福音館書店

いろいろ色のはじまり

毒の緑、宝石の青に花の赤。めくるめく色たちの歴史

摩訶不思議な色のお話。化学者で鉱物を愛する著者の田中さんが、石や貝、草花から色をつくりながら、大昔の色、そして今の色までをご案内。私たちが便利につかう、色鉛筆や絵の具、マーカー、染料を手にするまで。それは、知られざる化学の歩み、歴史でもありました。*付録一枚絵 特製<幻の色たちポスター>つき。月刊誌から6色追加の豪華版です。ミイラの茶色、毒の緑に宝石の青など全70色。

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    小学中学年から
¥1,650(税込)
電子書籍 ○
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基本情報

カテゴリ
かがく・図鑑
ページ数
40ページ
サイズ
26×20cm
初版年月日
2026年05月15日
ISBN
978-4-8340-8926-4
テーマ
たくさんのふしぎ傑作集/電子版

みんなの感想(1件)

色彩の勉強をしていた時に、名前を聞いた貝紫や、高校の化学で鉄イオンの反応例に出てきたプルシアンブルー、話には聞いていたけど、実物や色の変化、作り方を詳しく見たことはなくて、また一歩色について知識が深まりました。貝紫が紫色になる前の緑色もあざやかで、この色も留めて使えたらな…と想いを巡らせる場面もあり、美しくて楽しい本でした。

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