「ぐるぐるスペシャルいくで〜」のところは子供自身も回ったりして、大盛り上がりで楽しい時間を過ごさせてもらいました。
そんな子供も小学生になり、いろんな本を手に取るようになりましたが
「あ〜、この本すごい面白いよね。小さいころ好きだったんだ。」
と、懐かしそうに読んでと持ってきます。
数々の傑作の多い年少版ですが、我が家ではこれは一番です。

たくさんのふしぎ2010年8月号もじのカタチ
投稿日:2010年07月07日
NORIS 祖父江慎 文・絵
前作『ことば観察にゅうもん』で絵を担当した祖父江慎さんが
満を持して一人でつくりあげた絵本は、
表紙にはじまり隅から隅まで本気の遊びにあふれた快作。
ひらがな、カタカナの歴史からいろいろな書体やその不思議、
使い分けの効果まで、順を追った楽しい物語を通じて、
日本の文字っておもしろいなあ、と実感することうけあいです。
児童書の本棚に一ヶ月の期間限定なんてもったいないです。

国語の字間に書体(フォント)を学ぶ時間は、確かに、ない、
今回言われてはじめて気がつきました。
明朝体、ゴシック体など、中学の美術で覚えたような気がします。
でも、コンピュータ時代になったからこそ、
手書きと活字のちがい、かなと漢字のバランス、字体の効果など、
さまざまな角度から文字について、もっと学ぶ機会が
あってもいいとあらためて思いました。

こどもだけでなく、大人にも、外国人にも、専門の道を志す人にも、
いろいろな人に楽しめる、好著です。

あいうえおの本
投稿日:2010年07月07日
しのぴー 安野光雅 絵
もうすぐ3歳の息子に,
まだ早いかなぁと思いつつ
あんぱんの「あ」とか言っていたら
「次は?」「次は?」とせがむので,
一通り説明していたら,
「や」の隣の絵が「やきいも」だったのに,
「これ,さつまいも?さつまいもの「や」?」と言い出して。。。
さては,こいつ読めるな。。。

その後,積み木の絵を見て
「ブロックのつ」
いつのまに。。。

子どもは侮れない。

ちいさなかがくのとも2010年3月号ウグイス ホケキョ
投稿日:2010年07月06日
桃花母 三宮麻由子 文/飯野和好 絵
ふ〜ん。うぐいすも歌の練習をするのね・・・。子供のころ、ひよこ(鶏)を飼っていた時の事を思いまだしました。当時3羽飼っていて、4羽目がひよこでした。オスだったのですが、鳴く練習を始めたころは、練習のときだけ、一羽離れて練習していた事を思い出しました。そんな話も交えながら読んだ絵本です。

こどものとも年少版1989年7月号どろだんご
投稿日:2010年07月06日
桃花母 たなかよしゆき 文/のさかゆうさく 絵
我が家の子供たちのお気に入りの、どろだんご。
この本を読んで、娘は壊れた泥団子の治し方を覚えました。息子はこの絵本のように、幼稚園の土山から、泥団子を転がし、園で流行させています。幼稚園での読み聞かせでも、人気の絵本で、「この団子何がはいっているでしょうか」と、クイズを出される事もしばしばです。

こどものとも年少版2009年10月号キリンとアイスクリーム
投稿日:2010年07月06日
桃花母 牧野夏子 文/D【di:】 絵
この絵本を読んだ後、娘は、サーカスでのキリンの事を思い出し、「凄いよだれが、垂れていたよねぇ」と話しました。何と作者の方も同じだったのですね。どこか懐かしいような絵でなんだかほっとした気持ちになりました。決して話す事のないキリンさんですが、表情(まつ毛をふせたところ)など、とてもよかったです。

こどものとも年少版2010年1月号いしゃがよい
投稿日:2010年07月02日
こねこのかあちゃん さくらせかい 作
うちは毎月購読をしているわけではないので、
書店で偶然手に取り、感動して購入しました。

3歳になった娘は現在はいたって健康ですが、
生後1ヶ月で高熱を出して、大きな病院での検査をし、
血液検査で原因不明の貧血がみつかりました。
その後半年くらい、「いしゃがよい」をしたことがあります。
数週間に1度の検査と投薬程度でしたが、
親としては毎回心配で心配で仕方がありませんでした。
今、元気に遊んでいる娘をみると、あの頃の心配が嘘のようです。

今でも風邪を引いては小児科のお世話になりに、
自転車の後ろに乗っけて病院へ行くとき、
いつもこの絵本を思い出し、家に帰ってひとりで読みます。
娘もリズムのよいこの本が好きですが、
私が読みながら泣いてしまうので、不思議そうな顔をします。

ファンファンとエンさんは素敵な家族だと思います。
娘もいつか、自分自身の家庭を持つときが来るでしょう。
娘が親になったときに、今とは違う思いをファンファンとエンさんに抱くだろうと考え、大切に取っておきたいです。

こどものとも年少版1980年10月号おでかけのまえに
投稿日:2010年06月30日
なぎさホテル 筒井頼子 作/林明子 絵
「もしも我が家でおこったら。。。」もちろん、母の雷がとどろきます。子どもは、よかれと思ったことがあっという間に、訳のわからないまま、怒られるはめになり。。。。
 そういうことがわかっているので、この本を読むと、なんだか切なくなり、羨ましくなりけれど、腹の底から笑っちゃうふしぎな本です。

こどものとも年少版1981年2月号めのまどあけろ
投稿日:2010年06月30日
なぎさホテル 谷川俊太郎 文/長新太 絵
「せっけんさんがすーべった」何度、おふろで子どもと叫んだでしょう。朝、「めのまどあけろ!」と良いながら、何度子どもの布団をはぎ取ったでしょう。
 一日の終わりに読む「めのまどあけろ」は、今日一日をこどもといっしょに振り返ることができる、至極の時でした。

こどものとも年少版1985年1月号かじだ、しゅつどう
投稿日:2010年06月26日
ゆっこ 山本忠敬 作
私が保育士として働き始めた昨年に出会った絵本。でも、私が生まれる前からあった絵本。子どもたちが大好きで、何度も何度も読むうちに忘れられない1冊になりました。緊迫した雰囲気、かっこよさ、子どもと一緒になってのめりこみました。

ピッキーとポッキーのかいすいよく
投稿日:2010年06月26日
テルミン あらしやまこうざぶろう 文/あんざいみずまる 絵
子供の頃によく読んだのを覚えています。
また是非読みたいと思っていたのですが、本屋さんや図書館でも目にすることはありませんでした。
今月の新刊で見つけてビックリ!!こどものともだったのですね。
ポッキーの水着がとってもかわいかったのが印象深く記憶に残っています。安西水丸さんの絵だったこともやっとわかり、納得です。
ピッキーとポッキーがいかだを作って冒険するお話にワクワクして、一人で何度も読みましたよ。
自分が楽しんで読んだ本を、今度は子供達と楽しめるって本当にうれしいことですね。幼稚園から届くのを楽しみに待っています。

こどものとも年少版1979年7月号くだもの
投稿日:2010年06月24日
みのすけ 平山和子 作
娘が1歳になる前から、何度も読んであげた本です。本物そっくりの絵に子供と一緒に手を伸ばしたものです。皮をむいて手渡されるみかんやバナナ、フォークにさしたりんご、「さあどうぞ。」と言う優しい声が何故か懐かしく思い出されます。

こどものとも年少版1987年8月号ちいさいもの みつけた
投稿日:2010年06月24日
匿名 冨田百秋 作
子どもは小さいものを見るけるのが天才と感じたことはありませんか?家の中でも小さいものを見つけて「はい、これ」と得意満面。この本はまさに宝探しでもあり、一つ、一つの名詞を覚えることとの一石二鳥、沢山の中から見つけ出す喜びや、当たったときの喜びは繰り返しても新鮮でした。パパが知らないちいさなものが沢山あって、子どもとの知恵比べにも。やはり、小さいときとの絵本の関わりは思い出がいっぱいありじわ〜んと胸が温かくなります。

こどものとも年少版2009年4月号おべんとう
投稿日:2010年06月21日
こねこのかあちゃん 小西英子 作
この絵本を読んだ後、娘に「お弁当、作って」と言われ、同じようなお弁当を作りました。
食べず嫌いが多い娘なので、食べられないんだろうなぁ…と思っていたら、
今まで口にしようともしなかったウィンナーを、初めて食べることが出来ました!
絵本がきっかけで、食べることへの興味がわいたことに感動しました。

これからも、娘と一緒にお弁当を楽しみたいと思います。

こどものとも年少版1981年2月号めのまどあけろ
投稿日:2010年06月21日
匿名 谷川俊太郎 文/長新太 絵
3歳になる娘と一緒に読んでいます。
読んでいてとても気持ちが良いリズムで、娘はすっかり覚えてしまい、一緒になって読んでいます。
私自身が生まれた頃に出た絵本を、娘と一緒に読めるのはとても幸せなことだと思います。

こどものとも年少版2007年11月号かいものづくし
投稿日:2010年06月18日
くまママ いしだえつ子 文/石原美枝子 絵
娘とこの本を読むときは、まず表紙の裏に描かれているたくさんの財布の中から「今日のお財布」を選びます。そしてお買いものに出発!
それぞれのお店で「何買う?」と相談しながら読んでます。
さかなやさんで、「あさり買ってお味噌汁にしょっか。」
やおやさんで「おいも買って大学芋にしてね。」
パンやさんで「あしたの朝の食パン買おうね。」
などなど・・・。
献立が思いつくようになったのか〜。と娘の成長が感じられる一冊となりました。

こどものとも年少版1982年5月号ころ ころ ころ
投稿日:2010年06月17日
NORIS 元永定正 作
次女が気に入っていてずいぶん読まされた本です。
読みかたは十人いれば十通りあると思いますが、
わが家の場合は、ころがるたまの一つになりきって
階段では音階をつけて、嵐の道や山道では息を切らせ、
速くなったり遅くなったり弾んだり、
最後は豪快にスベリ台を楽しむ気分で読んでいました。
いつも同じ読みかたでしたが、
同じ物語をたどってちゃんとゴールにたどりつくのが
こどもにとっては安心だったのかな、と今になって思います。

こどものとも年少版1977年12月号どうぶつのおかあさん
投稿日:2010年06月17日
NORIS 小森厚 文/薮内正幸 絵
ネコ、ライオン、さる、チンパンジー、コアラ、なまけもの、カンガルー、ぞう、しまうま、いのしし、はりねずみ。いろいろなどうぶつのおかあさんが子どもを連れて移動するさまが見開き一ページずつ続きます。
それだけではありますが、写真にはないあたたかみにあふれ、かつ、的確でうつくしいイラスト、そしてただの羅列ではない配列・展開の妙により、「はじめての科学読物」といってもいいような読後感があります。

こどものとも0.1.2.2010年6月号けろけろ ぴょん
投稿日:2010年06月16日
どる 田村ゆう子 作
まだ生後6か月の息子が、「けろけろ ぴょん」で大喜びしました。
「ぴょん」のところで、キャーキャー言いながら笑います。ありがとうございました。

こどものとも年少版2009年6月号なにに なろうかな?
投稿日:2010年06月12日
まつまつまっつー ヴェーラ・フレーブニコワ 原案・絵/松谷さやか 文
三歳の娘のお気に入りです。
いろいろな動物になるところがよいらしく自分もなりきって読んであげると聞いています。時には自分一人で何やらぶつぶつ言いながらページをめくっています。何回読んでもじっと聞いているのでおでかけ用に持ち歩いています。

こどものとも年少版1992年9月号おやすみクマタくん
投稿日:2010年06月12日
まつまつまっつー カズコ・G・ストーン 作
くまたくんがなかなか寝ないんだけど最後は寝てしまう簡単なお話です。でも、パジャマや毛布、布団がとんでいくところが3才の娘は好きらしく寝る前に読むにはぴったりです。くまたくんが寝たのを見て娘も安心して?眠れるみたいです。

こどものとも年少版1986年8月号あさですよ よるですよ
投稿日:2010年06月12日
まつまつまっつー 加古里子 作
2000年生まれの娘が小さい時に読んでいました。豆形をしたの家族がコオロギのペットを飼っていたり車が白菜の形だったり、見れば見るたびおもしろいところが発見できました。ちょうど保育園に行き始めた頃で登園や公園の場面もなじみやすく同じだねーと見ていました。
 心がほっこりあたたかくなる絵本です。

こどものとも年少版1978年3月号いぬとにわとり
投稿日:2010年06月11日
匿名 石井桃子 作/堀内誠一 絵
最初,外国の絵本の翻訳かと思ってました。
絵のタッチがすばらしい。
堀内誠一さんなんですね!躍動感があります。
おはなしも,「みてるだけ,みてるだけ」と繰り返しが多く,わくわく,どきどき楽しめます。
私自身が子供の頃とても気に入っていた本です。

こどものとも年少版1977年9月号ごつんふわふわ
投稿日:2010年06月11日
匿名 谷川俊太郎 文/なかのまさたか 絵
今,2歳の子供がいる私が,子供の頃お気に入りだった本です。
イラストがとても印象的でした。
当時は知らなかったけど,谷川俊太郎さんの詩なのですね。
書籍化されていたはず,と思っていたら絶版でした。
図書館で探してまた読みたいと思います。

わたしの ねこちゃん
投稿日:2010年06月09日
NORIS かんなりまさこ 文/荒井良二 絵
ねこ好きの娘たちのお気に入りです。
荒井良二さんのカラフルでかわいい世界、左のページに窓辺のねこちゃん、右のページに雪で遊ぶ女の子の場面のくり返しですが、ねこちゃんのねこらしいしぐさによる反応がおもしろいです。文章も心地よいリズムがあって、飽きさせることなく、「ねこちゃん、なにを考えているのかな? どうするのかな?」と気持ちの変化を想像しながら、楽しく読みすすむことができます。

