
「こどものとも」は、毎号ひとつの物語にひとりの画家が全場面をとおして絵をつける、月刊物語絵本です。幼い子どもにとってすぐれた物語と絵が大切だという考えのもと、世界的にも他に類を見ない月刊の絵本として、1956年に創刊されました。
作家と画家が心を傾け、新しい絵本の世界を切り拓いてきた試みは、その後の日本の絵本出版に大きな影響を与えてきました。その精神は今も変わらず、動物や乗り物が主人公のお話から日常の生活に根ざしたお話、日本や外国の昔話、ファンタジーのお話、詩やことば遊びまで、さまざまなテーマやジャンルを取り上げ、子どもたちに「もういっかい、よんで!」と言ってもらえる絵本づくりを目指しております。
「こどものとも」から生まれた絵本には、『ぐりとぐら』『おおきなかぶ』『はじめてのおつかい』『だるまちゃんとてんぐちゃん』など、世代をこえて愛されているロングセラーがたくさんあります。
「こどものとも」(5~6才向け) の姉妹誌として、1968年に「こどものとも年中向き」(4~5才向け) の前身となる月刊絵本を創刊、その後、1977年に「こどものとも年少版」(2~4才向け)、1995年に「こどものとも0.1.2.」(10ヵ月~2才向け) が刊行されました。
「こどものとも」シリーズは、赤ちゃんから小学校低学年くらいのお子さんまで、各年齢にあった月刊絵本をお楽しみいただけます。
©Kakuta Nakagawa ©Kentaro Yamawaki
青と赤のつなぎと帽子がトレードマークで、お料理することと食べることが大好きなふたごの野ねずみ「ぐり」と「ぐら」。中川李枝子さんと山脇 (大村) 百合子さんの姉妹によって生み出されました。
シリーズ
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ぐりとぐら
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ぐりとぐらのおきゃくさま
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ぐりとぐらのかいすいよく
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ぐりとぐらのえんそく
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ぐりとぐらとくるりくら
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ぐりとぐらのおおそうじ
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ぐりとぐらとすみれちゃん
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ぐりとぐらの1ねんかん
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ぐりとぐらのうたうた12つき
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ぐりとぐらのあいうえお
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ぐりとぐらの1・2・3
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ぐりとぐらのあいうえおと1・2・3【2冊】
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ぐりとぐらのおまじない
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ぐりとぐらのしりとりうた
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ぐりとぐらのしりとりうたとおまじない【2冊】
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なぞなぞえほん 1のまき
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なぞなぞえほん 2のまき
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なぞなぞえほん 3のまき
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なぞなぞえほん【3冊】
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ぼくらのなまえは ぐりとぐら
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ぐりとぐらの てづくりブック
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てんじつき さわるえほん ぐりとぐら
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ぐりとぐら 絵はがきの本
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ぐりとぐらかるた
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ぐりとぐらのバースデイブック
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ぐりとぐらの絵本 コットンバッグ付き7冊セット
©Kako Research Institute Ltd.
絵本作家・加古里子さんが、日本ならではのおもちゃでおもしろいものができないか……と、生みだしただるまちゃん。第1作目『だるまちゃんとてんぐちゃん』から、だるまちゃんも、だるまちゃんの友だちも、全国各地の伝統玩具がモチーフになっています。
シリーズ
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だるまちゃんとてんぐちゃん
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だるまちゃんとかみなりちゃん
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だるまちゃんとうさぎちゃん
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だるまちゃんととらのこちゃん
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だるまちゃんとだいこくちゃん
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だるまちゃんとてんじんちゃん
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だるまちゃんとやまんめちゃん
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だるまちゃんとにおうちゃん
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だるまちゃんと楽しむ 日本の子どものあそび読本
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だるまちゃんしんぶん
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だるまちゃん すごろく
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だるまちゃん 絵はがきの本
©Shotaro Nakano
ぞうくん、かばくん、わにくん、かめくんが、ごきげんにさんぽをしながら、最後に、「あ~っ!」と驚く展開を迎える「ぞうくんシリーズ」。シンプルなお話、ユーモラスなデザインと明るい色彩の絵が子どもたちをひきつけます。
シリーズ
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©Seiichi Horiuchi
ひとりぼっちの大きなぞう「ぐるんぱ」は、色々な仕事場で一生懸命に働きますが、つくるものが大きすぎて失敗ばかり。それでも最後にぴったりの居場所を見つける物語が、子どもから大人まで、今も多くの人々に勇気を与えてくれます。
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©Tatsuro Sato
おじいさんが植えたかぶが、甘くて元気のよいとてつもなく大きなかぶになりました。おじいさんはかぶを抜こうとしますが、かぶは抜けません。おじいさんはおばあさんを、おばあさんはまごを呼びますが……。「うんとこしょどっこいしょ」というフレーズと、写実的ながらも温かみのあるユーモラスな絵で、人々の心を捉え続けるロングセラー作品です。
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©Toshio Nishimura
町の床屋さん「バルバルさん」のところには、色々などうぶつたちや子どもたちがやってきて、いつも大忙しです。ユーモラスなお話と、バルバルさんのやさしさがそのまま伝わってくるような、あたたかな絵で人気のシリーズです。
シリーズ
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©Toshiki Takei
1987年刊行の一作目『いそがしいよる』をはじめとする「ばばばあちゃん」のシリーズ。げんきいっぱいの「ばばばあちゃん」と、「かがくのとも」から生まれた愉快な料理の本の数々など、多彩な内容が魅力です。
シリーズ
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のいちごつみ
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いそがしいよる
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すいかのたね
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あめふり
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たいへんなひるね
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どろんこ おそうじ
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そりあそび
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やまのぼり
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あひるのたまご
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ことりのうち
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うみのおまつり どどんとせ
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ばばばあちゃんのマフラー
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よもぎだんご
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ばばばあちゃんの アイス・パーティ
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ばばばあちゃんの おもちつき
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ばばばあちゃんの やきいもたいかい
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ばばばあちゃんの なぞなぞりょうりえほん むしぱんのまき
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ばばばあちゃんの なんでも おこのみやき
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ばばばあちゃんの クリスマスかざり
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ばばばあちゃんのくいしんぼうカルタ
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ばばばあちゃんの ぼうけん すごろく
©Nana Furiya
力持ちで好奇心旺盛なやまんばの娘の「まゆ」が主人公のシリーズ。怪物や妖怪、伝説の生き物など、さまざまな登場人物たちと元気いっぱいに自然の中を駆け回ります。
シリーズ
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©Akane Nishihira
おばけの姉弟・さくぴーとたろぽうを中心に、おばけたちの愉快な暮らしを描いたシリーズ。保育園に通ったり、おつかいに行ったり、お誕生日のお祝いをしたり……。人間と似ている、でもちょっとちがう生活に、子どもたちは興味津々!
シリーズ
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- 幼稚園・保育園から
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※取り扱いがない園もございます。詳しくはお子さまが通われている園にお問い合わせください。


































