この絵本に初めて出会えたのは、童屋という絵本屋さんの中で行われている、絵本深読み講座の時でした。講座の中で講師の方が紹介してくださり、読んでいただいてすぐ、大好きになりました。当時は月刊絵本でしたので、とても貴重で、手にした時は嬉しかったです。小学校の読み聞かせにもってこい!先生まで笑っています。正式に絵本となって発売される事を知った時は、バンザイをしてしまいました。更なる楽しい絵本と出会いを探しながら、これからも読み続けます。素晴らしい絵本がたくさん!これからも保育士として、読み聞かせする者として、母として、繋げていきたいと思います!
基本情報
- カテゴリ
- 絵本
- ページ数
- 32ページ
- サイズ
- 27×20cm
- 初版年月日
- 2026年01月15日
- シリーズ
- こどものとも絵本
- ISBN
- 978-4-8340-8891-5
- テーマ
- 復刊・ハードカバー化作品(1年分)/動物/食べもの
みんなの感想(6件)
以前に図書館で見つけて読んだときに「面白い!」と思い、ずっと記憶に残っていました。その時は薄い月刊絵本だったので、ハードカバーで作られたらいいのになあ、と思っていました。この度本屋で偶然見かけて、迷わず購入しました。ストーリーがほのぼのしていて、おさるの姿も細部まで描かれていて愉快でいいですね。小学校の読み聞かせボランティアをしているので、ぜひ読んでみたいと思います!
近くの小学校で朝、朝礼前に読み聞かせボランティアをしています。(学校の要望で1年生から4年生まで) 絵本はどの学年もみんな大好きで、集中して聞いてくれて、ボランティアとしてうれしい限りです。
絵本雑誌で紹介されていたのをきっかけに読み、確かにまわるって何が!?どんなふうに?と想像を膨らませてあさっての方向に進んでいく様子がとても滑稽で子どもと突っ込みを入れながら楽しく読ませていただきました。小学校の読み聞かせでも必ず笑ってもらえる鉄板の1冊になっています。
おさるさんたちの表情がなんともおかしい。みんながお祭りを成功させようと知恵を絞って、なのに「ちょっとちがうんじゃない?」と困惑しながらチャレンジしていく様子がまるでコントのようにゆかいです。
見たこともないものを想像して形にする難しさ。結局恥を忍んでキツネに聞くのですが、知らないことを聞くのはちっとも恥ずかしいことじゃないよ、と教えてくれます。最終的にできたものは我々が知る『まわるおすしやさん』とは違うのですが、、まあ、それもありかなと思わせてくれます。
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