ずっと保育士をしていました。まゆシリーズは大好きで、てんぐがやっと出て来たので喜んでます。柏のハックルベリーで見つけるまで、やまんば山のモッコたちを知りませんでした。富安さんはもちろんですが、降矢さんの絵がステキです。かわいい子ども達とたくさん会ってきたので、まゆはいつかの誰かにそっくりです。道路を1つ越えると流山おおたかの森。雑木林に野鳥やあらいぐまを見かけたり、ヤギを飼ってる方の所で子ヤギを見たり大堀川にはカワセミやサギ、ウも見かけます。やまんば山は意外と近くにありそうです。
基本情報
- カテゴリ
- 読みもの
- ページ数
- 112ページ
- サイズ
- 20×16cm
- 初版年月日
- 2026年04月20日
- シリーズ
- 福音館創作童話
- ISBN
- 978-4-8340-8919-6
- テーマ
- ー
みんなの感想(3件)
まゆシリーズは少し前に本屋の店頭で知って、こんなにシリーズが出ていたんだと思っていたら、もう40年も続いていたんですね。全然知りませんでした。まゆがかわいいです。
40年ぶりに続きが読めるとは思わずびっくりしました!とても嬉しくて予約して発売を待ちました。最初と終わりが柏林となんでも屋なのが、「わかってる」感がすごくて嬉しい。なつかしのキャラがみんな出てくれてなつかしかったです。やまんば山、また続きを読みたい1冊です。
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