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| だるまちゃんとだいこくちゃん |
| 投稿日:2012年01月31日 |
| みつりんご |
加古里子 作・絵 |
こづちやこづつからでてくる いろいろの楽しいものに 親子で歓声をあげて 楽しく読むことができました。 最後におもちゃで仲良く遊ぶ場面も とてもほのぼのとしていていいですね |
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| だるまちゃんとかみなりちゃん |
| 投稿日:2012年01月31日 |
| みつりんご |
加古里子 作・絵 |
保育園児の娘は、かみなりちゃんの空のおうちのページで 長い時間だるまちゃんと一緒に遊んでいました。 読むだけでなく、絵で遊べる本です。 |
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| うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん |
| 投稿日:2012年01月31日 |
| みつりんご |
ディック・ブルーナ 文・絵/まつおかきょうこ 訳 |
おばあちゃんが亡くなったころ、ちょうどこの本を見つけました。 母は途中で泣いてしまって読めなかったので、保育園児の娘は 途中から自分で読んでいました(父もちょっとうるっときていました)。 死を理解し、死者とのかかわりを学ぶのにとてもよい本だと思います。 |
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| おかしのくにのうさこちゃん |
| 投稿日:2012年01月31日 |
| みつりんご |
ディック・ブルーナ 文・絵/まつおかきょうこ 訳 |
娘が保育園の時の、お気に入りでした。 食物アレルギーがあり、チョコレートを食べたことがなかったので、うさこちゃんが食べるお菓子にもあこがれていたようです。 「もしこれがお菓子だったら・・」とか、 「空からお菓子が降ってきました」と 想像をふくらませて楽しんでいました。 |
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| うさこちゃんとふがこちゃん |
| 投稿日:2012年01月31日 |
| みつりんご |
ディック・ブルーナ 文・絵/まつおかきょうこ 訳 |
1年生のよみきかせに使いました。 うさこちゃんにはなじみがあるので、喜んで聴いてくれましたよ |
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| あかいじどうしゃ よんまるさん |
| 投稿日:2012年01月23日 |
| NORIS |
堀川真 作 |
若い農家の夫婦が乗っていた足自慢のよんまるさん、赤ちゃんが生まれて新しい車が来て、畑の隅っこに置きっぱなしに。そこでのねずみと仲よくなってさびしさがまぎれたと思ったら、ある日突然しらない人にゆずられて、トラックに載せられ町のガレージへ。よんまるさんの運命やいかに!? どきどきはらはら不安をあおる展開に、はじめて読んだときには5歳の息子はほんとうに泣きそうな表情でした。最後はホッと胸をなでおろす展開で、持ち主をはじめよきであいに恵まれて、長く活躍し続けることができる喜びを感じられました。 よんまるさんは「403」ではなくて、「40さん」。「よんまる」「フォーティー」と呼ばれ愛されているトヨタランドクルーザー40系という車がモデルということで、主人公はじめ登場する車たちの細部の特徴までリアルなのが車好きなパパも大満足の作品。 ぎりぎりまでかわいくデフォルメされた挿絵で、のねずみとの心温まるエピソードもあり、車好きな男の子だけでなく、女の子でも気に入ってもらえそうです。 |
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| うさこちゃんのにゅういん |
| 投稿日:2012年01月21日 |
| もぐもぐもぐ |
ディック・ブルーナ 文・絵/いしいももこ 訳 |
先日二歳の子どもが入院しました。 入院前に、私たちが手術や入院と言葉にしていて 少し不安になってきたので 入院についての本を探していました。
こちらは、わかりやすくて 幼い子にも入院って怖くないなって思う本です。 うさこちゃん、の部分を子どもの名前に置き換えて 読みました。 注射などちょっと怖い部分もあるけれど 先生や看護婦さんが優しいね、と声をかけながら 読むと、 子どもも入院、病院、せんせい、と 言葉にするようになりました。
絵本のとおりに退院のときは プレゼントを渡しました。 本と一緒だったので喜んでいました。 |
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| おしゃべりなたまごやき |
| 投稿日:2012年01月07日 |
| ひろこ |
寺村輝夫 作/長新太 画 |
「おしゃべりなたまごやき」は、小さい頃から家にあって何度も読んでいました。お城の「テレレッテ トロロット プルルップ タタター」の、ラッパの音をずっと覚えています。
大人になってから読んでも、王様がなんとも言えず、かわいくて、おちゃめで、ユニークで・・・長新太さんの絵も素敵な、魅力的な作品です。
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| まめ |
| 投稿日:2012年01月07日 |
| ひろこ |
平山和子 作 |
平山和子さんの美しい絵で、豆の種類、生長について描かれています。
幼稚園でソラマメを食べた日(幼稚園で勤務しています)、絵本の部屋にこの「まめ」の絵本を置いていると、子ども達が見つけて、「先生、今日はこれ読んで!」と持ってきました。
「豆って、いっぱい種類があるんやなぁ」「ながーい豆がある!見てみたいなぁ」「豆のお花ってきれいやなぁ」と、興味津々な子ども達でした。 |
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| やさい |
| 投稿日:2012年01月07日 |
| ひろこ |
平山和子 文・絵 |
平山和子さんの絵が、本当に本当に美しいです。それぞれの野菜の、ごつごつした感じ、つるつるした感じ、柔らかそうな感じ・・・まるで本物のようで、質感が伝わってきます。
画面からはみ出すほどの迫力で描かれた野菜達から、たくましさを感じます。 |
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| ななつの水晶球 |
| 投稿日:2012年01月01日 |
| なまくらトック |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
エルジェって日本のことちょっと意識していてくれ たみたいで、そのこと言いたくて寄稿します。
『青い蓮』の極悪人ミツヒラトやヤマト、『金のはさみのカニ』の横浜署刑事倉木文治の他、この『ななつの水晶球』13pラストのコマに刀を抜いたサムライ(役者)がいたり『紅海のサメ』36pで船上仮装パーティでキモノ姿に扮した女性がいたり(ぞうりではなく下駄を履いているところがご愛嬌)。
世界にあっては、日本と中国が混同されがちなところなのに、エルジェははっきり区別してくれているなあと思います。 こんなことってチェコの作家チャペック(「ロボット」という言葉はこの人が作った)の児童書『長い長いお医者さんのはなし』に載っている一番最後のおはなしで、日本の芸術性の高さを名指しで称えているのを見て以来、って感じです。
もっとも、他の国の人にも、その国の人や物が出てきていて嬉しく感じられるコマが、ちょこちょこあるのでしょうね、わかる人にしかわからないって世界ですねえ。 かもしれませんね。 |
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| カスタフィオーレ夫人の宝石 |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| まどれいぬ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンの本は話はもちろん、色遣いも含めた絵がすばらしいです。この話はハドック船長とカスタフィオーレ夫人のやりとりがおもしろくて好きです。 |
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| 太陽の神殿 |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| なまくらトック |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
いつもどおり息もつかせぬ展開のこの作品、「タンタン」を堪能させてくれます。 そのなかで実は別レベルで気に入ってるところがあるのです。それは…、
タンタンたちを探し出せないデュポン・デュボンのお二人さんがすまし顔で新しい捜査法すなわち「ビーカー方式」(51P)を提案するとこ! アンデス山中に捕らわれているタンタン達に反応した振子なのですが、二人はエッフェル塔を登りつつ「ねえもっと高いとこみたいですよ」、ハドック船長が処刑直前に「奈落の底につき落とされたような気分だぜ」と落ち込むと「まだまだ下のほうみたいですねえ」と地下坑捜索、みんなが火あぶりのため外に引き出された瞬間にはスフィンクスやピラミッドを前に「なんでも太陽のさんさんとふりそそぐ場所ってんだけど」、山と積まれた材木が総崩れたになったときにはゴーカート場を前に「ほかにどっか思いつくか 物と物とがぶつかりあう場所なんて」。 比喩されている場所がいちいち可笑しくって、まいります。エルジェ氏に降参。
ところで、ウィキペディアで素敵な項目をふたつ見つけました!内緒にしとくには惜しいので、紹介を。
その一、「タンタンの冒険旅行」。 3.の登場人物のところがうまくまとめてあって楽しかった。1.主要人物、2.悪役、3.準レギュラー(これはなかなかの企画ですよ、2回以上出てくる人たちを、どこで出てくるかを含めて言及してくれている!)
その二、「ベストセラー本の一覧」。 普通の本や作家のベストセラー情報の続きに、世界レベルでの漫画のベストセラー一覧が!タンタンは3位、3億5000万部。 ちなみに日本の作品もばんばん挙がっていたのでそれも面白かったでした。5位ドラゴンボール(これも3億5000万部)、8位ワンピース(これが書かれた時点で2億5000万部ですが、今じゃもっと上かも)、って感じで。 映画をきっかけに日本でタンタンがもっと読まれるかもしれないから、2位にあがるのも夢じゃないかもしれないですねっ。
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| 青い蓮 |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| 匿名 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 当時の中国と日本の関係を欧米ではどのように捉えていたのかがわかる、日本人必読の巻だと思います。この記述に違和感を抱いた人はぜひ歴史の本をひもといて、本当はどのようなことが起こっていたのかを知ってほしいと思います。 |
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| ふしぎな流れ星 |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| 匿名 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
僕が、タンタンのシリーズの中で一番好きな本です。 好きな場面は、タンタンが隕石の上で、リンゴの芯、蛾の幼虫、クモを捨てた後、隕石から巨大なキノコと一緒に捨てたものが大きくなったり生えてきたところで、面白かったです。 |
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| ビーカー教授事件 |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| NORIS |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
(小3長女のレビューです) わたしは、15かんの「ビーカー教授事件」までよみました。 わたしがすきなキャラクターは、インターポール(こくさいけいさつ)のデュポンとデュボンです。理由は、いろいろな国のみんぞくいしょうであらわれて、ドジばかりするのがおもしろいからです。 |
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| ふしぎな流れ星 |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| ななしのごんべえ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
船長さんがとにかくおもしろすぎる。 コンコンニャローのバーロー岬はこどもの幼稚園でも流行っています |
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| ななつの水晶球 |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| dai5150 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 宗教儀式のシーンが、映画インディージョーンズを彷彿させる、冒険作品。インカ帝国、ユネスコ世界遺産のマチュピチュ遺跡がテレビに映るたびにこの作品を思い出します。 |
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| タンタン チベットをゆく |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| dai5150 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 初めてこの本を読んだ時が、小学生の頃。リアルタイムで日航機墜落事故があり、タンタンの親友チャンが遭難した現場と重なりとても複雑な思いをして読んだ記憶があります。どのタイトルもエルジェの細かい風景描写が素晴らしいですが、「タンタン チベットを行く」は、衝撃的な一冊です。 |
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| 黒い島のひみつ |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| じゅにぼう |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
私が初めてタンタンに出会った1冊です。母、姉、妹で友達の家に遊びに行ったときに、友達が図書館から借りてきていて、みんなと遊ぶのをそっちのけにして夢中になって読んでいました。 骨をタンタンに何度投げ捨てられてもスノーウィが拾ってくるところとか、おもしろい場面がいくつもつまっていて読みごたえがあります。一番数多く読みました。
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| ファラオの葉巻 |
| 投稿日:2011年12月31日 |
| じゅにぼう |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
エジプトに行ってみたいと思っている私はピラミッドやファラオなどでエジプトの雰囲気を味わい、楽しめるお気に入りの1冊です。 スパイの罪で、銃殺の刑に処されてしまった(?)タンタンを追い、お墓の上で泣いている健気なスノーウィに感動し、スノーウィとタンタンの絆の深さが感じられます。 |
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| タンタン ソビエトへ |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| 匿名 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
ぼくもタンタンになっちゃうくらい面白い。
9歳の息子の感想です。 |
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| シドニー行き714便 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| UFOがでてきたのがすごかったです。スノーウィーがタンタン達助けたのがすごかったです。 |
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| タンタンとピカロたち |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| デュポンさんとデュボンさん達を助けるためにカーニバルの服等に着替えたりしていたのが面白かったです。 |
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| タンタンとアルファアート |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 漫画になっていないのが他の本とちがってよかったです。 |
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| カスタフィオーレ夫人の宝石 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 宝石がぬすまれたときは、犯人は誰だろうとおもいました。犯人が鳥だったのが良かったです。タンタンが犯人を見つけたのがすごかったです。 |
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| タンタン チベットをゆく |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンがチャンのために助けに行ったのがやさしいなと思いました。 |
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| 紅海のサメ |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンとハドック船長達は、遭難したのがかわいそうでした。アランが船長に寝るときひげを隠すか隠さないかと言われて船長が困っていたのが面白かったです。 |
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| ビーカー教授事件 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンとハドック船長が戦車等に乗っていたのがおもしろかったです。 ビーカー教授が助かったのがよかったです。 |
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| 月世界探険 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
ロケットに悪もが乗っていてどうなるのかと思ったけどタンタン達が助かったのがよかったです。
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| めざすは月 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| ビーカー教授がバカとハドック船長に言われて怒っていたのが面白かったです。 |
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| 燃える水の国 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
デュポンさんとデュボンさんが薬を飲んで髪が長くなったりなるのがすごかったです。
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| 太陽の神殿 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| ビーカー教授が助かったのが良かったです。タンタン達もあぶなかったけどたすかったのがよかったです。 |
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| ななつの水晶球 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 学者が次々に襲われるのがかわいそうだった。ビーカー教授が襲われるのもかわいそうだった。椅子にすわったままうくのがすごかったです。 |
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| ふしぎな流れ星 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
旗をたてにいった時、タンタンがリンゴのしんをほるとリンゴの木がなったのがすごかったです。くもも大きくなったのがすごかったです。
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| オトカル王の杖 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| オトカル王の杖がぬすまれそうになったけど、タンタンが王様に言ったので杖がぬすまれなかったのがよかったです。 |
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| 黒い島のひみつ |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンは、スカートがにあっていました。黒い島にタンタンが行ったのがすごかったです。 |
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| かけた耳 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンは、色々な事件に巻き込まれるけど、解決するのがいいです。 |
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| 青い蓮 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンは、色々な衣装を着ていますが、チャイナの服が一番にあっています。 |
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| ファラオの葉巻 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 扉の向こうにいくとタンタンとスノーウィのお墓があったのがすごかったです。 |
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| ななつの水晶球 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| トンチャン |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
なんといっても冒険物語の王道を行くこのお話、呪いに不思議冒険スリルがてんこ盛り、おなじみビーカー教授も大活躍?そして続きは「太陽の神殿」へとなだれ込みクライマックス!!! 映画を見ているような躍動感あふれる場面設定と素敵な絵画描写が楽しめます。 |
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| タンタンのコンゴ探険 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| ココがいつまでもタンタンについて行ったのがよかったです。スノーウィーが強かったです。 |
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| レッド・ラッカムの宝 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| デュポンさんとデュボンさんがカニにかまれたり、階段でこけたりするのがおもしろいです。 |
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| タンタン ソビエトへ |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンソビエトへは、良かったのですが色がついていたらもっといいなと思いました。 |
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| 金のはさみのカニ |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| スノーウィーの口の所にカニ缶がはさまったのが面白かったです。砂漠のなかで戦うのがすごかったです。ハドック船長が戦っているときに報復だーとかいって敵がにげていったのがすごかったです。 |
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| タンタン アメリカへ |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンが洞窟から出るために穴をほっていると石油が出てきたのがおもしろかったです。 |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| スノーウィ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 映画化になってうれしいです。タンタンの冒険の本を見ているとタンタンと一緒に冒険をしている気分になります。映画は、面白かったです。ほかの作品も映画化してください。 |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| 天使 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
映画を見て面白かったので本を買ってはまってしまいました。全巻読むつもりです。
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| 燃える水の国 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| 白 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
「燃える水の国」は私が小学校低学年の頃、クリスマスプレゼントで親に買ってもらいました。内容はちょっと難しくてあまり理解して読んでいなかったと思いますが、幼いなりきに楽しんで読ませていただきました。
タンタンとスノーウィのコンビは最高で、わくわくしっぱなしでした。デュポンさんとデュボンさんの活躍(?)には爆笑した思い出があります。次から次へと場所が変わり、まるで旅行しているよう。コマひとつだけ見ても飽きません。国際情勢の事は難しかったですけれど・・・
今、読み返してみると内容が理解できていて感動しました。そして読んでいたあの頃にいつでも戻れるので私の大好きな一冊です。 |
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| めざすは月 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| おさる |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| ハドック船長が宇宙服を体験していて、服からネズミがでてきたところがすごくおもしろかったです。他にもいろいろとハドック船長がヘマをしていて、すごくおすすめの一冊です。この話も「月世界探検」と混ぜて映画化されたらいいなーと思います。 |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| たにっち |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 学校の図書館でタンタンシリーズを見つけてはまってしまいました。どれもとてもおもしろくて、同じ本を何度読んでもあきません。映画を観に行って、映画館で大爆笑してしまいました。酔っ払いのハドック船長がおもしろかったです。 |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| kyouyan |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
映画がすごく面白かったので、 原作になっているこちらを購入たのですが、 本の方もはまってしまいました。 映画はシリーズ化されるそうなので、 これから全巻そろえたいですね。
本を読んでから、もう一度映画を観たいと思います。 |
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| 紅海のサメ |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| なまくらトック |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
エストニア人の「チェッ」、いい人ですよね!控えめで目立たないけど。 エルジェもこの人のことそう思ってたんでしょうね!『シドニー行き714便』でタンタンたちと再会させてあげていますから…。
ところで、ムーランサールに帰ってきた船長とタンタンを迎えたビーカーさんが足につけていた「電動のローラースケート」って、実は「セグウェイ」じゃないでしょうか。ロケットのない時代でありながらロケット内や月での様子をリアルに描いたエルジェです。ここでも時代を先取りしていた、と思っていいですよね?
