本をさがす

キーワード
対象年齢をえらぶ
本の種類をえらぶ
シリーズ
ISBN

978-4-8340--*

検索条件を設定してください。

検索条件をクリア

わたしが外人だったころ

著者の鶴見俊輔さんは、太平洋戦争が始まったとき、アメリカに留学中でした。アメリカにいても、日本に帰ってからも、自分を「外人」だと感じて生きてきた鶴見さん。ただ、その頼りない気分が、今の自分のくらしを支える力になっていると言います。タイトルに留まらず、「今もわたしは外人だ」と述べる著者のメッセージは、読者に「きみも、本当は外人なのではないか?」と問いかけます。

  • 読んであげるなら

  • 自分で読むなら

    小学中学年から

カテゴリ : かがく絵本・図鑑
定価 : 1,430円(税込)
ページ数 : 40ページ
サイズ : 26×20cm
初版年月日 : 2015年05月15日
ISBN : 978-4-8340-8168-8
シリーズ たくさんのふしぎ傑作集

その他の仕様 +

みんなの感想

まだ感想がありません。ぜひお寄せください。

感想を書き込む

福音館の最新情報

フォローする

あのねメール通信の登録

著者のエッセイや新刊情報を毎月メールで配信します。