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毎月一冊の新作絵本が届く 月刊絵本 こどものとも012

角丸・厚紙で
安心安全

月々
(税込)

460

月刊絵本 こどものとも012 とは?

「月刊絵本 こどものとも0.1.2.」とは、
毎月1冊、1年間で12冊お届けする
月刊絵本サービス
です。
10ヵ月から2才ごろの赤ちゃんが喜ぶ
いろいろな新作絵本を、
バランスよく揃えています。

毎月1冊、1年間で12冊

こんなお悩み
ありませんか?

  • 悩み1

    読み聞かせにあまり反応してくれない…、
    赤ちゃんはいつごろから絵本が楽しめる?

  • 悩み2

    子どもの年齢にぴったりの絵本を読んであげたい

  • 悩み3

    途中で絵本を閉じてしまったり、
    どんどんページをめくってしまったり…
    最後までお話を聞いてくれない

  • 悩み4

    いろんな絵本がありすぎてどれを選んだらいいのかわからない

  • 悩み5

    抑揚をつけて? 淡々と?
    どうやって読むのがいいか迷ってしまう

  • 悩み6

    好きな場面ばかり見て先に進まないのは大丈夫?

そんなときに 毎月1冊届く 月刊絵本 こどものとも0.1.2.

  • Point2
    Point1

    バラエティ豊かな
    ラインナップ

    「こどものとも0.1.2.」は、絵本選びに迷ってしまう方にもおすすめ。
    身近なものが登場する絵本や、リズミカルな言葉が印象的な作品など、いろいろな作品がバランスよく届くように考えられているので、届いた絵本をたっぷり楽しむだけで大丈夫です!

  • Point1
    Point2

    角丸・厚紙で安心
    安全

    安全性に配慮した丸い角と、丈夫な厚紙を使用した製本で安心して絵本を楽しむことができます!

  • Point3
    Point3

    新作絵本を
    月額460円(税込)でお届け

    赤ちゃんが絵本を楽しめるようになるのは、おおよそ10ヵ月くらいから。
    「こどものとも0.1.2.」では、10ヵ月から2才ごろの赤ちゃんが喜ぶように考え抜かれ、1冊あたり何年もかけて丁寧に制作された絵本が、毎月460円(税込)、年間5,520円(税込)というリーズナブルな価格でそろいます。

月刊絵本 こどものとも012 編集部に聞いてみた!

月刊誌編集部長 一戸盟子

月刊誌編集部長 一戸盟子
プロフィール

宮城県仙台市生まれ。1991年に福音館書店に入社後、30年以上にわたり絵本を編集。
「こどものとも第二編集部」編集長として、赤ちゃん向けの「こどものとも0.1.2.」と2~4才向けの「こどものとも年少版」を担当した。現在は、月刊誌編集部長。自身も2児の母。

  • だいたい10ヵ月ごろから絵本を楽しめます。赤ちゃんは成長するにつれて、「自分と大人」「自分ともの」という一対一の関係だけでなく、「自分・もの・大人」という関係性でコミュニケーションをとること(三項関係)ができるようになります。絵本を読んでくれる親の顔を見ていた赤ちゃんが、読み手の声を聞きながら、絵本を見ることができるようになるのが、だいたい10ヵ月前後。もちろん赤ちゃんの成長に個人差はありますが、だいたいこのくらいの時期から、赤ちゃんと一緒に絵本を楽しむのがおすすめです。

  • 絵本選びに迷ってしまう方も多いですよね。特に赤ちゃん絵本は、大人が見るとちょっと不思議な作品でも、赤ちゃんはとても喜んだりするものです。良い絵本とは、絵と言葉がしっかり調和しているもの。言葉を聞きながら絵を見たときに、子どもたちがその世界の中にすんなりと入っていけることが大切です。特に赤ちゃんは、言葉のくりかえしを心地よく感じるので、リズミカルな言葉がくりかえされるような絵本がおすすめ。「こどものとも0.1.2.」は、赤ちゃんが喜ぶものを届けたいという思いで、1冊1冊、絵も言葉も考え抜いて作っているので、どの作品も安心して読んでいただけますよ。