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| タンタン アメリカへ |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| なまくらトック |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
これぞギャング犯罪の集大成?! タンタンが窮地に追い込まれまくるストーリー展開で、拉致・誘拐あり床が開く落とし穴あり刺客あり狙撃あり。レールに括り付けられ汽車に轢かれるは挽き肉製造機に突き落とされるは錘をつけられ湖に沈められるは(こりゃさすがに助からん!と、この三度は思いましたね。助かってビックリしたけど。)。警察の出番だ、と思いきや、助けてもらえなかったり正体がギャングだったり、ってことも一度や二度じゃなかったし。 ほんとに気が抜けない巻でした!ふうぅ〜っ。
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| 黒い島のひみつ |
| 投稿日:2011年12月30日 |
| キノちゃん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンに初めて会ったのが、この作品! 今から20年くらい前に、 仲良しだった友達に、紹介してもらいました。 すぐにタンタンの事を、好きになりました。 タンタンの可愛らしさ、色使いの格好良さ、 話の面白さ。
「黒い島」と一緒に、「不思議な流れ星」 も、友達が、貸してくれたんです。 けれど、「黒い島」の方が、好き。 「流れ星」は、「悪魔ゴーホーム」 というセリフを、いまだに覚えてます。 それしか、印象にないといってもいい。
20年たった現在、 タンタンの言葉も分るようになった。 タンタンのお陰よ〜。 タンタンは、フランス語の勉強になる。 彼のセリフを、覚えて使ってみたり。
5年前には、とうとう黒い島にも、 行ってきた。 タンタンは、何を着せても様になる。 この作品中では、 タンタンのキルト姿がかっこいい!
キルト、それ自体が好き。 なので、タンタンがこれを着ているところを見れて、 嬉しいな。
これからも、タンタンの事、 好きだよ! いつか、タンタンの故郷、 ブリュセルに行ってみたい! かの地に行けば、彼も事をもっと知る事が出来るかも知れないからね!
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| タンタンのコンゴ探険 |
| 投稿日:2011年12月28日 |
| わかめ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
わたしは、「タンタンのコンゴ探検」のさいごのページがすきです。 みなタンタンのことをうわさし、お母さんまでが「おりこうにしないとタンタンみたいにはなれませんよ!」といっているのです。 そして犬までが「スノーウィイカしてた!」となみだをポロリ。 それにタンタンとスノーウィの像までできてコンゴの人たちと犬までおがんでいます。タンタンとスノーウィは子供や犬たちの目標となり、したわれていたのです。 都会の人たちが聞けばなあんだということでもコンゴの人たちにはワァと思われるのです。電気じ石のしかけやキニーネという薬など都会の人には当たり前のことでもコンゴの人達はおどろくのです。
本当にすごいですね。都会といなかの差は。 |
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| オトカル王の杖 |
| 投稿日:2011年12月27日 |
| わかめ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンの本が大好きなわたしは書店で「ようこそ!タンタンの世界へ」という本を見つけてさっそく買って帰り、じっくりと読みました。 するとその本のなかに、『架空の国シルダビアにアノヒトが!』というトリビアを見つけたのです。 そこには、
なんとナントの難破船ですよ!
『このきゅうでんシーンにはなんとタンタンのモデルとなったエルジェの弟ポールのすがたも!』と書いてあったのです。
すぐに「オトカル王の杖」を読んでみると、
ビックリフジツボアコヤ貝! (これはタンタンの映画のフレーズですが)
なんと、本当にタンタンににた男の人が描かれていました。
そのほかにもエルジェと妻のジェルメーヌもこのお話にはさりげなく描かれているそうです。みなさんも探してみてはいかがですか? わたしはクラスの子ににている顔や知り合いの人やしょう来あんな風になるかなぁなどとそうぞうしながらあのきゅうでんのシーンを楽しんでいます。
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| ファラオの葉巻 |
| 投稿日:2011年12月27日 |
| さすけくん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
海に砂漠にジャングルにと大忙しで、読んでいると自分も一緒に冒険しているようで、思わずハラハラドキドキしてしまいました。 麻薬密輸に関する新聞記事に載っているデュポンとデュボンが派手に転んでいる写真が面白くて大笑いしてしまいました。 最後に象に乗ってパレードしているシーンが迫力満点で気に入っています。ちょこんと顔を出しているスノーウィがかわいいです。 |
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| タンタンとピカロたち |
| 投稿日:2011年12月26日 |
| わかめ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
わたしは、この「タンタンとピカロたち」で、本当にスノーウィはお酒好きなんだなあとあらためて思いました。 船長がのめなかったお酒を全てなめて、すごくよっぱらっています。 ほかにも、「黒い島のひみつ」や「なぞのユニコーン号」でもお酒をのんでいますが、これほどよっぱらっているのはみたことがありません。 ベロンベロンによっぱらってタンタンにかかえられて階段を上っていくところはフゥーという顔です。わたしはこの顔がすきです。
それから、ビーカー教授が「せんタン!タンちょう!大変です!」といっているところも面白いです。こうふんしているとはいえ、それはやりすぎです。 |
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| 紅海のサメ |
| 投稿日:2011年12月26日 |
| わかめ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
わたしは、「紅海のサメ」がすきなのです。 とくにP56の船長が 「もしもしエンジン・ルームか?もしもーし?」 と“かなづち”を耳に当て、“でんわき”をかたてにもっているところがすきです。“でんわき”では 「もしもし?」 という声がきこえます。 そしてそれをあぜんとしてみているチェッのかおはとってもおもしろいです。 それからチェッのかおからは 「なにしてんの?船長?」 ということがよみとれます。 |
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| レッド・ラッカムの宝 |
| 投稿日:2011年12月26日 |
| かきピー |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| デュポンさんとデュボンさんは、ひとりが怪我をしたらもう片方も怪我をするので、おもしろくて不思議です。 |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月25日 |
| ロンロン |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンのシリーズは映画化のずっと前から大好きです!
初めて手に取った時は子供向けの絵本だろうと軽い気持ちで読み始めたのですが、このフランス風エスピリが利いたタッチと次から次へと起こる冒険にはついつい引き込まれ、気付くと読み終わるまで夜更かししていました。
そしてこのユニコーン号は特にその中でも一押しのお勧めです。ハドック船長とタンタンのかけあい、古文書の宝探し、スノーフィーの毎度の大活躍など、どの点を取っても面白い! 映画化になると聞いたときにきっとこれを使うに違いない!と思ってました。
初めてタンタンを読む人もこの本からスタートするのがお勧めです!!
因みにベルギーのタンタンショップにも行ってきましたが、ショップ内は観光客だけでなく、現地の家族連れも大勢いてタンタンはベルギーの人に本当に愛されているんだなあと実感しました。 |
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| ファラオの葉巻 |
| 投稿日:2011年12月25日 |
| ゆっちー |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンというキャラクター自体は知っていたものの、実際に手にとって読んだのは大人になってから。エジプト好きなため、表紙に惹かれて一番最初に読んだタンタンシリーズです。
漫画なので子供向けのものだと思っていたら、麻薬密輸と内容がシリアスでビックリ!ファラオの墓でタンタンのものだけでなく、スノーウィ―の小さな棺まであったことに笑い、ジャングルで象の病気を治して、そのあと手助けしてもらう展開に、「それは無理やろ」と突っ込みを入れ、密輸団のアジトに潜入したタンタンの正体がばれそうになってハラハラし…。エジプトとはあまり関係なかったけれども、まさに冒険でした。
でも、刊行順に読んでいないので、いまいち登場人物とタンタンとの関係が分からず、「この人誰?」と思ったのも事実。やっぱり順番通りに読むのが一番だったかも。 |
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| 月世界探険 |
| 投稿日:2011年12月24日 |
| ゆっちー |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
刊行順を無視して、気になったタイトルから読む、という読み方をしていたので、『めざすは月』の続編とは知らず、若干意味不明なまま読んだ本です(笑)。
アポロ11号の人類史上初の月面着陸を歴史として教科書で習った身としては、アメリカをベルギーに置き換えた?ぐらいに思ったのですが、実際はその十数年前に書かれたものと知りビックリ!
スノーウィ―の宇宙服姿に「可愛いv」と歓声を上げ、「ハドック船長、酔っぱらってる場合じゃないよ!」と渇を入れ、スパイの存在にハラハラし、無事を確認するためのタンタンの応答を待つ場面では、「えぇ〜、どうなるの?」とドキドキでした。
もちろん、後でちゃんと『めざすは月』も読みましたが、これから読まれる方は、順番順に読んでくださいね。 |
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| 燃える水の国 |
| 投稿日:2011年12月20日 |
| なまくらトック |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
シリーズ最高に笑える「蜃気楼」のギャグと「タンタンワールド」中一番のワル(悪党じゃないですよ)が登場するこの作品を、一押ししたい、です。
まずは「蜃気楼」。砂漠をジープで行くデュポン・デュボンの二人組み、例によって珍道中を繰り広げるのですが、蜃気楼(とそれに翻弄された挙句の勘違いも含め)のせいで散々な目に遭い、ついに自分たちの五感が信じられなくなります。そこへ砂嵐が起こり、同じ砂漠で危機に瀕しているタンタンの手元に、ミスって飛ばしてしまったデュポンさんの帽子が。二人が近くにいると確信したタンタンは呼んだり銃を撃ったりしなんとか二人に気付いてもらおうと全力を尽くします。ところが銃声はパンク音と勘違いされ(この時タンタンをぬか喜びさせるなんて、憎いなエルジェ)、呼び声は「またですよ しつこい蜃気楼だなあ」かまわないで行っちゃいましょ、と片付けられ、遠ざかるエンジン音を耳にしたタンタンは深い絶望感に捕らわれます(ここでエルジェはタンタンの表情を描きません。なんてシブいの…)。ところが、ところがですよ、ふだん、ものを考えるということをしない二人が砂嵐に吹きまくられながらここでふと閃くのです、ふたりらしいとぼけた会話で。「なあおい!」「なんです?」「蜃気楼ってしゃべるもんか?」「しゃべるはずないでしょ あれは目で見るもんで 聞くもんじゃありませんもの!」「だったらさっきの声は?」「あーっほんとだ!(後略)」というわけでタンタンと再会したデュポンさんがまたいい。「いやあ よかったよかった ほんとによかった」と手をさしのべ「もう見つからんと思っとったんだ ほんとによかったなあ!」とタンタンの手元にあった山高帽をつくづく眺めるのでした。ちなみにこの後疲れきった一行は居眠り運転のままジープを走らせ堂々巡りしていた砂漠から無事抜け出す、という展開に相成るのです。 ちなみにこの砂嵐のシーン(2ページ強)、砂の風に吹きまくられてほんとに息が出来ないです。迫真の描画のなせるわざ!
さてシリーズ最大のワル、それはベン・カリシュ・エザブ首長の“かわいい小鳩ちゃん”こと「アブダラー」王子(6才)。彼の仕掛けるイタズラは、「クシャミの出る粉」や「花火タバコ」などほんの単純なものだが、その効果たるや、大人(とタンタン)を、善玉悪玉の別なく翻弄するばかりかストーリーをシッチャカメッチャカにし流れを変えてしまうほど。そして機会あらばワルを成し、事の重大さや自分の立場に頓着無く行動することから、さすがの悪党もその想定外の行動に足を取られまんまと生け捕られてしまうという寸法。 「バーロー岬(ハドック船長)」を気に入ってしまった「アブダラー」には、『紅海のサメ』で再会できます、少しだけど。
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| ビーカー教授事件 |
| 投稿日:2011年12月19日 |
| マッピー |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンとハドック船長が、変装したり戦車に乗ったりしてとても面白かった。何度読んでも楽しいです
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| 金のはさみのカニ |
| 投稿日:2011年12月19日 |
| FOSECA |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンと船長の出会いの回!
カニ缶は私のお気に入りの1つです。 スノーウィがカニの缶詰の空き缶に鼻をつっこんでしまうシーンやスノーウィを肩に乗せて船長がいる船室に入り込むシーン、海と空と二人を攻撃する飛行機のシーンや砂漠のシーンなど絵的にも名シーンが多いと思います。その1コマだけに見入ってしまいます♪
ストーリーもかなり凝っています。アヘンの闇貿易をめぐって、後のオールスター、デュポン&デュボン、ハドック船長と冒険。悪役アランも初登場です。かなりアクションが多く、タンタンらしいコミカルで読みながら笑ってしまうことも。 ただストーリー自体は本当に推理小説さながらで、ホームズのような感じだと思いました。なぞの日本人も出てきてびっくりです。 おなじみのおしゃれなコートにハンチングで事件の謎を調べるタンタンはかっこいい!
