このサイトをご覧いただくにはFLASH PLAYERが必要です。ダウンロードするにはこちらのバナーをクリックしてください。
|
|
 |
| (表紙の画像及び書名をクリックすると各巻のくわしい内容のページをご覧いただけます) |
 |

子どもを育てているときは、誰でもはじめてであうことだらけで、とまどいと不安の連続です。でも子どもと一緒に心から楽しめる時間は、何ものにもかえがたい幸せを感じるものです。子育てについて教えてもらおうと思ったら、自分の親や知人に聞いたり、各種の育児書・育児雑誌をひもとくなど、いろいろ情報を得る手段はありますが、当の自分の子どもから教わることが一番多いともいえるくらい、子育ては親自身にとって貴重な体験です。 |
| そんななかでも、子育てや子どもの本について、先達の考察を参考にすると、不安も解消されて自信をもてますし、子育ての楽しみも広がるのではないでしょうか。子どもの体と病気について基本的な考え方から最新の医療までを解説した『はじめてであう小児科の本』、乳幼児期の育児の大切さを臨床経験をふまえて語る『子どもへのまなざし』などは、育児の基本的態度をわかりやすく教えてくれます。 |
| 絵本や昔話について考えてみたい方には、絵本作家、保育者、児童文学者、臨床心理学者、昔話研究者などによって書かれた、『絵本と私』『絵本はともだち』『子どもたちと絵本』『絵本論』『昔話の深層』『昔話の語法』などの本をご覧ください。 |

|