まゆとごちそう 春夏秋冬

七つのお話とお料理レシピ

やまんば山で、みんな一緒に、いただきます!

絵本『まゆとおに』などでおなじみの山姥母さんが、自然の恵みの食材でおいしい料理を作り、山の仲間たちにふるまいます。娘のまゆと友だちの啓太もタケノコを掘ったり大量の卵を割ったりと、お手伝いに大活躍! タケノコご飯によもぎ餅、巨大なお好み焼きに寿司ケーキ、アイスクリームも作ります。春から冬までを描いた小さなお話7つとあわせ、お話に登場する料理のレシピも11品掲載。大人と子どもが一緒に楽しめる1冊です。

  • 読んであげるなら
    5・6才から
  • 自分で読むなら
    小学中学年から
¥1,980(税込)
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基本情報

カテゴリ
読みもの
ページ数
112ページ
サイズ
20×16cm
初版年月日
2026年04月20日
ISBN
978-4-8340-8919-6
テーマ

みんなの感想(3件)

ずっと保育士をしていました。まゆシリーズは大好きで、てんぐがやっと出て来たので喜んでます。柏のハックルベリーで見つけるまで、やまんば山のモッコたちを知りませんでした。富安さんはもちろんですが、降矢さんの絵がステキです。かわいい子ども達とたくさん会ってきたので、まゆはいつかの誰かにそっくりです。道路を1つ越えると流山おおたかの森。雑木林に野鳥やあらいぐまを見かけたり、ヤギを飼ってる方の所で子ヤギを見たり大堀川にはカワセミやサギ、ウも見かけます。やまんば山は意外と近くにありそうです。

まゆシリーズは少し前に本屋の店頭で知って、こんなにシリーズが出ていたんだと思っていたら、もう40年も続いていたんですね。全然知りませんでした。まゆがかわいいです。

40年ぶりに続きが読めるとは思わずびっくりしました!とても嬉しくて予約して発売を待ちました。最初と終わりが柏林となんでも屋なのが、「わかってる」感がすごくて嬉しい。なつかしのキャラがみんな出てくれてなつかしかったです。やまんば山、また続きを読みたい1冊です。

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