息子が気に入って何度も読んでいます。大人も笑ってしまうたのしい絵本です。また、身近にいるかなへびというところも興味がわくポイントなのかなと思いました。ぜひ「たのしいまいにち」のつづきも読みたいです!
かなへびのきょうだい
こどものとも|2025年7月号
かなへびの兄弟は、野原に咲くたんぽぽのそばで、えさの虫とりを始めました。兄は、花へやってくる虫を交互につかまえて食べようと提案しますが、兄の番にかぎって飛んでくるのは小さな虫ばかり。弟の番には大きな虫が飛んでくるのです。たまらず兄は、大きな虫は自分が、小さな虫は弟が食べることを提案します。すると、こんどは小さな虫ばかりが飛んできて……
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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