朝比奈あすか様へ 私は今小学校4年生です。この本を読んで自分は青山真琴のような、こまっている人を助けることができるようなそんざいになりたいと思いました。ぜひ青山真琴目せんでぞくへんを作ってください!!まってます!!
基本情報
- カテゴリ
- 読みもの
- ページ数
- 240ページ
- サイズ
- 19×13cm
- 初版年月日
- 2026年04月10日
- シリーズ
- 福音館創作童話
- ISBN
- 978-4-8340-8920-2
- テーマ
- お友だち(新学期)/小学中学年からの読みもの
みんなの感想(3件)
お母さんから、すすめてもらった本でした。わたしは、今4年4組です。また読みたいと思うような、続きを読みたくなるような物語でした。自分が、この本の登場人物にれるとしたら、まこっちゃんのような、困っている友達を助けることができる存在がいいと思いました。まこっちゃんは、かっこいい!泣きたくなること、つらいこと、ないのかな。朝比奈さんの本を、また読みたいと思いました。
朝比奈さんの初の児童書とあり、近隣の図書館の受入れが待てず購入。一読して、勤務先の学校図書館へ寄贈した。一番目に手渡した児童は、「共感するところがいっぱいあって一気読みして泣いた!まこっちゃん〜!!!」と図書館に飛び込んできた。誰からも好かれる“まこっちゃん”に対抗心を燃やし、空回りしてしまうあかり。やがて孤立した彼女に、そっと手を差し伸べたのは…。胸を打つクライマックス。言葉にしなくても伝わる思いが、静かに心に残る。泣けた…。今を生きる子どもたちの背中を、やさしく押してくれる一冊。超おすすめです‼︎
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