うえからみたり よこからみたり

視点の違いによる発見が楽しい、モノの絵本。

丸くて白いものが描かれています。「うえからみると なんだろう」。次の場面で、「よこからみると」、ソフトクリームとわかります。朝顔、目玉焼き、金魚鉢……いろいろなモノの、上から見たときの姿と横から見たときの姿を見せていきます。「へえ、上から見たときと横から見たときでこんなふうに違うんだ!」と、わくわくした気持ちになる、楽しい絵本です。

  • 読んであげるなら
    2才から
  • 自分で読むなら
¥1,100(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
24ページ
サイズ
22×21cm
初版年月日
2026年05月10日
シリーズ
幼児絵本
ISBN
978-4-8340-8924-0
テーマ

みんなの感想(2件)

「こどものとも」シリーズで気に入った本を購入して読み聞かせをしています。今回購入した『うえからみたりよこからみたり』も違う角度から見ることで物の変化を楽しみました。ハードカバーになったのでうれしいです。孫に見せてあげようと思います。

ひとの目線は身体の成長に伴って変化するので、子供の見る景色と大人の見る景色は違っている。本書はそんなことを思い出させてくれる。 子育てしている方にこそ見てほしいと思うとともに、目線をかえる楽しさを子供に知ってもらいたいとも思った。

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