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あーそーぼ

ぶたこちゃんの家に「あーそーぼ」と誘いに行くと、ぶたこちゃんはちょうどご飯の時間でした。「あーとーで」といわれるけれど、「いいないいな」と一緒にご飯を食べて……。ご飯がすんだら、さて次はだれを誘いに行くのかな?お友だちのところで掃除をしたり、お風呂に入ったり、どんなことでもみんなで一緒にするとなんだかうれしいものです。わらべ歌「ひとやまこえて」からうまれた、言葉のかけ合いが楽しい絵本。

  • 読んであげるなら

    2才から

  • 自分で読むなら

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体900円+税
ページ数 : 24ページ
サイズ : 22×21cm
初版年月日 : 2016年01月10日
ISBN : 978-4-8340-8216-6
シリーズ 幼児絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(12件)

  • 孫に買いもとめましたが、とても興味をもってくれて「あーぼー」と言ってくれております。やさしいタッチの絵や、おはしを使ったごはんのページやお掃除のページなど、各ページが分かりやすく楽しそうです。これからも楽しみにしております。

    荒木 郁代さん
    お子さんの年齢:1才

  • まだ5ヶ月で小さいのに、こんなに絵本に興味を示すなんて、絵本にはすごいパワーがあるのだなと、感心しました。

    伊藤 豪さん
    お子さんの年齢:0才

  • 4年前、1歳児クラスの絵本棚に月刊誌のものがあり、かけ合いがおもしろくて、何度もリクエストされた絵本の1冊です。今はなくなってしまったので仕事用に自分で購入。「ちょうだい」「いいよ」「いれーて」「いいよ」のやりとりあそびを楽しんでいる子ども達には「あーそーぼ」「あーとーで」のかけ合いは心地良く、マネして言ったり、実際のあそびの中でもマネしてかけ合いあそびをしています。心地良いし、言いたい、1歳児クラスの子ども達にはピッタリな本です。

    かつまろさん
    お子さんの年齢:2才

  • 図書館で0.1.2歳向けの〝おはなし会〟をボランティアでやっています。わらべうたをよくプログラムに入れるのですが、絵本とペアで使えるものは大助かりです。この本以外も出版されるとうれしいです。ちなみに『おちゃをのみにきてください』は、私たちグループの定番になりました。

    四辻陽子さん

  • おともだちとあそぶのが楽しくなってきた娘は、絵本の中のかけ合いがおもしろかったようです。2歳にはくり返しも心地よくて、ついつい一緒にくちずさみたくなるフレーズでした。私はみんなでお昼寝する場面が好きです。

    emchipさん

  • 3人目の子の2歳の誕生日プレゼントとして買いました。上の子たちも好きな絵本ですが、持っていなかったので。節をつけて読んでいますがすぐに覚えて、今日初めて読みきかせた2歳の息子も、まだほとんどしゃべれませんが「あーそーぼ♪」と、節をつけて言っていました。小2の娘が、あーそーぼと来られた側の子は、ブタもサルもカエルもにこにこしてないと教えてくれました。おひるねではブタが1人だけタオルをかけているとも。子どもはよく見ていますね。

    ちるさん

  • 図書館で借りたのがきっかけです。対象年齢が2歳~4歳とは知らず読み聞かせたところ、いくつかあった本の中で、一番好印象でした。静かに不思議そうに見ていて、聞いている様子を見て、購入したいと思いました。大切な1冊です。

    あっくんママさん

  • 今年の4月号に0.1.2歳用の絵本として園児に配布し、その保護者からお気に入りですとの話を聞き、絵もかわいいので自分も買うことにしました。言葉で~したらあそぼうという1歳児として見通しをもった言葉がけの絵本なので、クラスとしてでも読んでいきたいと思いました。

    さとちゃんさん

  • 2歳10ヶ月の孫に買いました。「あーそーぼ」のわらべ歌で遊ぶ前に、絵本を読んでからと思い、歌うように読んで行きました。孫は体をゆらして笑っていました。子どもにとって、気持ちのいい言葉とリズムなのでしょう。

    いちごちゃんさん

  • 絵本選びはいつも書店で手に取って購入しています。貴社の作品はどれも目を引きます。「あーそーぼ」も絵とお話に大変引かれました。お昼寝中のみんなを誘いにくるのが、からすのかーくんというのが他にはない設定で、好きなところです。これからもすてきな作品を楽しみにしています。

    めいっ子大好きさん

  • 息子が幼稚園に入ってすぐ、こどものとも年少版、としてこの絵本が我が家にやってきました(幼稚園が定期購読をし配布して下さっていました)。どんなに絵本の読み聞かせを積み重ねても、自分一人で音読するなんて皆無だったのに、この絵本だけは自分で本棚から選び、開き、拙い言葉で音読し、閉じる、を繰り返していました。幼稚園でお友達と遊ぶことと、絵本の内容が重なり、あーそーぼ、と言うことが本当に楽しかったのだと思います。その息子も小学校5年生。大切にとってあったはずなのに、いつの間にかお下がりとして誰かにあげていて、我が家には存在しなくなっていました。そのことを、同じ幼稚園だったママ友に話すと、すぐに彼女がプレゼントしてくれたのです!何年振りかに見る、懐かしい表紙。涙がこぼれそうになりました。年少さんだった当時、息子が一人で音読している動画もあり、作者のやぎゅうまちこさんにお見せしたいくらいです。私にとって、一生の宝物の絵本です。

    ありちゃんのママさん

  • 祝!ハードカバー化!わたしは、こどものともの月刊誌で手に入れたのですが、気に入って、ずいぶん何回も何回も読んでいましたし、お友だちにもお勧めしていました。これでバックナンバーをお取り寄せしなくても購入できますね。わたしがこどもの頃は、お友だちのうちに遊びに行くと「あーそーぼ」と誰に教わるわけでもなく、歌いかけていました。こどもの文化として「歌いかける」文化が、どうもすたれてしまったようです。この絵本は、その「歌いかける」文化を取り戻すきっかけになるのではないかとさえ、思いました。

    とんちゃんさん

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