こどものとも0.1.2.2009年12月号もりのどうぶつ
投稿日:2010年06月09日
ゆきこっこ おおたけひでひろ 文・写真
息子が生後8ヶ月の時この本が届きました。その時はあまり興味を示さなかったのですが、今、1才2ヶ月となり、大好きな本の一つです。この数日は、自分で本を持ってきて、5回以上「読んで!」とリクエストします。お気に入りは、最後の「こかげでまんまる きみだあれ しかのあかちゃんこんにちは」です。「こんにちは」のところで必ず挨拶(礼)をします。自分なりに「こんにちは」をしているのでしょう。礼が終わると、うれしくて、また最初に戻って「読んで!」と本を差し出してせがみます。この本のおかげで、お客様や知人に会うと、必ず礼をします。かわいい「礼」にお客様も思わず笑ってほめてくださいます。

こどものとも年少版1986年3月号びっくり、しゃっくり くしゃみにおなら
投稿日:2010年06月08日
ぽち 長新太 作
こどものとも年少版は44号から117号まで定期購読をしてもらっていました。(380号から今度は息子のために定期購読しています)
その中でも、この本は長新太さんの独特の絵と題名の言い回しの良さ、ストーリーのなんともいえない面白さで、20年たっても内容をよく覚えていました。
子供が生まれて、両親が保存していたこどものともを全部プレゼントしてくれましたが、息子もこの本はリズム感がいいのか暗記するほどの大のお気に入りです。
絶版になっていてもう手に入らないようですが、是非再販して多くの人にこの本でも長新太さんの世界を味わっていただきたいと希望しています。

コッコさんとあめふり
投稿日:2010年06月08日
NORIS 片山健 作
ちいさなコッコさんが、雨のやむことを願っててるてるぼうずをつるします。なかなか雨がやまないので、コッコさんは毎日てるてるぼうずにいろいろ手を加えていきます。その発想がほほえましくて、子どもらしいやさしさがかわいくて、最後のページがすばらしくて、こどもたち以上にわたしのお気に入りです。

あそぼう あそぼう おとうさん
投稿日:2010年06月08日
みっきぃ 浜田桂子 作
体を使った遊びがいっぱい。
道具がなくても、思い切り遊べるヒントがたくさん。
お父さんだけでなく、お母さんも兄弟でも
思い切り体を使って遊べます。

ティッチ
投稿日:2010年06月08日
みっきぃ パット・ハッチンス 文・絵/石井桃子 訳
よみきかせ講演会でオススメされ、
図書館で借りました。

2歳半の娘ですが、自分がティッチになった気分で
読んでいるようでした。
お兄ちゃんたちより小さい自分が
ちょっと悔しかったりしていたようですが、
最後にはぱっと笑顔になっていました。
子どもでも複雑な気持ちの変化をしてるんだと
思わせてくれる本でした。

もう少し大きくなってから、
また読んであげると違う感想を持つのかな?
と思い、また読んであげたいと思います。

だるまちゃんとうさぎちゃん
投稿日:2010年06月08日
みっきぃ 加古里子 作・絵
パパが子どもの頃 好きだった本。
それを娘に読んであげていました。
30年の時代を越えて読まれる本は
それだけの魅力あるものだと思います。

娘に折り紙でうさぎちゃんを作ってあげると大喜び。
折り紙はまだ早いかなと思っていたけれど
折り紙遊びを始めるきっかけになりました。

おーちゃんのおーけすとら
投稿日:2010年06月08日
みっきぃ ディック・ブルーナ 文・絵/まつおかきょうこ 訳
親のお古のリコーダーやハーモニカが
お気に入りの2歳半の娘。

自分で図書館で「これ!!」と手に取りかりました。
いろんな楽器をみて「これ すき♪」と
演奏する真似をしています。

「おーけすとら」ってちょっと難しいかなと
思ったけれど、娘なりに理解して
「いっぱいの楽器で歌うんだよ」と教えてくれます。
たくさんの楽器を知るきっかけになりそうです。

こどものとも年少版2008年10月号どんどこ どん
投稿日:2010年06月07日
さぎりさん 和歌山静子 作
「ひまわり」も大好きですが、我が家は「どんどこどん」がお気に入り。じゃがいも堀り、さつまいも掘り、など学校や園の行事があるたびに引っ張り出してきては、「ほらね、このはっぱ」などとつぶやいております。サトイモについて話していたとき、4さいの娘が「知ってるよ。『どんどこどん』で見たもん」と即答。子どもの記憶力はすごいと感心すると共に、絵本のインパクトの大きさに恐れ入りました。

こどものとも年少版2002年6月号みんなで はしろう
投稿日:2010年06月07日
さぎりさん 白川三雄 作
3人の子どもたちが、ちょうど自転車、補助つき自転車、三輪車に乗っているころに配布された絵本です。キックスケーターに乗った私を含め、4人で家の周りを絵本のようによくぐるぐる走りました。年齢が違っても、乗り物がちがっても、一緒に遊べる楽しさ、体の大きさに従いいろいろな乗り物があるということ、さまざまなことを少ない言葉で的確に伝えてくれた絵本でした。

こどものとも年少版1998年5月号てじな
投稿日:2010年06月07日
さぎりさん 土屋富士夫 作
幼稚園で先生が読まれたのを見て、即購入しました。その後、読み聞かせなどでも利用しましたが、赤ちゃんや幼児がこんなにも食いついたことは初めてでした。我が家ではあまりに言うことを聞かない3兄弟に「あんどらーいんどらーうんどらー」とてじなの呪文をとなえるとおりこうさんになったりします。はじめてのしかけ絵本として、おすすめします。

こどものとも年少版2005年6月号おやすみなさい マーヤちゃん
投稿日:2010年06月07日
さぎりさん 西巻かな 作
娘が3歳のときの一番のお気に入りでした。兄が年少時代に我が家にやってきましたが、女の子の喜びかたといったら段違いでした。マーヤちゃんの部分は私が、うさぎさんの部分は暗記した娘が読むというスタイルが確立され、かけあいのように大いに楽しみました。また、マーヤちゃんの読む本が「せいめいのれきし」だということを発見した兄たちとともに、「せいめいのれきし」を借りて絵と同じようにすわってみたこともあります。細かい部分にも楽しみが詰まっている心があたたかくなる絵本。久しぶりに読んであげようと思います。

こどものとも年少版2010年2月号しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん
投稿日:2010年06月07日
さぎりさん 高野文子 作・絵
我が家の2年生のお兄ちゃんは「夜尿症」の診断を受けるほど、毎日おねしょをしています。10人に1人はいる恥ずかしがることはないものだとわかっていても、親子とも滅入る日々。そんな中、しきぶとんさんたちの力強い支えが描かれたこの本に出会いました。自分の心配が大きな頼りがいあるお布団さんに守られていると思って眠りに入れる、なんて素敵なことでしょう。不安よりも安心を旨にこの本を読んでから眠りにつく我が家の子どもです。感謝。

こどものとも年少版1996年5月号まんいん からっぽ
投稿日:2010年06月07日
kiyokon 藤田千枝 文/古川タク 絵
久しぶりに表紙を見て、そのころのことを懐かしく思い出しました。
絵本が大好きだった娘は、毎日こどものともを選んで読みましたが、これも毎日毎晩読んだ絵本です。
まさに自分が出掛けている気分で、あちらこちらを指差しながら読みました。
そして、最後に到着するのが遊園地。
乗っているときも楽しいのに、到着したときも楽しくって、うれしい気分読み終わって眠ることができました。
絵本を毎日一緒に読んでいたあのころ。本当にきらきら輝く幸せなときだったなあと思い出させてくれたこの絵本です。

ちいさなかがくのとも2010年3月号ウグイス ホケキョ
投稿日:2010年06月07日
みっきぃ 三宮麻由子 文/飯野和好 絵
2歳半の娘。
今まで聞き逃していた鶯の声に
「ホケキョだ!」とたどたどしい口調で
上手に鳴けるまで鳴き真似を繰り返していました。
自然を敏感に感じる気持ちが芽生えた一冊です。

ちいさなかがくのとも2010年6月号ひめぼたる
投稿日:2010年06月07日
みっきぃ 伊藤秀男 作
どきどきわくわくの夜の森。
ちょっと怖いけど、見てみたい気持ち。

娘と蛍を見に行ったときにも
初めは暗がりを怖がってたけど
「うしおくんみたいに て つないでがんばる」と娘。
頑張った後は、不安も吹き飛ぶ
幻想的なほたるに大喜び。
親の手のぬくもりが子どもに勇気を与えるんだと思えた一冊です。

こどものとも年少版2006年2月号ラスチョのひこうせん
投稿日:2010年06月06日
caffeemao アンヴィル奈宝子 作
三歳になったばかりのおてんば娘に、飛行機の長旅のしれんがやってきました。じっとしていられるかしら、不安とともに、この本をもってのりました。飛行機の浮遊感をたいけんしてか?夢のあるお話に夢中で、くりかえしくりかえし、よんで!とせがまれました。子どもの目線の憧れを描いてある、とても、すてきなおはなしと、絵でした。
これを機にラスチョを、そろえています。

こどものとも年少版2000年5月号おひさま ぽかぽか
投稿日:2010年06月06日
caffeemao 笠野裕一 作
読んでみて、大人もとってもしあわせになれるえほんです。
 娘も、息子も、ゆったりした、ひなたぼっこの、ここちよさを、耳からかんじて、とてもここちよくなるようで、寝る前に出番の多い、わたしの子育てのたからものの1つです。

こどものとも年少版2010年1月号いしゃがよい
投稿日:2010年06月05日
ももちゃん さくらせかい 作
他のレビューの方たち同様、最後の二ページで、私はいつもわんわん泣いてしまって自分では読めず、娘に読ませるか、パパに代わりに読んでもらいます。

幸い娘は丈夫で、たまにしか医者がよいしないで済んでいます。それでも、娘の通院は、自分が病気のときよりも心配です。
私の母は3年前に60歳で亡くなりました。
私が小さい頃は、姉妹でしょっちゅう医者通いをしていました。大人になって、やっとエンさんを医者につれていくファンファンのように、母を病院に連れて行ってあげられる立場になったのに、母はもういない。
エンさんとファンファンのように、いつまでも仲良く暮らしたかった。

ファンファンを連れ、歌いながら医者通いするエンさんの優しい気持ちと心配する気持ちは亡くなった母の、そして今の私のおやごごろ。
そして、おとなになったファンファンは、私が母に出来なかった分、エンさんを医者につれていって親孝行してくれる。

娘はリズムのよい話なので、そういう母の気持ちと無関係に歌いながら読んでいます。
私にとっては、そういうわけで、特別な、おすすめのお話なのです。
お母さんが生きている方。後悔する前に、孝行してくださいね!

こどものとも年少版2002年10月号いろいろおせわになりました
投稿日:2010年06月05日
ももちゃん やぎゅうげんいちろう 作
娘が二歳のとき、保育園で教わり、家で歌ってくれました。
「その歌、なあに」と、わらべうた「おちゃをのみにきてください」を知らなかった私が聞くと、「かえるの話の本のうた」と言うので、二歳児の説明ではますます訳がわかりませんでした。
今は五歳になりましたが、尋ねても、本人はもう、二歳の時歌っていたことも、絵本もすっかり忘れています。でも、身振りを交えながら「いろいろお世話になりました」と、言う二歳の娘の姿はかわいかったことを覚えています。

こどものとも0.1.2.2010年5月号わっしょい わっしょい
投稿日:2010年06月05日
ちゅぐ 福知伸夫 作
わっしょいわっしょいの掛け声で本を揺らしてあげると、
息子はニコニコと笑います。
とても楽しそうです。

こどものとも年少版2009年1月号おやおや、おやさい
投稿日:2010年06月04日
さち 石津ちひろ 文/山村浩二 絵
本物みたいに描かれている野菜たちですが、表情が付くとこんなにもかわいい!と思えて、子供も大好きです。自分でお話し作って読んでます。
また、表紙の裏にはびっくり!感動しちゃいました。

こどものとも年少版2007年4月号くまさん おでかけ
投稿日:2010年06月03日
こまいぬ なかがわりえこ 文/なかがわそうや 絵
とても可愛らしくて愛らしい一冊です。
本当に、今日のことなのですが、子どもに読んでいたら、急に「あ!すうじがかいてあるよ」と子どもが言うのです。よくよく見てみたら、くまさんの足跡にずっと数字がかいてあるではないですか!!ものすごく驚きました。足跡は99まで行って絵本のおしまいになりました。

こんな細かいところまで子どもを楽しませてくれようとする作者に脱帽です。

でも、子どもと一緒じゃなかったら、ずーーーっと気が付かずにいただろうなと思います。

こどものとも年少版2009年3月号ハンバーグーチョキパー
投稿日:2010年06月03日
こまいぬ 長新太 作・絵/和田誠 しあげ
この絵本、本当に子どもたちに大人気です。
折込み付録に書かれていた、長さんのラフスケッチがとても印象的でした。たくさんのスケッチを残したまま逝去なされたことが残念でなりません。

しかし、見事にこの世に絵本として送り出してくださった和田さんに感謝です。
「子どもたちに愛される絵本になっていますよ!!」と心の中で長新太さんに語りかけながら子どもと絵本を読んでいます。


