6歳の姉と3歳の弟、2人とも大好きな絵本です。 大人も読み聞かせをしていて楽しく、幸せな気持ちになります。 色んな食べ物に、お店の人たちの絵。見ごたえたっぷりです。 「これ食べたよねー」 「わたしはこれが好き!」 「お店の人、なんでこの帽子なの?」 沢山の会話が飛び交い、なかなか次のページに進めないほどです。 親子の会話を増やしてくれる絵本、ありがとうございます。
なにを つくっているのかな?
こどものとも年少版|2026年5月号
ここは、まごころ商店街。いろんなお店からいい匂いがしてきます。「ジュジュー パチパチ パタパタパタ なにを つくっているのかな?」ページをめくると、つやつやの焼き鳥が並ぶ焼き鳥屋さんでした。他にもケーキ屋さんやケバブ屋さんなど、おいしそうな食べ物のお店が登場します。商店街で売られている食べ物と、そのお店で働く人を魅力的に描いた絵本。
- 読んであげるなら
2才から - 自分で読むなら
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