1929年のこと、ベルギーはブリュッセルの新聞社で、かけだし記者として働いていた、当時21歳のエルジェが子ども向けの週刊「プチ20世紀」新聞に連載を始めたのが、タンタンの冒険の始まりです。 ニッカーボッカーをはいた少年記者とその相棒の白い犬の物語。時代にふさわしい内容をたっぷりと盛りこんだ、美しいカラー刷り絵本は、国境・世代・年齢を超えて人々の心をとらえ、「7歳から77歳まで」、というキャッチフレーズで愛され続けています。
福音館書店では、1983年から2007年まで24年間をかけて、全24冊の日本語版を刊行してきました。日本の子どもたちにも長年愛されてきた大人気シリーズです。













































