こどものとも年少版1986年9月号がちゃがちゃ どんどん
投稿日:2010年06月03日
匿名 元永定正 作
私が教諭時代に求めていたものですが1995年生まれの娘が生まれて毎日6ヶ月くらいからいろいろな絵本を読み聞かせて参りました一冊の中です。短い言葉を単調な絵ですが、インパクトがあり拍子をつけるように読みますと、子どもが顔、体を使って表現をつけて楽しんでいました。どんどんでは、足を踏みどんどん、ぶお〜という所では口に手を当てぶお〜とふくらませるなど表現豊かになった絵本で表現するたびにおかしくて大笑いしながら楽しんだ楽しい思い出の一冊。

こどものとも年少版2004年12月号ひょうたんハウス
投稿日:2010年06月03日
Framy 土橋とし子 作
こどもが3才の時、何度も何度もくりかえし、読んでやりました。
家の中にブランコ(それも立ちのりぶらんこ!)があると言うシチュエーションに惹きつけられたようです。
縦開きの本でしたのでブランコのスピード感がよくでており、&quotぐるぐるスペシャル”そして関西弁のリズムとに大喜びでした。&quotひょうたんやき食べたい〜!&quotと子供が言っていたのを思い出します。この本は保存版で今でも大切にとってあります。

こどものとも年少版1991年4月号きょうのおべんとう なんだろな
投稿日:2010年06月02日
NORIS 岸田衿子 作/山脇百合子 絵
野原でひろげるおべんとうは、だれにとってもごちそう。
おべんとうばこを手に「今日のおべんとうなんだろな」と
わくわくした表情の動物たち、
次のページではひろげたおべんとうばこをみてうれしそうな表情、
どの子のおべんとうもその子の大好物ばかりで
一人一人違うおべんとうがどれもとってもおいしそう。
みんなでいただきまーす、ぱっくん、むしゃむしゃと
いろいろな音を立てて食べ始めます。

こどもたちは、だれのお弁当が好きか考えたり、
いっしょになって食べているつもりになってみたり、
最後のページでからっぽのおべんとうばこを見て、
それぞれだれのおべんとうばこか当てたり、表紙から裏表紙まで
たっぷり楽しめる絵本です。

こどものとも年少版1977年6月号きんぎょが にげた
投稿日:2010年06月02日
NORIS 五味太郎 作
わがやのこどもたちの五味太郎デビューは、みんなこの本でした。
金魚さんを追って、部屋から部屋へ、
はじめはわかりやすそうなところに隠れていた金魚も
だんだんとごちゃごちゃしたところへ巧妙に隠れるようになります。
最後についた先は・・・ここまできて、
ただ逃げていたのではなかったんだな、よかったね、とうれしくなる、
ただの探し絵絵本じゃないな、と思います。
はじめのうちは金魚を探すのにせいいっぱいだった子も
次第に金魚の周りのものをあれこれ指さすようになり、
しばらく年齢なりの楽しみかたができるすてきな作品です。

ぐるんぱのようちえん
投稿日:2010年06月02日
NORIS 西内ミナミ 作/堀内誠一 絵
30年前、わたしがこどもだったとき、
いちばん好きな絵本の一つでした。
なんといっても、堀内誠一さんの絵が楽しくて、
最後のページの「ようちえん」がとりわけすばらしくて
何度でも読むたびにうっとり眺めていたものです。

いま、こどもたちに読み聞かせる立場になって読むと
思うことはいろいろありますが、理屈抜きに、
こどもはみんなぐるんぱが好きなんだなと思います。
元気が出てくる絵本です。

こどものとも年少版2002年4月号しろねこ しろちゃん
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 森佐智子 文/MAYA MAXX 絵
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

1件
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小さなおうちの大きなママ 様
年少版で出版されたとき以来のファンです。
世界にたった一人の大切な自分。誰かと違っていて当たり前。違っていることこそすばらしい!と,再認識。違っているといったって,そこにはきちんとした理由やルーツがあるんです。それを知ったとき,自分のことがとっても愛おしくなり,ますます大事にしてあげなくっちゃと思います。そして,「お父さん,お母さん,ありがとう」と,素直に言える私がいます。
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こどものとも年少版2000年10月号おばけのコンサート
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 たむらしげる 作
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

1件
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まおる 様
おばけといってもみんな人を怖がらすような怖いお化けではなくて音楽がだいすきなかわいいおばけたちでした。いろんな音が出てくるのですがこれをどんなメロディなのか聞きたいです。
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こどものとも年少版1998年9月号ねえ どっちがすき?
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 安江リエ 文/降矢奈々 絵
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
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1件
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ann 様
リズミカルな言葉遊びのように
「●●と●● ねえどっちが好き?」
と 次から次に問いかける絵本。
かわいい印象的な絵と 読んでもらっているこどもたちも繰り返し口に出して楽しみたくなるテンポのよさが、楽しい気持ちにさせてくれる。
読んであげていて、大人も楽しい。
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こどものとも年少版1996年6月号かさ かしてあげる
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 こいでやすこ 作
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
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1件
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まおる 様
雨の季節にちょうどよい本です。かさに動物達を入れてあげるお話はよくありますが、この本は逆に動物達から傘を次々に貸してもらうのが面白いです。動物の大きさによっていろいろな傘をかしてもらえるのがいいですね。娘もにこにこしながら聞いてました。
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こどものとも年少版1995年4月号みんなみーつけた
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 岸田衿子 作/山脇百合子 絵
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
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1件
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SHINOMOMON 様
「きょうのおべんとうなんだろな」の続編だとおもってよんでいます。それぞれのおいしいおべんとうのあとはやっぱりそれぞれ好きなところを見つけてお昼寝です。みんなの眠たそうな顔や、特にゾウさんのほんとにリラックス!な横たわり方なんかが見ていて楽しいです。
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こどものとも年少版1993年4月号どこで おひるね しようかな
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 岸田衿子 作/山脇百合子 絵
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

1件
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SHINOMOMON 様
「きょうのおべんとうなんだろな」の続編だとおもってよんでいます。それぞれのおいしいおべんとうのあとはやっぱりそれぞれ好きなところを見つけてお昼寝です。みんなの眠たそうな顔や、特にゾウさんのほんとにリラックス!な横たわり方なんかが見ていて楽しいです。
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こどものとも年少版1991年9月号コッコさんとあめふり
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 片山健 作・絵
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

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小さなおうちの大きなママ 様
思わずギューッと抱きしめたくなるような,愛らしいコッコさん。てるてるぼうずさんへの愛情表現が、また何ともいえず優しくて。願いが叶って、本当によかったね。
久しく雨が続いた日の午後、お話会でこの本を読みました。翌日はなんと,ピカピカの晴天!コッコさんありがとう。みんな喜んでいると思います。
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こどものとも年少版1991年4月号きょうのおべんとう なんだろな
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 岸田衿子 作/山脇百合子 絵
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

1件
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まさたろう 様
3歳半の息子のお気に入りの1冊です。
何度も読み聞かせをしているうちに「絵を読む」ようになりました。各々のお弁当の中身や持ち物に興味がひかれるようです。登場人物になりきっていたり、公園で「バタつきポテト」を作ってごっこ遊びをしたり、息子の遊びのなかでどんどん発展しています。
1冊の本のストーリーが息子の心の中で豊かに膨らんでいることがとても素敵で、私も一緒に絵本の世界を満喫しています。
絵本の世界は立場や世代など関係なく身をゆだねられる場所ではないでしょうか。
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こどものとも年少版1990年3月号ひこうじょうのじどうしゃ
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 山本忠敬 作
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

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セイウンスカイ 様
車が好きな子どもには、たいへん楽しい本です。もうすぐ2歳になるうちの子のお気に入りの一冊になっています。
大きな車、変わった車が好きなので、いろいろな形の車が出てくるこの本を、飽きることなく見ているようです。実際、空港で働く車の種類の多さには、親である私も驚きました。
次回、飛行機を利用するとき、待ち時間が苦にならなくなるかもしれません。もちろん、旅行のときには持っていく本です。
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こどものとも年少版1988年10月号かえるとカレーライス
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 長新太 作
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

1件
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ぷりなみ 様
とてもかわいい絵とお話なので、子供も私も気にいっています。
山が噴火して出てきたのは、カレー。
かえるは辛いといいながらも、カレーだけでなくその山までおなかがいっぱいになるまで食べてしまう…。
カレーを食べたかえるが『カレカレカレー』と鳴くところは、子供も一緒に『カレカレカレー!』と楽しそうに言っていました。
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こどものとも年少版1986年9月号がちゃがちゃ どんどん
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 元永定正 作
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

1件
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桃花母 様
幼稚園の参観日に先生が読んでくださった本です。たくさんの擬音語が絵とともに出てくるので子供たちは本当に楽しそうに先生の後を復唱しながらまた、音に合わせて身体を動かしたりしていました。入園して2週間も経たない子供たちが集中して聞きながら表現しているのには驚きました。
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こどものとも年少版1986年9月号がちゃがちゃ どんどん
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 元永定正 作
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

1件
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桃花母 様
幼稚園の参観日に先生が読んでくださった本です。たくさんの擬音語が絵とともに出てくるので子供たちは本当に楽しそうに先生の後を復唱しながらまた、音に合わせて身体を動かしたりしていました。入園して2週間も経たない子供たちが集中して聞きながら表現しているのには驚きました。
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こどものとも年少版1985年2月号くろねこかあさん
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 東君平 作
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

1件
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ねこ娘1/4 様
3歳の長男が大好きです。
くろねこのお母さんと、白と黒の子猫のコントラストが、子供の目を引くようです。
また、言葉のリズムがとてもよく、楽しく読んでいます。
絵本はたくさんあるのに、毎日「くろねこかあさん読んで」とせがまれています。
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こどものとも年少版1984年4月号いちご
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 平山和子 作
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

1件
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tara 様
1歳の娘用に購入しましたが、3歳のお兄ちゃんが喜んでいます。でも、妹のほうも見入っています。赤いイチゴが気になるらしく、後半になると急に熱心になります。
シーズン真っ盛りのイチゴ農園を思い出します。
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こどものとも年少版1984年3月号ブルドーザとなかまたち
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 山本忠敬 作
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

1件
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睦月 様
男の子が大好きなブルトーザ(他工機)。
お話絵本と言うよりは図鑑絵本。
女の子は・・・と思いきや、女の子でも楽しんでいます。それは・・・毎ページにいる「犬」を探すことです。
作者の遊び心が、子どもに新しい「見方」を提供してくれるんですね。
因みに、山本忠敬さんの絵本には、大抵「犬」「猫」「子ども」がいるので、それを探してみるのも絵本の一つの楽しみです。
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こどものとも年少版1983年12月号とらたと おおゆき
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 中川李枝子 文/中川宗弥 絵
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

1件
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パンくん大好き!  様
中川宗弥さんの絵が優しくてホッとします^^。
この絵本も派手さはなく、とても淡々とお話は進みます。
でもね、子どもはこういうリズムが好きなんですね〜☆

雪が降って、屋根の雪を下ろしたら、山が出来ました。
思わず、とらたはおしりで滑ります。
そしたら、お父さんがソリを作ってくれました。
サンタさんからのプレゼントの鈴もつけてくれました。

りん りん りん
なんていいおとなんでしょう

この鈴の音を聞いて、友達がどんどんやってきます。
みんなで一緒にそり遊び。我が子も絵本の中で
みんなと一緒に遊んでいるように楽しそうでした♪
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こどものとも年少版1983年5月号かぶさんとんだ
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 五味太郎 作
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1件
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睦月 様
五味さんらしいシュールな作品。
カブ星人みたいな主人公が、子どもにはうけるらしい。私個人としては、不思議なところ。
とにかく、おもしろいらしいです。
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こどものとも年少版1982年9月号おやすみなさいコッコさん
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 片山健 作
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1件
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うさぎのギック 様
おやすみなさいの本はたくさんありますが、その中でも美しくかつ親しみやすいものはこれしかないのではと思うほどです。とても眠たいのにまだまだ遊びたくて寝ようとしないわが娘は、「コッコは眠らないもん」という言葉に、「わたしといっしょだ!」と喜んでいます。この本のように、娘にもお月様が静かに語りかけてくれたら・・・ と思います。また、「ねたよ」「ねないもん」でなく、「ねむったよ」「ねむらないもん」という言葉の響きがとても心地よいです。
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こどものとも年少版1981年10月号おいていかないで
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 筒井頼子 作/林明子 絵
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2件
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まおる 様
3才の娘はこのお話大好きです。このお話を読み始めたら「これはおでかけのまえにのあやこやん!」と感激してました。筒井頼子さんのお話は子どもの心を引き込む力があると思います。娘はもちろん「おでかけのまえに」も大好きで何回も読んでます。こういうお話を読んだら兄妹っていいなと思っちゃいます。多分娘も同じ気持ちだと思います。にやにやしながら夢中になって聞いてました。今まで多くの本を読んでますがニヤニヤしながら夢中になれる本は数少ないのでやはりこの本は特別です。

