たし算はまだ勉強していませんが、来年小学生なので、なんとなく自然に理解するのにはぴったりです。ひらがなが1人で読める様になったので、絵本は自由に読んでいます。この本も無理やりではなく自分からたし算の興味を持ってくれたので、良かったです。
わたし たしざん できるの
楽しくてわくわくできる、足し算の絵本
「わたし たしざん できるの」と得意げな女の子。1個のコップと1個のコップ、足したら2個。青いはさみ2本と、赤いはさみ1本を足したら、3本だね。じゃあ、赤い靴下2足と黄色い靴下2足を足したら、何足かな? ブルーナさんならではの明快なフォルムと明るい色づかいで描かれた足し算の絵本です。数を数えることから1段階進んで、足し算に興味を持ち始めた子どもにぴったりの、楽しい体験をブルーナさんが届けてくれました。
- 読んであげるなら
3才から - 自分で読むなら
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