そして地味に私はカニ缶のカニマークが好きです。 ぜひぜひ読んでみてください! 最後にタイトルの意味が分かってびっくりしますよ♪
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月19日 |
| ちーさん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
子どもは映画公開前に予習としてこの本から読み始め すぐに虜になり、全作品読破中です。 映画ももちろん親子で楽しみました。スリリングな冒険は絶妙です。
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月18日 |
| みどり |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 本を読んでいる時、タンタン達と一緒になって冒険をしているみたいでハラハラドキドキします。スリル満点で、とっても楽しくユーモアなタンタンがおもしろい!! |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月18日 |
| マカロン |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
絵がすごくかわいいし、 スノーウィもめちゃくちゃかわいい!! ハドック船長がまたおもしろくて、本を読みながら笑っていました! すごくゆかいな冒険旅行で楽しかったです! 映画もどんな作品になっているのか見るのが楽しみです。 |
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| 金のはさみのカニ |
| 投稿日:2011年12月16日 |
| ひろこ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンのシリーズ、映画公開ををきっかけに初めて読みました。(金のはさみのカニ、なぞのユニコーン号、レッドラッカムの宝を購入しました。)タンタンの存在は以前から知っていたのですが、男の子と白い犬が冒険する…ぐらいしか内容は分かっておらず… でも、今回読ませて頂いて、なぜ今まで読まなかったんだろう!?と、思ってしまいました。 背景描写がすごくきれいで、細かく描き込まれていて、思わず見入ってしまいます。ストーリーもワクワクドキドキして、次はどうなるんだろうと夢中になります。タンタンとスノーウィ、ハドック船長等、登場人物も個性的で魅力的で親近感がわきます。 そして…翻訳された方が素晴らしいなと思います。特にハドック船長はジョークが多いのに、台詞がすごく自然で読みやすいです。 読めば読むほど、見れば見るほど味があって、新しい発見があって、本当に楽しい作品だと思います。
コミックのようになっていて、ペーパーバックで、手に取りやすかったです。これからも、他の作品を読んでいきたいと思います。 |
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| カスタフィオーレ夫人の宝石 |
| 投稿日:2011年12月16日 |
| なまくらトック |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
エルジェは資料に基づき画面を構成したそうですが、絵だけじゃなく、人物造詣という領域もそうだったのでは?!と思います。 というのも、このカスタフィオーレ夫人そっくりの人が実際身近に居るのです! 歌がうまくて地元のカラオケ大会では金賞を取ってくるし、宝石が好きで、悪気がなくて、おまけにちょっぴり「ふくよかさん」。こういう特徴をみな備えたタイプの人って、きっと存在するんですね、国境を越えて。 そういう目でみれば、ほんの4コマくらいしか出ていないチョイ役でも妙に存在感のある人物に出くわしますよね。『タンタンチベットをゆく』でハドック船長から文句を言われた時それを上回る勢いで言い返した荷担ぎの男とか、輪ゴムをもてあそんで痛い目に遭う空港マネージャーとか。あれはみんなモデルが居るんじゃないかしら。
ところで、話は「絵」に戻りますが、エルジェ描く世界の人々の顔って、東洋人でもアラブ人でも、「その民族の顔」を芯のところで巧みにつかんでいるように感じ、ほんとうに感心してしまいます。写真は「現実」を映すけど、筆は「真実」を捉えることが出来る…。 といいつつ、出てくるのは多種多様な人物なのに、その「手」はみんな、指がほっそりとしていて長くてきれい!これは、エルジェの手がそうだったから…?
話は作品に戻りますが、今回の登場人物でキラリと光るスペシャルメンバーは、電話機のそばで「カタコト(?)」をしゃべり徹底的にハドック船長を翻弄するあのオウムくんにキマリ!なんといっても「ワタシはただのトリでございますよ」ってな悪意も何も抱いていなさそうな、アホそうな表情をたたえつつ、いろいろやらかしてくれるじゃないですかー。なんて悪い奴ぅ。
ところで映画タンタン、見てきました。カスタフィオーレ夫人が出てきたので「やったっ!“宝石のうた”が聞けるぞ!」と思ったのに、違ったので、大がっかりでした。 ちなみに映画パンフを買う代わりに宝島社のムック「ようこそ!タンタンの世界へ」を買ってしまいました。バッグを買う人種じゃないつもりでしたが、付録の、物陰から顔を出したこっちをのぞいているタンタンとしかめ眉毛のスノーウィーのトートバッグを、置き去りにできず…。 ムック本体もなるほどタンタンの世界を伝えようとがんばっていたし(けど要らんページもあったぞ)、そう悪い買い物ではなかったかなと総括しています。
映画「タンタン」がきっかけで本当のタンタンに出会って好きになってくれる人が増えればいいなあ。
タンタンを何度も読んでいると、楽しいだけではなく、うまく言えないのですが、正しい正義感とゆったりしたユーモアが体の中でふくらんで、ほかほかしてくる気がするのです。 |
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| 黒い島のひみつ |
| 投稿日:2011年12月16日 |
| なまくらトック |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンに出会えた記念すべき第1作目だということ、そしてシリーズ全体を見回しても、まことにタンタンらしい作品だ、と感じること(ハドック船長もビーカーさんも登場しないのに!あるいは登場しないからなお「タンタン」を濃く感じられるのかな)から、この作品は自分にとっては特別で、特等席(☆6つ!)に置きたいくらいです。
(川口さん、福音館書店さん、まずはこの作品を出してくださってありがとう!大正解でした!)
…特別、といえば、デュポン・デュボンのお二人がタンタンの後になり先になり全編に渡って活躍するのは、この巻だけかも。他の巻でも登場しているけれどもよく見ると「ふりかけ」程度に現れているだけだったり。二人のキャラクターのインパクトが強くてあんまりそうとは気付かないですが。
さて、この作品、お気に入りの珍騒動場面が、二ヵ所もあるんです♪
まずは火事のシーン。気を失ったタンタンの元に火が迫るのですが、ここで消防署の一件が。 消防署前に隊員が揃ったところで署長はガレージのカギを落としたことに気付き、いかめしい黒い制服に身を固めた5人の男が腰の後ろに手を組んだ格好で地面を眺め回しながら歩き回ります。その礼儀正しい雰囲気がいかにもイギリスって感じで、笑わせます。 やっと見つけたカギはカササギに奪われてしまい、苦労して取り戻してガレージに辿り着いたところで、違うカギだと判明! そこへ「うちの地下室のカギ」(だったのですこの鍵は)を取り戻しにきたおかみさんに「どうしてそうなのかね おまいさんは!?」と叱られてしまうのです。 ちなみにこのカササギとは『カスタフィオーレ夫人の宝石』にて再会できます。
それと、後半戦。 デュポン・デュボンの二人に無理やり飛行機を離陸させられた気の毒な飛行機整備工のエピソードを語らねばなりません、もちろん彼は操縦法を知らないのです! 一方、黒い島で悪党どもを追い詰めたものの、孤軍奮闘中のタンタン。 そこへ怪しいセルフが聞こえ一瞬緊張が走ります。 しかし実はテレビの航空ショーの実況アナウンスだった。そしてなんと放映中のそのショーに「飛び入り」してしまったデュポン・デュボンの飛行機が(心ならずも)「命知らずのアクロバット」を繰り広げ見事優勝を勝ち取り、その瞬間を、タンタンが見届けるという展開になるのでした。
ところで、今回読み直してみて、この作品の絵のタンタンが少年っぽくてかわいい、ということに気付きました!10ページ一コマ目なんか、にっこりしているのも手伝って、とってもいいです。ほか14ページあたりとか27ページあたりとか、青いセーターにニッカーボッカーで駆け回る姿って、ほんとタンタンらしくて嬉しくなっちゃう。
しかし、タンタンって何者なんでしょう。『なぞのユニコーン号』で悪党バード氏をして「小柄で子どもみたいな顔をしたやつ」と言わしめ、「大人でもない子どもでもない。だれか教えて〜っ」とかつてタンタンタイムズに書いた人ありのこの存在。 ほんと、誰か教えてーっ。
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| オトカル王の杖 |
| 投稿日:2011年12月15日 |
| たえちゃん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 私は、タンタンを初めて読んだのは、8さいの時で、図書室で借りました。「オトカル王の杖」は、タンタンがハドツク船長に会っていないころの話です。最後にデュボンとデュポンが水上飛行機から落ちるのがおもしろかったです。ぜひ、読んでみてください。 |
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| カスタフィオーレ夫人の宝石 |
| 投稿日:2011年12月12日 |
| みっちゃん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 読みはじめたらとまらなくなる。カスタフォーレ夫人の歌の歌詞が知りたい |
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| レッド・ラッカムの宝 |
| 投稿日:2011年12月10日 |
| ゆずたろう |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
小学2年生の娘の感想です。↓
『船長がいつもお酒を飲んで酔っぱらって 失敗しちゃうところが面白い!! それから、デュポンさんとデュボンさんが 海岸でカニに足をはさまれるところも すご〜く面白い!!!』 |
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| シートン |
| 投稿日:2011年12月10日 |
| フナハシ |
今泉吉晴 作 |
| シートンは子供の頃よく読んでいたので懐かしくなり発売されてすぐ購入、一気に読みました。大人も子供も楽しめるでしょう。ホームページ上にシートンの肉声データが置いてあるのも感激です。 |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月09日 |
| そうそう |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンがかっこいい☆小さな頃からずっとあこがれていたタンタン。我が家の愛犬の名前もタンタンにしてしましました。 |
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| ふしぎな流れ星 |
| 投稿日:2011年12月09日 |
| しん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
ぼくはタンタンの冒険シリーズの中で『ふしぎな流れ星』が一番おすすめです。 なぜかというと、島に旗を立てに行くのですが…いつも通り簡単には行かないのです。
もちろん映画を見ました。すごくかっこよかったです。 スノーウィーも大活躍!
『ふしぎな流れ星』も映画化してほしいな。 |
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| レッド・ラッカムの宝 |
| 投稿日:2011年12月09日 |
| あやとりTS |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
この卷は、珍しく、悪者との追っかけあいや撃ち合いとかがなく、純粋に謎解きで楽しめるものであり、文字通り最後のページまで楽しめる構成になっています。ほんのちょっとした小さな手がかりから大きなこと(宝/犯罪)が明らかになっていくというのは、他の物語と同じかも知れませんが。また、他の「タンタンの冒険」シリーズ同様に、それでもやはり思いもよらぬ孤島とかに連れて行ってくれ宝探しの冒険を楽しめます。大画面も小画面も図の細かいところまで手を抜くことなく配色もすばらしく、例えばジャングルの草木一本一本など、丁寧に描かれていて、大変楽しめます。ビーカー教授は初登場のキャラクターですが、とぼけた感じでいながら隠れたすごい科学的知識を持つ無私無欲で気さくな者としての存在感が最後まで示されているのです。
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| レッド・ラッカムの宝 |
| 投稿日:2011年12月09日 |
| おばゆう |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
僕はタンタンのほかにもビルフリート・ビーカーさんが好きです。耳が遠いところや、話がかみあってないところがとても面白いです。
タンタンシリーズ最高!!! |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月09日 |
| ふにゃ子 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
映画化される事も知らずに たまたま友人から借りて読んで「タンタン」シリーズに はまりました。絵が綺麗で細かい部分の描写に思わず笑っちゃうような事があり 特にスノーウィはすごくかわいく おすましした顔や 小さなアクシデントに遭ったときの表情など大好きです。必ず映画を見に行こうと思っています。大人が読んでも十分楽しめる本でした。 |
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| タンタンとアルファアート |
| 投稿日:2011年12月08日 |
| たかさん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
映画化によってこの作品を知り、店頭で探してい ると大形本「タンタンとアルファート」の初版本 (2007年12月15日)を手にする、という幸運に恵 まれました。 エルジュが、これから描こうとしていた「世界」 が、手に取るように見えてきて、本シリーズ24冊 のなかでも、いちばんイマジネーションをかきた ててくれる、「大人の絵本」だと思いました。 建築デザインを手掛けているボクにとっては、正 に「タカラモノ」のような「蔵書」となりました。 |
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| カスタフィオーレ夫人の宝石 |
| 投稿日:2011年12月08日 |
| pikka |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 個性的な登場人物達に魅了されます。カスタフィオーレ夫人のチャーミングなこと!また、当時のジプシーの様子が伝わってきたところは少しカルチャーショックを受けました。 |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年12月07日 |
| Mana |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
映画をキッカケに本を買いました。 とにかく絵が可愛い。 見てるだけで癒されます! 一つ一つの絵が繊細で、関心します。
忘れかけてた子供心を思い出しました。 大事な人に贈りたい。 そんな本です。 |
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| タンタン チベットをゆく |
| 投稿日:2011年12月07日 |
| ぷーすけ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
最近話題になった雪男(イエティ)がのっています。当時この本の1960年にイエティの目撃が話題になったのだろう。最近の発表では、イエティの生存確率がかなり高いという。今を時めくイエティが登場するこの本をおすすめします。 タンタンの「チャンを必ず助ける」という思いと勇気がすばらしい。イエティはチャンを助け、面倒を見ていいことをしていたのに、最後はかわいそうだった。イエティの優しさもたたえたい。 タンタンの生死がかかった手紙をくわえたスノーウィが、目の前の骨の誘惑に葛藤する場面がおもしろい。天使のスノーウィとデビルスノーウィのどちらもかわいらしい。
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| レッド・ラッカムの宝 |
| 投稿日:2011年12月06日 |
| なっちゃん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
私は、小学3年生です。タンタンシリーズでは「レッド・ラッカムの宝」が一番好きです。 小説みたいだと思っていましたが、漫画のようで、難しい漢字にはふり仮名がふってあり、読みやすかったです。 登場人物のビルフリート・ビーカーさんが、すっごく面白いです。耳が遠くて、会話がかみ合っていないからです。 海の中にもぐったり、無人島に上陸したり、タンタンや船長と一緒に冒険しているような気分でした。 |
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| シドニー行き714便 |
| 投稿日:2011年12月06日 |
| タム |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 9歳の息子の感想です。僕がおもしろかったところは、船長が、木の中におちたところです。あとすごかったのが、スノーウイが、みんなをたすけるところと、船長が、溶岩におちそうになってぼうにつかまったところです。 |
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| タンタン チベットをゆく |
| 投稿日:2011年12月05日 |
| わかめ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
わたしは小学3年生です。 この本は図書館でみつけて読んで、
ウヒョ!