睦月 様
兄妹の朗らか過ぎる1冊。
子ども以上に大人に読んでもらいたい絵本です。
心が温かくなるお話と絵。
特に最後まで読んで、表紙の絵の意味が実感できる見せ方が素敵ですね。益々、表紙の絵の温かさに感動を覚えます。
もちろん、娘も好きでしたが、私がそれ以上に好きな絵本です。
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こどものとも年少版1981年6月号おにぎり
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 平山英三 文/平山英三 絵
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1件
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すずらん 様
幼稚園の遠足の日の前、読み聞かせボランティアとしてこの本を読みました。異年齢保育の園なので、満三歳児から年長さんまで幅広い年齢層から構成されている聞き手たち。
絵本を読みながら、子どもたちには空気おにぎりを一緒に作ってもらいました。最後にみんなの作ったおにぎりを大きな空気皿に集めてみました。
この絵本、保育士の国家試験の実技課題に指定されたため、購入したものです。受験時、2歳の子どもを練習台に何度も読みました。この絵本のおかげか、子どもはおにぎり大好きです。
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こどものとも年少版1981年2月号めのまどあけろ
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 谷川俊太郎 文/長新太 絵
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1件
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なお 様
読んでいてとても心地よい絵本です。リズムが良く、何度も繰り返し読んでしまいます。
娘はおふろに入ると『せっけんさんがすうべった』と喜んでいました。
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こどものとも年少版1980年9月号ようい どん
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 渡辺茂男 文/大友康夫 絵
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1件
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ようとも 様
くまくんが、運動会?!! だいすきなくまくんのがんばりに娘もわたしも胸があったかくなって、「がんばれ〜」と声援を送っています。楽しい絵本を本当にありがとうございます。
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こどものとも年少版1979年6月号こんにちは
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 渡辺茂男 文/大友康夫 絵
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1件
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もも 様
息子が絵本好きになり始めたころに与えました。
たしか、一歳四〜五か月だったと思います。
優しく可愛らしい絵に母子ともにひきつけられました。
よい絵本を選んで読んでやると子供は自然に絵本好きになるんだなぁ…と実感した一冊です。
絵本のおかげで息子はどんどん言葉を覚えました。
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こどものとも年少版1978年5月号いただきまあす
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 渡辺茂男 文/大友康夫 絵
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1件
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ようとも 様
「ねえ、ママ、くまたくんしてもいい?」と聞いてきて、食事中に、くまたくんの食べ方をまねるうちの娘たち、後片付けの大変さはそっちのけで、なんと楽しそうに食事をすることでしょうか?! 食事はかくあるべきと思いつつも、やはり、後片付けするのは〜??
 くまたくんのこれからが本当に楽しみな1冊になりました。ああ、つづきが読みたいです!!
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こどものとも年少版1977年5月号ずかん・じどうしゃ
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 山本忠敬 作
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1件
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まるてぃ
車が大好きな息子が1歳半の頃、子育て支援センターでこの絵本を見つけ、手放さなくなったので迷わず購入しました。息子がこれほどじっくりと絵本を眺めたことはありませんでした。実物に忠実に細部まで丁寧に描かれているところを、子供なりに一生懸命観察しているのだと思います。
それまでは、簡単で可愛らしい絵の乗り物絵本を与えていたのですが、子供から絵本の選び方を教わった気がします。
☆が4つなのは、作者の山本忠敬さんの自動車シリーズがたくさん出ているので、他のでもいいのかな?と思うからです。
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こどものとも年少版1993年10月号まる まる
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 中辻悦子 作
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2件
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桃花母 様
絵本に空いている穴に手を突っ込むのはいつものこと。しかしこの絵本を読んだ後、子供はおかーさーん。と絵本に顔を突っ込み丸く空いた穴に目を合わせて覗いてくれました。いろんな顔に子供の目が合わさって思わず笑ってしまいました。いつもと違った楽しみのできる本です。

サリー 様
この本を読み始めると、必ずこどもが嬉しそうな顔をして、「まるまる」「まるまるふにゃり」と大きな声で、最初から最後まで声に出して続いてきます。そして終わるとお決まりのように「もう1回!」と。こどもと一緒に楽しめてこちらもニコニコ元気になれる1冊です。
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こどものとも年少版1986年10月号ままです すきです すてきです
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 谷川俊太郎 文/タイガー立石 絵
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3件
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なお 様
娘から題名を聞いた時は、なんてステキな本かしらと思いました。保育園で覚え、話してくれるのですが内容が???思わず購入しましたが、表紙を見てびっくり!本を開いてさらにびっくり!!でした。
それからは、私も一緒に暗唱の日々。でも、どうしても覚えられなくて娘に注意をされてしまいます。
ままです 好きです すてきですの所に来ると、少しくすぐったい感じがします。

青い空 様
なんて素敵なタイトルかしら♪と気になって借りてきた絵本でしたが
開いてびっくり!個性溢れる不思議な絵にすぐに引き込まれました。

長男はどんな反応をするかな?と、黙って本棚に入れておいたら
『ママ!ママ!この絵本すごいで〜♪見てみ〜!耳の木!!
気持ち悪くない〜^^?』などと、思ったとおりの反応^^;
各ページの摩訶不思議な絵にじっくり見入っていました(笑)
しりとり遊びのような、つながり言葉遊びのような文章にも
興味津々で、語彙が増えてきた頃の子どもの好奇心に
ぴったりハマル絵本みたいです♪
語呂も良くて、長男は突然思い出したように
『ままです!すきです!すてきです!!』と
私の顔を見ながら、大きな声で叫んでみたり。。
しばらくは、言葉遊びブームが続くかな♪
次男は、まだ絵がコワい〜と逃げていますが。。(苦笑)

さやぽん☆様
題名だけみると、何か母と子供のお話?!なんて思っていたのですが、大間違い。
でも思った以上に息子に大好評。
言葉遊びが楽しい時期だからですかね♪

「ママ、みてみて、これしりとり絵本だよ!」
から始まって、自分で読み始めていましたね。

こういう言葉遊びの絵本って、大人が思っている以上に子供は大好きなんですよね。

絵は正直いって私好みではないんですけど、子供は全然気にしていない様子。
子供の心って結構広いなあと改めて思った絵本でした。
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こどものとも年少版1985年1月号かじだ、しゅつどう
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 山本忠敬 作
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

2件
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もも 様 
絵本など全く興味がないのかと思っていたのですが、
「かじだ、しゅつどう」のとりこになりました。
息子は当時一歳三か月。
毎日せがまれて、なんども読んでやりました。
この本が記念すべき息子の絵本デビューの一冊になりました。
臨場感でしょうか、絵の鮮やかさでしょうか、
子供の心を惹きつける魅力があるのでしょう。
乗り物好きの男の子に特におススメです。
絵本好きになること間違いなし!

SHINOMOMON 様
子供が二歳前半のころに図書館から借りてきて以来大好きな本です。あまりに好きなのでとうとう購入しました。文章も全部覚えて『消火栓、給水よし!放水はじめ!』などと道で見る消火栓のふたなどを見ては喜んでいます。
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こどものとも年少版1982年5月号ころ ころ ころ
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 元永定正 作
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
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2件
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まつまつまっつー 様
何でおもしろいのかな?と私が思う本が娘は気に入ります。ストーリーのない本はどう選んでよいかわからなかったのですが、娘は一目で気に入りました。いろいろな絵の色彩?明るい色、モノトーンの色、平坦な道、でこぼこの道…ページをめくるごとの変化が楽しいようです。ストーリーがないからこそ自由に楽しめるのかも。娘はよくページをとばして好きなとこから眺めています。それもまたこの絵本の良さかな。

かずきょんママ 様
「ころころころ」は、子供達が初めて興味を示した本です。子供を膝の上にのせ、「ころころころ」と言いながら体を左右に揺らしながら読むと、絵本+体を使った遊びが一体になって、子供達は大喜び。「あらしのみち」では、体を左右に早く動かし、「でこぼこみち」では、今度は体を上下に動かして、絵本の世界を体験させてあげます。ちょっと疲れるけど、こんな楽しみ方もオススメです。
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こどものとも年少版2000年6月号わにわにのおふろ
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 小風さち 作/山口マオ 絵
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
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3件
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どんぐりまなこ。 様
この絵本に出会ってもう何年もたち、当時幼稚園生だった息子はすでに10歳に。
読む本もすっかり高学年っぽくなってしまいましたが、「わにわに」はいまだに愛読書です。
お風呂に入ると「うりうりうりうり、お〜いぇぃ〜!」と歌い、体を拭くときは「ぐなぐな」動きます。
小さいころに良い絵本に出会うということは、家族にとって本当に幸せなことですね。
これからもどんどんシリーズが増えるとうれしいです。

桃花母 様
わにわにの、おでかけ。が気に入っている娘を連れて家族で木城絵本の郷に行って、小風さん、山口さんにお会いしてサインまで頂いた家族の宝物の絵本です。
お風呂が大好きな娘は、わにわにがシャワーで歌っている場面が特にお気に入りで”うりうりうりうり、おーいぇい!!”と洗面器をかぶって遊んでいます。今年は”おおけが”が出版されるということで家族で楽しみに待っているところです。

うおざ 様
我が家では、「普段読む用」と「大事にとっておく用」の2冊の「わにわに」がある程の人気者です。待望のハードカバーが出て、とても嬉しいです。
主人公「わにわに」は、とってもリアル。擬人化されて服を着ているわけでもないし、かわいくデフォルメされているわけでもない。緑でゴツゴツして凶悪そうな巨大なワニそのものです。なのに、何故かだんだんかわいく見えてくるところが、実に不思議な絵本だと思います。
子どもたちのお気に入りは、タオルの上で「ぐにっ ぐにっ ぐなっ ぐなっ」とのたうって体をふくシーン。その姿は、おぞましい爬虫類そのもの。なのに、なんだかすごくユーモラス。わにわに、大好き!
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こどものとも年少版1998年5月号てじな
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 土屋富士夫 作
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

3件
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ごんぞう 様
1歳の息子に読ませるというより、自分が読んでおもしろいと思い購入しました。ある日本棚からてじなを選んで持ってきた息子。1歳にはまだ早いだろうと思いながら読んであげると、しかけの部分を指で一生懸命何度も触ってみたり、手品師のユニークな表情にひかれるのか、カラフルな色彩に目が引かれるのか、意味は分かっていないと思うのですが、何度も読んでと本棚から見つけて持ってくる息子。一緒に置いてある絵本をみんな下に放りなげ、てじなを見つけ出してくるのですから親としてはちょっと感動ですよね。親が気に入って購入した本を息子も気に入って持ってくるのですから・・・

まおる 様
てじなの絵本ってどんなの?と思って読んだのですが見事な仕掛けでページをめくるたびにわくわくさせてくれます。娘は5才。もっと感激して見てくれるかな?と期待して読んだのですが残念ながら「これ、分かるよ!」と自分でページをめくったりして・・・。もっとちいさいときに読んであげたかった。私は個人的に大好きな絵本です。

ヤエピー 様
月間絵本にはめずらしく、しかけ絵本のようになっています。ハードカバーになっていて、びっくり!
こどもには、この絵本が本当に楽しいようで本当に手品にびっくりしているようです。
わああああと歓声がおこるくらいですよ!
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こどものとも年少版1987年4月号たまごのあかちゃん
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 神沢利子 作/柳生弦一郎 絵
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
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3件
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なお 様
今は5歳になる娘が、まだ小さかった頃に図書館でいつも借りていました。でておいでよ〜とめくるたび目を輝かせ、こんにちはとあいさつしていました。
今では出産をした友達へのプレゼントの定番になっています。

さやぽん☆ 様
初めてのクイズみたいな絵本として、1歳・2歳代に楽しんだ絵本の1つです。
赤ちゃん絵本から次の段階に入っていく絵本としてとっても良い絵本だと思います。

「たまごの中にかくれているあかちゃんはだあれ?」
というと、何度も読んでいくうちに、次は誰?っていうのが分かるんですよね♪
「でておいで〜!!○○ちゃん」と、息子は動物の名前をいいながら楽しんでいました。
文章もとってもリズミカルなので、読んでいてお母さんも一緒に楽しめる絵本だと思います。

ははこざくら 様
出産祝いに、と友達が送ってくれた本です。
色がはっきりしているせいか、1歳半の娘はこの本が大好きで、持ち出してきては私のひざの上に座って広げています。
「出ておいでよ〜」と呼びかけると、娘は「は〜い!」と元気に返事をし、出てくる赤ちゃんの鳴き声の真似を一生懸命しています。
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こどものとも年少版1980年10月号おでかけのまえに
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 筒井頼子 作/林明子 絵
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

3件
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まおる 様
私が小さい時に大好きだった本です。絵本の題名も忘れていたのですが偶然本屋さんで見つけたので嬉しくって購入した本です。娘にはどうかな?と思ったのですが取り越し苦労で、何度も読んで!と言われて嬉しくて嬉しくて。娘と好きな本が同じって私にとってはすごく幸せなこと。筒井頼子さんと林明子さんのお話は娘共々大ファンです。もっともっとたくさんの絵本を世に送り出して欲しいです。

睦月 様
大人が読んでも最高に楽しめる1冊です。
気持ちがあったかになる1冊。
出掛ける前になって、子どもが仕事を増やして、なんてことをついカチンときてしまうこともありますが、子どもは単なる「イタズラ」でそんなことしてるんじゃないんだなって考えさせられる1冊。

あんり 様
病院の待合室に置いていたのを読んでたいへん気に入り購入しました。
短めの文と絵で女の子が色々なイタズラをしてしまうところが一児の母としては「されたらこまるな....」っとギョッとしたり「次はなにするんだろう」っとわくわくしたり....。
息子にも毎日「読んで」とせがまれました。
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こどものとも年少版1978年1月号こぶたほいくえん
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 中川李枝子 文/山脇百合子 絵
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

3件
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まおる 様
今の時期にぴったりの絵本ではないでしょうか?こういう保育園や幼稚園が舞台の本が大好きなんです。自分と重ねてみてしまうのかもしれません。この本も読んだらすぐにもう一回読んでと言われました。このこぶたくんたちも最初は園が好きではなさそうでしたが友達もできて自分に特技があるということが分かってすごく楽しそうで。娘もこぶたくんのように自分にもう少し自信を持ってもらいたいです。

ハイディ 様
母親と離れて過ごすということで、幼稚園への登園を嫌がっていた息子がこの絵本をきっかけに変わっていきました。入園から2ヶ月経た今では幼稚園が大好きで冬休みが辛い様子です。『こぶたほいくえん』での変わらぬ日常(劇的な出来事をとりあげていないところ)の様子が子どもを安心させるのでしょうね。

