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そらまめくんのベッド

そらまめくんの宝物は、雲のようにふわふわで、綿のようにやわらかいベッド。だからだれにも貸してあげません。ある日、そのだいじなベッドが突然無くなってしまったからさあ大変! そらまめくんは必死でベッドをさがしますが、どこにもありません。ところが、やっと見つけたベッドには、うずらがたまごを生んで温めていたのです。さて、そらまめくんは……。子どもたちに大人気の愉快なそらまめくんが大活躍する絵本です。

  • 読んであげるなら

    3才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体900円+税
ページ数 : 28ページ
サイズ : 20×27cm
初版年月日 : 1999年09月30日
ISBN : 978-4-8340-1629-1
シリーズ こどものとも絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(6件)

  • 身近な食べ物やベッドが出てくる話で、子供はとても親しみが持てるようです。おいわいのパーティーの場面に出てくる楽器などもとてもいいです。…ただ、現実的にはふつう、ベッドをかしてくれとは言わないなぁ、と思いました。皆で分け合ったり、助け合ったりして、教育的な面でも考えて作られたのだとは思いますが。

    ななしさん
    お子さんの年齢:2才

  • 孫は3歳ですが、1歳の妹におもちゃをかしてあげません。そらまめくんのベッドをえだまめ~グリンピース~さやえんどう~ピーナツたちが「かして」と言っても、かしてあげませんでした。ベッドをなくしたそらまめに意地悪をされたのに、まめたちが自分たちのベッドをかしてあげようとしました。このお話は、孫に「だれにでもやさしく、困っている人には手をさしのべ、欲張りなことをしないように」そのことを学ばせてくれました。豆たちの表情も可愛らしくて、とても良い1冊です。孫は妹に少しずつ大切なものをかしてあげるようになりました。お豆が大好きな孫です。

    やえのアータンさん
    お子さんの年齢:3才

  • これから産まれてくる赤ちゃんが喜んで読んでくれると思い購入しました。主人、おばあちゃんが読み聞かせ…お腹の赤ちゃんも楽しんで。優しいイラストも気に入りました。次回はすいかのたねなども あっ!?ぐりとぐらも!!今から楽しみです。絵本って大人になっても思い出深く残るものなので、本好きな子に育てます。

    れおありすさん

  • 我が家には4才の女の子と1才の男の子がいます。今日、参加している育児サークルで、上の子が同じ4才の子にそら豆の皮をもらっていました。ふたりにはこんな会話が……。「ベッドだね?」「うん、ベッドだよ。中は、きのうたべちゃった。」「ふうん。すごいね。」「そう。ほんものだもん。」どんな話かは、お楽しみ。

    ぽこりんさん

  • たくさんの“おまめさん”が出てくるこの本が娘は大好きです。しかし肝心のそらまめくんは食べたことが無く、冬の間中「お母さん、そらまめくんお店にある?」と聞いてきていました。春になりあちこちのお店を探しやっとベッド付きそらまめくんを見つけたときは私も嬉しかったです。その日はもちろんおまめパーティ。おいしいねー。と食べました。それからベッドを並べて遊んだりふかふかのそらまめくんのべっどに皆を乗せたりして絵本さながらに遊びました。

    桃花母さん

  • 小さい子どもが大切な物を人に貸してあげることは、大人が考えるよりずっと大変なことで、様々な段階を経て次第にできるようになるものだと思います。そういう過程が大切に表現された絵本でした。早急に形式的に貸借ができることより、貸せない時期をくぐりぬけ、じっくり納得がいく形で貸借ができるよう、大人として子どもを導いていけたらいいなあとこの本を通して実感しました。

    ハイディさん

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