心は確かに自分の中にあって、自分だけのもので、一つしかないはずなのに、なぜか一番自分の心のことがわからなくなってしまう。自分の気持ちよりもこどもや家族を優先してしまうお母さんにぜひ読んでもらって、家族みんなに自分の気持ちを伝えたり、家族の気持ちを聞いたりして欲しいなと思いました。この本を読んで私も気づいていない自分の気持ちを見つけました。
こころのえほん
たくさんのふしぎ|2026年2月号
いまあなたは、どんなきもちですか。こころってふしぎ。目に見えないのに、確かにある。うれしくなったり、かなしくなったり…目まぐるしく変わるこころの内側のようすを、彩り豊かな絵で表現します。「わたし」と「あなた」の感情に向き合い始める子どもたちにおくりたい一冊。付録として、いろいろな気持ちの景色を表現した「かんじょうカード」つき。
- 読んであげるなら
ー - 自分で読むなら
小学中学年から