ももしゅん 様
3つ子のこぶたのとても楽しいおはなしです。
うちの子どももこぶたと一緒に保育園に行った
つもりで楽しく読んでいます。絵がたくさんで
とてもかわいく、こぶたののびのびとした楽しい
様子が伝わってきます。
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こどものとも年少版2001年8月号ひまわり
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 和歌山静子 作
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
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4件
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まおる 様
ひまわりの成長がよく分かる絵本です。文章も短く、少ないので字を読み始めのお子様にもお勧めです。あと初夏にぴったりの絵本です。種からどんどこどんどこ大きくなる様子が分かります。力強い絵です。

みきちゃん 様
わかりやすい、はっきりとした絵で子供の目を引き付けていました
言葉数が少ないので音と絵を純粋に楽しめるようで
何回も何回も読んでとせがまれました

最後のページで種が落ちているので、また最初に戻ってとわかりやすいみたいです
「どーん!!」は子供も背伸びして一緒に伸びていました。
寝る前の読み聞かせには適さないけど楽しい本です

ひなぽん 様
1歳3ヶ月の息子のお気に入りの本のひとつです。
言葉も出てきたころですので
「どど、どーん。」と息子なりにまねしています。
ひまわりが大きく育っていく様子が、本人にはわかっているのかは不明ですが、大きく花開くひまわりの迫力が伝わっているようです。あっとうされているのでしょうか?楽しんでます。

チョコレートパン 様
子どもの友年少版で、毎晩読みました。字の大きさに合わせて、声もだんだん大きくしていって、最後はまるで花火が開くように“ど ん”と大きく読みました。子どもは、1粒の種が元気にどんどん大きく育っていき花開く様子と、最後のページの静かさと、その全てが気に入っているようでした。子どもは、今でも時々開いてみています。
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こどものとも年少版1979年7月号くだもの
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 平山和子 作
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

4件
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さやぽん☆ 様
この絵本、息子が6ヶ月くらいから楽しんだ絵本の1冊です。
本物みたいなくだもの絵に、すごく見惚れていた息子。
ついつい手がでちゃうんですよね。
特にバナナの大好きな息子は最後のページがお気に入りで、よく見入っていました。
「あ、こういう絵本って子供は好きなのね☆」って驚いたのを覚えています。
そしてこのフレーズ「さあ どうぞ」というのが、2歳くらいになったころまで大好きでした。
「はい どうぞ。」、「ありがとう」の繰り返しみたいな遊びが好きだったせいかなあ。
息子と何度も何度も楽しんだ絵本の1つです。

じゅんちこ 様
この本と出会ったのは、息子が10ヶ月の時でした。その頃は「はい、どうぞ」と言って私が食べさせ役でした。しかし、今では現在2歳3ヶ月になる息子に、「ママ、あ〜ん」と言って本の中の果物を私が食べさせてもらっています。この本をとおして楽しい時間を過ごしています。おすすめです。

まるてぃ 様
読んであげるなら2歳から、とありますが、我が家の息子は1歳半からとても喜んで見ています。
「さあ、どうぞ」と言うと両手を差し出し「どうぞ」という言葉も覚えたようです。
また、絵本にあるくだものを食べるときには、「絵本と同じだね」と本物を見せてあげるようにしています。

ももしゅん 様
本物かと間違えてしまいそうな、くだものの絵。
はい、どうぞとすすめられて本当に目の前に現れ
て食べられそうです。子どもはくだものそのもの
の形と食べるときの形の違いがおもしろくとても
おいしそうなので大好きな本です。
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こどものとも年少版1982年8月号しゅっぱつ しんこう!
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 山本忠敬 作
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

5件
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もも 様
息子のお気に入りの一冊です。
電車が都会からのどかな田舎に向かっていく様子が
なんとも魅力的な絵本です。
息子が一歳四か月の頃から毎日飽きるほど読まされました。
うちの息子がこんなに絵本好きになるなんて、
嬉しい限りです。
乗り物好きの男の子に特におススメ。

すずらん 様
鉄道系の息子が夢中になった本でしたが、まさか娘まで虜になるとは!もうすぐ2歳の娘は、絵本の中のみよちゃんを自分に、そのお母さんを私に見立て楽しんでいます。

ミルミル 様
保育園で毎月2回ほど園文庫の日があって、3回くらい借りてます。
お話はみよちゃんとお母さんが帰省する内容なんですが、息子はいろんな電車が出てくる所に魅力を感じているようで、一度読み始めると何度も『もう一回!!』と催促されます。
保育園からかりた『しゅっぱつしんこう!』は1982年発行のものです。絵自体も今時のものでなく迫力があるのも息子には魅力なのかも知れません。園文庫の日のたびにこの本を借りてくるので、本屋さんで見つけて購入しようと思います。

ハイディ 様
2歳の頃、電車好きの息子は何度も「もう一回」とこの絵本を読むよう母の私にせがみました。最初は図書館で借りていたのですが、息子に「図書館へ返さないで」と懇願され購入しました。列車の乗り換え、すれ違い、大地を走る様子が何度読んでも飽きさせない魅力にあふれた一冊。

白いしっぽ 様
みよちゃんとお母さんが、おじいちゃんの家へ電車を乗り換え帰省するというシンプルなお話ですが、3歳の息子のおきにいりの絵本です。
ページをめくるたびに、電車の窓から見えるみよちゃんを探すのがおもしろいようでした。
私が「しゅっぱつ」というと、すかさず息子が「しんこう!」と言ってくれるのが、とっても楽しいひとときです。

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こどものとも年少版1977年6月号きんぎょが にげた
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 五味太郎 作
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

3件
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はるか 様
この絵本は自宅用に0歳の頃から持っていますが、保育園でも人気の絵本です。保育園で娘に読むようにせがまれた主人の話です。“絵本を自分のひざの上に広げて娘に読み始めると、クラス(1・2歳児)に居た子供たち6〜7人がわらわらと集まってきて僕の周りをぐるっと取り囲みました。絵本を読み始めて、「どこににげた?」と読んだ瞬間、6〜7本のひとさし指がいっせいにきんぎょを指差します。みんなこの絵本が好きなようです。”これを聞いた私自身とても素敵な光景だと思い、レビューに投稿させていただきました。

よつ 様
絵本好きな友達の家にあり、いいよ〜と、すすめられて購入した一冊。五味先生の絵本は最低一冊は手に入れておきたいと、もともとおもっていた。子供に読んであげたいとおもっていた。これは中でもとっても読み聞かせしやすい一冊だとおもう。この本ならたとえば知らない子供とでもすぐにコミュニケーションが取れそうな気がする。あちこちに逃げ、隠れる金魚。最後はお友達に会えてよかったね!と我が家では締める。金魚以外にも色々見つけると楽しい。

青い空 様
親子で一緒に遊べる絵さがし絵本♪
どこに行ったかな?おったー!といつもニコニコで
楽しんでいます。
最近、持ってこなくなったなぁ。。と思っていたけど、
やっぱりまだまだ大人気♪
読〜んで!と持ってきておきながら、先に指を差して
『きんぎょ、おったー♪』と教えてくれます(笑)
知っていることを誰かに伝えたいのかな^^?
私も『すごいね〜!!』とべた褒めしたりして。。(親バカ)
たまに長男(5歳)が次男(2歳)に読んであげていることもあり、
親としては、何とも微笑ましい姿^^☆
家族で楽しい時間を過ごせる大好きな絵本です!!

あーちゃんママ 様
この本はパパが読んで、娘とママとできんぎょの探しっこ競争をしています。娘が「ここ〜!」と金魚を指差しては、パパが嬉しそうに「そうだね〜、あーちゃん早いね〜!」と飽きずに毎日言っています(笑)

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こどものとも年少版2006年7月号わにわにのおおけが
投稿日:2010年05月31日
以前にご投稿の皆様 小風さち 文/山口マオ 絵
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

1件
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ともぽす
家族中で待ってました!
わにわにがはさみで「きって、きって、き…」のところをマネをする息子です。
わにわにが痛そうににしているページでは「痛いね、泣いちゃってるね」と。
今も夜に寝る前に読む本で選んで持ってくることが多い本です。
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こどものとも年少版1977年4月号どうすればいいのかな?
投稿日:2010年05月26日
以前にご投稿の皆様 渡辺茂男 文/大友康夫 絵
★こどものとも年少版でご好評いただいた作品は、幼児絵本シリーズとしてハードカバー版が刊行されています。
★ハードカバー版にご投稿いただいたレビューを以下に転載いたします。

1件
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クーのおかあさん様

息子のクーは三歳になったばかりですが、福音館の小冊子にお勧めと書いてあったので、買って読み聞かせてみると、期待通り、さっそくお気に入りの本になりました。くまさんがTシャツやパンツや帽子、くつを間違って身につける度に、「あ〜くまさん、それ、ちょっとちがうー」と鬼の首をとったみたいに大喜び。そのくせ、くまさんのまねをして、くつを両耳にひっかけておどけてみせたりしています。子供の目線で楽しめる絵本に、拍手を送ります!

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こどものとも0.1.2.2010年2月号ねえ、おんぶ
投稿日:2010年05月23日
ジジ姉 岡井美穂 作
いろんな動物さんが「はい、どうぞー」とやさしく赤ちゃんを受け入れる様子がとってもほほえましいです。
かばさんやぞうさんのシーンなどは真似したりして興奮して読んでいます。

大体読み終わると娘が手を広げておんぶをせがみますので我が家では寝る前じゃなくて日中に読んでます。

こどものとも年少版2009年9月号しましま みつけた
投稿日:2010年05月23日
ジジ姉 平野恵理子 作
娘には1歳になりたての頃から読み聞かせています。
文字も少なく、シンプルな繰り返し、しましまというハッキリした模様や色使いで彼女にはとても親しみやすかったようです。

半年以上経っても、寝る前の絵本リストに欠かせません。

こどものとも年少版2009年11月号つぎ、とまります
投稿日:2010年05月23日
まつまつまっつー 村田エミコ 作
白黒の絵本でバスだから娘は興味を持たないかと思ったのですが、今ではお気に入りの1冊。「つぎとまります」といいながら一緒に読んでます。森の中や海の中…いろいろな所に行くのと誰のうちがあるのか何回読んでも楽しいですよ。私が自分では選ばない本ですから、年間購読のおもしろさ・楽しさを実感しました。

こどものとも0.1.2.2010年5月号わっしょい わっしょい
投稿日:2010年05月12日
女王はヘルニア 福知伸夫 作
「わっしょいわっしょい」の掛け声に合せて、子供が楽しそうに本をめくっています。カラフルな食べ物が登場するので、色でも楽しめるところがステキですね!

あーんあんの絵本
投稿日:2010年05月11日
NORIS せなけいこ 作・絵
なみだのうみでお魚になってしまったり(あーんあん)、
ケンカしていたらおばけにされてしまったり(きれいなはこ)、
ふくれっつらばかりしていてお空のかなたに
飛んでいってしまったり(ぷーぷーねこ)、
「いやだいやだ」シリーズにくらべても
どれもけっこうシュールで怖〜いお話だと思うのですが、
こどもたちはみんな、すごく気に入っています(3歳頃)。
げらげら笑って、何度も何度も読まされます。
簡潔でリズミカルな文章とユーモアの感じられる展開、
それにあたたかくかわいいはり絵のおかげでしょうか。
ロングセラーの底力を感じます。

わにわにのおおけが
投稿日:2010年05月08日
ともぽす 小風さち 文/山口マオ 絵
家族中で待ってました!
わにわにがはさみで「きって、きって、き…」のところをマネをする息子です。
わにわにが痛そうににしているページでは「痛いね、泣いちゃってるね」と。
今も夜に寝る前に読む本で選んで持ってくることが多い本です。

こどものとも年少版2010年6月号オレンジいろのディーゼルカー
投稿日:2010年05月08日
ともぽす のさか ゆうさく 作
今年3歳になる息子は電車や車が大好き。
保育園のお迎え前に買ったこの本を見つけ「読むー!」と。
寝る前にいつも本を読みますが、このオレンジいろのディーゼルカーは、3回読みました。
翌日もこの本を選んできました。
トンネルでディーゼルカーが止まってしまうと「止まっちゃったね、困ったねえ」と合いの手を入れてくれます。
ディーゼルきかんしゃが助けに来ると「来たね」とうれしそうにしています。

ももいろのきりん
投稿日:2010年04月25日
ほのなのこ 中川李枝子 作/中川宗弥 絵
小さい頃私も読んだ1冊。
ももいろのきりん・キリカの背中に乗って
クレヨンの木を見つける楽しいお話です。
るるかちゃんとキリカの会話も思いやりがあったり
またちょっともめたりと様々。

5歳の娘に毎日数ページずつ読んでいました。
ところが話が進んでくると
続きを早く知りたくなったのか自分で頑張って読み出しました。

よほど面白かったのか、
クレヨンの木の絵を描いてみたり
ももいろの画用紙を買ってとせがまれ
結局自分の「キリカ」を作ったりと
1冊の本から様々な楽しみを見つけてくれました。

るるかちゃんの楽しい世界が
我が家にもやってきました!
娘も自分のキリカに乗って沢山の色がある夢の世界をみてくれると嬉しいです。

時代を超えて色のあせることのないステキな1冊です。


こどものとも0.1.2.2010年5月号わっしょい わっしょい
投稿日:2010年04月12日
しば 福知伸夫 作
 表紙は黒いありさんだけのシンプルなものですが、中身はカラフルで、力強くて、楽しい絵本でした。一歳半の息子は、この絵本を一度読んだだけですごく気に入って、「わっしょい、わっしょい」というだけで、へへへ〜と笑い声をあげるようになりました。大好きなバナナが出てくるページになると、必ず冷蔵庫を指さして、中に入っている本物のバナナを催促するので、笑ってしまいます!

