わたしとわたし

「わたし」の心の中にもう一人の「わたし」。わたしって?

「わたし」の心の中にいるもう一人の「わたし」は違う気持ちを抱いています。二人の「わたし」の間で揺れる心は、自分でも完全には捉えきれません。やがて、相手もまた、心の中で色々な感情や考えを抱いているかもしれないという他者への理解につながっていきます。自分とは何者なのか。他者にとって自分はどう映るのか。自我、他者、社会をめぐる問いが、難解さとは無縁の温かな筆致によって、まっすぐに読み手の心へ届きます。

  • 読んであげるなら
    4才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥1,320(税込)
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基本情報

カテゴリ
かがく・図鑑
ページ数
28ページ
サイズ
26×24cm
初版年月日
2025年12月20日
ISBN
978-4-8340-8885-4
テーマ
復刊・ハードカバー化作品(1年分)/かがくのとも絵本

みんなの感想(2件)

中学校の「特別支援学級」で週1回、絵本の読み聞かせを行っています。最近「情緒学級」の1年生5人にこの本を読んだところ、難しそうだったが、「よく考えたら何となくわかったよ」と言ってきました。子どもっておもしろいですね。

ポジティブな考えだったり、ネガティブな考え。大人も子どもも同じようにあってモヤモヤするけど、考えや気持ちが変わって楽しくなったりする。言葉で伝えるのが難しい。けどこの絵本を読むとわかりやすいです。子どもも「五味さんの本、すき」と言って読んでいます。

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