となってしまいました。 それぐらいエルジェは、 い大な人だなーと思いました。 とくにスノーウィの(わたしはスノーウィが好きなのですが)タンタンにむけてのセリフが好きです。 どく者にぐちをこぼすところもいいです。
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| へんなおにぎり |
| 投稿日:2011年12月05日 |
| NORIS |
長新太 文・絵 |
| 雲の登場シーン、大きさがちょうど子どもの手と同じようなサイズなので、ひざの上の子は絵本のくもに自分の手を重ねていました。このおまじないで、次から次へとおにぎりを作ってゆくのがまるで自分のような気分になれてたのしいのかなぁと思いました。いたずらの対象が山→ビル→おかあさん、とだんだんと身近なサイズのものになってきて、裏表紙のほんとのおにぎりもあのくもがにぎっていったのかなぁ、などと想像を広げてしまいます。 |
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| ふしぎな流れ星 |
| 投稿日:2011年12月03日 |
| みるぅ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
この本が私とタンタンの出会いでした。 最初は、なんとなく読んでいたのですが、読み終わった時の私の頭の中はタンタンでいっぱいでした。私とタンタンの最初の冒険は北極海でした。 蛾や蜘蛛が巨大化し、隕石が沈んだりとハラハラドキドキの連続でした。最後にタンタンが無事帰還し悪者が捕まった時にはホッとしたのを覚えています。タンタン、本当に良かった。 今も私はタンタンが大好きで、本も集めているしDVDも何度も見ています。今回の映画も、もちろん見ました。これからもタンタンを応援しています。最後に私に元気と笑顔をくれたタンタン、ありがとう。 |
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年11月30日 |
| AKIRA |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
細密描写に満ちた各コマが美しくて品がある!
ノスタルジックなピースに溢れていて好き。
表情ゆたかな愛犬スノーウィがめちゃ可愛い!!
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年11月29日 |
| まつどきみまろ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| 船長の一人芝居のシーンがとっても好き!まるでホームズのように謎にせまるタンタンから、一瞬たりとも目が離せない。最後、いよいよここから冒険が始まる、という期待で続巻の『レッド•ラッカムの宝』も一気に読みたくなる。映画がとても楽しみ。 |
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| オトカル王の杖 |
| 投稿日:2011年11月27日 |
| いのうえ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| スピルバーグ監督映画のニュースをきっかけに、全冊購入しました。「7歳から77歳の全ての若者へ」のメッセージ通り、大人になってからも楽しめますね! |
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| めざすは月 |
| 投稿日:2011年11月27日 |
| フィゲレ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
ビーカー教授が「バカ」とハドック船長に言われてとても怒っているところがおもしろかったです。 またタンタンはいつも危険なめにあってばかりなのでいつもと違って平和な物語なので好きです。 |
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| タンタン チベットをゆく |
| 投稿日:2011年11月26日 |
| もきち |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| ハドックせんちょうとタンタンがきゅうな山にのぼってるとき、ぼくはおっこっちゃうんじゃないかな、とおもいました。やはりハドックせんちょうとタンタンは、がけがくずれておっこちそうになったけど、ガイドのタルケがたすけにきてくれたので、ぼくは「タルケ、ありがとう!」とおもいました。ふたりがたすかってよかったね。あとのほうで、ゆきおとこもでてきて、たべられちゃうんじゃないかなとおもって、どきどきしたよ。 |
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| ファラオの葉巻 |
| 投稿日:2011年11月25日 |
| まおママ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンシリーズは小学校のころから大好きで、図書館で読みあさったものでした。 今は、ほとんどをコレクションしてますが、その中でも「ファラオの葉巻」は好きです。 おなじみの顔ぶれが出揃い、タンタンの大冒険が始まるのですが、エジプトの砂漠に麻薬と映画を見ているようにドキドキしてしまいます。 実際に行ったことはありませんが、行ったような気分にさせてくれ、子どもはもちろん大人も夢中にさせてくれる1冊ではないでしょうか。 娘が大きくなったら、是非親子で楽しみたいと思ってます。 |
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| タンタン チベットをゆく |
| 投稿日:2011年11月23日 |
| ふったん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
「タンタン チベットをゆく」の感想を書きます。
タンタンが夢を見てチャンが生きていることをあてたことが、すごいと思いました。タンタンたちのポーターたちはひどいと思いました。だって、とちゅうでゆきおとこが怖くて逃げ出して、リュックサックを置いてタンタンたちに持たせたんだもんね。 タンタンはチャンを助けられて、良かったと思います。それとチャンも最後にはゆきおとことも仲良くなれて良かったと思います。
ちょっと怖いけど僕もタンタンみたいな冒険をしてみたいな。 |
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| 月世界探険 |
| 投稿日:2011年11月23日 |
| あんれい |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
「めざすは月」の続編です。 ロケットで月に向かったタンタンたちご一行。 なんとデュポン・デュボンたちまでロケットの中に! 無事に月に着けるのか、無事に地球へ帰ってこれるのか!?
前作とともに、実際にアポロ宇宙船が月に行く十数年前に書かれたお話ですので、現代の常識からするとロケットや月面の様子など科学的にはどうかな?という点もありますが、でも、そんなことは全然気にならないくらいスリリングで楽しいお話です。
スノーウィの宇宙服姿も、かなり可愛いですよ♪ ぜひ「めざすは月」と一緒にお読みいただきたいです。 |
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| 青い蓮 |
| 投稿日:2011年11月23日 |
| ちいたん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
子どもが美術館のミュージアムショップでタンタンのこの本を手にした時、少し懐かしく「あ!タンタン!」と思わず声が。子どもは数あるシリーズの中から、オリエンタルな雰囲気の表紙に惹かれたようです。 内容も「タンタンってこんな大人だったの?」と驚くほどスリルあふれる事件に巻き込まれて(自分から乗り込んで?)いくのです。子どもの頃に読んだタンタンシリーズですが、「青い蓮」では国と国との関係やアヘンの実態など、これほど大人向けの内容だとは思っていなかったので改めて驚きました。命が狙われたり、追っ手に追われるシーンはスピーディなコマの連続で息を呑みます。でも思わぬ方法で切り抜けたり、タンタンの命を狙ったはずが実はもっと危険な魔の手から知らずに助けていたり、と古いコメディ映画のようなシーンもあり、タンタンの魅力の奥深さを感じました。 映画化ではいくつかのエピソードが楽しめるとのこと、待ち遠しいです。 |
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| めざすは月 |
| 投稿日:2011年11月23日 |
| あんれい |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
フランス語版は1953年に発行されたこの本。 タンタンとスノーウィ、ハドック船長、ビーカー教授といういつものメンバーが、なんと、ロケットに乗って月に行く!?
当時はまだ、アメリカのアポロ宇宙船が月に着陸する20年近く前のことですから、ほんとうに夢の世界のお話だったことでしょうね。 人類が月に行き、宇宙空間に滞在することができる現在であっても、やはりまだまだ一般には宇宙旅行は夢の世界ですから・・。
米ソの宇宙開発競争時代を反映してか、タンタンたちの月ロケット計画にもいろんな妨害工作がふりかかってきます。 それをどう乗り切るのか???
続編の「月世界探検」とあわせてお勧めです。 |
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| タンタン ソビエトへ |
| 投稿日:2011年11月23日 |
| あんれい |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンの冒険シリーズ、以前フランスに住んでいたときにその魅力にハマって以来の大ファンです。。
この「ソビエトへ」は、タンタンシリーズのなかでも異色の1冊。 タンタンの原点ともいえる作品です。 雑誌社のレポーターのタンタンが、当時は東西対立の壁の向こうの国であったソビエトへ単身冒険に出かけていく、、、という内容です。
絵は白黒ですし、コマ割りも大きく、他のシリーズとはかなり雰囲気が違います。 タンタンも、トレードマークの前髪は一緒ですが、体型が少々丸い感じ!? でも、次から次にやってくる危機、息をもつかせぬスピーディーな展開はさすがに「タンタンの冒険」。 ここからタンタンが始まったんだなと実感できる1冊です。
ファンとしては、この1冊も他のシリーズと変わらず好きなのですが、やっぱり異色作ということで、☆4つにさせていただきました。 |
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| タンタンとアルファアート |
| 投稿日:2011年11月23日 |
| あんれい |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンの冒険シリーズは、以前フランスに住んでいたときに語学の勉強のつもりで購入したのがきっかけで、すっかりその世界観にはまってしまいました。 当時はフランス語版で24冊揃えましたが、日本に帰国した後はさらに日本語版でも揃えているところです。
この本は、24冊シリーズの中でも特別な1冊です。 なぜなら、作者のエルジェさんが亡くなる直前に書かれたもので、未完だからです。 ストーリーもまだ序盤、まだ下書きだけの段階の原稿・・・ それが、そのまま掲載されているのです。 まだ未完成な原稿も、エルジェさんはこうやってストーリーを作っているのか、、という製作のヒミツをのぞき見しているような感覚になります。 ファンにはたまりませんね。
序盤だけ、しかも下書きのような状態であっても、ストーリーにひきこまれます。 この続きが読めないなんて、、、本当に残念です。 でも、この続きは、読者一人ひとりの想像力にまかされているのかもしれませんね。 |
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| タンタン チベットをゆく |
| 投稿日:2011年11月21日 |
| なまくらトック |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンで1冊といわれたら、これっっ! タンタンシリーズ中、一等泣かせる船長のセリフ 「さあ船長さんがもやい綱をときますよ」がでてくる『タンタン チベットをゆく』に、決まりです。 タンタン本人の魅力の本質は、正義感を胸に常に前向きに行動するその姿だと思います。で、タンタンってポーカーフェイスなことが多く、殴り合いのシーンだって涼しい顔しているしそこがまたカッコイイ。ところがところが、ですね、ここでついでに言わせていただくと、このシーンで、タンタン、苦痛でマユを寄せている!のです。普段「にっこり」とか「悩み」とか「びっくり」とか、べたべたしない表情しか見せないタンタンシリーズのなか、これはレアで、ジーンときます(お気に入りのヒーローが苦痛に耐える表情ってちょっとトキメクものですよね。)。その点でも、この巻は「宝物」を秘めています。 そして、そもそものストーリー、チベットへゆくその道中の面白いこと!(いやもちろんハラハラさせるシリアスな場面が本筋なのでしょうが。) よくもこれだけ笑えるシチュエーションを盛り込めたものだと感嘆してしまいます、単なる「滑った転んだ」系からチョルテン(塔)を絡めた民俗学的なギャグまで、様々で。その「災難」は主役タンタンだって免れることはできません!タンタンシリーズのもつユーモアの深さ豊かさですよねえ。 そうそう、ストーリーに関係ないところにまでギャグが描き込まれているので要注意!ハドック船長がチベットの村の子どもたちの挨拶を誤解して、悪いしぐさを返してみせるのですが、それを「異人さんの挨拶の仕方」だと受け止めた子どもたちは、子どもらしく面白がりお互いに教え合う、というシーンがストーリーの後ろで展開され、それはそれで微笑ましいなあと読み進めていくと、なんとナントの難破船!数日後村に戻ってきた船長一行を村の子どもたちが出迎えてくれるのです、船長の「悪いしぐさ」でもって!その時は手がふさがっているので船長はやりかえしたくても、なすすべがないのでした!伏線の深〜い、でもほんの一コマのシーンです。みんなちゃんと気づいてるかなあ。 それと、タンタンシリーズの登場人物はほとんど大人だけど、「チャン」だけは唯一「同世代」、というところも特筆しておかねば。 特筆というと、もうひとつ。 ほとんどの作品では、スッキリ事件解決、で終わるのに対し、この巻だけは、結局ワルモノは居ず、「ミグー」が寂しく見送る…、という終わり方をしているので、読後感が他の作品とは違います。その点でも「チベット」は特異性が高くて、「この1冊」的性格がますます際立ちます。 と言うわけで、他の巻も大好きだけど、この際いろんな意味を含めて、「この1冊」には『タンタン チベットをゆく』を、推しまくりたいと思います!
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| タンタンのコンゴ探険 |
| 投稿日:2011年11月20日 |
| タラちゃん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
ぼくは、ババオロムがタンタンに「ムッシェ」と言うところがおもしろいと思う。それから、ココが「ヒエー」というところもおもしろいです。 タンタンが、ワニに食べられそうなところがドキドキして、タンタンがゾウに追っかけられたところがおもしい。 タンタンが、ヒョウの口にスポンジを入れるのが、とてもおもしろい。で、タンタンがねらってつかまえた動物をぼくも食べてみたい。 ぼくは、タンタンがキリンにへんそうするのがおもしろい。 ぼくは、汽車がたおれるのが、どきどきした。そして、タンタンが最後に、バッファローに追っかけられるのが、とてもおもしろい。 だから、ぼくは「タンタンのコンゴ探検」を選びました。 |
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| ぶーぶー じどうしゃ |
| 投稿日:2011年11月19日 |
| もぐもぐもぐ |
山本忠敬 作 |
男の子だったので 最初に購入しました。 いろんな車が登場して それぞれの特徴がよく描かれています。 そして、「うーかんかん」とか 音が書かれているので 息子は、車を指し示すとき、 「ファンファンファン」→パトカー 「ウーカンカン」→消防車 と覚えています。
あまり言葉を発しませんが、 このように言いやすい言葉で表現してくれます。 クロネコのトラックや、郵便車など 子供が好きな車が多く出てきて 2才7か月になった今でも読んでいます。 |
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| くさはら |
| 投稿日:2011年11月19日 |
| もぐもぐもぐ |
加藤幸子 文/酒井駒子 絵 |
主人の仕事場の裏には自然がたくさんあります。 いつも子供と一緒に遊びに行っては 走ったり、山を登ったり、 大はしゃぎする遊びが中心なのですが この本を読んでから、 自然の中で目をつぶったり 静かにしてみるようになりました。
2歳7か月息子と 草の中に入って、しーって静かにしたり いないいないって、目をとじてみたり。 そうすると、風で草が揺れる音、 飛行機の音、虫が動く音、 いろんな声や音が聞こえます。
おもいっきり遊ぶのも楽しいけど 静かに音を聞く、外遊びも新鮮でした。
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| なぞのユニコーン号 |
| 投稿日:2011年11月15日 |
| memyu |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| タンタンの冒険は、どのお話も面白く、出てくるキャラクターも本当にステキで大好きです。その中でも、この「なぞのユニコーン号」は名作の1つだと思います。初めて読んだときに、漫画とは思えないほどの、世界観やストーリー展開で、あっという間に読んでしまいました。続編の「レッドラッカムの宝」もすぐに読んでしまい、ラストもとっても良いです!この作品を元に映画化もされるので、まずは原作で楽しんでもらえたらと思います。オススメです!!! |
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| バルンくん |
| 投稿日:2011年11月14日 |
| もぐもぐもぐ |
こもりまこと 作 |
表紙の笑顔からして 息子はすぐに手に取ります。 二才七カ月になっても、 バルン君シリーズは大好きで ミニカーを並べるように数冊並べたりして 嬉しそうです。
お話はシンプルですが 走る楽しさをバルン君が教えてくれたように思います。 |
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| 月世界探険 |
| 投稿日:2011年11月11日 |
| たんたんあや |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンとの出会いは小学生の時。 よく行っていた、児童文化センターの図書館でした。
大人になってからも楽しいタンタンの世界。 どのお話も大好きなんですが、 あたしの一番は月シリーズです。
月に行くまで、一緒にドキドキ! 月に降り立つスノーウィーのかわいいこと☆ ほんとに一緒に月に行けたかのように 楽しめます。
そんなドキドキをこの本でぜひ!! タンタンやスノーウィーと一緒に 月に行きましょう♪ |
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| レッド・ラッカムの宝 |
| 投稿日:2011年11月11日 |
| やいやい |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
タンタンがひらめいた時の ワクワク感たっぷりの感じたまらないです。 映画が、とても楽しみです。 |
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| 黒い島のひみつ |
| 投稿日:2011年11月10日 |
| maru |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
| ニセ札を見つけたタンタンとスノーウィーは、犯人を追って黒島に行くことにした。しかし、その島には恐ろしい怪物がいるというのです。島に着くと怪物に何度も襲われましたが、何とか怪物を退治してニセ札犯を捕まえることができたのです。 |
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| カスタフィオーレ夫人の宝石 |
| 投稿日:2011年11月10日 |
| 匿名 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
この「カスタフィオーレ夫人の宝石」は、珍しくタンタン達が冒険に出掛けない物語です。 でも面白さは他の話にひけをとりません。 次々と降りかかる災難と、それに対するハドック船長の反応は爆笑モノです。 当人にはちょっと気の毒な気もしますが…。でも、面白いですよ! |
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| ふしぎな流れ星 |
| 投稿日:2011年11月08日 |
| るる |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
「タンタンの冒険シリーズ」、一番初めに出会った本です。 忘れもしない小学校の図書室で、子供ながらにとてもしゃれた表紙に惹かれ、表紙をめくるとなんと漫画!! 学校に漫画があるなんて!と驚きましたが、読み始めたら、漫画というジャンルを軽く飛び越えた、とても読み応えのある本で、大好きになりました。 その後は、図書の貸し出しの日には、必ず借りるように。 その年のクリスマス、サンタクロースには、もちろんタンタンシリーズ全巻をお願いしました!
