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野生動物のまなざしをとらえた写真絵本

静かな森の中。松の木の巣穴の奥からアカリスが見ている。ヤマナラシの木の上からは子グマの兄弟が見ている。木立の向こうからはトナカイが見ている。北米ノースウッズをフィールドに自然やそこにすむ生き物を撮り続けている写真家が、そこで出会った野生動物のまなざしをとらえた写真絵本。動物たちの息づかいや葉擦れの音まで聞こえてきそうな森の世界を味わってください。

  • 読んであげるなら

    2才から

  • 自分で読むなら

大竹 英洋 文・写真
カテゴリ : 絵本
定価 : 990円(税込)
ページ数 : 24ページ
サイズ : 22×21cm
初版年月日 : 2021年09月30日
ISBN : 978-4-8340-8634-8
シリーズ 幼児絵本

その他の仕様 +

みんなの感想(3件)

  • とても良かったです。写真と文の字の色やフォント、載せる場所がもう少し工夫して頂けたら、児童書というよりインテリア的な扱いになって、雑貨店とかにも置かれたのになぁと思いますが…。大竹さんの写真はいつも素晴らしいです。買って良かったです。

    おこじょさん

  • 大竹さんの「ノースウッズ」のお話しを伺ってから、ずっと応援する気持ちでいます。森の中の愛らしい姿を見事なシャッターチャンスでとらえた写真に、思わず笑みがこぼれます。でも厳しい自然界の中で生き抜くことができるのは、ほんのわずかな事と思うと元気に大きくなって欲しいと願わずにはいられません。いつの日かひ孫と一緒にこの絵本を開く日を楽しみにしています。

    natsunoboさん

  • 森の住人の表情がどれもやさしい目でこちらを見ています。作者(撮者)が危険ではないと分かっているのだと思います。そんな動物たちの森をこちらも歩いてみたくなります。森の木々のにおい、音も聞こえ香ってきます。歩いて森に入りたくなるそんなやさしく誘う本です。

    中島 里美さん

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