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オニのサラリーマン

赤鬼のオニガワラ・ケン、地獄カンパニーの平社員。一男一女あり。びしっとスーツで決め、愛妻弁当と金棒持って、満員バスで出勤です。社長みたいな閻魔大王の指示で、今日は血の池地獄の見張りにつくことになりました。釜ゆで地獄の火の番を言いつかった同僚からは「ええなぁ、らくちんやんか」と羨ましがられますが、亡者どもは決まりを守らず、てんやわんや。そして、ちょっと油断したすきに、大変なことが起きてしまいました!

  • 読んであげるなら

    5・6才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 絵本
定価 : 本体1,400円+税
ページ数 : 36ページ
サイズ : 26×27cm
初版年月日 : 2015年10月10日
ISBN : 978-4-8340-8200-5
シリーズ 日本傑作絵本

その他の仕様 +

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みんなの感想(11件)

  • オニのサラリーマンがものすごくおもしろかったので、1話から8話までつくってください。

    お子さんの年齢:小学低学年

  • 絵本ナビで、とても気になっていました。関西弁でかかれているところ、鬼の話しは色々な鬼が出てきますが、地獄はほとんど同じ感じの話が多い中、違った地獄がみられるところ、何よりも自分がおもしろそうに思い購入しました。うちは、5歳の双子(女の子2人)と3歳の娘の3人。なじみのある関西弁で読むと喜んでくれました。 内容よりも絵がおもしろいらしく、細かい所までみています。内容的には子ども達の前で完璧に読みきかせできるようになりたい一冊になりました。ありがとうございました。これからも沢山ステキな絵本をよろしくお願い致します。

  • 「ち」の池やかまゆのじごくがあってこわかったです。糸の上にあるやつはなにですか?おでんやさんのお店の人のおばけの名前はなんていう名前ですか?いつもやなぎの木の上にいるのは カラスですか?じごくにもスカイツリーがあったなんてびっくりしました。

    中嶋 大也さん
    お子さんの年齢:小学低学年

  • 絵の細部にも生活感があふれ何度見てもあきず毎回新鮮さが感じられる。子どもは鬼はこわいものだという印象をもっているが、この本のオニからは、こわさよりもユニークさ、また人間っぽさを思わせる。特にメッセージ性がこめられている様に感じないが、そこがかえって考えさせられるものがある。とにかく子どもから大人までどの世代でもひき込まれる作品だと思います。

  • ウケてました。子供の心にストライクでした!!小学校5年生のクラスで読み聞かせをした時、表紙とタイトルを 読んで見せると一瞬で子供達はくぎづけになってました。インパクト大でした。 読んでいる間ずっと子供たちは、ニコニコクスクス。地獄のこわい気持ち悪い雰囲気なのに、何とも笑える ゴムボート。大阪弁がこんなにも面白くするとはびっくりでした。今後は節分の時の読み聞かせは、この本に決めました。きっと1年生~6年生まで全学年で受け入れられると 思います。素晴らしい本をありがとうございました。

    東村 了子さん

  • 小学校で読み聞かせをしています。高学年で読める2月本をさがしていてこの本を発見!!立ち読みして 一人で声出して笑ってしまいました!!そく買って学校で読みました♪ 「おにも大変やなあー」「じごくってこわいなあー」「くもの糸の話しが出てきておもしろかった」 子ども達の感想です。(6年生) しかし、関西に20年住んでいた者としては、関西弁(?)がちょっと ちゅうとはんぱで読みにくかったです。でもでも、「ごくらくなんか、いってもひまなだけやぞお!」には 笑ってしまいました!楽しい本を有難うございました!!

  • こどもに読んであげようと選びましたが、自分自身が「オニ社会」にはまってしまいました。なんだか生活感や哀愁感漂うおとうちゃんがいとおしく感じました。「じごく」のお話はちょっと不気味なものが多い中、笑えて気持ちまで温まる本でした。つづきの「おとうちゃんの出張」も気になり開いてみると出張先は「出雲」!やられたー!

  • 書店でこの本を手にした時、内容を読んで思わず笑ってしまいました。なぜなら、私も含め夫がサラリーマンで管理職となり、それまでの道のりを見ていてまさにオニガワラのような想いは数々有ったので“分かるナァ”で笑ってしまいました。学校支援ボランティアで読み聞かせをしているので、毎年2月はこの本をそれに利用しています。

  • こわがりの4歳の息子。こわいけど見たい、見たいけどこわいは、やはり人間の本能のようで、普段は絶対に手にとらない鬼の絵本を私のところに持ってきて「これ、読みたい」と言ったのには驚きました。こわそうな鬼の絵だけど、どこかユーモアのある鬼の様子に興味をひかれたようです。絵本の中の絵も人間味のあふれる妖怪、おばけ、亡者の数々…突然大きくなる鬼の顔、大人の私もついつい隅々までなにかひそんでいないか、探してしまいます。血の池地獄の説明がなかなか難しかったですが、「悪いこと、人をだましたりすると、ここに来るのよ」とさりげなーく教訓めいたことも伝えられ、1冊で何度もたのしめます。

    いちこさん

  • 主人が気に入り購入しました。3歳の娘に読み聞かせています。鬼を怖がっていたのですが、鬼を好きになった様です。(笑)これで今年の保育園のまめまきも大丈夫かな?

    orchid 2014さん

  • 気持ちの沈んでいたある日フラリと絵本を見に行き、ヨシタケシンスケさんの本を探していたのに、このオニのサラリーマンが「俺を見てくれ!!!」とばかりに、目にとびこんで来ました。パラッと立ち読みしたらどうしても欲しくなり、70歳でも私の愛読書だ!と即購入。文も絵もすごい。特にどのオニのキャラも気に入っています。素晴らしい1冊Thanks!

    佐藤 昭子さん

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