なぞなぞ

美しい絵とユーモア。安野光雅さんと遊ぶなぞなぞの絵本です。

誰もが知っている空想の世界の住人たちを題材にした“なぞなぞ”の絵本です。登場するのはシンデレラや桃太郎、七福神に火星人など。そんな、見たことはなくても知っているひとたちを、安野光雅さんが自在な筆さばきで絵にしました。おなじみの姿だったり、思いがけない姿だったり、画家熟練の絵は眺めて飽きることはありません。なぞなぞで遊びながら、安野さんによる空想の美術館をめぐってみましょう。

  • 読んであげるなら
    4才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥1,320(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
32ページ
サイズ
27×20cm
初版年月日
2025年12月20日
ISBN
978-4-8340-8887-8
テーマ
復刊・ハードカバー化作品(1年分)

みんなの感想(2件)

父が脳梗塞や盲腸手術、入退院もありまして、認知症が心配になるころ、絵本や音読によく福音館からの作品を手に取って父に役立たせたり、もちろん私もだんだんボケやすく、介護より介助が多い父の世話に疲れると本や絵本は本当に癒されるのでこの本を見つけたときは嬉しかったです。偶然にも父を連れては車いすですので、普段は目的地を決めてでないと出かけないのですが、この日は何となく来れて、目の前に安野先生の本を見つけてびっくりしながら感激して買いました。100才までがんばれとよく言われている父で、現在91才なので、100周年記念の文字をみてまた驚きでした。

地元の小学校で帰りのバスを待つ1~3年生の子どもたちに読み聞かせしています。毎月5人の仲間で担当を決め、子どもたちに絵本を楽しんでもらうため取り組んでいます。今回はこの『なぞなぞ』を子どもたちに聞いてもらい、子どもたちのわくわくどきどきを引き出せたらいいなぁと思っています。 さて、どうなりますか。お楽しみです。

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