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そらいろのたね

ゆうじが模型飛行機を飛ばしていると、きつねがやってきて「そらいろのたね」と模型飛行機を交換することになりました。そらいろのたねを植えて水をやると、なんと空色の家が生えてきたではありませんか! 空色の家はみるみるうちに大きくなり、たくさんの動物や鳥や子どもたちの楽しい遊び場になります。しかし再びやってきたきつねが、みんなを追い出して空色の家を独り占めしてしまいます。きつねが家にはいると、空色の家はさらに大きくなって……。

  • 読んであげるなら

    3才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体900円+税
ページ数 : 28ページ
サイズ : 20×27cm
初版年月日 : 1967年01月20日
ISBN : 978-4-8340-0084-9
シリーズ こどものとも絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(7件)

  • 物語のすじがわかりやすかった。何が家に入ったの?と、ひよこ…と、いろいろな動物が集まるので、お話ししながら読んだ。きつねさんは、ひとりじめ(いじわる)と、5歳の兄がそばで言っていた。

    四元くみ子さん

  • 自分が幼い頃、母親に読んでもらっていた本を書店で探して、購入をしました。どんどん大きくなる家の中に、動物たちが入っていくところがとてもかわいくて、頭に残っていました。大人になり、自分は保育士になりました。この本を思い出し、子どもたちに読んであげたいと思っています。大好きな絵本の一つです。

    あみさん

  • 表紙の絵がかわいくて、内容よりも絵を見て欲しくなり、購入しました。読む前は、ほんわかしている雰囲気なのかなっと思ったのですが、実際読んでみるとなんだか不思議なお話しで、最後「ん?なんで?」というようなかんじで、人それぞれ捉え方が違うのかなっと思うような終わり方でした。子どもの反応もよく「また 読んで」と2日続けて読みました。

    しろくまさん

  • とても興味深く見ていて、文章を覚えてごっこ遊びのようにするくらいでした。内容が少し難しいかなぁと思いましたが、“一人よがりにならない”という意味をある程度理解して、楽しめたようです。

    すんちゃんさん
    お子さんの年齢:3才

  • この絵がまず大好きです。昔母がよく読んでくれたから、そのイメージでつい私が手にとってしまいます。読んでいて、私も子どもの頃を思い出し、幸せな気分に。子から孫へとつたえる絵本です。

    飛田 真希さん
    お子さんの年齢:5・6才

  • きつねがくれるそらいろのたねがおうちになって、いろんな仲間があつまって……。こんなたねがあったらいいなと子どもたちとも話していた思い出があります。

    matsu3さん

  • 種から家ができるなんて! 6年生になった娘が、3歳の妹に読んでいます。空色の種があれば、すてきな場所に引っ越しできるからいいなあ……と。夢はじぶんなりにふくらむようです。

    幸奈ままさん

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