この作品は、前後巻ではない読み切りタイプなので、初めての子供達にも、読みやすいと思います。 悪者とどちらに先に隕石にたどり着けるかというどきどきや、不思議な流れ星の上で、タンタンと一緒に不思議な体験をできる、読後感の爽快感の素晴らしいものです。
ぜひ、たくさんの子供達に読んでもらいたいです。
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| カスタフィオーレ夫人の宝石 |
| 投稿日:2011年11月07日 |
| プチ |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
一番初めに買った「カスタフイオーレ夫人の宝石」がお気に入りです。その本にはおもしろいジプシーのおばあさんと船長の可笑しさがいっぱいで、まねをして遊んでいます。またタンタンシリーズを読むと元気になります。(娘) タンタンの様に我が息子も成長して欲しいです。(母) |
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| ビーカー教授事件 |
| 投稿日:2011年11月05日 |
| はあさん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
初めて投稿するはあさんです。 今回も面白かったのは言うまでもないのですが、ページ32の保険屋のランピョンが「その手はくわなの焼きハマグリ」と来た時はもう懐かしくて涙流して笑ったね。因みに、我々のころは「その手はくわなのアンルイス」だったね。
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| ジェニーとキャットクラブ |
| 投稿日:2011年11月05日 |
| にゃあすけ |
エスター・アベリル 作・絵/松岡享子 訳/張替惠子 訳 |
ジェニーにあったのは残念ながら大人に なってからなので、ずっと図書館の本しか ありませんでした。 やっと、自分の本ができてとってもうれしいです。
ちょっとはずかしがりやで小さなジェニー・リンスキーがキャットクラブになかなか入っていけないとき、 子どもの頃の、転校したての学校を思い出しました。 でも、ジェニーはがんばりやさんですよね。 スケートのことや、猫たちでダンスを踊るところでは 思わず拍手したくなりました。
ジェニーと猫たちが踊るあのダンスどんなものなのかなぁ。と、猫を見るたびにふと考えてしまうます。 |
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| らいおん はしった |
| 投稿日:2011年11月05日 |
| にゃあすけ |
工藤直子 作/中谷千代子 絵 |
復刊とあったけど、なんだかなつかしく 迫力のある絵にひかれて手にとってしまった。 工藤直子さんの詩のようならいおんの気持ち。 そうなんだよ、ただはなしができる、そばに いてくれるともだち。らいおんの思いにおもわず、 ほろっとしてしまう。そして、やっぱりともだちを 探していたしまうま。いつまでもわらったり、楽しく おはなししてくれたらいいなぁって、思いながら 幼なじみを思い出していた。 これから、ともだちがふえていくこどもたちに 読んでもらえたら、やさしいしまうまとらいおん 同士のともだち同士が一杯いてくれたら、 すばらしい世界になるのだけど。 |
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| レッド・ラッカムの宝 |
| 投稿日:2011年11月03日 |
| かじちゃん |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
レッド・ラッカムの宝探しも、いよいよ佳境へ・・・。 ビーカー教授とのズレズレのかみ合わない会話の面白味は、高学年じゃないとわからないかもしれませんが、表紙にもなっているサメ型潜水艇のデザインは「かっこいい!」の一言。 映画で、どんな活躍をするのか楽しみですね! |
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| 青い蓮 |
| 投稿日:2011年11月02日 |
| Noah |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
小さい頃にアニメでうっすらと見た記憶があった「タンタン」ですが、映画上映を知ったのがきっかけで、今ではすっかりファンの一人になってしまいました。 「青い蓮」の第一印象はまず「なんて絵が素敵なんだろう!」って印象が強かったです。 キャラクターの表情が可愛らしくて、現地のキャラクターも無邪気なような、見ていて楽しかった! また街並みや壁のポスターなどといった部分も、物語を一回読み終わってから改めて見てみると新しい発見ができました。 ストーリー上では戦時中の日本人の姿などが描かれていたので、歴史について考えさせられるような部分もありましたね。 途中で出会うことになった中国人の少年「チャン」との会話のシーンで、東洋人と白人の当時の偏見についてタンタンが言ったセリフも見どころです。 そしてタンタンシリーズお約束の、タンタンの変装の服もとても可愛らしかったです。 タンタンシリーズは、ストーリーを楽しむだけでなく当時の歴史的背景まで知ることが出来るし、おそらく読むときの自分の年齢によっても、同じ作品でも事なった解釈ができる、さすが「7歳から77歳まで」の言葉がぴったりな作品だなと思いました。 |
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| 月世界探険 |
| 投稿日:2011年11月01日 |
| はにわ侍 |
エルジェ 作/川口恵子 訳 |
「めざすは月」の続編です。 ロケットでたどり着いた月での冒険が描かれています。 月の景色にとても引き込まれて、一緒に月に行ってみたいな、とわくわくしました。 無事に地球に帰れるの!?とページをめくる手がとまりませんでした。 そんな緊迫した展開の中でも、相変わらずなデュポン・デュボン両刑事に笑えますよ。 |
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| しゃぼんだまとあそぼう |
| 投稿日:2011年10月16日 |
| なつみつか |
杉山弘之 文と構成/杉山輝行 文と構成/吉村則人 写真/平野恵理子 絵 |
わたしが小学校のとき、シャボン玉をテーマに自由研究をしました。 そのとき参考にした本です。 そして、写真の絵本との出会いでもありました。 久々に読んでみると、「ストローをたばねてふくとどうなるかな」と答えをのせず、疑問で終わらせているところがあります。 やってみたい!と思わせる、文、写真。 落書きみたいなイラストも魅力です。 |
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| いもうとのにゅういん |
| 投稿日:2011年10月05日 |
| yumiks |
筒井頼子 作/林明子 絵 |
2歳半の娘が書店で、「お母さん!これ、あさえちゃんよ!」としっかり握って来てこの絵本と出会いました。あさえとちいさいいもうとを読んで娘はあさえちゃんが大好きになりました。ストーリーの他にも、絵の中に他の絵本の登場人物がいたりして、娘も探しっこして楽しんでいます。
子どもが病気の時のお母さんの表情や、あさえが子どもながらに一生懸命に妹の為に考える姿など、この絵本には愛情があふれています。読み聞かせていて泣いてはダメだと自分に言い聞かせるのですが最後にお母さんがあさえをぎゅっと抱く所は毎回号泣で普通に読む事ができません。主人が「じゃあ最後、僕が交代ね。」と言って代わりに読んでくれます。我が家では2人いないと最後まで読めない絵本です。 |
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| ちいさなうさこちゃん |
| 投稿日:2011年10月05日 |
| yumiks |
ディック・ブルーナ 文・絵/いしいももこ 訳 |
母親の私の方がなじみのある「うさこちゃん」の絵本でしたが、2歳半になる娘も大好きです。娘が1歳になる前から繰り返し読み聞かせていますが、石井桃子さんの日本語訳の美しさに感動します。とてもリズミカルで優しい日本語です。 娘が好きな場面は最後のうさこちゃんが眠くなってしまう所で、一緒になって「こっくりここっくりこ」と眠ったふりをして笑っています。 |
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| ゆうこのあさごはん |
| 投稿日:2011年10月03日 |
| ちゃき |
やまわきゆりこ 作・絵 |
私が子供のころ、定期購読をしていた時期の絵本の1冊で、そしてなんども寝る前に母が読み聞かせをしてくれた本で「この絵本はお母さん大好き!」と必ず一言言ってからよんでくれました。やまぎわゆりこさんの作品だったとは!!最近知りました!!
お話は、大人になって読むと「なんだかへんこ!!」 と思うのですが、童話の世界にたっぷりと浸れる子供時代には、身近にありながらそれはそれは不思議な冒険で明日の朝ごはんには卵と一緒に自分が冒険に出かけられるような気がするのではないかと思います。
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| てん てん てん |
| 投稿日:2011年10月01日 |
| ぺーちゃん |
わかやましずこ 作 |
4ケ月の女の子です。 読んであげるとじーっと眺めてます。 赤ちゃんにわかりやすい絵と文章だと思います。 |
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| ぶーぶーぶー |
| 投稿日:2011年10月01日 |
| ぺーちゃん |
こかぜさち 文/わきさかかつじ 絵 |
4ケ月の女の子です。 今まで色々な赤ちゃん向けの絵本を読みました。じーっと眺めますがずっと無表情でした。けど、この本は違いました。にこにこ笑って読み終わった後も手を伸ばしてもっと読んでほしそうにします。「ぷっぷっぷっ」「ぽっぽっぽっ」の音が好きなようでとても楽しそうにします。 何度も何度も読んでいたら口を動かしてまねするようになりました。とても楽しいです。 |
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| やぎのはかせの だいはつめい |
| 投稿日:2011年09月07日 |
| まめはは |
槇ひろし 作・絵 |
| とっても夢のある楽しいお話です。巨大な機械をつくったやぎの博士。その副産物によって村のみんなも幸せな気持ちになります。小学校で2年生に読み聞かせをしましたが、先生も子供たちもとても一生懸命聞いていました。最後のオチがとても楽しいので高学年でもいけると思います。 |
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| ちいさな ちいさな おんなのこ |
| 投稿日:2011年08月27日 |
| もぐもぐもぐ |
フィリス・クラシロフスキー 文/ニノン 絵/福本友美子 訳 |
繊細な線で描かれています。 小さな女の子は時計の針も見えなくて ドアノブにも手が届かない。 柵から向こうも見えない。 ちいさなちいさな女の子なのです。
でも子供っていつまでも小さいままではありません。 いつのまにか手が届いたり いつのまにか出来るようになる。 急に大人になるわけではなくて ゆっくりと大きくなるんですよね。
とても微笑ましくて素敵な物語だなと思いました。 そして小さな女の子は最後にもっと小さい弟の世話をします。 これほど大きく成長したってことですよね。 兄弟っていいな。女の子っていいな。 子供って素敵だな。って思いました。 その小さな成長を親として見続けたいです。 |
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| 大きな森の小さな家 |
| 投稿日:2011年08月20日 |
| のぞみん |
ローラ・インガルス・ワイルダー 作/ガース・ウィリアムズ 絵/恩地三保子 訳 |
| 私が子どもの頃夢中になったこの本を、娘と寝床で毎晩読みました。自らの力で生活を、人生を命がけで切り開いて行くたくましく愛にあふれた家族の物語は、何もかも便利になってしまった時代の子どもの心に深く残ったと思います。 |
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| ジオジオのかんむり |
| 投稿日:2011年08月04日 |
| NORIS |
岸田衿子 作/中谷千代子 絵 |
みなから敬遠されている老いたさびしき王さまライオンが、 自分のたまごを守りたい小鳥にある提案をします。 現実にこういう年配者が多いのかもしれないと気づかされるし、 最後の満足気な表情を見ると、そうであってほしいとも思いました。 こどもの心に、すぐにはわからないとは思うけれど、なにかを残す物語。 中谷千代子さんの描く動物たちは今にも軽やかに動き出しそう、 そしてジオジオの表情がなにより印象的ですばらしいです。 |
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| 天動説の絵本 |
| 投稿日:2011年07月29日 |
| 黄色い勢力 |
安野光雅 文・絵 |
小さい頃、この本を読んでもらうのが好きだった。絵巻物のように細部まで描き込まれた人々の営みは、見所が一杯で、無数の物語を見た。一見、絵本にしては文章が長いようだが、読んでもらうこちらとしては丁度良い案配という訳だ。
天が動くと信じられていた時代、地には果てがあり、星占いが天文学で、人は流れ星を拾おうとした。魔法使いや錬金術師、海の向うに冒険があった頃から、やがて来る地動説の時代を予感させる船出までが、一貫して俯瞰アングル(神の視点)の見開き1シーンで描かれて行く。またその画面も一貫して近景から遠景へと徐々に引かれて行き、時代と共に「見えてくる」というシカケが絵本全体で行われる。写実と空想が共存する安野の作風と、お話の主観と客観との視点関係が素晴らしく合致していて、構造的にも完璧な仕上り。
今でこそ「中世然とした作りの、ユニークな科学絵本」と紹介されているが、まだガリレオの宗教裁判の誤りも認められていなかった発売当初、オビには「星占いが流行し、科学の断片的知識が尊ばれる現代に、安野光雅が世に問う新しい科学絵本!」とあり、本人も『解説とあとがき』で「地動説が本当にわかっていれば、天動説時代の迷信の魔術や、占星術を信じてはならぬはずです。」とまで言及していて、実は社会批判の色濃い作品だったようである。しかし、その安野の空想性は、より迷信世界の魅力を描き出していて、逆に科学文明によって失われて来たものへの哀愁が、際立っているように思われる。子供の自分が惹かれたのも、より古代の時代だった。余談だが、アリスタルコス(紀元前280年頃)が既に地動説を唱えていて、アレキサンドリアが陥落して大図書館が焼失した641年から、ニュートンが不動のものとする1687年まで約千年、ギリシャ学問より歴史が後退していたことは、改めて感慨深い。
そして、ラスト2シーン。お話が終わった後、尚も余韻のように続くその2シーンに、僕はこの絵本の真価を見る。地の果てがあった平らな地平から、人はやがて地球儀という球体認識を手にする訳だけど、その地球儀が置かれる場所からも平らな地平は見えている。その瞬間、はたと気付いたというか、我に返ったというか、僕は急にこの世界が「何なんだ、ここ?(汗)」と全く不思議でしかたなくなってしまった。この感動は、きっとニュートンがリンゴの落ちるのを見た地平につながっている。わからないことは遥か宇宙に広がっていて、僕は哲学の入口に立たされていた。 |
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| きょうはなんのひ? |
| 投稿日:2011年07月25日 |
| NORIS |
瀬田貞二 作/林明子 絵 |
まみこちゃんのしかけた贈りもののみごとさに脱帽。 両親のポーカーフェイスぶりにも。 お金ではなく、真心のこもったこういうたのしい贈りもの、大好き。 娘のためにももうちょっとはやく手にいれればよかったと後悔 (わが家の10周年はもう過ぎてしまったし・・・)。 わたしも、こどものころ出会っていたら、 まねしたくなっちゃっただろうなぁ。 |
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| 完 子どもへのまなざし |
| 投稿日:2011年07月13日 |
| ひなぽん |
佐々木正美 著/山脇百合子 画 |
| 保育園でも「変わった子がいるな。」位にしか思っていませんでした。発達障害など、佐々木先生の本でわかりやすく知ることができました。障害のことを知らずに、別の世界の人としか思っていなかった自分こそ、狭い世界しかしらなかった人間だったと反省しました。共に子育てする親として、さまざまな障害を抱えながら生きている人がいることを知ることができました。物事を違う角度から考えることをあまりしない毎日でしたが、この本を読めてよかったです。佐々木先生に会いたくなりました。 |
