かまどにぶつけてしまったの。とお話すると「かまどってなに?」と。説明するのに1ページ目の足をぶつけたこねこちゃんの姿を見てとても心配していました。普段の生活で子がどこかぶつけると「かまど?」とほほ笑ましく話してくれます。こねこちゃんとふくろうさんの表情が豊かで読んでいてとても楽しいです。
ちいさな しろい こねこちゃん
こどものとも年少版|2025年11月号
足をけがしたこねこちゃんが、暗い森に住む、医者のフクロウ先生をたずねます。木の中の診療所で、先生は「ふーむ これはだ こねこちゃん」と魔法のような治療をしてくれて……。スウェーデンの古い詩を元にした、こねこちゃんと先生のユーモラスなやりとりが楽しいお話です。お医者さんにかかるドキドキ感や、治るうれしさに、小さな子は共感できることでしょう。
- 読んであげるなら
2才から - 自分で読むなら
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