かがくのとも2010年5月号いちごばたけが できたよ
投稿日:2010年04月08日
NORIS 島津和子 作
うちでもいちごを育てているので、四季おりおりのようすが
ていねいに描かれているこんな絵本はありがたいです。
たいちゃんも読者もおばあちゃんにいろいろ教わりながら、
一年間お世話して、次の春に収穫するよろこび、そして
見開きいっぱいいちごづくしの食卓の絵が魅力的です。
いちごばたけにやってくるアリやてんとう虫や鳥たちの姿が
あるのもいいです。
三才の息子は、裏表紙に描かれた「アリに食われて
丸い穴のあいたいちご」が気に入ってます。

こどものとも2007年4月号おべんともって おはなみに
投稿日:2010年04月07日
NORIS こいでやすこ 作
「お花見」をあつかった絵本って意外と少ないような気がします。
だから、お花見シーズンに必ず思い出すのはこのお話。
おいしそうなお弁当をこしらえて、誘いあって出かけるお花見。
紆余曲折のすえに桜の木の下にゴザを広げて、
みんなで食べるお弁当はほんとにとってもおいしそう。
はしゃぐうりぼうたちのお守りも上手なたのもしいきっこちゃん。
心地よく楽しくくたびれた帰り道。
こんなお花見したいなあ、という気持ちになる絵本です。

こどものとも2010年4月号のいちごつみ
投稿日:2010年04月06日
すずらん さとうわきこ 作・絵
ばばばあちゃんらしい春をすかっと味わえるお話。いちごを食べる時に数え歌をそれぞれが作るところが楽しく、絵本を読んだ後、早速、子どもたちは即興数え歌を導入し、色々な食べ物を味わっています。

たくさんのふしぎ2010年3月号おかし
投稿日:2010年04月06日
すずらん なかがわりえこ 文/やまわきゆりこ 絵
おかしを通して、赤ちゃんの頃からの子どもの成長をしみじみ感じられるすてきなお話です。お話を味わい、おかしは人の心をしあわせにしてくれると、改めて思いました。

こどものとも年少版2010年5月号ダックスくんとフントくん
投稿日:2010年04月06日
よしこ MAYA MAXX 絵と文
対象年齢にしてはストーリーが無さ過ぎたようで、子供ががっかりしていました。絵柄もかわいいいですし、メッセージもあたたかくて決して悪い本とは思いませんが、012で配本した方が良かったのではないですか?

こどものとも0.1.2.2010年4月号まっててね
投稿日:2010年04月05日
女王はヘルニア 松野正子 文/鎌田暢子 絵
登場する赤ちゃん達の鳴き声が面白い様子で、一生懸命マネをしています。色んな動物が登場するところもステキです。 
「まっててね」と繰り返すお母さんの掛け声が、私は温かみを感じスキだなと思いました。 
2歳のお姉ちゃんの口癖レパートリーがまた増えました^^ 
「まっててね」

ちょっとだけ
投稿日:2010年04月03日
うーこ 瀧村有子 作/鈴木永子 絵
この絵本は、3人目の子供が生まる頃に、ちょうど買いました。
寝る前に、上の子2人に読んでいましたが、私が泣いてしまって、毎回最後まで読むことが出来ず、かわりに長女が読んでくれました。
次女は、寂しい思いをしていたのか、私が毎回泣いてしまって読めないのに、何度も何度も この絵本を選びました。

子供が言えないけど言いたいこと、
親が、忘れてはいけないことを、この絵本は教えてくれます。

てと てと てと て
投稿日:2010年04月03日
うーこ 浜田桂子 作
最初は図書館で月刊誌版を読み、あまりにも感動したので、古本で探し、ようやく購入した絵本です。
その後、出版されましたので、今は手に入りやすいと思います。
ぜひ、手にしてほしい本です。

手って、何が出来る?
そんなシンプルなことを、考えたことがありますか?
こんなに楽しく、暖かいことが出来るんだということを、改めて考えさせられる絵本です!

さくら
投稿日:2010年03月30日
ほのなのこ 長谷川摂子 文/矢間芳子 絵・構成
まずはリアルで美しい桜や鳥の絵がとにかく目を引きますが、ソメイヨシノが語りかける素敵な言葉の数々が桜の1年の様子を気持ちよく、楽しく、見事に表されて子供は勿論、親の私も好んで読んでいます。春・桜の季節に最適ですが、夏秋冬でも桜の木を見つめなくてはと思わせる1冊です。

まるくて おいしいよ
投稿日:2010年03月29日
りつたか こにしえいこ 作
 この本を読んで気がつきました
 まるいものはかわいくておいしいのです
 かわいくておいしいものはまるいのです

 私はいつまでも眺めていたくなるこの絵本を
 出産のお祝いやちょっとプレゼントにしています。

 ある時友人宅での出来事。
 私が出産のお祝いに贈ったこの本を
 友人は息子に読んであげていました。

 「おいしそう〜でもたべられない!!」と
 ところどころページをいそいでめくっていたのです

 その子は牛乳アレルギーなのでした。
 おいしそうなお菓子はほとんどたべられません
 
 絵本の中だけでも食べさせてあげてと思ったのは
 食べられない苦しみを知らないからでしょうか

 あの日から悩み続けています。
 
 でも世の中にあふれるまるくておいしいものから
 目をそむけないでほしいと、友人親子がこの絵本を
 はじめからおわりまで、楽しんでくれる日がきっと
 くると、この魅力的な絵本の力を信じて祈り続けています。
 

かがくのとも2010年4月号このあいだに なにがあった?
投稿日:2010年03月29日
うーこ 佐藤雅彦 作/ユーフラテス 作
おもしろい本でした。
羊の毛がりなどは大人の私にも想像がつきますが、
お風呂のおもちゃは、思いつかず…
子供たちは、すぐにわかったと言いました。
私の想像力は、子供たちに負けているようです。
とても楽しめる本でした!

ちいさなかがくのとも2010年4月号はい! うさぎです
投稿日:2010年03月29日
うーこ 澤口たまみ 文/はた こうしろう 絵
4歳の動物好きの息子のために買いました。
イラストがとても可愛く、色がついているのがウサギと子供のセリフだけ というのが、とても良かったです!
内容も、うさぎを抱っこするにしても、色んな反応をする子がいることを、上手く表現できていたと思います。
息子は、ウサギが最後にやったことで、ニコニコ笑っていました。小さな子にとっては、少しのことが、とても大発見で、大冒険なんですよね。

さくら
投稿日:2010年03月24日
NORIS 長谷川摂子 文/矢間芳子 絵・構成
あるソメイヨシノが、自分の一年間を語ります。
毎年のようにお花見の季節になると、
こんなところにも桜の木があったのかとびっくりさせられるけれど、
花が咲いていないときの木だって
ひとときもはだかんぼのときはない、ひとりぼっちではない。
四季の営みを知ることで、桜の木がもっと身近になります。
今年見た桜、これからは折々みつめるようになるでしょう。

たからものくらべ
投稿日:2010年03月23日
けいこらぶ 杉山亮 作/中西恵子 絵
中西恵子さんの絵が気に入りました。子供もとても気に入りました。絵がとても繊細で温かみが感じられます。中西さんの作品は他にも「おばあ」など幾つか読みましたが、是非愛蔵版を出して欲しいです。下の子にも読み聞かせしたいです。

こどものとも2010年4月号のいちごつみ
投稿日:2010年03月15日
桃花母 さとうわきこ 作・絵
やっぱり、ばばばあちゃんは、最高!!です。子供二人とも大好きで、書店で見た瞬間、これ!買う!!と二人で大騒ぎをして、さっそくその場で、上の子が下の子に読んであげていました。毎回、毎回、ばあちゃんの、可愛さに、ああ、こういう大人になりたいよな・・・。と思っています。今回は、最後のイチゴを7つぶまとめて食べた場面。私も子供も、「え、全部食べちゃんたの????」でも大丈夫。次の日ちゃんとおいしいジャムができていましたが・・・・。私も子供も、そんな、ばばばあちゃんが、大好きです。新しい絵本でも変わらず元気なばあちゃんを見るとほっとします。

三月ひなのつき
投稿日:2010年02月28日
こまいぬ 石井桃子 作/朝倉摂 絵
お母さんとよし子の2人の気持ちがとてもいとおしく感じられる素敵なお話しです。
さすが石井桃子さんの作品。昭和の名作だと感じました。昭和の時代を知っているお母さん世代には、ことさら心に染み入ると思います。
平成生まれの子どもたちには時代背景はあまり理解ができないかもしれませんが、おひなさまをめぐる母と子のそれぞれの気持ちはきっと伝わることでしょう。
モノに溢れた時代だからこそ、モノ(ひなにんぎょう)に込められた思いを考え直したいと思いました。
私自身も、祖父母がとてもこだわってひな人形を探してくれたという話を聞かされたことがあることを思い出し、心があつくなりました。さらに奇遇にも姪の雛人形が奈良の一刀彫なので、そういった意味でもとても印象的なお話しでした。

こどものとも0.1.2.2010年3月号むすんだそのてを ひらいてみせて
投稿日:2010年02月25日
女王はヘルニア 安部賢司 作
いつも素敵な内容の絵本でとても楽しみです。 「むすんだそのてをひらいてみせて」と読んでいると、2歳の娘は両手を使って同じ形を作って見せています。 最近では手の中に何かを隠して、本読んでと持ってきます。 子供の成長に驚かされる毎日です。

たくさんのふしぎ2010年3月号おかし
投稿日:2010年02月25日
DAN なかがわりえこ 文/やまわきゆりこ 絵
これはとてもおもしろい!!!

中川・山脇姉妹による新たな傑作誕生ですね。
起死回生の逆転ホームランという感じ。

「なおきくん」の物語はとても楽しいですね。ほっとする家族の話です。それに、なんといっても中川さんの文章はリズムがいい。

「いいにおい、ポーン、ポーン。フライパンで、ホットケーキのちゅうがえり、お皿にポン。
おばあちゃんのジャム、どれにしようかな。
おかしみたいな朝ごはん。日曜日のおたのしみ。」

「ぐりとぐら」を思い出しました。
おとうさんがホットケーキを焼いて、おかあさんが食卓に並べる。それを三人の子どもがお手伝い。
現代の理想的な家庭のイメージでしょうか。
こういう時期って、大切にしないとあっという間に過ぎてしまうんですよね。

このページを見ていると、絵本も芸術だなと思います。(ちょっと大げさですが)

バナナのおかしもいろいろとあるんですね。
チョコバナナはアメリカで食べた記憶があります。
この中ではバナナポンチがおいしそうだと思いました。バナナの「うなぎ焼き」って、それはたぶんないでしょう?
さすがは中川さん。子どもの喜ぶポイントを抑えています。

お菓子の国の絵を見て、子どもの頃、お菓子の家に憧れていたことを思い出しました。私がこどもの昭和40年代はお菓子もあまりなく、ケーキは誕生日とクリスマスの特別なお菓子でした。

親子で胸が一杯になる本です。
素晴らしい「ふしぎ」をありがとうございます!


ポケットパズル
投稿日:2010年02月22日
Flow すぎやまあきら 作/やすいけかずや 絵
むかしなつかしおもしろい。
解き応えもあり、子供から大人まで楽しめるのでは。問題がかなりバラエティに富んでいて、今までにあったようなこの類の他の本とは一線を画した内容だと思います。24年間の歴史の成せる技なんでしょうか。

パラパラと読み進めてもよいですが、実際にコインを使ったり、マッチや紐を使ったり、紙にあーでもないこーでもないと書いたりするとよりリアルに楽しめます。
表紙も含め、全体を通してレトロな雰囲気もいい感じですね。

かもさんおとおり
投稿日:2010年02月20日
くうごgogo ロバート・マックロスキー 文・絵/渡辺茂男 訳
鉛筆画?だからこそ伝わる色彩!
保育園でこどもたちは、目を丸くして聞き入ります。
巣をどこにかけるか文句たらたらの奥さんには
こどもたちの後で聞いている母さんたちの苦笑が混じります…(^-^)
こどもには 本物の絵を渡したい!
そう思っている私たち保育者の願いを
実現してくれている一冊です。
個人的には かもさんご夫婦といっしょに
空を飛んでいるような気持ちになる
鳥瞰図の場面が こどもの頃から大好きでした〜☆

こどものとも年少版2010年2月号しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん
投稿日:2010年02月09日
Yamato 高野文子 作・絵
読み聞かせ始めの頃、親も子供も不思議な絵本だな…という感じでしたが、子供(2才半)のリクエスト頻度は高いのです。
親が素敵な言葉のリズムを感じ始めた一ヵ月後、子供が絵本の言葉をつぶやきだしました。手に怪我をして、布団に入って、トイレに座って、、、少しでも関係がある場面でつぶやく子供の姿をほほえましく見ています。

でんしゃは うたう
投稿日:2010年02月08日
桃花母 三宮麻由子 文/みねおみつ 絵
電車にあまり乗る機会のない子供に、さて、面白さがわかってくれるかな?と思いながら読みましたが、子供は音の響きが気に入ったらしく、一行読めば、一行繰り返し読む。という、繰り返しで、毎回楽しんでいる絵本です。電車の音にこれだけいろんな音があるのだと、とても感心しました。

たくさんのふしぎ2010年3月号おかし
投稿日:2010年02月08日
桃花母 なかがわりえこ 文/やまわきゆりこ 絵
さすが。というか、やっぱり本当に素晴らしい絵本です。期待していた以上でした。子供のころの温かい思い出。また、今、自分の子供にしていることなどが、心の中にあふれ出すようなそんな、素敵な文章と絵でした。お菓子はとても温かく、素敵なものだと思うと同時に、絵本は本当に素晴らしく、心のお菓子のような。そんな素敵な気分になる絵本でした。

