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子どもへのまなざし

幼児期の育児の大切さを考える育児の本

子どもにとっての乳幼児期は、人間の基礎をつくるもっとも重要な時期です。人を信じる力や感情の豊かさや貧しさは、十人十色です。そして、人を信頼できるということが、豊かな人間関係をつくるための基本であり、それがいちばん育つのが乳幼児期だと、児童精神科医の著者は伝えます。臨床経験をふまえて乳幼児期の育児の大切さを語る、育児に関わる人の必読書です。

  • 読んであげるなら

  • 自分で読むなら

    子どもにかかわるすべての人に

カテゴリ : 子育て・子どもの本の世界
定価 : 1,870円(税込)
ページ数 : 324ページ
サイズ : 21×16cm
初版年月日 : 1998年07月10日
ISBN : 978-4-8340-1473-0
シリーズ 福音館の単行本

その他の仕様 +

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みんなの感想(16件)

  • ずっと読んでみたいと思っていて、仕事とこれからの子育てにと思い購入しました。たくさんのやさしい言葉に“やっぱりこれでいいんだな”“こうしたい”と一つ一つ確認をするように読みました。これからもそばに置いて、たびたび開きたいなと思う本でした。

    きともさん

  • 職場スタッフから紹介され、早速購入。佐々木正美先生の事は全く知りませんでしたが、保育の現場で経験した事をふり返る度に、この本への感謝の気持ちに満たされます。子どもへのまなざし全ての言葉に愛溢れるメッセージと先生の教えが、私に勇気を与えて下さいました。そして実践的なご指示(私は迷わず実行しています)こどもと楽しく交わる時間が、こよなく愛しい限りです。感謝です。

    チュウちゃんさん

  • 「子どもへのまなざし」の本がよく分かって良かったです。

    橋田 靜子さん

  • とてもとても感動しました。うんうんと何度もうなずき、早く次を読みたくなって進め、読み終わってもそれから何度も読み、熟読しています。すべてがあたたかく、幸せな気持ちになります。自分のこどもだけでなく、他のこどもへの愛情も深まります。自分のこどもには、よりたくさん愛を伝えたくなったり、よりたくさん一緒に遊びたくなったり、よりたくさん抱きしめたくなります。ますます愛おしく、大切に、大好きになります。ただ残念なことは佐々木先生が亡くなられていると知ったことでした。ひと目でいいからお会いしてみたかったです。でも少しでも早くこの本を知ったことを幸運に思うことに変え、これからも育児を楽しみたいと思います。本当にありがとうございました。

    坪内 裕美さん

  • 8ヶ月、1歳11ヶ月の子がいます。家庭内でうまくいっておらず、自分を見つめなおす、子育てに役だてるつもりで買いました。今からすぐに意識を変えていこう、このとうとい時間に集中しよう、もっと人を大切にしよう、自分の家族の幸せを願おう、友人にも家族にも伝えます。そう思いました。ありがとうございます。

    月火さん

  • すばらしい本を世に出していただき、本当にありがとうございます。信頼や愛情について大きな気づきをいただきました。

    ももさん

  • ずっと読みたかった本でした。どうしても読みたい本は借りるのではなく、自分のものにした方が良いと聞き、購入しました。親、保育士の立場から、そして自分が子どもの頃を思い出しながら、本当に佐々木先生のお言葉に温かい気持ちになりました。ありがとうございました。

    渡邊美弥さん

  • 子ども、孫を育てる事の重要さ、大切さと責任、育て方でその子どもの人生が良くも悪くも変わってくる事を親、祖母、祖父、周りの大人は心に留めて、子ども達に接していかなければならない事を痛感しました。内容が分かりやすく、感動しました。今子育てしている甥、姪に役立ててほしいと思い本を購入し、プレゼントしました。

    藤原たい子さん

  • 乳幼児期の子どもに対する接し方が、いかに重要かを学ぶことができた。特に子育てを建物の建築に例え、乳幼児期はその基礎工事の部分であるという比ゆ表現は、とてもわかりやすかった。

    みっきーさん

  • 大変ためになりました。19歳の時から今日まで、約40年間以上保育所で働いています。最初に見た子どもは、昭和45年生まれです。2代目の子どもたちが保育所の父、母になっています。環境もずいぶん変わりましたね。10年後、20年後の日本の子どもたちが心配です。

    ハマのミキさん

  • 一気に2人の孫が出来たので、自分が娘2人を育てた時の事とかで、いろいろ“後の祭り”状態が多かったので、少しでも陰ながらなにか手だすけが出来ればと…でしゃばりではなく自然に、親の子育てにじゃまにならないように!!

    ばばちゃんさん

  • 初めての育児に対する不安が和らぎました。人間一人を育てるプレッシャーもありますが、一番大事なことを実に優しい言葉で語りかけてくれる本です。バイブルのように手元に置いておきたい一冊となりました。

    きのこさん
    お子さんの年齢:0才

  • 今まさに、子どもが2歳前後で「~してはいけない」と言うと「イヤだイヤだ」と大号泣じだんだふむ…を繰り返し、どうしたらよいのか悩んでいました。しつけとは、繰り返し優しく伝える。怒るのは、こちらの都合でしかないのだと気づきました。ゆったりと子育てできるようになりたいです。

    たまままさん

  • 子供のありのままを受け止める。抱っこをせがんだら抱っこしたり、お風呂場で水遊びしたかったら一緒に楽しむ。子供の些細な要求に答えることを親として喜ぶこと。親にとっての「都合のいい子」を求めない。子供ができないことも、「いつできるようになるかな?」と楽しみながら待っていてあげる。親の満足のためだけに、子供に成功を求めない。早期教育、習い事をさせることが子供の未来の幸せにはつながっていない。子供と一緒に遊んだり、親だけでなく、多くの大人が見守り、友達と遊ぶことで、人間として成長するための術を学んでいく。子育ては、難しくなく、なんてシンプルで人間らしい喜びなんだろうか。佐々木先生の子供に対するまなざしをこの本が教えてくれました。これから私も佐々木先生と同じまなざしを持って子供を見ていけるような気がします。今までの自分は間違っていなかった。子供を愛することの真の意味がわかりました。育児に対する自身がもてました。

    ひなぽんさん

  • 育児に関する本はいろいろ読みましたが、これほど大切なことをわかりやすく教えてくれた本はありませんでした。筆者自身の家族の話も入れながら、とてもわかりやすく今この瞬間に大切にしなければならないことが書かれています。そして読んだ後心がふわっとなり優しい気持ちで子どもに接することができました。おすすめです。

    まつまつまっつーさん

  • 子どもの出産祝いに頂いた本で、生後1ヶ月の子どもとの睡眠不足の生活の中、何度も泣きながら読みました。子どもを育てる立場の人間が優しい気持ちに満たされる内容で、今でも初心のかえるべく、何度も読み返し、わが子そして、わが子を取り巻く子ども達とむきあっています。子育て本を相当読みましたが、この本(続編も含む)以外、どれ一つ、人に薦められる本は見つかっていません。

    ハイディさん

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