谷川俊太郎展で購入しました。親子で絵と言葉に目をうばわれました。文章も読む順番で感じ方が変化しますよね。谷川さんの言葉・文章はなぜか心の奥に響いて刺さります。
まるのおうさま
まるをテーマにした奇想天外な絵と言葉の本
詩人・谷川俊太郎の言葉と、グラフィックデザイナー・粟津潔の絵による絵本。まるの王さまと自称するお皿が、シンバルが、タイヤが、ボールベアリングが次々と登場し、次第にまるは真珠やオレンジ、運動会の玉ころがしの玉、トンビの輪になり……。「まる」という存在を機軸に奇想天外に展開していく鮮やかな絵は独特の魅力を放ち、そこに詩人の言葉がテンポよく寄り添います。「かがくのとも」1971年2月号の限定復刊。
- 読んであげるなら
4才から - 自分で読むなら
小学低学年から