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| 続 子どもへのまなざし |
| 投稿日:2011年07月13日 |
| ひなぽん |
佐々木正美 著/山脇百合子 画 |
子供は母なるものを与えられて、初めて父性、社会性を受け入れることができる。十分に満たされ、受け入れられた経験がない子供には、その次の段階、ルールを守ったり、人間としての次の段階へは進めない。子供を育てることは、次の世代をになう人間を育てる大切な仕事。そんな子供を育てられる自分はなんて幸せなんだろう。子供に幸せな未来を与えるためには、今自分にできることは、ありのままを受け止め、要求にこたえてあげる事。何も難しいことはない。子供とともに喜びを分かち合えればそれでいいんだ。親として、難しく考えず、肩の力を抜いて愛してあげよう。私の中にある母性を、最大限に子供の求めるまま与えることが今の自分のできることだと感じました。 8歳、6歳、3歳、1歳の子供がいます。もっと早くこの本を読みたかったです。これから今まで以上に子供を愛して上げられると思いました。 また、障害のある子供が生きやすいように、周囲は理解していくことの大切さがわかりました。 |
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| 子どもへのまなざし |
| 投稿日:2011年07月13日 |
| ひなぽん |
佐々木正美 著/山脇百合子 画 |
子供のありのままを受け止める。抱っこをせがんだら抱っこしたり、お風呂場で水遊びしたかったら一緒に楽しむ。子供の些細な要求に答えることを親として喜ぶこと。親にとっての「都合のいい子」を求めない。 子供ができないことも、「いつできるようになるかな?」と楽しみながら待っていてあげる。親の満足のためだけに、子供に成功を求めない。 早期教育、習い事をさせることが子供の未来の幸せにはつながっていない。子供と一緒に遊んだり、親だけでなく、多くの大人が見守り、友達と遊ぶことで、人間として成長するための術を学んでいく。 子育ては、難しくなく、なんてシンプルで人間らしい喜びなんだろうか。 佐々木先生の子供に対するまなざしをこの本が教えてくれました。これから私も佐々木先生と同じまなざしを持って子供を見ていけるような気がします。今までの自分は間違っていなかった。子供を愛することの真の意味がわかりました。育児に対する自身がもてました。 |
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| くらやみえんのたんけん |
| 投稿日:2011年07月08日 |
| ふこうさ |
石川ミツ子 作/二俣英五郎 絵 |
夕闇の廊下に光る二つの目、廊下を行き過ぎる人影、風で膨らむ踊り場のカーテン……うさぎのケーキ。
子供の頃大好きだった本です。本屋さんの店頭で見て、即購入しました。 奥付を見たら、これが第一刷なんですね。私が読んでいたのは、何かの付録だったのでしょうか? 復刻(?)していただけて、とても嬉しいです。
子ども達も、(私の)母が読み聞かせボランティアをしている幼稚園の子たちも、気に入っているようです。 |
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| きんぎょが にげた |
| 投稿日:2011年07月02日 |
| sanroppa☆ |
五味太郎 文・絵 |
イラストがとても可愛くて大好きな絵本です! 子供はまだ10ヶ月と小さいのですが、 良く一緒に「きんぎょどこかな〜?」と 一緒に絵本を見ながら探して遊びながら 読んでいます☆ 母親からのプレゼントだったのですが とても愛らしい1冊☆ 文章は短いのですが、イラストが可愛いです☆ インパクトがありますね!! |
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| ちょっとだけ |
| 投稿日:2011年06月28日 |
| もぐもぐもぐ |
瀧村有子 作/鈴木永子 絵 |
イライラして怒ったりして でも、そのイライラは子供のせいじゃなくて 結局は自分の都合ですよね。 仕事が忙しいとか家事があるとか 出掛ける時間があるとか、、、 子供は最初からわがままとか悪い子ではなくて みんな必死に生きようとしてるんです。
大好きなママに抱き締めてほしいだけ。 ママがそばにいてくれたら 旅行だって洋服だっておもちゃだって要りません。 ただただ自分をギュッと抱きしめてほしいだけ。
胸がキュッとなりました。 育児の現実はとても大変ですが、 いつの時代も子供はママが好きで、 ママがいなければ生きていけません。 愛情がなければ、生きていけません。
子供はいつだって子供。 下が生まれても、何歳になっても子供です。 いつだって、ぎゅっと抱きしめてやりたい。 いつの日か、もう抱き締められない日がくるのだから・・
子供に読み聞かせているつもりが 自分の心に読んでいるような気持ちになりました。
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| からすの せっけん |
| 投稿日:2011年06月20日 |
| choco |
むらやまけいこ 作/やまわきゆりこ 絵 |
大人になってから出会った絵本ですが、とっても楽しい内容でした。
いいにおいの石鹸をみんなに使わせてあげようと、みんなに貸してあげるカラスさん。たくさんの友達に貸してすぎて、石鹸がなくなってしまった、少しかわいそうなカラスさんが、とってもかわいかったです。
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| ゆうこのあさごはん |
| 投稿日:2011年06月20日 |
| choco |
やまわきゆりこ 作・絵 |
今回の復刊のお知らせをみて、うちにもあったなぁ・・・と引っ張り出してきました。40年も前の絵本だったことにびっくりです。
山脇百合子さんがおはなしも書いている本は少ないですが、とってもおもしろくて、夢がふくらむ絵本です。ゆでたまごがしゃべるなんて、とっても素敵です。
絵本にでてくる「びゆことおし」の魔法、私もいっぱい唱えました。とうとう小さくなれないまま大人になってしまいましたが、読むたびに小さくなって空を飛びたくなります。つぎは、息子に魔法を教えたいと思います。 |
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| ダーウィンのミミズの研究 |
| 投稿日:2011年06月13日 |
| NORIS |
新妻昭夫 文/杉田比呂美 絵 |
進化論のあのダーウィンが華麗なる学説を発表する一方で、ほとんど生涯をかけてミミズを研究していたという話。 仮説を立てて、それを検証するという研究の実際的な方法がよくわかる。ダーウィンのこの地道な研究に触発された筆者は、さらなる仮説を立ててその検証を志すが・・・研究の世界は果てしがないなあ。でも、ロマンだなあ。 研究者の世界をこどもが垣間見るのにちょうどよいと思います。 |
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| ずかん・じどうしゃ |
| 投稿日:2011年06月10日 |
| もぐもぐもぐ |
山本忠敬 文・絵 |
息子が生まれて、初めて山本忠敬さんの本に出会いました。 それから私がファンになって絶版になったものも古本屋などで探して集め、 本棚にはずらっと山本さんの本が並びます。
一歳前から読んでいるこちらの本、 最初、普通の自動車をパパの(乗ってる車)と認識していましたが、 タクシーにもパパと言うので、 これは車の頭に四角いのがついているからタクシーよと言ってました。 (ボンネットの上のタクシー表示のこと)
赤ちゃんの頃に何気なく声をかけながら読んでいたのですが、 一歳を過ぎてから、タクシーと言うと、 子供は自分の頭をポンポンとたたきました。 何かな?と思っていたのですが 私が赤ちゃんの頃に、タクシーは車の頭に何かついてるねーと 息子の頭をポンポンとしていたことを覚えていたんです。
私は本当に初めて感動しました。 聞いているのかな、わかっているのかな、と思っていたことが 本当に聞いていて、本当に伝わっていたんです。 赤ちゃんだった子供は、言葉で表現できなかったけれど 成長と共に、何かしら聞いていたよって伝えてくれたように思いました。 |
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| いってらっしゃーい いってきまーす |
| 投稿日:2011年06月09日 |
| NORIS |
神沢利子 作/林明子 絵 |
おとうさんの自転車で保育園へ。一日過ごして、帰りはおかあさんと歩いて(あちこち寄り道たっぷりで!)。会話のなにげなさとたのしさはさすが神沢利子さん。そして、行き(朝)と帰り(夕方)の通りの店の様子と場面の切り取り方の違い、なにげないポスター、こどもたちのしぐさや表情・・・細かいところまで描きこまれて遊び心もたっぷりの林明子ワールドがたのしめます。
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| つきのぼうや |
| 投稿日:2011年06月07日 |
| sanroppa☆ |
イブ・スパング・オルセン 作・絵/山内清子 訳 |
自分が小さい時から家にありました。 何気なく読んでいた記憶があります。 子供が産まれたのでまた家に絵本が欲しいなと 思い近くの本屋さんでみつけたので購入しました。 昔は何気なく読んでいた絵本なのですが、 今回購入してみて改めて色々な事に気づかされました。 まず、この本、形が面白い。 横長や真四角な絵本などは良くみますが、 縦に長い絵本は珍しいなと思います。 ストーリもとても素敵です。 空の上のお月さまが、月の坊やに鏡をとって きてもらうお話です。空想の世界て読んでいると ほっとします。 |
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| サンドイッチ サンドイッチ |
| 投稿日:2011年06月04日 |
| もぐもぐもぐ |
小西英子 作 |
小西さんのおべんとうが好きなのですが サンドイッチのお話は、より軽快にすすみます。 ふわふわパンが一枚。 このページを見るだけでも、もう美味しそう、が始まります。 知っている野菜が次々出てきて、 しかもおいしそうに見えて 子供も指差しながらあ、あって言いながら見ています。 あれもこれも乗せちゃえ!って、勢いもある。 食事って楽しいものですもんね。 私もどんどん楽しくなってきて 一緒に作る喜び、食べる喜びを感じました。
食べ物だけがあるのではなく、 それを作る人、食べる人、が見えてくる本です。 最後のページで二歳の子供は「どーぞ」と言います。 いつも私が「はいどーぞ」と差し出すのを見ているのでしょう。 一緒に楽しく、一緒に美味しくの本でした。 |
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| スモールさんの絵本6冊セット |
| 投稿日:2011年06月03日 |
| もぐもぐもぐ |
ロイス・レンスキー 作/渡辺茂男 訳 |
二歳の息子は、 スモールさんのしょうぼうじどうしゃ、を読んでからこのスモールさんシリーズが大好きです。 特に、じどうしゃとのうじょうがお気に入り。 特別な大事件はないのですが 淡々と過ぎていくスモールさんの一日が とても輝いて見えます。 ひとつひとつ順序を追ってしなければ 車も動かないし、火も消せない。 もどかしい作業も大切な作業ですね。
カラー版も色鮮やかでいいのですが 図書館で見た二色刷りも好きです。 色を自分で想像して楽しめますし しっかり細かい絵を見なければ分かりません。 カラー版と合わせて、二色刷りセットも販売してほしいです。 |
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| ぶーぶーぶー |
| 投稿日:2011年06月01日 |
| もぐもぐもぐ |
こかぜさち 文/わきさかかつじ 絵 |
子供が生まれて、 初めて購入した本です。 二歳になった息子は今でも本棚からもってきて 一緒に運転している気持ちで読みます。 ぶーぶーしか言えなかったのに、 いまでは、ぷ、とか、ぱ、とか いろんな音が言えるようになって 何だか成長したなあ、って嬉しくなりました。
大きい車が出てくると 大きな声でぶわーーって言ってます。 赤ちゃんの頃から読み聞かせていて きっとリズムを覚えているのかもしれません。 |
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| 3じのおちゃにきてください |
| 投稿日:2011年05月18日 |
| NORIS |
こだまともこ 作/なかのひろたか 絵 |
こどものころ大好きだった作品です。 ふしぎなおてがみを手に入れたまりちゃんが、道々友だちや動物たちにであいながら、みんなでお茶におよばれします。ひとつひとつの出会いがユニークで、だれのおうちにたどり着くのかわくわくしながら読み進んでいきます。あっとおどろく展開があって、でも、ちゃあんとすてきなお茶の時間になって、ほっとします。一度読んで、二度目に読むといろんな気づきがあり、でも何度読んでもおもしろい、こどもが大好きなものがたっぷりつまった楽しいお話です。 いつでも手に入るように、ぜひまめに版を重ねてください。 |
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| のんびりおじいさんとねこ |
| 投稿日:2011年05月07日 |
| もぐもぐもぐ |
西内ミナミ 作/わかやましずこ 絵 |
おじいさんの、のんびりな行動が ずっと続きます。 猫とのやりとりも楽しいし、 ひとつひとつの行動が、のんびりしているので ゆっくりと話が進んでいきます。 でも、あれこれするんじゃなくて 一つの事をのんびりして楽しむっていいな。
釣った魚、さあ食べようっていう猫に 煮るかな、焼くかなって、またのんびり聞くんです。 でも、ゆっくりな生活がとっても素敵。 絵も素朴であたたかいです。 |
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| いってらっしゃーい いってきまーす |
| 投稿日:2011年05月06日 |
| かなな |
神沢利子 作/林明子 絵 |
| なおちゃんが保育園に行って帰るまでの一日が描かれています。園まで送るのは絵描きのお父さん、お迎えにはお勤め帰りのお母さん。我が家の末っ子が、なおちゃんと同じくらいなので親子ともに共感しながら読みました。 |
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| おりがみ I |
| 投稿日:2011年04月22日 |
| しば |
辻村益朗 編・絵 |
| 幼い頃、母と一緒にこの本で折り紙を作るのが大好きでした。多分幼稚園から小学校低学年の頃だったと思います。現在30代ですが、本の表紙を見た瞬間に一気に思い出が蘇りました。20数年前の本なのに、表紙が変わってなくて、嬉しかったです!懐かしさでいっぱいになりました。難しい所は母や祖母と一緒に、…でも母や祖母も結構悪戦苦闘していた気がします。そんな時間がすごく楽しかったから、きっと今でもはっきりとおぼえているんでしょうね。今2歳の息子がいますので、もう少し大きくなったら一緒に楽しみたいです。同じシリーズのあやとりも、夢中になってやった記憶があるので、おすすめですよ! |
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| 十字路の小さな町 |
| 投稿日:2011年04月20日 |
| かなへえ |
マリア・D・ウィルクス 作/ダン・アンドレイアセン 画/土屋京子 訳 |
| ローラの物語全シリーズを読み、人間の無限の可能性と生きる事の力強さに衝撃を受けました。そしてそのお母さんの娘時代は果たしてどうだったのか大変興味を持ち、読み始めました。夫を失った母親と父を失ったキャロライン達の暮らしは私が文字から読み取れる以上に厳しく辛いものだったと思うのに、一作読む毎に彼らの生きる力の強さと家族の深い絆に私は心が震えるほど感動を覚え、しばし呆然とします。価値観や幸せ観は人それぞれでしょうが、私はこの作品達から自分が半ば忘れかけていた、今この瞬間を生きる事の大切さ、この瞬間は二度と無いのだという事を改めて教わった気がします。 |
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| ももたろう |
| 投稿日:2011年04月18日 |
| うーこ |
松居直 文/赤羽末吉 画 |