いたずらきかんしゃちゅうちゅう
投稿日:2010年02月08日
NORIS バージニア・リー・バートン 文・絵/村岡花子 訳
私も、娘2人もそれなりに楽しんできたお話でしたが、
末の息子の気に入りようは格別。
ちょうど3歳のお祝いにプラレールの機関車をもらって
線路遊びが楽しくてしかたないときに
この絵本を本棚で発見して、一回目ですっかり夢中に。
まずは見返しのページでは指やおもちゃの機関車で線路をなぞり、
お話ではちゅうちゅうになりきって心細くなったりほっとしたり。
ゆっくりお話を堪能して、最後に後ろの見返しの線路をもういちど
なぞってちゅうちゅうの旅を確認して、満足げに本を閉じます。
そして今度は自分の線路でちゅうちゅうの物語を再現、
お散歩中に疲れてくればちゅうちゅうのように息切れして見せたり、
心の中にちゅうちゅうがすっかり住み着いてしまったようです。

はなをくんくん
投稿日:2010年02月08日
NORIS ルース・クラウス 文/マーク・シーモント 絵/木島始 訳
モノクロのページの中で、冬眠から目覚めた動物たちが
はなをくんくん、みんなかけてく、
その先に待ってるものは・・・
景色は真冬でも、春は間もなくだよ、そこに来ているよ、
と知らせてくれるよろこびいっぱいのお話。
しずかで、でもあっやかくて、大好きなお話の一つです。

こどものとも0.1.2.2010年3月号むすんだそのてを ひらいてみせて
投稿日:2010年02月05日
さくさく 安部賢司 作
もうすぐ10ヶ月の息子に『むすんでひらいて』のふしをつけてを読んでいます。それが気に入ったのか他の絵本ではないアンコールが。「おしまい」とページを閉じると怒るので何度も繰り返し読んであげました。
絵が「手」ばかりなのと色が寂しい感じがして、わたしのチョイスでは買わなそうな本なのでこういう機会に出会えてよかったです^^

こどものとも年少版2010年3月号かまきりかあさん
投稿日:2010年02月05日
でめ 杜 今日子 作
おお!珍しい縦の見開き!息子は喜んでどんどんめくります。待て待て。最初に戻して、「ぷりっ」のところで大受けです。ああ、落ち着いた。ゆっくり読もうね。
(というのを何度も繰り返してます。)

季節が変わっていって、草の色や様子ももどんどん変化する。夜のシーンかな、文字のないページでは、空気や月の澄んだ光も感じます。そしてにゅるん。かつて田舎っぺだった私は平気ですが、「きゃあ〜」てなったママもいるんじゃないかな(笑)でもこれが自然の生命!春になったら息子と虫取りに行きたいなぁ♪

こどものとも年少版2006年7月号わにわにのおおけが
投稿日:2010年01月26日
みいやん 小風さち 文/山口マオ 絵
息子が幼稚園に入り、園経由でこどものとも年少版を定期購読しています。「わにわにシリーズ」は、私自身は「あかわに」で初めて知りましたが、息子は園での読み聞かせでほかの本をよく知っていたようです。
実は、幼稚園に入るまで息子は読み聞かせがとても苦手で、図鑑を見ることしかできていませんでした。いわゆる「おはなし」を楽しむきっかけが、「わにわに」だったようで、文字はまだ読めていないと思いますが、シリーズすべてを暗誦できるほどののめりこみようです!実は、「おおけが」については、園で読むしかチャンスがなく、私は一度も見たことがないのです。息子の暗誦を通してストーリーを知りました。きっとシリーズの中で一番好きなのでは?ぜひぜひ、再版化をお願いします。家族みんなで心待ちにしています。私や兄弟たちも皆、こどものとも、かがくのともを読んで育ちました。自分の子供ができたら必ず読ませたいと思ってきました。これからも、豊かな世界を提供してくださいね。

こどものとも0.1.2.2010年1月号くるくるくるりん
投稿日:2010年01月25日
いくたん 杉田比呂美 作
毎月、楽しみに購読しています。
一歳5ヶ月の息子と「くるくる」を指でなぞったりしながら楽しく読み聞かせしています。
最近では、一緒にお絵かきをしているとなぐり書きだったのが少しずつ「くるくる」を書きたい仕草をするようになってきました。

大人にとっては単に「くるくる」であっても、子供にとっては記憶に残る深い「くるくる」なんだなぁと実感しています。

こどものとも0.1.2.2010年2月号ねえ、おんぶ
投稿日:2010年01月18日
サワ 岡井美穂 作
初めての購入で自宅に届くのを楽しみにしていました。

届いてみて、もっと薄いペラペラした絵本だと思っていたのですが、厚めの絵本でとても良かったです。
1歳5か月の娘にはページをめくりやすいし、ぼろぼろになりにくくて助かりました。

絵本のサイズも大きすぎず小さすぎずでとても良いと思いました。

内容ですが、
なんだか優しい感じでとても良かったです。娘も知っている動物やことばが出てきているので『かば』『おんぶ』『はい、どうぞ』などと真似して楽しそうにしています^^

娘が母乳を卒業したので、私は夜の寝かしつけの時用にしたいと思い購入を決めたのですが、もっと早くから購入していたら良かったなぁ〜っと思いました。

☆☆☆これからも続けていきたいです☆☆☆
とても良い絵本を大切にしていきます。


たくさんのふしぎ2010年2月号おじいちゃんのカラクリ江戸ものがたり
投稿日:2010年01月18日
福音館書店 太田大輔 文・絵
上記の事情により、現在この作品のレビューは受け付けておりません。ご了承のほどよろしくお願いいたします。
別の作品のレビューを、心よりお待ち申し上げております。

しょうとのおにたいじ
投稿日:2010年01月13日
くうごgogo 稲田和子 再話/川端健生 画
広島で毎日こどもたちと絵本の世界で楽しんでいる保育園としては
見逃すことのできない一冊です!
月刊誌で出た時のものを大切に大切にして
何年も子供らに読んできました

さるかにに似てるけど
鬼がしょうとの卵を つるっと飲んでたぁっと逃げる
とか
広島弁の醍醐味を味わえる一冊!

あまりの鬼の意地悪さに 歯がみするこどもたち。

どうして赤鬼1匹しか退治しないのか
親たちはなかなか気づきませんが こどもはすぐに分かりましたよ

今年の運動会では 運動会自体を
「しょうとのおにたいじ」で仕立て
年長さんが しょうとに
各学年の子たちが 蟹や蜂になって
「おにのやかたはどこかいのぉ〜」と言いながら
歩くと
会場に来てくださったご家族のみなさんが
「鬼の屋形はこの奥の奥〜〜」と答えてくださったのですよ♪

こどもらは どんぐりが言う
「小さい者は知恵を使わにゃぁ」が何より大好きになり
本当に 夏の終わりから ずっと しょうとと過ごしました。
でも こんな名作を手にすることがもうできなくて
残念でたまらなかったのですが ハードブックになるんですね!

園のみんなで大喜びです!

こどものとも0.1.2.2010年2月号ねえ、おんぶ
投稿日:2010年01月13日
りつたか 岡井美穂 作
 9カ月の娘は「おかあさんだっこ〜」とはまだ言えません。泣きながらしがみついてきたり、両手をひろげたり。
 完全に信頼と愛情でなりたつ「抱っこ」。いろんな動物たちに無防備に抱っこをせがむ赤ん坊に、はらはらしながら読み進めていくと、最後にはお母さん。ああよかった。
 腕のなかにいる娘をぎゅっとだきしめました。抱っこというしあわせがまだまだ続きますように。

番ねずみのヤカちゃん
投稿日:2010年01月06日
きよちゃん リチャード・ウィルバー 作/大社玲子 絵/松岡享子 訳
 
大きな三角屋根の窓にたっているねずみのヤカちゃん。本の表紙のなんとなくレトロな感じに 手がのびて読んでみました。 なんと!その楽しいこと。
ドドさんの家に住み込んでいる おかあさんと
四匹の子ねずみたち。
静かにくらす方法 注意しなければならのことを
教えるのですが なんと このヤカちゃんたら・・・
 皆さんのまわりにも こんな子どもはきっと
いるはずですよ!
でも なんと!どろぼうが・・・ヤカちゃん大活躍で
いいことずくめです。
ページを閉じた そのときから もう一度
読みたくなるお話です。
おかあさんねずみの歌 皆さんならどう 歌いますか? 挿絵もおはなしにぴったりでいいですね。



こどものとも0.1.2.2010年2月号ねえ、おんぶ
投稿日:2010年01月05日
女王はヘルニア 岡井美穂 作
毎月の絵本をとても楽しみにしています♪
私も読んでいて心温まる内容でした。
おしゃべりもできない子供は、聞いていて何を思うのかなと考えてしまったり…。
2歳になった娘が、10ヶ月の娘に一生懸命絵本を開いて「ねぇおんぶ!」「はい、どーじょ」と読み聞かせのマネをするようになりました。
子供の成長はすばらしいですね!

こどものとも0.1.2.2010年1月号くるくるくるりん
投稿日:2010年01月05日
女王はヘルニア 杉田比呂美 作
私が読んであげると、同じリズムの音がとても楽しい様子で、食い入る様に聞いています。
最近では9ヶ月の娘が「クルクル」と声を出すようになりました。
絵本だけは、子供に毎日読み続けても飽きないので不思議に思います。

おつきさま こっちむいて
投稿日:2010年01月04日
こまいぬ 片山令子 文/片山健 絵
月刊誌を持っています。とても大好きな絵本です。
「自分は動いているのに、お月さまもずーっとついてきてる!?」「あれ、お月さまの大きさが前とちがうよ!?」みんな一度は思ったことがあるはずのお月さまとのかかわりがそのまんま絵本になっていて本当に素敵な絵本です。

たくさんのふしぎ2010年1月号石の卵
投稿日:2010年01月01日
ロボット機関車 山田英春 文・写真
「たくさんのふしぎ」はナショナル ジオグラフィックのように写真がとてもきれいな本です。
今月の「石の卵」もたくさんの写真があり、図鑑のようでもあります。
 以前アメリカに旅行したときに買ってきた、表面ゴツゴツ中がとてもきれいな石は、サンダーエッグという石で日本でも採れるということを本書で初めて知りました。
 また知らない世界をのぞき見た気分になりました。

たくさんのふしぎ2007年10月号トルコのゼーラおばあさん、メッカへ行く
投稿日:2010年01月01日
ロボット機関車 新藤悦子 文/牡丹靖佳 絵
イスラム教については、ぼんやりとしかわかってなかったことが本書を読んでわかりました。
大人でも十分満足できる内容でした。
牡丹さんの絵もとてもきれいです。”たまのりひめ”ファンは必見です。密かに”たまのりひめ”が登場していますよ。

こどものとも年少版2010年1月号いしゃがよい
投稿日:2009年12月30日
ともぽす さくらせかい 作
可愛らしいパンダの絵を見て、パンダ好きの2歳男子の我が子のために買い、読んでいると、エンさんがファンファンをとても可愛がる様子、ファンファンがエンさんに感謝する気持ちに私も心が温かくなりました。
ファンファンがエンさんをうしろに乗せて走るくだりは思わず涙声になってしまい、我が子に『母ちゃん、大丈夫?』と言われてしまいました。

こどものとも年少版2009年11月号つぎ、とまります
投稿日:2009年12月30日
ともぽす 村田エミコ 作
2歳男子の我が子は乗り物大好きなので、この本を読んであげると大喜びです。
バス停を読むと『くまの親子(が降りるね)』と、次に降りるのが誰かを言い当てて楽しんでいます。

楽しいスケート遠足
投稿日:2009年12月28日
himeringo ヒルダ・ファン・ストックム 作・絵/ふなとよし子 訳
「楽しいスケート遠足」はビルダ・ファン・ストックムさん自身の絵と文からなる75年程も前の冬のオランダでのお話です。

どこか人をほっとさせるようなほのぼのとした色合いや子供達の表情、芸術的なけれどなつかしさがただよう絵と文にさそわれて、半世紀も前の子供であった私でさえなんだかワクワクして来て、この列の最後尾にくっついて一緒にスケート遠足に行きたくなってしまう程でした。

自分の子供時代と重ね合わせて、四季折々の外遊びの事、あの頃の家族、友達,学校の先生…とつぎつぎに思いが連なりタイムトリップ。
読み終わる頃にはお話と共に気持がどんどん広がって大きく膨らんでいくのを感じました。

何気ないこのお話の中には子供達に(大人達にも)伝えたい大事なことがたくさん入っている様な気がします。

冬がずっと続いているといいな〜…と思わせるような愉しさは、訳者によって選ばれた親しみのある言葉によってより暖かみをましているようです。

あとがき「時をこえた贈りもの」には心うたれました。
訳者のあとがきをこんなにも真剣に興味深く読み進めたのは私にとっては、はじめての経験でした。

ふんふん、なるほど!とその丁寧な補足説明を読みながらあいずちをうったり、この物語を通してその時代の背景やこの国の地理,文化、暮らし振りにまで…次からつぎへと興味はつながって、そして満たされていくのです。

敬意と愛情を持って描かれた作者自身の生い立ちや人となりはとても興味深く、なぜこのお話が翻訳され出版されるようになったか?を知るに至ってはまさにこの本が出会いと偶然の不思議に依ってもたらされた「時をこえた贈りもの」であることに気づかされるのです。

たった一冊の本から無限の興味と愉しみがえられるのだ…と言う事を、子供達自身がみつけていくための最良の道案内でもあるような気がしました。

そして、きっとだれもがそう思うように、このお話がさらに深く愉しめることを確信して、私はもう一度最初から「楽しいスケート遠足」を読み始めたのでした。

こどものとも年少版2010年1月号いしゃがよい
投稿日:2009年12月26日
けろよん さくらせかい 作
大好きなさくらせかいさんの第一号の絵本が出たと聞いて、わくわくして本屋さんに行きました。「あはは」「うふふ」という笑いが思わず出てしまう楽しい絵、じんわりと温かい気持にさせてくれるストーリー。めくるのがもったいないような気持で1ページ1ページをかみしめるように読ませていただきました。
ファンファンのエンさんを思う気持がファンファンの表情や背中から切ないほど伝わってきました。素敵な感動、ありがとうございました!

