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もりのへなそうる

食いしん坊で臆病で、とても優しい変な怪獣

てつたくん、みつやくんの兄弟は、画用紙に地図をかき、お弁当を持って探検にでかけます。森の中でたからものを探していると、大きな赤と黄色の縞模様の卵をみつけました。それは、食いしん坊で臆病、でもとても優しい変な怪獣「へなそうる」の卵でした。ふたりは、へなそうると出会って、かくれんぼをしたり、おたまじゃくしをとったりして、時のたつのも忘れて遊びます。楽しい挿し絵がいっぱいです。

  • 読んであげるなら

    4才から

  • 自分で読むなら

    小学低学年から

カテゴリ : 幼年童話
定価 : 1,430円(税込)
ページ数 : 160ページ
サイズ : 22×16cm
初版年月日 : 1971年12月01日
ISBN : 978-4-8340-0298-0
シリーズ 福音館創作童話

その他の仕様 +

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みんなの感想(4件)

  • 今年度(2020年)年長だった娘、コロナで例年あった行事は大きく変わりました。そんな中幼稚園での探険があって、クラスごとテーマがあり、娘は「もりのへなそうる」でした。友達と一緒に森でへなそうるを探し、手紙を書き、とても大事な思い出です。卒園にあたり、この本を「ラチとらいおん」と共にプレゼントしました。胸に抱きしめていました。毎晩読んでいますが、もう何周したか、みつやくんてったくんの台詞を覚えてしまっています。

    鈴木 まち子さん
    お子さんの年齢:5・6才

  • 幼児期はてつたくんやみつやくんのように、見るもの全てに好奇心があり、毎日が冒険なのですね。今の時代、こんなにすばらしい幼児期に冒険することは難しいように思います。いや、どの子にも「へなそうる」はいるのかな。澄んだ心の中には、きっと「へなそうる」はいますね。

    加藤 教子さん

  • 5歳の娘には早いかなー。と思いつつ、絵本のたのしみ。に紹介してあるのを見て懐かしく、実家に帰って探し久しぶりに読んで見ました。二人でワクワクしながら読みました。みつや君の言葉がごちゃごちゃになるのが面白いらしく、”あ、たがもかぁ””しょっぴる”などといいながら話しました。そして”てつた君はへなそうるのおにいちゃんになったんだね。”と楽しそうに聞いていました。カニを想像するところでは、わぁ、おひさまがにだぁー。と喜んでいました。

    桃花母さん

  • いつからが想像でいつまで現実か、その境界線の不明瞭さが子どもの世界独特の感覚なのでしょう。へなそうるの世界はそんな子ども達の遊びの世界を楽しく描いた作品です。へなそうるが見たことのない蟹を想像した様子がユーモラスでした。

    ハイディさん

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