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978-4-8340--*

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新刊『見知らぬ友』期間限定ためしよみ公開中!

2021年2月の新刊『見知らぬ友』は、アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスを舞台に、不器用で冴えない「ぼく」をめぐる10の物語を収録した、中高生向け短編集。近年、優れたYA作品によって世界的に注目されているアルゼンチンで、数々の児童文学賞に輝く実力派作家、マルセロ・ビルマヘール氏による作品です。

このたび、本作の刊行を記念して、表題作「見知らぬ友」を期間限定で公開いたします。揺れ動く10代のどこか不思議で謎めいた日常を綴った珠玉の物語を、ぜひこの機会に味わってみてください。

 

◆あらすじ◆
ルシオには、ピンチになるとなぜか現れる「見知らぬ友」がいる。彼のおかげで、算数のテストで満点がとれ、好きな子に思いが通じた。大人になってからは仕事も家庭も順風満帆、のはずだった……。

 
▶ためしよみはこちら◀
【公開期間:2/1(月)~5/31(月)】

作品について

『見知らぬ友』
マルセロ・ビルマヘール 作/宇野和美 訳/オーガ フミヒロ 絵
定価 1,870円(税込)
不器用で、女の子にはもてず、お金もない、さえない「ぼく」をめぐる10編の物語。アルゼンチンの実力派作家が若い読者に贈る、人生の秘密とほろ苦さと、ささやかな喜びに満ちた短編集です。

著者プロフィール

作 マルセロ・ビルマヘール
1966年、ブエノスアイレス生まれのユダヤ系アルゼンチン人作家。1992年ごろから一般向けの小説、児童文学などを多数発表。新聞のコラムや映画脚本(「ぼくと未来とブエノスアイレス」)も手がける。児童文学では、2002年にIBBYアルゼンチン支部最優秀賞、2004年にコネックス賞など、多数の賞を受賞している。

訳 宇野和美(うの・かずみ)
1960年生まれ。東京外国語大学スペイン語学科卒業。出版社勤務を経て、スペイン語圏の本の翻訳に携わる。バルセロナ自治大学大学院修士課程修了。訳書に『ちっちゃいさん』(講談社)『マルコとパパ ダウン症のあるむすことぼくのスケッチブック』(偕成社)『くろはおうさま』(サウザンブックス社)『太陽と月の大地』(福音館書店)など多数。スペイン語児童書専門ネット書店「ミランフ書店」主宰。

絵 オーガ フミヒロ
1971年愛媛県松山市生まれ。大阪総合デザイン専門学校絵本科修了。1995年より個展・グループ展多数開催。著書に詩画集『夜烏の手帳』(ギャラリー枝香庵出版企画部)がある。表紙を手がけた書籍に、『漱石の病と「夢十夜」』(創風社出版)、『松谷みよ子 現代民話考』全12巻(筑摩書房)がある。

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