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和菓子のほん

春の桜、夏のせせらぎ、秋のもみじ、冬の雪……。四季折々のゆたかな風物をかたどった和菓子は、食べておいしいだけでなく、日々の暮らしに季節感をもたらしてくれます。旬を感じるものが少なくなった今、和菓子を通して、日本人の自然によせる思い、美を感じる心にふれることができます。ふだん何気なく口にしている和菓子。その中にこめられた、繊細なメッセージをつたえます。

  • 読んであげるなら

  • 自分で読むなら

    小学中学年から

カテゴリ : かがく絵本・図鑑
定価 : 1,430円(税込)
ページ数 : 40ページ
サイズ : 26×20cm
初版年月日 : 2008年01月20日
ISBN : 978-4-8340-2304-6
シリーズ たくさんのふしぎ傑作集

その他の仕様 +

みんなの感想(5件)

  • 表紙の絵にひかれて購入しました。娘はきれいなものが好きで、一目見てこれは気に入るだろうなと思いました。購入して3ヵ月ほど、包装紙につつんだまま保管していました。わたすタイミングを見計らっていたのです。ある時、中学生が美術の時間に作った生菓子が展示してあるのを娘と一緒に見て、この本を買ったことを思い出し、実際に近所の和洋菓子店で、冬椿と菜の花の生菓子をおみやげに買って帰りました。緑茶を入れて、本を読みながら食しました。幸せな時間でした。その後娘は自分で絵図帳をささっと書き上げました。オリジナルの春・夏・秋・冬の和菓子の機会があれば、お見せしたいです。ありがとうございました。この本に出会えて幸せです。

    はじめのいっぽさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 小学校で絵本の読み聞かせを始めて、18年になります。今は赤ちゃんや中学生にも、読み聞かせを細々と続けています。「和菓子のほん」は書店にて表紙をみせるように展示してあったので、思わずうれしくなって手にとりました。茶道をしておりますが、まだまだ知らない和菓子の世界にふれて感激しています。茶道の友人達にもお知らせ致しました。

    べるくさん

  • お菓子のことについていろいろ書いていて、絵がきれいなので分かりやすいです。

    野田陽生さん

  • いとちゃんはこんぺいとうがだいすきです。すんだあおいろのあさがおがだいすきです。

    はやの いとさん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 美しい表紙にひかれて衝動買いしてしまいましたが、四季折々の和菓子の紹介から、和菓子の素材や道具、いくつかの和菓子の作られかた、伝統行事との関わりまで、奥深い和菓子の世界のよき入門書でした。こどもはもちろん、大人が見ても見飽きないでしょうし、外国のかたへ日本文化を紹介するときなどにも喜ばれそうです。

    NORISさん

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