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カエルのおよめさん

メキシコ・ミヘ族の民話

王様の3人の息子がお嫁さん探しの旅に出ますが……

このお話に登場するカエルは農民にとって雨や水を連想するとても意味のある生き物です。またメキシコでも、日本の八百万の神のように数多くの神がいて、先住民族の人々はこの世の生命あるすべてのものと心を通わせているという文化があります。彼らは一人一人に一生の守り神のようなトナという存在を持っています。カエルは主人公にとって大事なトナなのかもしれません。そしてカエルをお嫁さんに迎えるということは、農民にとって一生水に困らないということを意味しているのです。

  • 読んであげるなら
    4才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥1,320(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
32ページ
サイズ
20×27cm
初版年月日
2026年04月05日
ISBN
978-4-8340-8893-9
テーマ

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