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エルマーのぼうけんセット

セット

9才の男の子エルマーとりゅうの子の冒険物語3部作。エルマーが「どうぶつ島」で野蛮な動物たちにとらわれているりゅうの子どもを助けにいく『エルマーのぼうけん』、無事どうぶつ島を脱出したエルマーとりゅうが、「知りたがり病」という病気をめぐって大活躍する『エルマーとりゅう』、やっと家に帰りついたりゅうを捕えようとする人間から、りゅうの家族を救おうとする『エルマーと16ぴきのりゅう』の3冊セットです。ユーモアたっぷりのお話は、読むものの心を空想の世界に羽ばたかせながら、物語のリアリティーに引き込みます。

  • 読んであげるなら

    5・6才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 幼年童話
定価 : 本体3,600円+税
ページ数 : ―
サイズ : 22×16cm
初版年月日 : 1965年09月30日
ISBN : 978-4-8340-3032-7
シリーズ 世界傑作童話

その他の仕様 +

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みんなの感想(5件)

  • エルマーが可哀想なりゅうを助けに一人で冒険にでかける。やっと島にたどりついたと思ったら、次々とおそろしい動物たちに食べられそうになる。あー危ない、ハラハラドキドキ。エルマーはどうなるのかと、最後まで一気に読みました。小学校低学年の孫は、美しい挿絵とりゅうに乗るエルマーを忘れないでしょう。

    よこちゃんさん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 20代前半、小学校の図書館の司書をしていました。本好きの児童が、古ぼけたエルマーの本を「これおもしろい!!」と大事そうにかかえて帰っていました。こんな古ぼけた本のどこが面白いのかしらと疑問でした。自分が子育てをするようになって、子どもたちと一緒にエルマーを読んで、面白さを知りました。毎晩布団に入って、三人の子どもたちに読みました。次はどうなるのか…。息をつめて私の声に聞き入る子どもたち。今でもその息づかいをはっきり思い出します。司書をしている時にこの面白さを知っていたら、大勢の子どもたちにすすめたり、読んであげたのに…。エルマーさん、ごめんなさいという気持ちでした。孫が6歳になるのを待って読んでやりました。一気に!!孫と約束しました。「あなたがママになったら、自分の子どもにエルマーを読んであげてね」と。

    瀧あき子さん

  • 人形劇団プーク公演が紀伊國屋ホールであり、孫を連れて行きました。かつて子どもと一緒に読んだ「エルマーのぼうけん」のワクワク感が人形劇で呼び戻され、孫にも3冊セットを購入しました。遊びに来た時、少しずつ又一緒に読みますが、そのうち一人でこの物語を読む日も来るであろうと思うと、楽しみも増えます。読み継いでいける本は、とても大切なものです。

    松村百合子さん

  • 長男が保育園で読んでもらい気に入ったようでシリーズを買ってとせがまれました。読み始めると物語に引き込まれてすぐに読みきりました。年長の時でした。そして、次男が年長になった今、同じように続きをせがまれながら軽く3冊読みきりました。年長位のお子さんがいるなら必読だと思います。

    ひなぽんさん

  • 5歳のお誕生日に子どもに読んであげたところ、大喜び。子どもは余程面白かったらしく、エルマー三部作を読んだ後、続きを自分で考えて絵本を作っていました。

    すずらんさん

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