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雪わたり

雪が凍って大理石よりも堅くなった日、四郎とかん子は野原できつねの子に出会い、幻燈会の切符をもらいます。美しい文章と絵がこだまする空想物語の傑作。

  • 読んであげるなら

    5・6才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 読みもの
定価 : 本体1,300円+税
ページ数 : 48ページ
サイズ : 21×19cm
初版年月日 : 1969年12月20日
ISBN : 978-4-8340-0220-1
シリーズ 福音館創作童話

その他の仕様 +

みんなの感想(1件)

  • 堀内誠一さんの絵が素晴らしいです。5歳の子がはじめのページの銀世界に「きれい…」と。言葉の難しさを越えて物語のなかに引き込まれていきました。子どもが好きになれる絵、しかも、賢治の豊かな言葉を損なわない絵、…なかなかないなぁと思っていたときに、偶然見つけた一冊。「雪わたり」は冬の空気と響きを描いた作品だけど、ボヤッと雰囲気を描いた絵では子どもは入り込めない。(子どもにとっては絵は鑑賞の対象ではなく解読の対象なので。)そこらへんをちゃんと押さえて細部まで描いているのが堀内さんのプロフェッショナルなのかな…と思いました。「しみ雪しんこ、かた雪かんこ」と言葉とリズムを雪原の上に結晶させていく楽しみを味わっています。

    二郎さん
    お子さんの年齢:5・6才

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