  • どちらの絵にも、それぞれの魅力があります。写実的な絵は、赤ちゃんにとって実物を見ているようなもの。少し成長して実物を見たときに、絵本で見ていたものと結びついて、その存在をしっかりと認識することができます。一方、デフォルメされた絵は、形がはっきりしているものが多いですね。赤ちゃんは、くっきりした形や鮮やかな色にも惹かれるので、読んであげると喜んでくれると思います。
    写実的な絵、デフォルメされた絵のどちらがよいということではなく、絵の表現が絵本の言葉や内容と合っていれば、赤ちゃんは楽しんでくれますよ。

  • わたしも一人の親として、気持ちはよくわかるのですが、特に赤ちゃんの場合は、年齢にあったものを読んであげることをおすすめします。親の思いで背伸びしすぎてしまうと、赤ちゃんが内容にうまくついていくことができず、絵本をあまり楽しめなくなってしまうこともあるんです。お子さんの反応をしっかり見て、喜ぶものを一緒に楽しむ、というのが一番大切です。

  • 読み聞かせは、お子さんの反応を見ながら、自然に、語りかけるように読んであげてください。上手に読まなくては……と思う必要は全くありませんよ! 無理に感情をこめようとしたり、逆に、読み聞かせているときに自然に出てくる感情を止めたりしなくても大丈夫。赤ちゃんと一緒に、楽しみながら絵本を読んであげるのが一番です!

  • 赤ちゃん絵本の場合は特に、ぜひ言葉をかけてほしいと考えています。絵本に犬が出てきて、赤ちゃんがそれに興味を示したり、指さしたりしたときには、「わんわんいるね」など声をかけてあげてください。特に、絵本を楽しみ始めて間もないころは、終わりまで一気に読み通せなくても大丈夫! 赤ちゃんとコミュニケーションをとるきっかけにもなるので、絵本を見ながらいろんな言葉をかけてあげてください。

  • よく寄せられる質問なのですが、絵本に慣れていない赤ちゃんなら当たり前のことなので、気にしなくて大丈夫です! 好きなところばかり見たがったり、途中で絵本を閉じてしまったりしても、無理に最後まで読もうとしなくて問題ありません。おおらかに構えて、赤ちゃんの反応に付きあっているうちに、自然と絵本を最後まで楽しめるようになるはずです。赤ちゃんを膝の上にのせ、絵本に集中できるように、テレビを消すなど静かな環境を作って、ゆったりと読んであげてくださいね。

月刊誌編集部長・一戸から
読者のみなさまへ

読者のみなさまが、絵本を仲立ちにして、親子のあたたかい時間をすごしてくれるといいなと思っています。親子で同じ世界を共有するというのは、かけがえのない宝物のような時間です。お母さん・お父さんが自分のためだけに声をかけてくれる。それは赤ちゃんにとって、親からの愛情を感じる機会になります。わたしたちは、そんな経験をたくさんの親子に届けたいと思って、絵本を作っています。

もう一つ、「絵本は楽しい」ということも、お伝えしたいと思っています。親としては、どうしても「ためになるか」ということも考えてしまうと思いますが、まずは赤ちゃんと一緒に絵本を「楽しむ」こと、それを味わってほしいです。親が楽しんでいると、子どもも絶対に楽しいので、「たくさん読まないと」「いろんな本を読まないと」と考えすぎずに、読み聞かせの時間を楽しんでみてくださいね!