近頃の絵本の昔話は、何なのでしょう?かわいらしい絵にかわいらしい内容… ほんとうに子供が好きなのは、そんな甘いものではありません。 この絵本のような、本物の迫力と、少し怖いけど だからこそ大人になるまで印象に残り続ける物語こそが“昔話”なんです。 私は、本物の絵本を子供に読んで聞かせたいと思います。 |
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| 大きな森の小さな家 |
| 投稿日:2011年04月18日 |
| うーこ |
ローラ・インガルス・ワイルダー 作/ガース・ウィリアムズ 絵/恩地三保子 訳 |
私が大好きで、何度も何度も読んだシリーズです。 娘にも勧めて、夏休みの読書感想文用に読みましたところ、賞を取ることが出来ました。 この本で、物があふれている現代と 物がなかった時代の違い、生活の大変さと だからこそ満たされる何かがあるということを知ることが出来たと思います。 現代の子どもに読んでほしい1冊です。 |
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| ゆうびんやさんのホネホネさん |
| 投稿日:2011年04月07日 |
| さち |
にしむらあつこ 作・絵 |
上の子供たちがお気に入りでよく読んでいました。 結局、シリーズほとんどを購入しました。 白黒の簡略化された絵ですが、とても心がほんわかする絵本です。1ページだけカラーなのが印象的で好きです。 3才の下の子もとても気に入っていて、「ギコギコギー!」とまねをします。裏表紙を読んでとせがまれます(^_^) |
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| ゆかいな さんぽ |
| 投稿日:2011年03月01日 |
| NORIS |
土方久功 作・絵 |
「ぶたぶたくんのおかいもの」が大好きな子どもたちは 「ぶたぶたくんだ!」と飛びつきました。 おはなしはごく単純ですが、ぶたぶた、がおがお、うぉう、ぴょん、 ちゅんちゅん、つぴつぴちぺちぺ、じぇえ、と動物たちの鳴き声の くりかえしがリズミカルでとても楽しいです。 イラストも「本業彫刻家」というのが納得のリアルさとシュールさ。 パンチのきいた一冊でした。 |
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| よるのようちえん |
| 投稿日:2011年02月25日 |
| みみもも |
谷川俊太郎 文/中辻悦子 絵・写真 |
| 息子の成長に合わせていろいろな絵本を楽しんでいるなかで、子どもに引っ張られるように、ストーリーのない、言葉そのもののおもしろさが光る絵本の面白さに目覚めました。そんななかでも、この本は、写真にイラストを組み合わせた画の美しさ、いわゆるゆるキャラ的ななぞのキャラクターのもつそれぞれの個性がひかり、なんともいえない味わいです。3歳になる子ども2歳くらいのときからずっと愛読していますが、母である私の読み方と、同居している母や父の読み方とを比べたりするのも楽しいようです。 |
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| くだもの |
| 投稿日:2011年02月23日 |
| yumiks |
平山和子 文・絵 |
この絵本は娘が8ヶ月の頃から読んであげています。最初は「知っている食べ物がいくつか出て来る美味しそうな絵本」だったのが、「全部知っているくだものの絵本」になり、来月2歳を迎える今では、ページごとに「あっ、りんご!」「あっ、くり!」と言葉にしてモグモグして遊ぶ絵本になりました。 成長につれて楽しみ方もどんどん広がっていった絵本です。 |
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| ねないこだれだ |
| 投稿日:2011年01月24日 |
| ふじさん3 |
せなけいこ 作・絵 |
| 1歳7ヶ月の娘のお気に入り絵本です。怖い本だけど、何回も読んでとせがみます。小さい子にもわかりやすい絵本だと思いました。よくできている絵本だと感心しました。 |
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| 三びきのこぶた |
| 投稿日:2011年01月23日 |
| すずらん |
瀬田貞二 訳/山田三郎 画 |
福音館書店さんの『三匹のこぶた』を読んだ後、「三匹のこぶたのお話って本当はこうだったの?」子どもが驚いた様子でこう言いました。小学校の道徳教材では、いわゆるまろやかな三匹のこぶたが取り上げられていたからです。
こぶたは食べられ、おおかみは煮えたぎるおなべにドボンという真実の三匹のこぶたーこんな残酷なものを子どもに読ませたくないと考える人も多いことでしょうが、子どもの反応を見ていると、そういうった部分に注目してはおらず、ぶたがどう知恵を働かせ、おおかみをぎゃふんといわせるかというストーリー展開に恐れ入っていたようです。 |
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| いもうとのにゅういん |
| 投稿日:2011年01月23日 |
| すずらん |
筒井頼子 作/林明子 絵 |
「いもうとのにゅういん」は上の子の代から我が家では定番となっている絵本の一つです。
我が家にはこの絵本に登場するほっぺこちゃん人形にそっくりのお人形があります。もともとはお兄ちゃんのものでしたが、妹がこのお人形に夢中になり、「いもうとのにゅういん」ごっこに使う様子を見て、兄は妹に人形を譲りました。
妹はとても喜び、大切にしています。名前はもちろん「ほっぺこちゃん」。絵本に影響され、絵本の向こうの現実世界でも上の子から譲ってもらったほっぺこちゃんが存在しています。 |
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| よあけ |
| 投稿日:2011年01月07日 |
| なつみつか |
ユリー・シュルヴィッツ 作・画/瀬田貞二 訳 |
わたしは、大学生のときにこの絵本に出会いました。 絵のすばらしさはもちろんですが「美しい」だとか「きれい」という言葉を使わずに、日の昇る瞬間を訳した瀬田さんの翻訳があってこその絵本だと思います。
職場で、読み聞かせに慣れてきた3年生に読みました。 しーんと静まりかえって絵を見つめ、読み終わった後は溜息をついていました。 子どもは、明るく楽しい本以外も好きなのだと知りました。 |
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| いたずらこねこ |
| 投稿日:2010年12月07日 |
| よっちゃん |
バーナディン・クック 文/レミイ・シャーリップ 絵/まさきるりこ 訳 |
歯医者さんの待合室にあったので手にとって、心奪われてしまいました。 とてもシンプルな背景で、登場人物(?)も少ないのに、「それから、それから・・?」とわくわくしてページをめくりました。 何といっても、水に落ちた時の猫の表情がとんでなく可愛くて、何度も見て一人で吹き出してしまいました。 パラパラ漫画のように楽しめますね。 子供たちはもう中学生になってしまって、絵本は卒業してしまいましたが、自分のために購入しようと思っています。
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| さかな |
| 投稿日:2010年11月20日 |
| boku:mama |
笠木実 絵/久田迪夫 指導 |
主人の妹のおさがりなのでとても古い状態ですが、1歳4ヶ月の息子が大好きです。 分厚い図鑑も持っていますが、取り出しやすいのかこちらを良く読んでいます。 本物のような絵がとてもいいです。 巻末に解説が載っていて説明もできます。親でも知らないことが多いので、勉強になります。 先日、ホームセンターで金魚や熱帯魚を見せてからは食い付きが違います。 「けもの」と「とり」もおススメです。 「こんちゅう」「しょくぶつ」は持ってないので、購入しようと思います。
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| チムとゆうかんなせんちょうさん |
| 投稿日:2010年11月17日 |
| なぎさホテル |
エドワード・アーディゾーニ 作/せたていじ 訳 |
本当にチムは勇敢です。冒険がしたくなります。男の子は釘付けです。 チムシリーズは全11巻ですが、ぜひ復刊をお願いしたいです。 |
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| かがくのとも復刻版 |
| 投稿日:2010年11月14日 |
| 匿名 |
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涙が出る位懐かしい本のパレードです。 毎晩子供に目をつぶって1冊選んでいます。 時代背景が古いと思われるものもありますが、今の子供達も十分楽しめます。 高価でしたが思い切って買って本当によかったです。 |
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| こんとあき |
| 投稿日:2010年10月18日 |
| NORIS |
林明子 作 |
ぬいぐるみと二人三脚の冒険に、読み手も、聞き手の子どもたちも、 わくわくはらはらしどおしです。 はじめはこんに頼りきりだったあきちゃんが、 最後、こんを背負って自力でおばあちゃんのところに たどり着くときろは、何度読んでも声がつまります。 さいごの「よかった!」に実感がこもります。 大事な相棒をもつこどもなら、だれでも夢中になれるお話。 そして、こどもがはじめにであう極上のファンタジーだと思います。
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| ぐるんぱのようちえん |
| 投稿日:2010年09月09日 |
| ロボット機関車 |
西内ミナミ 作/堀内誠一 絵 |
“ひきこもり”のぐるんぱが、まわりから「働きなさい」と勇気づけられ、社会にでて働き、いろいろな職業を経験して、ついには自分の天職を見つけるというストーリー。 初版が60年代と50年近く前なのに、現代の世相を表わしているのにびっくりです。 最初から自分の天職に出会えれば幸せですが、ほとんどの人はそうではない状態で働いていると思います。かといって自分は何の仕事がしたいかわからない人が多いと言われる現代、それはぐるんぱも同じで、いろいろな職業に真剣に取り組んだ結果、自分にあった仕事を見つけていきます。楽しんで読めばそれまでなのですが、大人にはなんだかいろいろ考えさせられる絵本でした。 |
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| はじめてのキャンプ |
| 投稿日:2010年08月29日 |
| NORIS |
林明子 作・絵 |
大きい子たちに混じってはじめてキャンプに出かけるなほちゃん。なんでもがんばる、できるもんと背伸びして、「だからちっちゃいこはだめなんだ」なんて言われてもがんばって、一晩で大きく成長します。こどもの成長には、ときどきこういうジャンプする瞬間があるんだな、とあらためて思いました。 キャンプってどういうものか、それを知るためにも、いいお話です(多少時代の変化はあるにしても)。 ページ数はかなり多いながらも、一場面一場面短い文とシンプルな絵で展開していくので、一人で読めるようになった次女(年長)が、(おそらく自分をなほちゃんに重ねて)夢中で何度も読みふけっていました。そして「私、この本すき!」と声をはずませて言いにきました。兄弟のだれかに読み聞かせていると、他の子たちもいつの間にか寄ってきて聞き入ります。子どもの心にちゃんと寄りそったお話なのだと思います。 |
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| うさこちゃんとたれみみくん |
| 投稿日:2010年08月18日 |
| ママちゃん |
ディック・ブルーナ 文・絵/まつおかきょうこ 訳 |
たれみみ、と容姿をからかわれている友達を見て、クラスのみんなに声をかけるうさこちゃん。 うさこちゃんのような優しさや勇気を、子供たちにも持って欲しいと思わせてくれる一冊です。 読んだ後子供たちと一緒に、自分が言われたら嫌な事は言ってはいけない事や、言われている子を見たらどうするか、考えました。 |
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| こんちゅうの一生シリーズ(全5冊セット) |
| 投稿日:2010年08月11日 |
| aliya |
得田之久 文・絵 |
こんなにも「昆虫」の生態を忠実にかつ分かりやすく描いた絵本は、他に見たことがありません。 「とんぼ」の羽の網目のひとつ、ひとつ、蜂の「黒と黄色」の見事なストライプ、カマキリの獲物を狙う「目」、アゲハの幼虫のかわいらしさ等など、どれをとっても、見事なまで丁寧に描かれています。 保育園の子どもたちから、「虫の絵本買って!」とせがまれていたので、これを手にした4,5歳児は、大喜び。「読んで、読んで・・」の大合唱!さっそく読むと、自分の経験に合わせて、「かぶとの幼虫 見たことある」「あげはのたまご見つけたよ」「幼虫がさなぎになった」「かまきり バッタ食べるよ」と絵本を見ながら、お話が弾みます。 そして、この絵本には、昆虫の「生と死」が描かれまた、「生」へとつながっています。ある子どもは、 このことに気づき「つながってる!」と話していました。子どもたちは、虫が大好きです。男の子だけではなく、女の子も大好きです。ようは、私たち大人が、どのように子どもたちに伝えていくかということです。大人が、興味を示せば 子どもたちは食いつくこと間違いなしです。私たちの保育園では、3,4,5歳児にたくさんの飼育ケースがあり、セミ カマキリ チョウ、カナヘビ カブトムシとたくさんの昆虫がいます。生き物を大切にすることが、「命」を大切につながると思います。子どもたちに大切に伝えていきたい絵本です。 |
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| かちかちやま |
| 投稿日:2010年07月14日 |
| aomusi |
小澤俊夫 再話/赤羽末吉 絵 |
| 日本の代表的な昔話といえるかちかちやまを忠実に再話した素晴らしい作品だと思います。うさぎが「たぬきどん、うさぎだってひといろじゃないんだぞ。かややまのうさぎはかややまのうさぎ。そいつはおれじゃないさ」といい逃れるところに昔からの人の生きる知恵を感じます。子どもも大好きで、何度も何度も読み聞かせています。赤羽さんの本はどれも大好きですべて持っていますが、かえるのゴンシリーズをぜひまた再出版してください。よろしくお願いします。 |
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| おなべおなべにえたかな? |
| 投稿日:2010年07月14日 |
| aomusi |
小出保子 作 |
| きつねのきっこシリーズは息子が小さい時からの大ファンです。最初は鍋に顔がついていたのを怖がっていた息子もいつの間にかきっこちゃんと仲良しになりました。小出さんが亡くなったと聞いてたいへん残念です。ご冥福をお祈りいたします。ぜひたろうめいじんも含め、きっこちゃんのシリーズをハードカバーで出版してください。 |
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| かばくんのふね |
| 投稿日:2010年07月12日 |
| みっきぃ |
岸田衿子 作/中谷千代子 絵 |
かばくん、やさしいね かばのこも、やさしいね。
娘の初めての感想でした。 自分より小さい物を守ろうとする気持ちが 娘にも伝わってくれたかなと思える一冊でした。
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| うさこちゃんのだんす |
| 投稿日:2010年07月12日 |
| みっきぃ |
ディック・ブルーナ 文・絵/まつおかきょうこ 訳 |
娘の大好きなシリーズ。 2歳を過ぎてから、お気に入りになったシリーズです。 自分とうさこちゃんが重なっているようで うさこちゃんと同じようにしたくて チャレンジする気持ちが芽生えてきました。 |
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| わたしとあそんで |
| 投稿日:2010年07月12日 |
| みっきぃ |
マリー・ホール・エッツ 文・絵/与田凖一 訳 |
2歳半の娘が図書館で表紙を気に入りました。 追いかけると逃げる動物たち。 初めは一緒に遊べなくて悲しそうに聞いていた娘も 最後には笑顔になって「私も遊びたい♪」と 嬉しそうにしていました。 いろんな感情が芽生えたんだと思えた一冊でした |
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| ねことらくん |
| 投稿日:2010年07月08日 |
| よつ |
