この本を読んだことをきっかけにそら豆の苗を買い、畑に植えました。そら豆の栽培は初めてでした。さやをつけ空に向かってなりはじめると子どもが「こうやって、下に下がってきたら、とってもいいんだよね」と手でさやが下がる様子を示してくれました。毎日、そら豆の様子を見に行き、「まだ半分くらいかな?」「もう少しかな」と垂れ下がり収穫のときを楽しみにしていました。「もういいんじゃない」と収穫の時を迎えました。そら豆は、炭火で蒸し焼きにしてみました。さやからでてきた実は、1つしかありませんでしたが毎日楽しみにしていた子どもが食べ、「美味しい」と目を輝かせていました。素敵なきっかけをありがとうございました。
そらまめ おおきーい!
ちいさなかがくのとも|2026年5月号
おじいちゃんの畑のそらまめ。大きなさやを割ると……わあ、大きな豆! さやの内側は白くてふわふわで、豆たち、お布団で寝ているみたいだね。作者の鎌田暢子さんが、畑で育てたそらまめをモデルに、美しい絵本をお作りくださいました。表紙に描かれたさやは実物大で、まるで本物のそらまめのよう! 収穫から食べるところまで、楽しい発見がいっぱいです。
- 読んであげるなら
3才から - 自分で読むなら
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