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三びきのこぶた

イギリスの昔話

貧しいこぶたの3兄弟が、それぞれの家を作ることになりました。最初のこぶたはワラで、2番目のこぶたは木の枝で家を作りました。しかし、オオカミがやってきて2つの家はふきとばされ、2匹のこぶたは食べられてしまいます。3番目のこぶたはレンガで家を作りました。レンガは重くて丈夫なので、オオカミがきてもへっちゃらです。さらに3番目のこぶたは、知恵をしぼってオオカミを退治しようと考えます。オオカミ退治はうまくいくのでしょうか?

  • 読んであげるなら

    3才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体900円+税
ページ数 : 20ページ
サイズ : 27×20cm
初版年月日 : 1967年04月01日
ISBN : 978-4-8340-0097-9
シリーズ こどものとも絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(5件)

  • 三びきのこぶたはこういうお話だったのね〜と思いました。いろいろなお話があるようですが、原書に近いものはこちらかなと思って購入しました。絵も綺麗で絵画的だと思います。ストーリーも残酷というとらえ方もあるのかもしれませんが、昔話はそういう描写があってもリアルではないので、あっさりととらえています。それよりこぶたが知恵を巡らせて、お話が展開する面白さを子供に伝えたいです。

    白うさぎさん

  • 福音館書店さんの『三匹のこぶた』を読んだ後、「三匹のこぶたのお話って本当はこうだったの?」子どもが驚いた様子でこう言いました。小学校の道徳教材では、いわゆるまろやかな三匹のこぶたが取り上げられていたからです。こぶたは食べられ、おおかみは煮えたぎるおなべにドボンという真実の三匹のこぶたーこんな残酷なものを子どもに読ませたくないと考える人も多いことでしょうが、子どもの反応を見ていると、そういうった部分に注目してはおらず、ぶたがどう知恵を働かせ、おおかみをぎゃふんといわせるかというストーリー展開に恐れ入っていたようです。

    すずらんさん

  • 有名な話なので読み聞かせをすることすら思いつかなかったくらいでした。たまたま年長の長男が保育園を通じて購入。うちに持って帰ってきて3歳の次男に読んでやりました。するととても気に入り何度も「読んで。」親も正確な内容を忘れていました。次男は特にどこが好きとか面白いとは言いませんが直感的に気に入ったようです。お気に入りの1冊となりました。親としては絵も細部まで美しく描かれていてすばらしいと思いました。

    ひなぽんさん

  • 「三びきのこぶた」はたくさんの種類があり結末がそれぞれ。親とすればハッピーエンドで終わる結末の方が安心ですね。でもこのお話は、母親ぶたが貧乏で育てきれないからと、3匹をよそにだすところ、1匹目、2匹目のこぶたが、おおかみに食べられてしまうこと、3匹目のこぶたは、知恵を絞り、逆におおかみを食べてしまうなど、他の絵本にはない残酷さ。でもそれがかえって、命というものがどれほど弱いもので、命が大切さなものかを伝えていると思います。決してハッピーエンドな結末ではないけど、良書だと思います。色々な事件が起こっている今の時代だからこそ、この絵本を読んでもらいたいです。

    さやぽん☆さん

  • 今日、幼稚園の読み聞かせで、こちらの絵本を大型絵本で読んでいただきました。迫力満点で内容の怖いことと絵の大きいこと!! こどもは、「最後のブタは食べられなくてよかったね」ということと、「おおかみさんは死んじゃったの」という言葉でした。この年にして、この感想に親のわたしが驚きました。

    ようともさん

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