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ばらいろのかさ

アデルのもとにとどいた、ばらいろのかさ

アデルは海辺の村でカフェを開いています。週に2回、八百屋のリュカが持ってきてくれた花で、花たばをつくって店のテーブルをかざるアデル。お客さんたちはみんなアデルが大好きです。そんなアデルがただ一つ苦手なのが、雨の日でした。雨がふると、アデルはなにもやる気がせず、店にとじこもってしまいます。雨の日には、気持ちがしずんでしまうのでした。ある雨の日、カフェを店じまいした後におかれてあったものは……。

  • 読んであげるなら

    5・6才から

  • 自分で読むなら

    小学中学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 2,530円(税込)
ページ数 : 76ページ
サイズ : 28×23cm
初版年月日 : 2019年06月15日
ISBN : 978-4-8340-8357-6
シリーズ 世界傑作絵本

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みんなの感想(10件)

  • 読み終わったあと、やさしい気持ちでいっぱいになりました。絵の手ざわりも好きな一冊です。自分の誕生日プレゼントに買いました。ステキな本に出会えてよかったです。ありがとうございます!!

    ジョーさん

  • 私は新聞の書評で知ったのですが、手に取るまでは、どんな本なのか楽しみでした。いざ手元に来るとどっしりと重く、かさばる本だなーという印象でした。しかし、中身はとても淡い色あいのクーピーとかクレパスの画が全面に広がって、とても素敵でした。本文もとても単純明快。

    道場 希与子さん

  • とてもおしゃれで、絵の美しい絵本でした!ストーリーもとっても素敵で、小2の娘は“このあと2人は結婚するのかな!?”とワクワクしておりました。とても優しい気持ちになれる絵本でした!インスタでの絵本の紹介にありがとう!!

    ローナさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 表紙の美しさで買い求めました。娘がネットで注文してくれましたが「けっこう厚い本だね」と言ったのが印象的でした。私が持っている本の多くが、アイスブレイク用の本が中心だったからだと思います。今からじっくり読みたいです。

    大久保 美喜子さん

  • バラ色がきれいで手にとりました。色鉛筆のような塗り方と、色の組み合わせが素敵です。雨の日とお店の日との対照でどんどん引き込まれます。1つ1つ忘れ物が増えていく、バラ色の心が残っていって、長靴の底の太陽がつながっていき、雨の中も楽しいよ、というところはおじさんのかさのような。二人で入っていくところは、雨の日は二人がいい! 高齢の叔母に月に1冊絵本をもっていきます。私も年をとったら月1冊絵本を読みたいです。

    シナモンさん

  • やさしさと愛に溢れた絵本。見守ってもらえるってとても幸せなことですね。そっとあたたかい愛に包まれて自然と他にそれを分け与えられる人になりたい。2人が3人になっても4人になっても、やさしさに包まれた思いやりの心がまわりに広がっていくのが想像できます。

    平田 知里さん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 知人の1歳の子どもさんにプレゼントをと探していました。タイトルとローズピンクの色が目に留まりました。開いてみると何と可愛らしい!ストーリーも絵も、特に色使いが大好き!これはまず自分用に、と。帰宅してあの人とこの人と…40代、50代、60代の友人へのプレゼントにしようと、ワクワクしています。2人の息子を育てる時にもたくさんの絵本を購入し、今も手元にあります。いつも色使いや美しさを基本に選びました。一瞬で幸福感につつまれます。今日この絵本を手に取り、心がばらいろに!

    小河薫さん

  • まず色にひかれて絵本カフェへ。ページをめくる度にバラのイイ香りがしてきそうな絵ですネ。ストーリーも初々しくて、初恋の様な美しさでした。小説ではなくて、絵本で“物語”を楽しみました。何といってもバラ色がスバラシイ!!!他もスバラシイ!です。

    岩附実里さん

  • さり気ない心くばりで、アデルにプレゼントをするリュカに好感をもちました。直接的ではないから、彼はてれやさんなのかもしれませんね。相手を理解して、プレゼントをおくる、それも彼女がもっと元気になれる日々をすごせるように…。押しつけがましくなく、そっと彼女を見守るリュカのやさしさが好きです。

    自転車にのったトンボくんさん

  • 福音館のメールで知り、いつも行く書店さんで注文。こんな雨の季節、私の大好きなローズ・ヴァイオレットが中心になってお話が進みます。雨が嫌いなアデルのまわりは本当にきれいなローズ・ヴァイオレット。読み進め雨が降っても、心がやわらかくなりました。製本もよかったです。

    Katamenanさん

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