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だいくとおにろく

何度橋をかけてもたちまち流されてしまう川に、橋をかけるよう村人に依頼された大工が、川岸で思案していると、鬼が現れて、目玉とひきかえに橋をかけてやるといいます。いいかげんな返事をしていると、2日後にはもうりっぱな橋ができあがっており、鬼は目玉をよこせとせまります。「おれのなまえをあてればゆるしてやってもええぞ」と鬼がいうので、大工は……。日本の昔話の絵本。

  • 読んであげるなら

    4才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体900円+税
ページ数 : 28ページ
サイズ : 20×27cm
初版年月日 : 1967年02月15日
ISBN : 978-4-8340-0085-6
シリーズ こどものとも絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(2件)

  • 幼稚園で読みます。子ども達は、静まりかえって聞いています。どの子も集中しているのです。表情は真剣そのもの。「せんせい、あしたもこのほん よんでな!」「おにろくのほん、おへやにおいといて!」とリクエストがあるくらいです。鬼の迫力、ハラハラドキドキする展開。言葉が難しいなんて言わずに、このまま、子ども達に読んであげて欲しいです。子ども達はあっという間に”だいくとおにろく”の世界に入り込んでしまいます。

    ひろこさん

  • 3才の頃からもう何百回読んだでしょう。学校から帰って、保育に携わり始めてからは、子どもたちに。何度読んでも何故か古びない赤羽さんの絵。「はやくおにろくぁ めだまあもってこばええなあ」と山の中で聞こえてきた場面。 もう何年も前、赤羽さんが亡くなってからの岡山であった赤羽末吉展。会場で入り口を入るとすぐにこの絵がありました。 その絵の力!草いきれや、湿った空気、ざわざわした山の中の音が聞こえてくるような…。1時間あまりその場で立ちつくしてしまいました。本物の画家の絵は、子どもたちの心に届くはずだ!と納得した思い出があります。ごまかしのないこの本が大好きです。 

    ばむせさん

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