はっぱのうえに

葉の上のふしぎなものから、てんとうむし!

虫たちでにぎわう春の草むら。おや、葉っぱの上にふしぎなものが……。よくみると、そこにも、ここにもついています。ちいさくて、黄色と黒のまだら模様。アリがふれると、ぴくん! と動いた。これはいったい何だろう……? やがて、その先っぽが割れて、丸くて黄色い虫が出てきました。虫は葉っぱの裏に回り込みます。はねはだんだん赤みがかり、黒い模様も浮かんできました。葉っぱの上にいた君は、テントウムシだったんだ!

  • 読んであげるなら
    3才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥1,100(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
24ページ
サイズ
21×24cm
初版年月日
2026年03月15日
ISBN
978-4-8340-8912-7
テーマ
復刊・ハードカバー化作品(1年分)/虫・昆虫

みんなの感想(1件)

最近、虫にハマっている2歳の息子が選びました。いつも新しく購入して読む本は、どんな本なのかワクワク、ドキドキしています。また、子どもたちもどんな反応をするのか、楽しみながら読んでいます。今年ちょうど家にたくさんのてんとう虫が来てたくさんの卵を産み、図鑑のような経験をしました。子どもたちと毎日てんとう虫を探し、育てて成長を楽しみました。まさに、絵本のとおり‼︎2歳の息子は思い出しながら、てんとう虫を挿しては、手のひらに乗せてと話しています。また偶然は重なり、舘野鴻さんの「すずめばち」の絵本を図書館で借りてきて読んだところでした。子どもたちと一緒の人だよー、偶然だねと話しました。子どもたちも親しみ興味をもち「うんこ虫を追え」を次読みたいと言っていましたので、また探してみます。

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