なかがわりえこ 作/やまわきゆりこ 絵 |
久しぶりのやまわき作品(我が家にとって)。 お兄ちゃんは7才になりました(もうすぐ8才)。 あかんぼだった妹はもう幼稚園! 早い早い。 絵本を買ってあげられるのもあと何年?って。 ちょっとあせりもあって最近また集めてるんです。 やっぱりやまわき作品は手にとりますよね〜 まず絵が好みすぎて。。。(親子とも) お話は、ゆうじととらねこが入れ替わって、 とらねこになったゆうじが冒険するおはなし。 とらねこは強いんです。だからゆうじもとらねこ のしっぽをつけると強くなる。 「そのしっぽ、よこせ」なんていじわるカラスが 言っても断っちゃう。「しっぽをくれなきゃ とおさない」でも「からすなんかこわくない、 ぼくにはとらのしっぽがあるんだぞ」っておっぱ らっちゃう。くまのおばあさんの持つ重たい荷物も もってあげられる。枝にひっかかった風船も、 「ぼくはねことら、ちからもち、ゆうきもあるんだ」 ってとってあげちゃう。 なんて素敵なしっぽ! こんな勇敢になれるしっぽがあったらいいですよね。 こどもには、いい教科書になっているとも思います。 もっと揉まれて大きくなぁれ!!って思っているすべてのお母さんに・・・
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| あいうえおの本 |
| 投稿日:2010年07月07日 |
| しのぴー |
安野光雅 絵 |
もうすぐ3歳の息子に, まだ早いかなぁと思いつつ あんぱんの「あ」とか言っていたら 「次は?」「次は?」とせがむので, 一通り説明していたら, 「や」の隣の絵が「やきいも」だったのに, 「これ,さつまいも?さつまいもの「や」?」と言い出して。。。 さては,こいつ読めるな。。。
その後,積み木の絵を見て 「ブロックのつ」 いつのまに。。。
子どもは侮れない。 |
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| ピッキーとポッキーのかいすいよく |
| 投稿日:2010年06月26日 |
| テルミン |
あらしやまこうざぶろう 文/あんざいみずまる 絵 |
子供の頃によく読んだのを覚えています。 また是非読みたいと思っていたのですが、本屋さんや図書館でも目にすることはありませんでした。 今月の新刊で見つけてビックリ!!こどものともだったのですね。 ポッキーの水着がとってもかわいかったのが印象深く記憶に残っています。安西水丸さんの絵だったこともやっとわかり、納得です。 ピッキーとポッキーがいかだを作って冒険するお話にワクワクして、一人で何度も読みましたよ。 自分が楽しんで読んだ本を、今度は子供達と楽しめるって本当にうれしいことですね。幼稚園から届くのを楽しみに待っています。 |
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| わたしの ねこちゃん |
| 投稿日:2010年06月09日 |
| NORIS |
かんなりまさこ 文/荒井良二 絵 |
ねこ好きの娘たちのお気に入りです。 荒井良二さんのカラフルでかわいい世界、左のページに窓辺のねこちゃん、右のページに雪で遊ぶ女の子の場面のくり返しですが、ねこちゃんのねこらしいしぐさによる反応がおもしろいです。文章も心地よいリズムがあって、飽きさせることなく、「ねこちゃん、なにを考えているのかな? どうするのかな?」と気持ちの変化を想像しながら、楽しく読みすすむことができます。 |
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| コッコさんとあめふり |
| 投稿日:2010年06月08日 |
| NORIS |
片山健 作 |
| ちいさなコッコさんが、雨のやむことを願っててるてるぼうずをつるします。なかなか雨がやまないので、コッコさんは毎日てるてるぼうずにいろいろ手を加えていきます。その発想がほほえましくて、子どもらしいやさしさがかわいくて、最後のページがすばらしくて、こどもたち以上にわたしのお気に入りです。 |
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| あそぼう あそぼう おとうさん |
| 投稿日:2010年06月08日 |
| みっきぃ |
浜田桂子 作 |
体を使った遊びがいっぱい。 道具がなくても、思い切り遊べるヒントがたくさん。 お父さんだけでなく、お母さんも兄弟でも 思い切り体を使って遊べます。
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| ティッチ |
| 投稿日:2010年06月08日 |
| みっきぃ |
パット・ハッチンス 文・絵/石井桃子 訳 |
よみきかせ講演会でオススメされ、 図書館で借りました。
2歳半の娘ですが、自分がティッチになった気分で 読んでいるようでした。 お兄ちゃんたちより小さい自分が ちょっと悔しかったりしていたようですが、 最後にはぱっと笑顔になっていました。 子どもでも複雑な気持ちの変化をしてるんだと 思わせてくれる本でした。
もう少し大きくなってから、 また読んであげると違う感想を持つのかな? と思い、また読んであげたいと思います。 |
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| だるまちゃんとうさぎちゃん |
| 投稿日:2010年06月08日 |
| みっきぃ |
加古里子 作・絵 |
パパが子どもの頃 好きだった本。 それを娘に読んであげていました。 30年の時代を越えて読まれる本は それだけの魅力あるものだと思います。
娘に折り紙でうさぎちゃんを作ってあげると大喜び。 折り紙はまだ早いかなと思っていたけれど 折り紙遊びを始めるきっかけになりました。 |
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| おーちゃんのおーけすとら |
| 投稿日:2010年06月08日 |
| みっきぃ |
ディック・ブルーナ 文・絵/まつおかきょうこ 訳 |
親のお古のリコーダーやハーモニカが お気に入りの2歳半の娘。
自分で図書館で「これ!!」と手に取りかりました。 いろんな楽器をみて「これ すき♪」と 演奏する真似をしています。
「おーけすとら」ってちょっと難しいかなと 思ったけれど、娘なりに理解して 「いっぱいの楽器で歌うんだよ」と教えてくれます。 たくさんの楽器を知るきっかけになりそうです。 |
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| ぐるんぱのようちえん |
| 投稿日:2010年06月02日 |
| NORIS |
西内ミナミ 作/堀内誠一 絵 |
30年前、わたしがこどもだったとき、 いちばん好きな絵本の一つでした。 なんといっても、堀内誠一さんの絵が楽しくて、 最後のページの「ようちえん」がとりわけすばらしくて 何度でも読むたびにうっとり眺めていたものです。
いま、こどもたちに読み聞かせる立場になって読むと 思うことはいろいろありますが、理屈抜きに、 こどもはみんなぐるんぱが好きなんだなと思います。 元気が出てくる絵本です。 |
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| あーんあんの絵本 |
| 投稿日:2010年05月11日 |
| NORIS |
せなけいこ 作・絵 |
なみだのうみでお魚になってしまったり(あーんあん)、 ケンカしていたらおばけにされてしまったり(きれいなはこ)、 ふくれっつらばかりしていてお空のかなたに 飛んでいってしまったり(ぷーぷーねこ)、 「いやだいやだ」シリーズにくらべても どれもけっこうシュールで怖〜いお話だと思うのですが、 こどもたちはみんな、すごく気に入っています(3歳頃)。 げらげら笑って、何度も何度も読まされます。 簡潔でリズミカルな文章とユーモアの感じられる展開、 それにあたたかくかわいいはり絵のおかげでしょうか。 ロングセラーの底力を感じます。 |
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| わにわにのおおけが |
| 投稿日:2010年05月08日 |
| ともぽす |
小風さち 文/山口マオ 絵 |
家族中で待ってました! わにわにがはさみで「きって、きって、き…」のところをマネをする息子です。 わにわにが痛そうににしているページでは「痛いね、泣いちゃってるね」と。 今も夜に寝る前に読む本で選んで持ってくることが多い本です。
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| ももいろのきりん |
| 投稿日:2010年04月25日 |
| ほのなのこ |
中川李枝子 作/中川宗弥 絵 |
小さい頃私も読んだ1冊。 ももいろのきりん・キリカの背中に乗って クレヨンの木を見つける楽しいお話です。 るるかちゃんとキリカの会話も思いやりがあったり またちょっともめたりと様々。
5歳の娘に毎日数ページずつ読んでいました。 ところが話が進んでくると 続きを早く知りたくなったのか自分で頑張って読み出しました。
よほど面白かったのか、 クレヨンの木の絵を描いてみたり ももいろの画用紙を買ってとせがまれ 結局自分の「キリカ」を作ったりと 1冊の本から様々な楽しみを見つけてくれました。
るるかちゃんの楽しい世界が 我が家にもやってきました! 娘も自分のキリカに乗って沢山の色がある夢の世界をみてくれると嬉しいです。
時代を超えて色のあせることのないステキな1冊です。
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| ちょっとだけ |
| 投稿日:2010年04月03日 |
| うーこ |
瀧村有子 作/鈴木永子 絵 |
この絵本は、3人目の子供が生まる頃に、ちょうど買いました。 寝る前に、上の子2人に読んでいましたが、私が泣いてしまって、毎回最後まで読むことが出来ず、かわりに長女が読んでくれました。 次女は、寂しい思いをしていたのか、私が毎回泣いてしまって読めないのに、何度も何度も この絵本を選びました。
子供が言えないけど言いたいこと、 親が、忘れてはいけないことを、この絵本は教えてくれます。 |
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| てと てと てと て |
| 投稿日:2010年04月03日 |
| うーこ |
浜田桂子 作 |
最初は図書館で月刊誌版を読み、あまりにも感動したので、古本で探し、ようやく購入した絵本です。 その後、出版されましたので、今は手に入りやすいと思います。 ぜひ、手にしてほしい本です。
手って、何が出来る? そんなシンプルなことを、考えたことがありますか? こんなに楽しく、暖かいことが出来るんだということを、改めて考えさせられる絵本です!
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| さくら |
| 投稿日:2010年03月30日 |
| ほのなのこ |
長谷川摂子 文/矢間芳子 絵・構成 |
| まずはリアルで美しい桜や鳥の絵がとにかく目を引きますが、ソメイヨシノが語りかける素敵な言葉の数々が桜の1年の様子を気持ちよく、楽しく、見事に表されて子供は勿論、親の私も好んで読んでいます。春・桜の季節に最適ですが、夏秋冬でも桜の木を見つめなくてはと思わせる1冊です。 |
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| まるくて おいしいよ |
| 投稿日:2010年03月29日 |
| りつたか |
こにしえいこ 作 |
この本を読んで気がつきました まるいものはかわいくておいしいのです かわいくておいしいものはまるいのです
私はいつまでも眺めていたくなるこの絵本を 出産のお祝いやちょっとプレゼントにしています。
ある時友人宅での出来事。 私が出産のお祝いに贈ったこの本を 友人は息子に読んであげていました。
「おいしそう〜でもたべられない!!」と ところどころページをいそいでめくっていたのです
その子は牛乳アレルギーなのでした。 おいしそうなお菓子はほとんどたべられません 絵本の中だけでも食べさせてあげてと思ったのは 食べられない苦しみを知らないからでしょうか
あの日から悩み続けています。 でも世の中にあふれるまるくておいしいものから 目をそむけないでほしいと、友人親子がこの絵本を はじめからおわりまで、楽しんでくれる日がきっと くると、この魅力的な絵本の力を信じて祈り続けています。 |
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| さくら |
| 投稿日:2010年03月24日 |
| NORIS |
長谷川摂子 文/矢間芳子 絵・構成 |
あるソメイヨシノが、自分の一年間を語ります。 毎年のようにお花見の季節になると、 こんなところにも桜の木があったのかとびっくりさせられるけれど、 花が咲いていないときの木だって ひとときもはだかんぼのときはない、ひとりぼっちではない。 四季の営みを知ることで、桜の木がもっと身近になります。 今年見た桜、これからは折々みつめるようになるでしょう。 |
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| たからものくらべ |
| 投稿日:2010年03月23日 |
| けいこらぶ |
杉山亮 作/中西恵子 絵 |
| 中西恵子さんの絵が気に入りました。子供もとても気に入りました。絵がとても繊細で温かみが感じられます。中西さんの作品は他にも「おばあ」など幾つか読みましたが、是非愛蔵版を出して欲しいです。下の子にも読み聞かせしたいです。 |
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| 三月ひなのつき |
| 投稿日:2010年02月28日 |
| こまいぬ |
石井桃子 作/朝倉摂 絵 |
お母さんとよし子の2人の気持ちがとてもいとおしく感じられる素敵なお話しです。 さすが石井桃子さんの作品。昭和の名作だと感じました。昭和の時代を知っているお母さん世代には、ことさら心に染み入ると思います。 平成生まれの子どもたちには時代背景はあまり理解ができないかもしれませんが、おひなさまをめぐる母と子のそれぞれの気持ちはきっと伝わることでしょう。 モノに溢れた時代だからこそ、モノ(ひなにんぎょう)に込められた思いを考え直したいと思いました。 私自身も、祖父母がとてもこだわってひな人形を探してくれたという話を聞かされたことがあることを思い出し、心があつくなりました。さらに奇遇にも姪の雛人形が奈良の一刀彫なので、そういった意味でもとても印象的なお話しでした。
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| ポケットパズル |
| 投稿日:2010年02月22日 |
| Flow |
すぎやまあきら 作/やすいけかずや 絵 |
むかしなつかしおもしろい。 解き応えもあり、子供から大人まで楽しめるのでは。問題がかなりバラエティに富んでいて、今までにあったようなこの類の他の本とは一線を画した内容だと思います。24年間の歴史の成せる技なんでしょうか。
パラパラと読み進めてもよいですが、実際にコインを使ったり、マッチや紐を使ったり、紙にあーでもないこーでもないと書いたりするとよりリアルに楽しめます。 表紙も含め、全体を通してレトロな雰囲気もいい感じですね。 |
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| かもさんおとおり |
| 投稿日:2010年02月20日 |
| くうごgogo |
ロバート・マックロスキー 文・絵/渡辺茂男 訳 |
鉛筆画?だからこそ伝わる色彩! 保育園でこどもたちは、目を丸くして聞き入ります。 巣をどこにかけるか文句たらたらの奥さんには こどもたちの後で聞いている母さんたちの苦笑が混じります…(^-^) こどもには 本物の絵を渡したい! そう思っている私たち保育者の願いを 実現してくれている一冊です。 個人的には かもさんご夫婦といっしょに 空を飛んでいるような気持ちになる 鳥瞰図の場面が こどもの頃から大好きでした〜☆ |
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| でんしゃは うたう |
| 投稿日:2010年02月08日 |
| 桃花母 |
三宮麻由子 文/みねおみつ 絵 |
| 電車にあまり乗る機会のない子供に、さて、面白さがわかってくれるかな?と思いながら読みましたが、子供は音の響きが気に入ったらしく、一行読めば、一行繰り返し読む。という、繰り返しで、毎回楽しんでいる絵本です。電車の音にこれだけいろんな音があるのだと、とても感心しました。 |
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