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えんどうまめばあさんとそらまめじいさんの いそがしい毎日

まめまめしく働くまめ夫婦のユーモラスなお話

小さな家にえんどうまめばあさんと、そらまめじいさんが仲良く暮らしています。二人ともそれは働き者なのですが、ひとつだけ困ったところがあります。何かをやっている途中でも、他にしたいことを見つけると、すぐにやらないと気が済まないのです。やっていることをほったらかして、次々新しいことを始める二人の顛末をユーモラスに描きます。

  • 読んであげるなら

    4才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

松岡 享子 原案・文 / 降矢 なな 文・絵
カテゴリ : 絵本
定価 : 1,320円(税込)
ページ数 : 32ページ
サイズ : 24×20cm
初版年月日 : 2022年04月10日
ISBN : 978-4-8340-8658-4
シリーズ 日本傑作絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(24件)

  • 30年前、娘の幼稚園で“福音館”の絵本に出会って我が家の本棚は絵本であふれています。今は、4歳の孫娘が絵本が大好きで、同じ本を孫に読んでいます。この“えんどう……”のおばあさんは、私を見ている様で…楽しく、おかしくもあります。降矢ななさんの大ファンで、こんなにやさしい感じに描かれるんだと感心しています。私のために買ったけど孫に持って行かれそう…。

    KAYOさん
    お子さんの年齢:4才

  • 降矢さんのかわいい絵と松岡さんの文がマッチしてほのぼの感が満載です。昔母の実家で過ごした庭が良く似ていて嬉しくなりました。表表紙と裏表紙の中の絵が時間が経過していて楽しいと思いました。子どもに読むのに「のどかさ」が出せるか勉強します。

    橋本 要子さん
    お子さんの年齢:3才

  • 新聞で松岡享子さんの紹介を読み、購入。ほのぼのとした夫婦の毎日、こんな夫婦になりたいです。息子(37歳)に「今の母さんだね」と言われました。行動ですよ。子供が幼い頃から貴社の絵本が大好きです。“絵本は心の母乳”本当にそう思います。

    まっちさん

  • はじめて読みましたが、他の作品も読みたくなりました。大人にも絵本は必要ですね。ありがとう。

    小林 美香さん

  • 父と母のあべこべ好き勝手な暮らしもえんどうまめのおばあさんとそらまめのおじいさんのように100%の優しさと思いやりになれたらいいのになって願いを込めて読んであげようと思います。

    松山 美恵子さん
    お子さんの年齢:小学中学年

  • 入居しているホームの友人達にまわしています。もういそがしいお仕事は出来ないおとしよりたちがかつての自分達の姿を思いおこし乍ら楽しんで読んでらっしゃるようです。享子さんもきっとよろこんでいて下さることでしょう。

    TMタームさん

  • 絵本が大好きなので貴社の絵本は孫たちへのプレゼント、友人への贈物等、自分の分も合せて沢山読ませていただいております。何年か前に「めっきらもっきら どおんどん」を購入。愛読書となっております。

    忠地 栄子さん

  • おもしろかったです。いちばんさいしょのところが よくわかったです。

    吉岡 弥音さん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 松岡享子さんと降矢ななさんの想いがつまった一冊だと思いました。1ページ目の『「暮らす」ということが大事。いそがしく楽しくね』のメッセージを見て、涙が出ました。特別なことなんて必要ないただ毎日小さな楽しみを見つけて暮らせばいいのだと思えました。絵も素晴らしく幸せをくれる一冊です。

    村上 かおりさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • なんてすてきな婦夫でしょう。こんな婦夫にあこがれます。やりたいことがみつかってどんどんやっていって どうにかなるものなのですね。それもあこがれます。こんな66歳のとしよりでもたくさん楽しめたすてきな本でした。松岡さんありがとう。

    菅野 千鶴子さん

  • 新聞で松岡享子さんの記事を読み“あたまをつかったシリーズ”を読んだことがあったので遺作という絵本を手元にもっていたくて購入しました。日々の生活を大切に過ごすと、何かと小さなことでも気づいて対処すると一日はあっという間になります。そして、その積み重ねをいつも挑むというか続けること! あきらめてやらなかったら、もう手がつけられなくなる量になりますし最初からのんびりと、やらない選択もあってよいとは思います。それでも積み重ねを生きている限り、続ける大切さや楽しさをこの絵本は優しくやんわり教えてくれていると思います。私もそのように年を重ねたい。そしてこの絵本を子や孫に伝えたいと思いました。

    YOKOさん

  • すばらしい。おはなし会の仲間からプレゼントがきました。ひまごに送ります。ひまごは東京と神奈川にいます。4年生、3年生、1年生2人の4人

    西川和子さん

  • 表紙から受けるほのぼのした雰囲気をそのまま最終の頁まで感じ続けられました。私自身70歳を過ぎて、夫と二人生活、時折…こんな日々の生活で…?と自問する事がありますが、元気な事が仕事と思います。「暮らす」ということが大事。という帯に記された言葉に励まされた気持です。

