本をさがす
キーワード
対象年齢をえらぶ
本の種類をえらぶ
シリーズ
ISBN

978-4-8340--*

検索条件を設定してください。

検索条件をクリア

レ・ミゼラブル(上)

たった1個のパンを盗んだために囚人となったジャン・ヴァルジャンの数奇な運命を、19世紀前半の混乱したフランス社会を背景に雄大に描いた大河ロマン。

  • 読んであげるなら

  • 自分で読むなら

    小学高学年から

カテゴリ : 読みもの
定価 : 本体2,500円+税
ページ数 : 632ページ
サイズ : 21×17cm
初版年月日 : 1996年01月31日
ISBN : 978-4-8340-1352-8
シリーズ 福音館古典童話

その他の仕様 +

おなじシリーズの本

  • 読みもの

    • 読みもの
    • 小学高学年~

あなたへのおすすめ

  • 読みもの

    • 読みもの
    • 小学中学年~
  • 読みもの

    • 読みもの
    • 小学中学年~
  • 読みもの

    • 読みもの
    • 小学中学年~
  • 読みもの

    • 読みもの
    • 小学高学年~
  • 読みもの

    • 読みもの
    • 小学高学年~
    • 文庫版
  • 読みもの

    • 読みもの
    • 小学高学年~
    • 文庫版
  • 読みもの

    • 読みもの
    • 小学高学年~
    • 文庫版

みんなの感想(1件)

  • 去年、図書館で初めてこの本を読んだが、世界名作劇場「レ・ミゼラブル 少女コゼット」というアニメに触れてから、もう一回読んでみました。実際、読んだのは19歳の時なのですが・・・。何度も読んでいくうちに、ジャン・ヴァルジャンの考え方がわかってきました。それは、「正しい人間になること」です。彼は、かつて一切れのパンを盗んで、19年の監獄に住むなど惨めな生活を送っていました。しかし、数年後、ミリエル司教という温厚のある人に出会ってから、正しい人間になると心から決めたのです。そして、貧しい人々のために慈善活動を行うなど素晴らしい人間になったのです。でも、釈放されてからもジャヴェールという警察に追われ気味だったので、ジャン・ヴァルジャンは幸福と不幸の二つの心が交じり合っていたのです。本作とこの本に続く下巻共に628ページに及ぶ厚い本ですが、実際は、完訳したものではないので、それでも低学年でも読めるような長さではないから、最低でも小学校高学年あたりから読めるのかな・・・。中学生がある程度の漢字や歴史を知っていれば読める本だと思います。

    大君さん

  • 感想を書き込む

    福音館の最新情報

    フォローする

    • 福音館書店 facebook
    • 福音館書店 twitter
    • たくさんのふしぎ facebook
    • 母の友 facebook

    あのねメール通信の登録

    著者のエッセイや新刊情報を毎月メールで配信します。