3歳の娘が自分で選びました。『イギリスとアイルランドの昔話』にもあったおはなしで私もなつかしく読んだのですが、ちょっぴりちょっぴりこわいのでは?と思いながら読みました。そんな私の心配(?)をよそに、子どもは釘づけ!大のお気に入りになりました。子どもは先入観なしでおはなしを楽しめるんですね。おはなしにぴったりのちっちゃなサイズというところもなかなかニクく、絵や装丁も美しいです。今では子どもが情感たっぷりに私(母親)に読んでくれます。
ちっちゃなえほん ちっちゃな ちっちゃな ものがたり
ジェイコブズのイギリス昔話集より
小さな村の小さな家にすんでいる小さなおばさんが散歩に出かけ、お墓の上にあった小さな骨を持ち帰り、晩ご飯のスープにしようという、ちょっぴり怖い出だしでお話は始まります。でも、ほんとうに怖いことがおこるのは、おばさんが家に帰ってからのこと。戸棚に骨をしまって昼寝をしていると、戸棚から「わたしの骨を返しとくれ」と小さな声がします。怖くなったおばさんがふとんをかぶっていると、だんだん声が大きくなってきて…
- 読んであげるなら
3才から - 自分で読むなら
小学低学年から
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