ママ、ママ、おなかがいたいよ
投稿日:2009年12月22日
ねこ レミイ・シャーリップ 作・絵/バートン・サプリー 作・絵/坪井郁美 訳
おなかのなかから次々出てくる物をみてエーと声が出てくる子供の反応をみてぜひこの本を復刊してほしいと思いました。

すぺるむ・さぴえんすの冒険
投稿日:2009年12月20日
しっぽ 小松左京 作/杉山実 画
 しっぽの息子『かがくぶ ぶちょー』です〜。
『すぺるむ・さぴえんすの冒険』拝読しました。
また『秒読み』・『闘技場』に続く傑作になっていますね〜。
 いちばんきいたのは、『牛の首』ですね〜。
何よりあの挿絵が・・・! かわいい・・・。
話の内容に似つかわしくないくらいゆるキャラ感がただよっていますね。 かわいい・・・。
 『お召し』は・・・。もう、言葉になりません。勘弁してくらさい・・・。

秒読み
投稿日:2009年12月20日
しっぽ 筒井康隆 作/加藤伸吉 画
 しっぽの息子『かがくぶ ぶちょー』です。
『秒読み』読みました。とてもおもしろかったです。
僕のお気に入りは、『駝鳥』です。
人間の欲深さ、そしてそれに対する報いが伝わってきました。
 うちの学校では、月に一度、読み聞かせがあるのですが、母は、ボランティアで来るたびに『駝鳥』を読んでいます。母が読み聞かせにいったあるクラスの担任のK先生は、「お前の母ちゃんの読み聞かせ怖かった〜。」と言っていました。母にはそういう才能でもあるんでしょうか・・・?
 もしうちのクラスに母がきたら・・・・・。
考えるだけでさむけが・・・。話し方が怖すぎて村八分になるような気がします。くわばらくわばら。
ん? ちょっとまてよ・・・。  もしかして、怖いのは母ではなく、『駝鳥』の方か・・・な?
 とにもかくにも『駝鳥』は、とてもおもしろかったです。これからも、『ボクラノSF』シリーズ。楽しみにしています。

こどものとも年少版2010年1月号いしゃがよい
投稿日:2009年12月17日
しっぽ さくらせかい 作
心に残る素晴らしいお話です。
エンさんが帰りにうたう「このこだれのこパンダのこ」の子守唄のリズムも心地好く、思わず涙が私もこぼれました。
p22では泣いているのはエンさんですが私にはファンファンが「ありがとう、えんさん」と泣くのをこらえているようにも見えます。
この絵本を読んでもらった子どもがいつか大人になって自分の子どもに『いしゃがよい』読んであげる時が来る日が必ず来ると思います。

※ファンファンは<花花>で女の子かな?

こどものとも0.1.2.2009年12月号もりのどうぶつ
投稿日:2009年12月12日
kero912 おおたけひでひろ 文・写真
 届いた時に、私がとっても感動してしまいました。
とてもみずみずしく、つややかな、透明感のあふれる
写真たち。生命の美しさがそこにありました。

 1歳半になる息子は、動物がだいすきです。
大きな写真なので喜んでみています。
へらじかのときに、むしゃむしゃとおなかを
食べるようにくすぐったり、みみずくの時に寝た
まねをしたりすると、キャッキャと笑います。

 くすぐってもらいたい時にニタニタしながら
持ってきて、読んでと差し出すので笑えます。

こどものとも0.1.2.2007年2月号かん かん かん
投稿日:2009年12月09日
匿名 のむらさやか 文/川本幸 制作/塩田正幸 写真
発刊以来、ずっと季節を問わず読めて、0〜3歳児まで、大好きな作品です。
どうか、単行本にしてください。

かがくのとも2010年1月号とら
投稿日:2009年12月09日
きよちゃん 田中豊美 作

来年は「とら」年! お話会で読む本を探してたら
「なんで この本で 410円なの ありえなーい。」と
思わず 叫んでしまいました。
お話会は 3歳〜 9歳と幅が広いので なかなか
選書には苦労するのです。特に とらの絵本は
難しかったり 長かったりで。
表紙を見ただけで 子どもたちの目はくぎずけです。
生まれてから 8ヶ月 1年と 子どもの成長がリアルに かかれてあり 最後まで気を抜くことができない
のです。図鑑といっても いいすぎではないでしょう。 素晴らしい図鑑絵本と 言い直しますね。
来年は 行く先々で 私のプログラムにはこの本が
登場するでしょう。
そうそう それで 子どもたちの反応は・・・
「ふぅー ・・・」でした。


こどものとも年少版2010年1月号いしゃがよい
投稿日:2009年12月09日
tamago さくらせかい 作
毎月福音館の月刊誌を送ってくれる実家の母から、今月も絵本がたくさん届きました(母には毎月本当に感謝です)。
その絵本の中から、自転車に乗ったおじさんの後ろにパンダが乗っている…ちょっとトボケた感じで面白そう…と、軽い気持ちで読みはじめたのですが、最後の3ページで私は予想外の涙…。
娘は「あはは」と笑顔で読み終わったので、泣いている私を見て、ちょっと心配そうにのぞきこんできました。
熱を出した、下痢をした…と、今も2人の娘を交替で医者通いの日々…赤ちゃんだった頃の雨の日や寒い日にはおんぶ紐にねんねこであたたかくしておんぶして…。これは親の方がぐっとくるものがあります…。
無意識にあたたかい心というのは、こういうふうに人生に返ってくるのだと思いました。
書店や図書館で見かけたら、ぜひ一度手にとって頂きたいなあと思います。

こどものとも年少版2010年1月号いしゃがよい
投稿日:2009年12月08日
でめ さくらせかい 作
本が届いて大喜びの二歳の息子を膝にのせ、さっそく読み始めました。エンさんのうたのところは私なりの節をつけ、だんだん大きくなる可愛いファンファンの姿を楽しみながら。そして最後の2ページ、読み聞かせながら、私は思わず泣いてました。私の涙に気づいた息子はびっくり。きょとんとしながら涙を拭いてくれました。
「これはね、感動の涙だよ」と息子に教えました。エンさんとファンファンの、思いやりの心と過ごした時間が、最後の2ページに詰まってるようでした。その後なんど読んでも、最後の2ページに涙しています。素敵な話をありがとう。

こんとあき
投稿日:2009年12月03日
あん 林明子 作
小さな頃の私の姉は、主人公のあきちゃんのように、お気に入りのクマのぬいぐるみと常に一緒でした。そんな姉の姿が大好きだった私は、この本を読むたびにその姿を思い出してちょっと嬉しくなります。

それから、あきちゃんを見守る『こん』が、3年前に死んでしまった、愛犬の柴犬(その名もこん!)にそっくりで、彼がお風呂に入るのを嫌がっている1ページを開くたびに、彼のことを思い出します。(うちの犬はお風呂嫌いだったので・・・)

そんなこともあってか、私にとってこの「こんとあき」は大切な存在を思い出せる大事な一冊です。いつか私に子供が生まれたら、絶対によんであげたいと思います。

こどものとも0.1.2.2009年12月号もりのどうぶつ
投稿日:2009年12月03日
女王はヘルニア おおたけひでひろ 文・写真
届いてから早速8ヶ月と2歳の娘に読んでいます。とても興味を示してくれ、もう一回と何度も読んで楽しんでいます。

どうぶつサーカス はじまるよ
投稿日:2009年12月02日
きよちゃん 西村敏雄 作

書店のお話会 イベントで大活躍です。
なんといっても アザラシの司会で次々に繰りひらげられる 動物たちの曲芸のテンポのよさは目が
離せません。「それではみなさん はくしゅをどうぞ」と 手をのばすと みんな 大きなはくしゅです。絵本の観客になっているのでしょうね。
私は 司会のアザラシ気分ですから・・・
さんざん楽しんで 最後に 「えー残念なおしらせですが」 とおはなしが進みます。
それは 読んでからのお楽しみです。
だれが読んでも 聞いても愉快!心から 楽しめる サーカスでした。
 
   読み手のきよちゃんより

マドレーヌとジプシー
投稿日:2009年12月01日
あん ルドウィッヒ・ベーメルマンス 作・画/瀬田貞二 訳
小さなころからマドレーヌが大好きで、話を暗記してしまうほどに読み返しているはずなのに、そのたびごとに幸せなきもちでいっぱいになっています。
マドレーヌのシリーズは全部大好き。その中でも”マドレーヌとジプシー”が大のお気に入りです。
この絵本の1ページ1ページが美術館に飾ってあるようなきれいな絵で出来ています。
マドレーヌが先生に書いたお手紙もチャーミングでたまりません!
親戚の女の子の誕生日にこの本をプレゼントしたいなと考えています。

こどものとも年少版2009年7月号わにわにとあかわに
投稿日:2009年11月26日
ともぽす 小風さち 文/山口マオ 絵
わにわにシリーズを知ったのはこの本でした。
2歳男の子のわが子も私も主人もわにわに大好き。
これをきっかけにわにわにシリーズ全部そろえました。
わにわにのおおけがはまだ入手できず。
読んでみたいです。

こどものとも2009年9月号でんしゃにのったよ
投稿日:2009年11月26日
ともぽす 岡本雄司 作
わが子は2歳男の子ですが、電車が好きなので買ってみました。まだ字は読めませんが、読んであげると「しんかんせんだあ」「てっきょう」など言って楽しんでいます。

こどものとも年少版2009年8月号ちびだこ たこらす
投稿日:2009年11月24日
桃花母 安江リエ 文/いまきみち 絵
刺繍で表現される独特の絵本の世界。温かみのある絵が大好きです。子供は「ちびたこたこらす。」という響きがお気に入りのようで、たこをたべても、たこ焼きを食べても、水族館に行ってもすべて、「ちびたこたこらすだ!!」といいます。

かえるをのんだととさん
投稿日:2009年11月24日
桃花母 日野十成 再話/斎藤隆夫 絵
ととさんのなさけないせりふ、「かかさんや〜」の決まり文句が子供たちにはお気に入りのようで、必ず、「かかさんや〜」と一緒に声に出して読んでいます。この前は、ついに、困った息子は私に「かかさんや〜」と呼びかけていました。私も面白がって、「おしょうさまにきいてみなされ〜」と返しました。

こどものとも年少版2008年10月号どんどこ どん
投稿日:2009年11月08日
ゆきこっこ 和歌山静子 作
息子は生後7か月。まだ年少版の本は早いのかもしれませんが、「どんどこどん」は絵がはっきりしていてシンプルなのでとても興味をもってじーっと見ています。妊娠中にこの本を知り、出産して4か月目から見せています。今では抱っこして読んでいると、自分でページを開きたいのかな、さわってみたいという気持ちがあるのかな。絵が大きいので子供もそこに本物があるように見えるのかもしれません。読んでいる私も、力強い絵、また、「どんどこどん!」という響きが好きでお腹に力を入れて読んでいます。しかも、根菜は体にいいというので今でも毎日食べていますし、身近な存在でとても気に入っています。時々おばあちゃんも息子に読んでくれますが、おばあちゃんも大好きな絵本です。

きょうはなんのひ?
投稿日:2009年11月01日
にわぺこ 瀬田貞二 作/林明子 絵
娘(さく)が大好きな絵本の1つ。
私が林明子ファンになるのも、子どもの頃にこの絵本と出会ったのがきっかけでした。

私と夫の10回目の結婚記念日にこの絵本をマネしてみるのが夢だそうです。

おおさむ こさむ
投稿日:2009年11月01日
にわぺこ こいでやすこ 作
娘(ゆっち)が1歳半の頃に夢中になっていた絵本。
なぜか ゆきぼうずが大きくなるページが大好きで
「ずずず〜ん」と言っては喜んでいました。
3才の姉(さく)が影響され、それから二人揃ってきっこちゃんシリーズの虜になるのでした。

くらい くらい
投稿日:2009年11月01日
にわぺこ はせがわせつこ 文/やぎゅうげんいちろう 絵
娘(ゆっち)との思い出の絵本。
「〜でんきをつけてちょうだい」のフレーズの後に
必ず娘の「パチ」という声。
『ついたぁ〜』は娘とふたりで声を合わせて。
くり返しくり返し電気をつけていくとココロも明るくなるのでした。。

ちゅっ ちゅっ
投稿日:2009年11月01日
にわぺこ MAYA MAXX 絵と文
娘(ゆっち)が大好きだった絵本の1つ。
本棚から引っ張り出しては、絵本に「ちゅっちゅ」していました。
特にパンダちゃんのページがお気に入りで、よだれを垂らしてはじっくり眺めていました。
おかげでよだれで紙がくっついてしまい、はがすのが大変でしたが、娘がこんなにゆっくりと眺められる絵本に出会ったことにしあわせを感じました。

たんたん ぼうや
投稿日:2009年11月01日
にわぺこ 神沢利子 文/柳生弦一郎 絵
娘が1才前後の頃、すごく好きだった絵本。
何度も読んでとせがまれるので、私も夫も暗記していました。
機嫌が悪くても、この絵本のフレーズを口にすると落ち着くのです。
子守唄よりも効き目のある「たんたんぼうや」
名作です。





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