懐しい。素晴らしい作品です⋯!
12のつきの おくりもの
スロバキア民話
こどものとも年中向き|1998年12月号
マルーシカは継母とその娘にいつもつらい仕事ばかりさせられていましたが、美しい娘に育っていました。継母たちはマルーシカを憎み、寒い冬の日、森でスミレを摘んでくるようにと命じました。泣きながら雪に埋もれた深い森にはいっていくと、大きなたき火を囲んだ12の月の精に出会いました。話を聞いた12月の精が3月の精に席をゆずると……。丸木俊が美しく描いた昔話の絵本です。
- 読んであげるなら
4才から - 自分で読むなら
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