かがくのとも|1978年6月号
テントウムシのなかまにはいろんな種類がありますが、この絵本ではななほしてんとうの1年の様子を追います。菜の花の上にうみつけられたたまごは春にかえります。幼虫は脱皮をくり返しながら、あぶらむしをたくさん食べて大きくなります。自然の中で比較的多く観察することのできるななほしてんとうの絵本です。(かがくのとも111号)
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