保育園の1歳児クラスの絵本コーナーに置いておくと…「にゃーにゃ」と言って、すぐにこの絵本を見つけた子がいました。 一緒に絵本を開くと、なんとも愛らしいにゃーにゃが順に出てきてくれました。そのたびに、本当に猫ちゃんに会ったような感覚になりながら子どもたちと一緒に、猫ちゃんをなでたり、しっぽを触ったり。そして初めて読んだのに、文字を読む前に、子どもが先に「ねんね〜」と言う場面がありました。言葉と絵がぴったりで、子どもが口にするであろう言葉が添えられていることもいいなあ〜と思いました。読み終わると、「もういっかい」が止まりませんでした。一緒に読んでいると、あたたかい気持ちになって猫ちゃんも目の前の子どもたちも抱きしめたくなるような絵本でした。
基本情報
- カテゴリ
- 絵本
- ページ数
- 16ページ
- サイズ
- 15×15cm
- 初版年月日
- 2026年07月05日
- シリーズ
- 福音館あかちゃんの絵本
- ISBN
- 978-4-8340-8933-2
- テーマ
- ー
みんなの感想(2件)
でくねいくさんの描くねこ絵本。手のひらサイズでねこ好きにはたまらない。これはオトナもコドモもねこ好きさんも、いやいやそうでなくても好き❤️ってなるやつ。持ち運びたくなる読める小さなねこ図鑑🐈
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