さかなを たべた あとの ほね

みて、いろんな魚のいろんな骨!

おいしい魚、いただきます。食べたら骨が残ったよ。みて、いろんな魚のいろんな骨! 作者の加藤休ミさんはクレヨンとクレパスを用いて、おいしいものを本当においしそうに描く画家です。この絵本はそんな加藤さんの真骨頂! 絵本で目の前に並ぶ魚とその骨は、まるで本物のようです。魚を食べるとき骨を外すのは面倒ですが、その骨に目を向けてみると、そこには新たな発見が。ごはんの時間がより楽しくなる絵本です。

  • 読んであげるなら
    3才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥1,100(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
24ページ
サイズ
24×21cm
初版年月日
2025年11月10日
ISBN
978-4-8340-8881-6
テーマ
食べる/復刊・ハードカバー化作品(1年分)/食べもの

みんなの感想(1件)

こどもは食事の時、焼魚に骨があると、敬遠しがちだったり、骨抜きをしてほしいと言います。この絵本を読むことで、骨の並び方や太さなど種類によって違うことを知る機会となります。また、実際の魚と見比べることでより面白さが増します。食育の一環にもなります。2歳はもの珍しく、4歳は魚を知る、7歳は骨抜きを自分で挑戦してみよう、と言うような機会になり、引き続き読み聞かせをしていきたいと思います。

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