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しろいうさぎとくろいうさぎ

しろいうさぎとくろいうさぎは、毎日いっしょに遊んでいました。でも、くろいうさぎはときおり悲しそうな顔で考えこんでいます。心配になったしろいうさぎがたずねると「ぼく、ねがいごとをしているんだよ」と、くろいうさぎはこたえます。くろいうさぎが願っていたのは、しろいうさぎといつまでも一緒にいられることでした。それを知ったしろいうさぎはどうしたでしょうか? 結婚式の贈り物に選ばれることも多い、優しく柔らかな2ひきのうさぎの物語です。

  • 読んであげるなら

    4才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体1,200円+税
ページ数 : 30ページ
サイズ : 31×23cm
初版年月日 : 1965年06月01日
ISBN : 978-4-8340-0042-9
シリーズ 世界傑作絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(13件)

  • 子どものときに好きだった『しろいうさぎとくろいうさぎ』うさぎさん好きの娘に読んだら、「ぴょんぴょん」と言って大ヒット。コロナウイルスで一緒にいる時間が長くなり、素敵な絵本の世界は外に出られない子どもたちの貴重な財産となります。

    クラリうさぎさん
    お子さんの年齢:1才

  • しみじみ読みました。

    ゆかりiさん

  • 第一に絵が水墨画的なタッチで、絵を見ているだけでなにか物語を想像出来るようでした。また第二にストーリーが平易で、白いうさぎと黒いうさぎの心のやりとりがほほえましく、児童の心にうったえるものでした。

    タンタサンさん

  • お友達のご子息の結婚式があり、引出物にこの絵本を頂きました。大学で幼児文学を専攻されたお嫁さんたってのご希望だった様です。私も若い頃、幼児教育に携わっていたのですが、この本のことは全然知らなくて、結婚式にふさわしいステキな内容に涙が出ました。“引出物に絵本”っていう切り口も良いですネ。孫に、読み聞かせたいと思っています。

    岡田朱美さん

  • うさぎさんが大好きな息子のために実母(息子から見て祖母)が買ってくれました。内容はまだよく分かっていませんが、優しい絵をとても嬉しそうに見つめています。心温まるストーリーは、読んでいる私も幸せな気持ちになります。

    クロマメさん

  • 自分の為に購入するのは4回目です。何度読んでも、聞いても、見ても、大好きな1冊。

    あかりさん

  • 表紙がかわいいなと思って購入しました。音読していく内に、30?年前の結婚した頃を思い出しました。あたたかい気持ちになります。将来孫が生まれたら、読んであげます。

    アリンコさん

  • 小さい頃に知人からプレゼントされ、大人になってからも時々読み返す大好きな作品ですが、実家で掃除の時に捨てられてしまい悲しんでいたら、夫が買い直してくれました。かわいくてかわいくて、今でも大好きです。

    こねこさん

  • 地域の集いの場で、高齢者の主婦たちに「大人の絵本」の1冊として紹介し、読みました。絵本も対象者によって受けとめ方は子どもたちとはまた違って受けとめ、生活に生かしていけるのではないでしょうか。

    まごころさん

  • 「いつもいつもいつまでも、きみといっしょにいられますように」とくろいうさぎがいった後の、目をまんまるにしたしろいうさぎが、とてもチャーミング。かわいいうさぎのラブストーリーに胸がキュンとなります。

    シェリーさん

  • はじめてよんだときは、なんだかほんわかして、それでいて読むととても幸せになります。しろうさとくろうさはなんとなく、性格的に私たち夫婦に似ていたので結婚式に、しろうさくろうさのグラスに本を添えて引き出物として皆さんにプレゼントしたほどの、お気に入りです。そして未だにしろうさのマグカップを使ってます。子どももお気に入りで、なんだか恥ずかしいと言いつつ良く眺めています。英語バージョンでは、読めないながらもストーリーは、全て頭に入っているので、絵を眺めながら言葉を拾って読んでいます。

    みづほママさん

  • 前から気になっていた絵本ではあったのですが内容を全く知らないで読んでみました。ウサギはリアルな絵で色彩が暗い感じだったので悲しいお話かと勝手に想像していたのです。しかし結婚のお話でびっくりです。いままでいろんな絵本を読みましたが結婚のお話は初めてで新鮮でした。そしてリズミカルに繰り返し黒いウサギと白いウサギの会話が行われていて娘も最後の方はまた黒いウサギ言ってる!とつっこんでました。

    まおるさん

  • この本は、「子どもがよろこぶ!読み聞かせ絵本101冊ガイド」(西本鶏介著、講談社、2003年)で知りました。読んだことはなかったのですが、原作者のガース・ウィリアムズさんは「大草原の小さな家」の挿絵を描いておられたことを覚えていたので、期待して買ってみました。期待どおりにいい本ですね。くろいうさぎが、「いつも、いつも、いつまでも、きみといっしょにいられますようにってさ」と、願い事を明かすところは、この若者の誠実な愛情を感じます。誰もが、同じように思い、結婚をし、夫婦になったわけですから、我々もこのうさぎ達の誠実な愛情を思い出すべきですね。このごろ、男女間の殺伐とした事件が多いだけに、そう思わずにいられませんでした。原作が出版されたのは1958年です。「しろい」うさぎと「くろい」うさぎが主人公になっているのは、公民権運動への賛同の意味があったのかも知れませんね。当時の風潮のなかでこの本を出版することは、まだまだ勇気の要ることだったのではないでしょうか。人へのいたわりを訴える作者の思想の強さを感じます。

    セイウンスカイさん

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