最近、洗車が趣味のパパと必ず一緒に洗いたがる息子にぴったりの絵本でした。最初は水をバシャバシャするのが楽しくて洗車していたのが、タイヤをブラシで洗ってみたり吹きあげたりとお手伝いしてくれるようになりました。「とっても綺麗になったよ。ありがとう。」というとゆうくんのようにとっても嬉しそうです。この本や読んで、車の細かいところまで見られることが子どもにとっては色々な発見になるのだと教えられました!これからも洗車を通して、物を綺麗に大切に使う気持ちを持ってくれたら嬉しいと思います。
くるまを あらう
ちいさなかがくのとも|2026年2月号
今日は車を洗うよ。近くで見ると、タイヤはぼくの腰くらいまであるし、ヘッドライトは大きな目玉みたいだ。泡で汚れを落として、水で流したら……やった、車がぴかぴかになったよ。さあ、みんなでおでかけしよう! ふだんは目に留めることの少ない車のパーツも、洗車のときは近くでじっくり眺めることができます。細部にひそむ、車の新たな魅力に気づける絵本です。
- 読んであげるなら
3才から - 自分で読むなら
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