月刊絵本 こどものとも012 定期購読者の声

月間絵本 こどものとも012 2024年度の年間ラインナップ

  1. でておいで

    でておいで

    阿部結 作

    布に隠れた赤ちゃんが、顔や手をだし、少しずつ姿を現します。
  2. はしるよ でんしゃ

    はしるよ でんしゃ

    村田エミコ 作

    電車が坂をのぼり、橋を渡り、元気に走る様子を描く乗り物絵本。
  3. だれの ながぐつ?

    だれの ながぐつ?

    さとうあや 作

    色や形に特徴のある長靴と、それを履く動物たちが登場します。
  4. こぐまの おすもう

    こぐまの おすもう

    猫野ぺすか 作

    2ひきのこぐまがおすもうをして遊ぶ様子を元気に描く絵本です。
  5. ころころ ただいま

    ころころ ただいま

    古内ヨシ 作

    まるいものがころころ転がって、幸せいっぱいに帰ってくる絵本。
  6. やぎ やぎ やぎ

    やぎ やぎ やぎ

    飯野まき 作

    白やぎ、黒やぎ、茶色いやぎ。みんな一緒に仲良く過ごします。
  7. ふかふか ぺたぺた

    ふかふか ぺたぺた

    杉田比呂美 作

    パンはふかふか、猫はすべすべ。いろいろな感触を楽しむ絵本。
  8. ぼとぼと おっこちた

    ぼとぼと おっこちた

    大川久乃 文 / 早川純子 絵

    柿の実が木からぼとぼとおっこちた。次は何がおちてくるのかな?
  9. ねんね ねんね おやすみね

    ねんね ねんね おやすみね

    高橋潤子 文 / 北谷しげひさ 絵

    猫もクレヨンも、それぞれの気持ちのいいところで眠ります。
  10. まるのこ

    まるのこ

    殿内真帆 作

    赤、青、黄のまるのこたちが、いろんな動きを見せてくれます。
  11. ほわほわさん ぴかぴかさん

    ほわほわさん ぴかぴかさん

    おくはらゆめ 作

    ほわほわしたものとぴかぴかしたものが出会って一緒に遊びます。
  12. はなちゃん いない いない ばあ

    はなちゃん いない いない ばあ

    やぎゅうげんいちろう 作

    色とりどりのお花が「いない いない」「ばあ」で花を咲かせます。

毎月1冊届く 月刊絵本 こどものとも0.1.2. 定期購読のお申込み

  1. バラエティ豊かな
    ラインナップ

  2. 角丸・厚紙で
    安心安全

  3. 月々
    (税込)

    460円

    年間購読料5,520円(税込)

  1. ご自宅からインターネットでお気軽に

    1. Fujisan.co.jp

      富士山マガジンサービスに移動します。

    2. サブミー

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    こどものとも0.1.2.は2つの定期購読通販サイトから、気軽にお申込みいただけます。
    お申込み方法や送料等、詳しくは各社のサイトをご確認ください。

  2. お買い物の際に合わせて

    書店

    書店

    全国の書店にて
    購入・定期購読のお申込みができます。

  3. お子さまが
    通われている園でも

    幼稚園・保育園

    幼稚園・保育園

    幼稚園・保育園・こども園にて
    定期購読のお申込みができます。

    ※取り扱いがない園もございます。詳しくはお子さまが通われている園にお問い合わせください。

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家族
装飾01

赤ちゃんを膝に抱いて、絵本を広げ、
ゆっくり語りかけるように読んであげる。
同じ絵本を楽しむ時間は、親子にとって、
かけがえのないものになります。

「こどものとも0.1.2.」なら、
10ヵ月から2才ごろの赤ちゃんが
喜ぶような絵本が
バランスよく
届くように考えられています。
親子の心のつながりと
喜びが生まれる12冊をお届けします。

絵本
装飾02
絵本

月刊絵本「こどものとも0.1.2.」から生まれた 「0.1.2.えほん」シリーズ

「0.1.2.えほん」は、月刊絵本「こどものとも0.1.2.」の中で特に人気のあったものをハードカバーにしたシリーズです。

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