福音館書店

でんちゅう

道端の電柱、てっぺんまで見たことある?

電柱は、電気や電話の線を支えているだけではありません。カーブミラーで交通安全を守り、街路灯で町を照らし、看板を掲げて広告塔の役割まで果たすなど、さまざまな働きをしています。しかも、立っている場所によって取り付けられているものが異なるため、同じ電柱は一本としてありません。普段、見過ごしがちな電柱を根元からてっぺんまでたどり、「こんなものがついていたんだ!」という発見することで、いつもの町の見え方が少し変わる絵本です。

  • 読んであげるなら
    4才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥1,320(税込)
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基本情報

カテゴリ
かがく・図鑑
ページ数
28ページ
サイズ
26×24cm
初版年月日
2026年11月05日
ISBN
978-4-8340-8947-9
テーマ

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