日々の絵本と読みもの

大人も、子どももみんなで楽しめる!「かるた」と「すごろく」

今日は、おうちでできる遊び「かるた」と「すごろく」をご紹介いたします。子どもから大人まで、みんなで一緒に遊ぶことができますよ! 絵本や童話の世界から飛びだしてきた登場人物たちと、楽しい時間を過ごしてくださいね 。

4種類の「かるた」はどれもユニーク!


まずは、「あおいぼうし あかいぼうし ぐりとぐら」「ろうそく ろっぽん ろばさん ろくさい」とリズムあふれる読み札と、ぐりとぐらや動物たちのかわいい絵が楽しめる『ぐりとぐらかるた』、読み札をすっかり覚えてしまう子も多い大人気のかるたです。
「あ」から「ん」まで食べることばっかり! よもぎだんご、おでん、せんべいなど様々な美味しいものを食べる、くいんぼうたちが登場する『ばばばあちゃんのくいしんぼうカルタ』。「ばばばあちゃん」の絵本の世界が広がります。


『日本の昔話』(全五巻)から、代表的な50点を厳選し仕上げた『日本の昔話かるた』は、昔話に精通した小澤俊夫さんが監修し、日野十成さんが文章、赤羽末吉が絵を手がけた、昔話を丸ごと楽しめるかるたです。
そして、全部で5冊刊行されている人気者のわにわにもかるたに! 楽しい擬音やユーモアあふれる言葉で綴られた読み札と、絵本でおなじみの名場面も登場する温かみある絵札の『わにわにのかるた』
いずれの「かるた」も、ひらがながまだ分からなくても絵札のおかげで楽しむことができます。幅広い年齢層で楽しめますので、白熱するかるた大会、開催してはいかがでしょうか。

物語の世界を追体験できる4種類の「すごろく」


原作の物語の世界をできる限り忠実に再現した『エルマーのぼうけんすごろく』、「みかん島とどうぶつ島」の地図をベースにした古地図風の盤面です。道具を使って巧みに危機を乗り切るエルマーの知恵と勇気を体験できる「どうぐカード」とゆかいな冒険を体験できる「ぼうけんカード」も使って、物語を追体験することができます。
いつも元気なばばばあちゃんとすすむ『ばばばあちゃんのぼうけんすごろく』は、ばばばあちゃん、犬、猫とおなじみのメンバーで冒険へ出発! 深い森のなかを通り、崖を登ったり谷を下ったり暗い洞窟を進みます。


京都三条大橋まで東海道を旅する『ねぎぼうずのあさたろう東海道五十三次すごろく』は「まわしがっぱ」「どうちゅうわきざし」「さんどがさ」の三つの旅装束を集めて、ゴールを目指す本格的なすごろくです。ライバルとの決闘や、仲間との出会いなど、あさたろうシリーズの絵本を忠実に再現しています。
そして、全国の郷土玩具がびっしり描かれた『だるまちゃんすごろく』は、なんと両面で楽しむことができます! おもて面は「いろは歌」をなぞってすすんでいく「おくにおもちゃの いろはすごろく」、うら面は北海道から沖縄までをたどっていく「にっぽんぜんこく おくにおもちゃめぐり すごろく」。それぞれのマスには、作者の加古里子さんが愛着を持った郷土玩具が彩り豊かに描かれています。


コンパクトなパッケージながら、広げると大きなすごろく盤面と、厚紙でできるサイコロとキャラクターのコマもついていて、他に用意しないといけないものはありません。
いつも読んでいる絵本や童話の主人公たちと一緒に楽しめる「かるた」と「すごろく」は年中楽しめますよ! おうちの中でぜひ遊んでみてくださいね!

「かるた」と「すごろく」について、詳しくはこちら

担当・A  入社13年目。子どもの頃からかるたは得意! 息子の友だちが遊びにきたら、かるた大会をします。

2020.05.29

  • Twitter
  • Facebook
  • Line

関連記事