    細田 伸子さん

  • タイトルの順番通り、ばあさんが先に始めちゃってじいさんが続く…のね、と まず思いました。きっと若い頃は互いに言い合う、なんて場面があったかもしれないなぁ…でも今は「途中でほったらかして次へ」が自分のこととしても相手のこととしても気にならないんだなぁ…。「暮らす」ということが大事。いそがしくたのしくね という松岡さんの言葉が、自分にあてて遺してくれた言葉のようでしみじみうれしかった。降矢さんありがとう!! すてきな絵本を仕上げてくださって。

    まみゆさん

  • 松岡享子さんのお声が聞こえるような楽しい本です。図書館のおはなしの時間にぜひ読みたいと思っています。読んだ後、表紙と裏表紙の絵を楽しみます。ちょっとちがったところを見つけるのは、子どもたち大好きですから。ありがとうございます。

    伊藤 まつ江さん

  • はじめは本のタイトルを新聞で見て購入を決めたけれど、絵本を手に取り表紙の絵と題字を見たとき、すぐ心がおどりました。その場ですぐ読みはじめて話がおわって見返しの家と庭の絵を見たとき、何ともいえない満足感とあこがれが。背表紙もじわーと味わいがあります。

    ほっとけーきさん

  • 松岡先生が、何げない毎日を愛おしんで書かれたことが思われ、胸がいっぱいになりました。一日一日を大事に生きなくてはいけないなと改めて思いました。降矢ななさんの絵もほのぼのとしてとてもよかったです。

    ひなみろんさん

  • 松岡先生がお亡くなり淋しい思いがしていましたので、遺作が出版されたというので手にいたしました。読んでみて、この本は私のような老人になりつつある者向けのように感じました。私もえんどうまめばあさんになりつつあります…。何かやっていると途中で別のことにとりかかり…まあ、まめまめしく生きなさいと松岡先生に励まされるよう。先生ありがとうございました。出版して下さりありがとう。

    ゆっこさん

  • 先ず私が読みたくて! 三人の娘たちの子どもにも読みきかせしたい。松岡享子さんの遺作としりすぐ求めました! このお話の仲良しのじいさん、ばあさんになって暮らしたい。働き者には、福が来るのですね。昔“あたまを使ったちいさなおばあさん”のお話も親子で楽しみました。本屋、書店に行きにくくなり 夫(アマゾン好き)が注文してくれました。発行日に届くなんてすごいですね。

    市山 久美子さん

  • 表紙のかわいいらしさにひかれてすぐ買ってしまいました。降矢ななさんの絵もとってもすてきです。

    松尾 桂子さん

  • 降矢なな様 私の名前はえんどうと言います。タイトルを見て私のことだと…。そして読んでみて、せっかちなこと、すぐに忘れてしまうこと、いつも細々していることなど、私だ! 私だ!と嬉しくなりました。そして、そらまめじいさんの温和なこと…。自身の夫にこれまたぴったり似ています。一輪車に玉切りした丸太を乗せている姿は、我家の庭仕事そのものです。なんてステキな絵本なんでしょう。ナルニア国で一眼見て、即買いました。ウクライナでこうした穏やかな生活をしていた何十万人もの人達が、穏やかな老後を奪われ途方に暮れています。「暮らすことが大事」日常が大切なんです。松岡さんが生きておられたら何と言われるでしょうか?! スロベキア近いですね! この本広めましょう。子ども達に平和な未来を造りましょう。ステキな本をありがとうございました。

    遠藤 泉さん

  • 松岡享子さんの遺作であることとタイトルの面白さにひかれました。高齢夫婦の二人暮らしが我が身と同じで、ばあさんとじいさんの暮らしぶりをのぞいてみたくなりました。こんなこと「あるある」のお話がひらがなで、やさしくあたたかく綴られておりケンカが多くなってきた我々夫婦も『「暮らす」ということが大事。いそがしく、たのしくね』という松岡享子さんの言葉にそうありたいものと強く思いました。絵の素朴さも色合いも大好きになりました。前後(裏表紙)の二人の「いえとはるのにわ」に、こんなところにこんなふうに自分も住みたいなあと思いました。どの場面の絵も好きになりました。自分でもおどろきです。

    Kumiさん

  • 松岡享子さんの遺作として新聞記事に触れたのがきっかけで購入しました。50年以上前ですが私が幼稚園に通っていた頃、絵本のお店がやってきて、はじめて自分で気に入って買ってもらった本が『しろいうさぎとくろいうさぎ』でした。今でも大切な絵本の一つです。今年1月松岡享子さんの訃報を知って、もしかしたら「しろいうさぎ」を訳された方では…と思い確かめました。絵も温かくて、素敵な「おきみやげ」を頂き本当に有難う! とても嬉しいです。

    NIさん

  • ほのぼのとした二人のやり取りに、こちらもほんわかします。これこそ松岡ワールドだと感じます。当方60才…ばあさんとじいさんの行動には「あぁ~あるある!」の感じもありますが、年老いることも悪くないなぁと思わせてもらいました。もちろん、子どもたちにも楽しく読んでもらいたいです。

    岬めぐりさん

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